フォトン・ベルト関連

2010年1月 9日 (土)

フォトン・ベルトとアトランティス

フォトン・ベルトの話をする時に、必ず関連付けされるのが、今からおよそ1万2000年前まで隆盛を極めたとされるアトランティス大陸とムー大陸。
アトランティス大陸は、ヨーロッパとアメリカ大陸の間の大西洋上にかつて存在したと言われる大陸。現在、大西洋をアトランティック・オーシャンと呼ぶのはその時に由来するとも言われる。
ムー大陸は、今の太平洋上に存在したと言われる大きな大陸で、ハワイの島は、その大陸の一部が残ったものではないかと言われている。ムー大陸は、今の日本列島とも地続きだったという説がある。
どちらも、今よりおよそ1万2000年前に、突如として起こった大地震と大洪水、火山活動で、大陸は海底に沈んでしまったという。
特にアトランティス大陸については、古代イギリスの哲学者プラトン(前427年~前347年)が、「クリティアス」と「ティマイオス」という文献で、これは事実の話と前置きして書いているという。この2冊がアトランティス大陸伝説のルーツとなる。

詳しくは、「高校生のための面白歴史教室」というこれまた素晴らしく詳しく書いてくれているサイトに出ているので参照して欲しい。

アトランティス大陸伝説

ムー大陸伝説

この大陸が、何故およそ1万2000年前に海底に沈んでしまったのか。

実はフォトン・ベルトはおよそ1万1000年の周期で太陽系を通過することになっているという。そしてフォトン・ベルトにすっぽり覆われた太陽系は、その後2000年間かけてフォトン・ベルト内を通過していくという。
フォトン・ベルトは、銀河系の中心に位置するアルシオネという銀河の太陽のような存在から放射されており、横に広がる銀河とは垂直なドーナツ状に放射しているという。
銀河系のどこに位置する惑星にとっても、いつかは通らねばならない通過儀礼のようなもので、いわゆるアセンション(次元上昇)に必要なイベントということらしい。
この超電磁帯を浴びることで、細胞のDNAが全て変換される。
太陽系がアルシオネの周りを完全に1周するには、およそ2万6000年の歳月がかかる。つまり、1周するまでに2度アセンションの波がやってくることになる。
この超電磁帯は、現時点でもう半分以上入っている状態なので、直接人間の目で捉えることはできないという。

つまり、アトランティス大陸もムー大陸も、丁度フォトン・ベルトを通過している最中に海に沈んでしまったという事になる。
要するに、アセンションに失敗してしまった、ということである。

当時のアトランティス大陸は、今のアメリカのような状態で、人々の心は欲にかられ、政府はそれを推奨し、絶大な軍事力を以って他国に圧力をかけ(ムー帝国と戦争して打ち負かしている)、とにかくしたい放題だったという。
人々の心がエゴを捨てることができす、物質文明を手放すことができす、本来の地球を守るという人間が持って生まれた使命を忘れ、欲の赴くままに彷徨った結果だそうだ。

もう一つ面白いサイトがあったので、是非読んで欲しい。

古代文明シリーズ アトランティス文明②

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2010年1月 6日 (水)

フォトン・ベルトについて

さて、ここからが本題だ。

今、地球上で何が起こっているのか。

そして、地球の外側では何が起こっているのか。

本当の事を、私達は全く知らされずにここまで来てしまった。

まずは地球の外側で起こっている事に触れていこう。

フォトン・ベルトの話、精神世界の本を読んでいる人ならもう既に知っているだろう。
でも、そういうのに全く興味がなかった人たちには、なんだそれ?という感じだと思う。


以下の文は、宇宙の法則研究会というサイトからの抜粋である。
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<フォトン・ベルトと地球の未来>

■2012年12月23日 人類は新次元に進化する■


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 いまわれわれの住む地球、さらには太陽系全体がフォトン・ベルトの影響を受け始めている。

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 1996年宇宙空間に浮かぶハップル宇宙望遠鏡は、宇宙の遥かかなたに存在する<フォトン・ベルト>の撮影に成功した。
 このフォトン・ベルトは光エネルギーに満ちており、そこを通過するのに2000年という気が遠くなる時間を要する。確かなことはその領域は人類にとって全くの未知の空間だという事である。
 1991年、アメリカの天文学者ロバート・スタンレー博士は人工衛星の観測データから、プレアデス星団付近にあるフォトン・ベルトの存在を科学的に突き止めている。博士は報告書に次のようにしたためた。

