マスコミが書かない話

2012年2月13日 (月)

HAARPは日本にもある?!

また久々の更新である。

実は、人工地震兵器であるとされているHAARPは、最初はアラスカに作られた訳だが、どうやらアラスカを本部として、世界中にいくつものHAARP施設を拡大させているということらしい。

既にこの情報は去年から知ってはいたのだが、その詳しい情報を探してみたところ、なんとGoogle Mapの座標までご丁寧にリンクしてくれている素晴らしいサイトを発見した。

In Deepより「[資料]世界に広がるHAARP施設(高周波活性オーロラ調査プログラム」

詳細は各自でリンク先に飛んで見て欲しい。

でもって、日本の京都大学にもHAARPの施設らしきものがあるというから身震いものである。

表面上は、高層大気研究プロジェクトとなっているが、少なくとも軍事研究に使われているだろうことは想像にかたくない。そして実際に起こっているこの異常気象。どう考えても不自然極まりない。

年初めは随分と乾燥した日々が続いたが、1月半ば頃に久々の雨が降る時、その直前に大量のケムトレイルが散布されているのを見た人も多いはずである。

実はその雨に我が子が沢山当たってしまったのである。悪い予感は的中し、翌日にまんまと熱が出てしまった。この熱は下がったと思ったらまた上がり、完治するのに3日ほどかかった。

私はおそらくこの時に撒かれたものは主にインフルエンザウイルス、ノロウイルスの類ではないかと思う。この時を堺にインフルエンザが流行拡大していったことは事実だからである。

我が子はインフルエンザに罹る体質ではないと思っているので、今回もただの風邪で済んだ。私も旦那もインフルエンザには罹ったことがない。

そしてやっぱり地震である。有力な話の1つでは、6月までは地震が起こり易く不安定な状態が続くだろうから意識しておいた方がいいとのこと。

そういえば2月11日にも茨城県南部を震源地とした地震が起こった。いつもより少々大きく揺れた。

どうもけしかけてくる奴等は”11”にこだわりたいらしい。とにかく”11”日には毎回氣を付けておいて損なことはないだろう。

どちらにせよ、日本人の氣質が高ければ高いほど、巧妙な連中のやる事にもブレずに平然と生き抜くことができるはずである。もう恐れている時間もなくなった。ただ前に進むのみである。

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2011年12月23日 (金)

放射能汚染というテレビのネガティブキャンペーンに騙されるな

久々の更新である。

最近、放射線ホルミシス効果という言葉を知った。
低線量の放射線を浴びたほどでは、人体に全く影響がないばかりか、かえって放射線は浴びた方が身体の中で眠っているDNAが覚醒して、本来するべき仕事をし始めるというものである。
服部禎男氏、T.D.ラッキー氏、中村仁信氏等が提唱している。
実験をした結果、実際には人間は自然界から毎日通常200ミリシーベルトの自然放射線を浴びている、またはそれくらいの活性酸素を出しているというのが科学者の間では共通認識なのだそうだ。
ということは、世間に一般公表されている、年間の人間の被ばく量2.4ミリシーベルト、という見解そのものが科学者達から言わせれば全くの出鱈目ということになる。

こういう話を服部氏がNHKに何度説明しても、絶対にテレビで公表しないのだそうだ。

服部禎男氏と、意識研究家のエハン・デラヴィ氏による低線量の効用について講演したUSTREAMがあるので是非見て欲しい。

但し、どうやら静岡放送の「たかじんのそこまで言って委員会」では、中村仁信氏を招いて、放射線の効用について堂々と番組化されているものを発見したので、これも必見である。静岡では堂々と放送されるも、東京では絶対に放送されないのは何故だろうね。しかも辛坊氏の静岡放送での態度は、放射線ホルミシス効果をかなり受け入れている様子なのに対し、全国放送の民放で放射能の話になると、どちらかと放射能汚染を憂慮するような態度に変わっているのも不思議である。やはり建前としか私には思えない。


ところで、私達は自然界から宇宙線などの自然放射線、そして地上から出ている自然の地球電磁波、鉱物や植物に蓄積されている放射性物質に囲まれて暮らしているというのが事実である。