 “この濃密なフォトンは、われわれの銀河の中心から放射されている。わが太陽系は、1万1千年ごとに銀河系のこの部分に進入し、それから2000年かけて通過し、そして2万6千年の銀河の軌道を完結させる”と。

フォトンとは光エネルギーのことで日本語には「光子」と訳されている。
フォトンは太陽からも発生している。物理学的に解説すると、いわゆる光は光の粒々としては光子(フォトン)であり、波としては電磁波と呼ばれる。
そして、この光子が電磁気的な力を媒介しており、そういう力の働いているところが<電磁場>と呼ばれている。

フォトンとは、反電子(陽電子)と電子との衝突の結果生ずるもので、二つの粒子は、この一瞬の衝突によって互いに破壊し合い、この衝突の結果生じるものが、フォトンとか光の粒子とか呼ばれるエネルギーに完全に変換される。  
それは素粒子の物理的崩壊によって得られる光以上のものとされ、多次元の振動数を持つ次元間エネルギーであるとされる。

さらにフォトンはきわめて高次元の電磁波エネルギーであり、そのエネルギーは全ての生命体を原子レベルから変成させ、遺伝子レベルの変容も行い進化させるといわれる程である。 しかも寿命は無限大とされる。

 最近、太陽活動に大きな異変がみられ、極めて憂慮すべき事態にあるのだと報告されている。
 1999年イギリスのラザフォード・アップルトン研究所のグループは、“太陽の磁場に異変がみられる”と発表した。研究グループの発表では、太陽の磁場が過去100年間でなんと2倍以上になっていることが分かったというのである。太陽の磁場の長期的な変化が分かったのはこの時が初めてだった。
 さらに過去100年間で0.5度気温が上昇した地球温暖化の原因との関係も、原因は太陽磁場の変化にあると研究チームのリーダーであるM.ロックウッド博士らはみているとも重ねて見解が発表された。

 このようにいま地球的規模、いやそれ以上に宇宙的規模で大異変が起こり始めている。
たとえばいま国際的に大問題となっている地球温暖化現象も、実は原因はCo2ではなく、このフォトン・ベルトによる影響と考えられる。


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 さらにはいま地球全体で起きている天変地異も、フォトン・ベルトの存在を無視しては説明できない現象が多々起きている。
 先日の米・CNN-TVの報道では太陽系で最も遠い位置にある冥王星が温暖化していることがわかったという。これも従来からの科学的分析では説明できない現象だ。

 また、最近の研究でわかってきたことは数千年前に生きた古代マヤ人たちはこの<フォトン・ベルト>の存在を知っていたのではないか、ということだ。
 多くの人たちが知るように古代マヤ人たちが完成させたマヤ暦は、グレゴリー暦にすると2012年12月22日で終わっている。

 果たしてこの日が何を意味するのか。

さらにアメリカ人テレス・マッケンナという研究者が、“タイムウエーブ・ゼロ理論”というものを唱えている。
 マッケンナによると「時代」が新しくなるにつれ、人間の「時間」というものが、どんどん速くなっているのだという。例えば、新しい文化が登場するテンポや新技術、スポーツなどの記録が新記録で塗り替えられるまでの時間、流行やファッションのサイクルなど、どんどん間隔が縮まっているような気がするが、マッケンナによると実際にまさにそうなっているというのである。
 
 たとえば 昔の恐竜の時代は何十万年というサイクルでいくつかの変化のパターンがあったのが、今はあっという間に一年かそれぐらいの短い時間で同じ変化のパターンが繰り返されているらしいのだ。このような事象を、彼は“タイムウエーブ・ゼロ理論”と名づけた。
 
 またはマッケンナはコンピュータを駆使し、こうした時間の流れのサイクルを分析、時間の加速の度合いを調べた結果、2012年12月23日には、加速が極限に達し、なんと時間の流れがゼロになってしまうという予測を立てたのだ。

 テレス・マッケンナとマヤ暦の予言の奇妙な符号は、一体何を意味するのか。

 この奇妙な符号は、数百万年続いたホモサピエンスの歴史が終焉を迎える日だと推測される。
 時間の流れが止まり、人類はフォトンのエネルギーによって遺伝子すら大きな影響を受け変容する.......。