まずこの事を認識できないと、何故、ちょっと原発の崩壊で漏れた放射能を氣にしなくても大丈夫なのかが分からないであろう。

だいたい、何故メディアは”放射線”ではなく”放射能”という言葉を使うのかが問題である。

”放射能”とは放射線を出す能力そのものの事を差している。結局原発から飛び散ったものは”放射能”ではなく、明らかに”放射線”なのである。

国民の耳を撹乱させようとしているとしか私には思えない。

しかも”放射能汚染”である。

いかにも原発で使われている放射性物質が危険極まりないのかという事を煽っている。

もちろん、一度に身体が燃えるくらいの量を浴びたら誰だって生きてはいられまい。

私だってそんなことくらい百も承知である。

私の言いたいことはそうではなく、四方八方に飛び散ったとされる低線量の放射線をどうしてそこまで過敏に反応させて対策を取らせるような放送の仕方をメディアがするのか、ということである。

上記のUSTREAMでも服部氏が上司に言われた事として間接的に述べているが、結局、放射能は怖いということをわざと国民に洗脳させて、不安にさせ、権力者に依存させ続ける仕組みを維持したい権力者達の情報操作なのだ、ということが真実であろう。


私達はあまりにも無知でいさせられすぎた。

だから、自然界には沢山の放射線が存在することも、また、この放射線があるからこそ、私達は元気に生きることができるのだ、ということすらも分からずに今まできてしまったのである。

とにかく少しでもピンときた方から、放射線についてじっくり調べ直してみることをお勧めする。

ネットなら真実を探すことができる。

テレビや新聞は、権力者の洗脳道具なので、殆どといっていい程真実に出合うことはないだろう。


話は反れるが、残念ながら金正日も、韓国と一緒になろうと動き出したことが米国にバレて、都合が悪くなって暗殺されてしまった。

さて、今後の北朝鮮と韓国の動きには着目である。


とにかく、テレビのネガティブキャンペーンにこれ以上騙されないで欲しい。

ネガティブにさせて病気にさせ、最終的には殺すことが目的である。

一氣に殺さないで段階を追って国民を弱体化させた方が、利益になるからね。

そこまで私達は権力者達にいいヒモだと思われているのだ、ということをどうぞお忘れなく。


自分の身体は自分で守れ。

医者も権力者も助けないぞ!!!

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2011年9月 4日 (日)

台風12号は気象操作か

まあ、夏になると台風もなんでこんなに立て続けに日本にやってくるんだろうか、という疑問はあった。

全てが人工のものかまでは知らないが、どうも気象操作の一貫ぽい臭いがする。

という訳で、Kazumoto Iguchi's blogよりこんな記事をご参照。


台風12号、タラスは気象操作されたか?:確かにその痕跡はある!?


台風やゲリラ豪雨によって日本国土の地盤を緩めた後に、大地震を起こして一気に壊滅させる計画。

なので、今後の地震に要注意である。

特に船井幸雄氏は、9月10月に大きな地震が来ると予測しているという。

でも、日本を擁護し始めた(またはそのフリをしているだけかもね)ロスチャイルド側もアメリカへ地震を起こして反撃するのは正直がっくりである。

これでは、気象戦争・災害戦争である。

日本もいい加減に完全自立を果たして、この戦争の餌食にならないようにしないと本当にヤバイ。

それだけは忠告したい。


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2011年6月13日 (月)

ワクチンの不必要さを露呈した事件がまた発生

今しがた、ネットのニュースを見ていたら、ヒブワクチンと小児用肺炎球菌ワクチンの同時接種によって乳児が死亡した事件が発生したという記事が出ていた。

以下引用。

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2011年6月13日(月)15時15分配信 時事通信 
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 熊本市は13日、ヒブワクチンと小児用肺炎球菌ワクチンを同時接種した同市の2カ月の男児が死亡したと発表した。市によると、ヒブワクチンなどの同時接種で乳幼児が死亡したのは全国8例目で、厚生労働省が4月に接種を再開してからは初の死亡事例。
 男児は今月3日に市内の医療機関でヒブワクチンと肺炎球菌ワクチンの接種を受け、翌日未明に死亡した。基礎疾患はなく、接種した医師は、接種との因果関係は不明としているという。 