 2012年12月、宇宙開闢以来の壮大なドラマと、人類としての歴史の終焉というとんでもない事態に遭遇するのは間違いない。

[転載終了]

つまり、今から3年後には、確実に、フォトン・ベルトという強力な電磁帯にすっぽり覆われてしまうという。
もう、既に太陽系はフォトン・ベルトに半分以上入り込んでいる。
今起きている天変地異や気象異常は、これの影響によるものがかなり大きいと見るのが自然である。
つまり、人間が排出している二酸化炭素による温暖化というのは、嘘である。
これからは寒冷化に向かうという説が濃厚である。
その兆候は、今降っている大雪を見ても明らかだろう。

フォトン・ベルトに覆われれば覆われるほど、私達の中には、不定愁訴を訴える人が多くなる。
それは何故か。
地球は今、このフォトン・ベルトの光の帯の波動にチャンネルを合わせようと、猛烈に波動を上昇させている。
私達全ての万物は(鉱物・植物・動物含む)波動でできている。
波動が低いと、この地球の波動の上昇についていけないので、倦怠感が起きて、鬱になったり、病気になったりしやすくなる。
波動が低いとは、簡単に言えば、顕在意識(頭で考えている事)と潜在意識(心で感じた事)が極端に離れていることを指す。
心が感じた事(直観した事ともいう)を、頭で整理した上で、決心して実行に移す。
その繰り返しでしか波動は上がらない。
心でこうだ!と思った事を、頭で、でも周りの目が気になるからとか、状況的に非常識だからとか、そういう理屈をこねてそれをやらないでいると、波動はどんどん下がり、波動の低いものと波長が合うので、波動の低いものを呼び込んでしまう。結果、病気になったり、悪い目にばかり遭ったり、こんなはずじゃないという事ばかり起こってしまう。
でもそこで意を決して、心で感じた事を実行に移すと、段々波動が上がって心に光が差し込み、今までの自分じゃできないと諦めてしまっていたような事でも挑戦する意欲が湧いてくる。この社会の常識に捕われないで、これがやりたい!と思ったら、できるだけそのタイミングで実行に移すほど、神はそれを見ているので、見えない力で手ほどきをしてくれる。結果、上手く行く確率が高くなる。
但し、そこに私利私欲があると上手くいかない。自分が得するとか損するとかそういう打算での行動には、神は手を貸さない。

ようするに、波動でできている地球そのものも意を決して波動を上げる活動をしている真っ最中なのだ。
その波動に人間達もついていかなくてはならないのだ。
ついていけなくなった時、私達人間の築いてきたものは、瞬く間に海の中に埋没してしまうだろう。
これは、できるだけ沢山の人間達が、それに気付いて今すぐ始めなければならない。
その人数が少なければ少ない程、私達の運命は闇の中だ。

もっと言うと、地球はフォトン・ベルトに完全に突入する事によって、3次元から5次元の世界に移行するという。
5次元とは霊界のことで、今の肉体を持ったまま、あの世へ行くような感覚である。
霊界は今の3次元の物質世界に比べたら、想像以上に愛と調和に満ちた素晴らしい世界だそうだ。
何故4次元は飛ばされるのかというと、4次元は、死んで肉体を離れた魂の残存思念が残る場所であるというだけで、既にこの現実世界と同化しているのだそうだ。4次元に残る魂は、大概現実世界に未練があって5次元の霊界に行く事を躊躇っている場合が殆どであり、要するに、5次元への移行を決心するまで待機している場所と言えばいいかも知れない。
この物質世界では、見えない力は否定され(厳密に言うと、聖なる力が否定される)、暴力や戦争による支配が行われ、弱きものは奴隷と化して、ピラミッド型の階級制度が当たり前の世界。
私達は、そういう世界から脱皮して、本当に調和のとれた、愛で満たされた世界に移行していく為に、今すぐ魂の浄化(波動を上げることと同義)をして魂を光で満たさなければならない。
魂の浄化をするには、心が感じた事を実行すること。
ただそれだけだ。

そのリミットが、2012年12月21日(宇宙の法則研究会では22日になっているが両方の説がある)。これはマヤ暦の終わりの日。
この日まで私達が過ごした魂の成長によって、その先の運命は決まる。
フォトン・ベルトで太陽系がすっぽり覆われるのは、2012年12月23日。

マヤの人は本当にすごい。

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