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親の不安や恐怖心が、子供を死に追いやった。

私から見れば、そういう風にも取れる。

残酷な言い方かも知れないけれど。

子供の、更には人間そのものに生まれつき備わっている自然治癒能力を疑った結果、薬やワクチンに頼る社会が蔓延していった。

死なずに生きている子供はもちろん沢山いる。

しかし、死ななかっただけで、薬やワクチンによって、確実に自己免疫力を低下させられているという事実をどうか知って頂きたい。

人間の生まれつき備わっている、宇宙エネルギーを受け取る能力、そのエネルギーによって生命を強靭に維持する能力に、どうかどうか気付いてほしい。

もう躊躇している時間はないのだから。

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2011年6月 3日 (金)

言葉と映像は強烈な洗脳プログラム

テレビでは政界の動きが大混迷をきたしているようだが、これも演出だということは、私の記事の殆どに納得された皆さんならお分かりだろう。小沢氏はなんだかんだ守らなくてはならない。絶対に潰してはならないのである。菅総理が矢面に立たされて辞任だなんだの言われているけど、これもまた小沢氏を守る為の必死の演出である。

なんとかアメリカの裏組織やその周辺の秘密結社に根こそぎお金を持っていかれないように、裏では必死にアジアで話し合いが行われている。いつも通りテレビを見ていたら、政界は何をやってるんだ!という怒号しかないが、実際はそうではない。これから起こる数々の人工的仕打ちに立ち向かう為におおよそのベテラン政治家達が命を削って昼夜問わず計画を練り続けているのだ。

しかしその一方で、隙あらば自分だけ助かりたい、いい思いをしたいという政治家や大企業幹部もまだいることも周知の事実である。そういう政治家達は、大概秘密結社の幹部クラスにおべっかを使って言いなりになり続けている不甲斐ない奴らである。

最近もまた沢山のケムトレイルが空中に散布されているのを見た。

と、思ったら喉がいがいがする。

訪問介護に伺ったおばあちゃんに聞いたら、私も最近いがいがするのよ、と言っていた。

職場のスタッフも、風邪引いてリンパが腫れていると言っていた。

私の友人の一人も、親子で風邪引いてると言っていた。

私は幸いにも熱が出たりかったるかったりすることはないので、仕事も休まず行けているのだが、この喉のいがいがの連鎖は氣のせいではないことは間違いがない。

まだまだ人工的な自然の驚異の演出は続くだろう。ウィルス散布も続くだろう。

でも本当の自然の驚異はこんなもんではない。小出しにして恐怖心を煽るようなことはしない。

もう、一瞬のうちに大きな変革をもたらすだろう。

それが本当の自然の力である。


ところで、言葉や映像の怖さを今一度書いておきたい。

言葉で、こうなんだよ、ああなんだよ、と言い切ることをしたら、それが影響力のある大メディアから響いてきたら、受け身の人間は、そうなんだ、とそのまま鵜呑みにしてしまうのは確実であろう。

それが更に映像という、言葉とビジョンのコラボレーションになったら、それはもう強烈な洗脳プログラムである。

無意識的になんとなく日々を生きている人間は、その情報をそのまま信じ切ってしまうだろう。

そしてその情報に振り回されて一生を終えるのである。

朝バナナダイエットが流行ったことがあったが、流行こそ無意味なものはない。

それは、”流れ行く”ものだからである。

つまり普遍的でない、真実ではない、ということである。

流行とは、利益を上げる為に仕掛け人がマスコミを使って扇動しているれっきとしたビジネスである。

成功している人が沢山いますよ~、と嘘の話を流して信じ込ませる作戦なのである。

そういう流行りのものにいつまでも捉われていたら、絶対にダイエットは成功しないだろう。

ネットでも同じである。正直言って、膨大すぎる情報量の中から、真実の情報をピックアップしてくるのは一筋縄ではいかない。しかし、ネットには真実の情報も混じっている。それはこの世を牛耳っている権力者達が発信する情報だけで埋め尽くされてはいないからである。一般庶民の生の声や、裏組織に関わったキーマンの情報を見ることもできる。それがネットの強みである。

でも、本当に真実を知りたければ、自分の心の芯(中心或いは軸ともいう)を感じることが一番である。

心の芯がしっかりしてさえいれば、この情報はなんだかうさんくさい、とか、この情報は私にとって有意義な内容だ、とかを嗅ぎ分けることができる。

また実際起きた出来事に対しては、一番最初に自分は何を思ったのか、が真実となる。

まず一番最初に直観したこと、それが全てなのである。

言葉は一面的なものでしかなく、その言葉の表面だけを受け止めたら、それが既に洗脳なのである。

もしその洗脳を解きたかったら、言葉にまとわりつく氣を読み解くことである。

本当は、言葉にならない部分にこそ、真実が存在しているからである。

あの人は、ああ言ってたけど、実際にはきっとこう思っていたんだろう、と最初に直観したことがあれば、それが真実である。

もちろん、それを後から相手に問い質しても、よほど氣を許していない限りYESとは言わないだろう。

言えないから別の言葉で表現したのである。

だから、言葉をそのまんま鵜呑みにする癖がついている人は、洗脳されやすいのである。

洗脳されやすい人は、振り回されやすく、自分自身を見失ってしまいやすい人である。

そうなってしまうと、もう自分のやりたい事が見つからないどころか、自分のやりたい事を勘違いしてしまう。

本当はやりたくもない事を、やりたい、と思ってしまうのである。

私も昔はそうだった。

本当はやりたくもないのに、社会保険労務士になりたいと思ってあくせく勉強したことがあった。

何か資格を取ってステータスを得れば、道が開けるのではないか、と勘違いしていたのである。

また、あらゆる周囲からの洗脳情報で、何か資格を取って未来に備えなければ将来が不安だ、と思いこまされていたのである。

でも本当は、作り上げられた常識の枠に囚われの身になって、もがいていただけであった。

本当にやりたい事は、その常識の枠の中で縮こまって小さく生きていくことではなかった、と氣付いたのである。

裏組織に関わっている大企業・大組織がスポンサーとなって垂れ流しにするテレビやその他マスメディアを使った言葉と映像の強烈な洗脳プログラム(不安や恐怖を煽るようなネガティブキャンペーンや、購買させる為だけのインチキ商品の情報)から早く解かれ、自分が今感じていることをそのまま受け止めて自分を認め切る生き方に一刻も早くシフトしていって欲しい。


言葉が愛から離れた時、それは強烈な洗脳となる。

但し、言葉と愛が一体になる時、それは強烈な祈りとなる。

ありがとう。

愛しています。

感謝します。

心の底から出た言葉は、洗脳を解くプログラムとなる。

それが、祈りの力。

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2011年5月30日 (月)

5月11日もやっぱり・・・

最近は新しい生活が始まって忙しくなったことをきっかけに、ネットサーフィンも途端に落ち着いてしまった。私自身、去年で充分にいろんな世界の裏の動きについて勉強してきて納得し、心も浄化され、落ち着いてしまったのが、最大の理由ではある。

という訳で、5月11日に何があったのか、すっかり見落としてしまっていた。

その前日は、私は311地震の被災地へ向かって仲間と共にお祈りをしていた。

従って、5月11日は特別大きなことは起こるまいとは感じていた。

ところが、どうやらそれは日本国内においてはそうなだけであったようだ。

どうも、日本のテレビでも取り沙汰されてはいないらしい。

私は最近まじめにテレビを見なくなってしまったので、もし報道されていたのなら、ご容赦願いたい。

以下の記事を見て欲しい。

ロケットニュース24より

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スペインで大地震が発生! マグニチュード5.2で死亡者多数
日本時間の5月12日午前1時47分ごろ、スペイン南部でマグニチュード5.2クラスの大地震が発生し、多くの人たちが亡くなっているという情報が入ってきた。この情報は『Yahoo! スペイン』も大々的に報じており、ロルカの町ではビルや民家が倒壊して少なくとも10人以上の死亡が確認されたという。

現地にいる日本人たちはインターネットコミュニケーションサービスTwitterやインターネット掲示板を利用し、生の情報をリアルタイムに書き込みしている。それらの書き込みが真実かどうかは不明だが、少なくとも現地で地震が発生したのは事実であり、パニック状態に陥っているようだ。

掲示板には多数の書き込みがあり、「スペインなうだけど、ヤバイ。ビルが倒壊してる。15人の遺体…」、「すごいパニック。パソコンからやってるけど、町の時計台や古い建物もやられている。道路も崩れて救急車がこれないってかこない。あちこちで、ボヤ。商店には若い人が物とか持ってててる」などの情報が書き込みされている。

また、「旅行。スペイン一周中です。バルセロナから時計回りでたまたまこの町にきました…」、「死者は20いってるよ」などの書き込みもあった。アルバセテやベレスルビオでも大きな被害が出ているという。

東北地方太平洋沖地震はマグニチュード9.0で、今回のスペイン地震は5.2とされている(報道によって5.1~5.3などバラつきあり)。しかし、5.2だからといって被害が小さいわけではない。スペインをはじめヨーロッパの建築物は石造りのものが多く耐震力がない。地震に関しては「ほぼ無防備」といっても過言ではなく、マグニチュード5.2の地震でも都市がマヒするほど驚異的な天災なのだ。現地の人たちは、これからも余震に注意してほしいものだ。

ちなみに、日本のテレビ局はスペイン地震が発生してから数時間が経ってもテレビで大々的に報じていない。東日本大震災の不安を煽ることになるため、あえて報じていないのだろうか?

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どうやら私の信用しているサイトによれば、これも地震兵器HAARPによるものらしい。

日本の次は、スペインか・・・。

しかも、また11日?

やはり11日という日にちに関連づけて不都合なイベントをふっかけてくるつもりなのだろうか。

4月11日は、日本で大きな余震(?)が3回もきた。

”11”は数靈では、「第一歩を踏み出しなさい」というのが主な意味である。

これはもし、311~511の全てが人工地震だったということであったのならば、まだ地球を支配下に置いておきたい諦めの悪い裏社会の連中が、「これからハルマゲドンに向けて火蓋が切られた。賽は投げられた」というメッセージを象徴しているかのようにも取れる。

しかしその一方で、神様が「だからこそ覚醒の時がきた。覚醒して新しい時代へ踏み込め。本当の平和を築け」という強いメッセージを下さっているともとれる。

しかしこうやって11日に示し合わせたかのように起こる地震。まるでこれが人工地震であることがばれてももう構わないといったような分かり易さ。大分裏組織も投げやりになっているようだ。

さすがに6月11日は何もないことを祈りたい・・・。

ちなみに、まだ時計をふとみると、大体、”ぞろ目”か”○時11分”というのが相変わらず多い。

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2011年3月16日 (水)

日本よ、一氣に生まれ変われ!

いつ狙われてもおかしくないと思ってた。

遂に起きて欲しくないことが起こってしまった。

2011年3月11日14時46分。

東北・関東に余りにも唐突に巻き起こった大震災は、相当の犠牲者を作りながらそれ以外の国民だけでなく、世界中の人々をも震撼させるに充分すぎるものだった。

私自身は、地震当日子供が熱があったので、旦那の親に預けて午前中だけ仕事をし、午後は病院に連れて行くつもりで、実家から車に乗り込もうとしたところに被災した。

車に掴まりながら揺れが収まるのを待った。子供は既に車の中。さすがに強い揺れに驚きを隠せずに半泣きしていた。

一緒にいた義父が、揺れが弱くなった隙に子供を車から降ろして抱っこしてくれた。

近くの、2階部分が増築されたという家の2階部分がやたら横揺れしていたのが怖かった。しかし崩壊することはなく、しばらくして揺れはひとまず収まった。

こんな中病院に行くのかと思いながら、とりあえず車に乗り、運転をしていく中、やはり何度か強めの地震が襲ってきた。周囲の車が停止したので、私もそれに倣って停止。そのうち段々病院へ行く気力が失せてしまった。

まあいい。どうせ病院行ったって薬もらって終わりだし、飲ませる氣もないんだし。できる限りヒーリングしてあげようと思った。

そしてそのまま帰宅。いつの間にか自分も子供から風邪をもらってしまったみたいで咳き込み始める。

家の中はそれ程でもなかった。うちは震度5強の地域。食器棚からコップが一つ落ちて割れていた。仏壇のお供え物のお茶がこぼれていた。お線香が落ちて折れていた。2階の部屋のCDだけが入っている棚が傾いていて、そこから沢山のCDが落ちていた。でもそれだけで済んだ。

急いでコップの破片を片したり、乱れたものを整理して、テレビをつけて地震情報を見守った。

いつの間にか子供は熱が引けてきて、まだ食欲はないもののそれなりに元気を取り戻してきたのでほっとした。

しかし、私が段々具合が悪くなっていくのが分かった。とりあえず夕飯の準備だけして、食べられるだけ食べた。

旦那は電車通勤なのだが、電車は当然のように運休してしまい、置きチャリを使って職場から一番近い私の実家に泊めさせてもらうことにした。

それからはもう自分自身はバタンキューで完全に寝込んでしまう。


翌日は丸1日39度の熱が下がらず、子供はとりあえず元気になってきたのに構うことが殆どできなかった。

日曜日になってやっと微熱程度になり、予約していた美容院に無理矢理行った。

担当してくれた美容師さんによると、実家が岩手の海沿いで、連絡が全く取れないとのこと。

周囲でも地震の話題で持ち切りだった。

正直微熱でかったるくて仕方がなかったが、なんとか4時間耐えて帰宅。

でもまだ風邪の症状は残っており、鼻と粘着性のある痰が絡み、咳が重かった。

高熱が続いた後で、三半規管が弱っている時に、沢山の余震に遭っているからなのか、どうも地震酔いをしてしまっているみたい。

月曜はなんとか訪問介護の仕事をこなしたのだが、その翌日は眩暈がして、咳も相変わらずだったので、仕事をお休みさせてもらった。

月曜の夜、遂に計画停電がうちの地域でも実施された。でもたったの2時間で終わった。うちはガスが引いてあるので、真っ暗闇の中、キャンドルと懐中電灯を灯しながら、食欲はなかったが、なんとか料理を作った。

子供は、真っ暗闇の中、懐中電灯が灯されると、びっくりして逃げ惑った。どうも、ライトが天井に当たったその光景がまるでお化けみたいに見えて怖いらしい。しばらく真っ暗な廊下に退散して突っ立っていたが、なんとか言い聞かせていくうちに、分かってくれたようで怖がらなくなった。


と、私の地震が起きてからの数日はこんな感じである。


ガソリンも灯油も売り切れ。正直もう灯油が全然なかったので困ったが、幸いにもそれ程寒くなくなってきたので、その他の暖房器具で充分事足りた。

ガソリンはまだ半分以上あるが、燃費のいい車ではないので、あと1週間のうちに供給場所が近くで出てきてくれないと、仕事に行くことができなくなってしまう。さてどうなるのか。


さて、甚大な被害に遭われた、またご家族を亡くされてしまった被災者の皆様には、深く深く哀悼の意を捧げます。

マグニチュード9.0という異常な巨大地震。大きな津波を伴い、更に原発の爆発による放射能漏れ・・・。

闇の人間達にしてみたら、さぞ計画通りにいったと今頃ふんぞり返っているだろう。

しかし、もうあなた達の取り巻きは少ない。

世界の殆どは日本の味方になってくれている。

これは間違いのない事実である。


なぜ日本の東北(宮城北部)が震源地に選ばれたのか?

私の予測では、日本で最も力のある政治家の出身地が近くにあるから、と考える。

じゃあなぜ2011年3月11日という日を選んだのか?

細かい理由までは分からないが、この時期を狙ったのは、おおざっぱに見れば、丁度菅政権というアメリカ依存内閣(表向き)が窮地に立たされた時期である。つまり、一番世界に影響力のある日本という国が、次なる新しい内閣を作って真の革命に着手するのを阻止するため、と思われる。

日中で戦争もさせてくれない、この間にアメリカドルは暴落の一途を辿る、ウィキリークスによってアメリカ軍のやってきた裏の動きが暴露される、という土壇場に来て、そのまま指を噛んで日本の動きを見ている訳がないだろう。

21世紀に入ってからというもの、実に大きな地震が世界各国で発生するようになったが、正にその殆どが、地震兵器(HAARP)によるものであると見て間違いないだろう。

さて、これは自然の驚異であるとまだお考えの方に一つ言わなければならない。

こんなi異常巨大地震が自然界で起こるということの不自然さをまず考えなければならない。

本当は、自然こそ、私たちの味方であるという認識を強く持たなければならない。

そして、私たちは自然の一部であるということを。

だからこれは、不自然な思考に浸りきった私たち人間の仕業なのである。

闇の人間だけを非難してはならない。

闇の人間がやってきた事を無条件に受け入れてきてしまった私たち無知無能な一般人の仕業でもある、ということを、強く強く鑑みなければならない。

中国雲南省の山岳地帯、老子の母の故郷とされる秘境を訪れて、本当の自然界に災害も病気もウイルスも存在しない、という貴重な体験をした千賀一生氏が『タオ・コード―老子の暗号が語り出す 性の五次元領域から迸る秘密の力 (5次元文庫)』という本で著している。この本は主に男女の性にまつわる自然界の解釈について触れた本であるが、その内容も含めて必読である。


さて、もっと書きたいところであるが、とりあえず時間がないのでここまで。


これを機に、一氣に生まれ変われよ日本人!!!

真の新しい時代を迎える前には、必ず激しい痛みを伴うものである。

これを乗り越えれば、絶対に、絶対に、日本は神々しい文化を取り戻すことができる。

これ以上の大きな地震を起こさない為には、一人一人の大きな意識の変化が絶対に必要なのである。

神は太古の昔からずっとずっと私たちを見守って下さった。

そして今も尚、ずっと、私たちと共にある。

信じて今できる力を注ぐこと。

祈ること。

感謝すること。

生き抜くこと。

助け合うこと。

認めること。

受け止めること。

感じること。

愛になること。

愛は自然、自然は愛。


一つ、私がかねてから信用しているサイトからの情報を載せておく。
(ダウジングという占いによる情報であり、信じるか信じないかはあなた次第であることを補足しておきます)


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2011年3月11日
深夜、菅総理とオバマ大統領の電話会談で話されたこと。
地震兵器の使用について菅総理が聞いて、そのことについて、軍が別の命令系統(デイビット・ロックフェラー)に従ってやった、とオバマ大統領は謝罪した。「もう米国債は買わない」と菅総理がいい、「わかった。緊急援助として米軍を派遣する」とオバマ大統領が答えた。

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2011年2月25日 (金)

いろんな事が起こっていますが・・・

今年に入ってから、相変わらずニュースは暗い情報ばかり流し、聞くに耐え兼ねるジャーナリストの批判的な話や歌舞伎界や相撲界の醜聞ばかり。

こんなの見てたら希望なんて持てる訳がない。

もちろん菅内閣の迷走ぶりは話すまでもない。

現在、完全に過渡期を迎えている世界の動き。

本当はもうアメリカはほとんど破綻しているが、それを隠している。まだ公表するには反対する輩が一部いるから。

時代は完全にアジアへと移行し始めている。

去年あんなに騒いだ日中の確執は一体なんだったのか?

日中や中東を皮切りに第三次世界大戦をもくろんだアメリカ軍が、ウィキリークスによって重要機密文書の公開という目に遭い、更に中国が明確に戦争反対を唱えた。テレビではあんなに中国が悪く言われてきたが、ちゃんとNHKの報道の中では、対話を持って解決するのが望ましいとしっかり訴えていた。
これらのことがきっかけで、いよいよアメリカ軍のやってきたことが世界的に知られるところとなり、これで戦争の計画も頓挫した格好だろう。

ウィキリークスは、米国フリーメーソンと対向するロスチャイルド系の一派による集まりだといわれている。もう西洋の秘密結社による世界支配を止めるべきと考えたロスチャイルド系の人間が、米国フリーメーソンの横暴を止めるために、情報公開に踏み切ったようである。

ジュリアン・アサンジが性犯罪を犯して逮捕されたと聞いて、もう開いた口が塞がらなかった。

そんな訳ないでしょ。もう分かるよね。

でもって最近のジュリアン・アサンジ氏の様子はコチラのブログに書いてあった。

大体、スウェーデンはウィキリークスについては大歓迎で受け入れている国である。アメリカに身柄を引き渡すなどするだろうか?
以下のYou Tubeはウィキリークスがどういう活動をしているのかを知る非常に参考になる動画である。2009年 12月、ベルリンで開催された 26C3 というカンファレンスで行ったプレゼンテーションである。
これを見ればウィキリークスがいかに健全で平和的な活動家達の集まりであるかが分かるだろう。
ジュリアン・アサンジ氏の名誉回復を心から望むばかりである。

WikiLeaks Release 1.0 日本語字幕付き (1/7)

WikiLeaks Release 1.0 日本語字幕付き (2/7)

WikiLeaks Release 1.0 日本語字幕付き (3/7)

WikiLeaks Release 1.0 日本語字幕付き (4/7)

WikiLeaks Release 1.0 日本語字幕付き (5/7)

WikiLeaks Release 1.0 日本語字幕付き (6/7)

WikiLeaks Release 1.0 日本語字幕付き (7/7)


ちなみに、先日起こったニュージーランドの大地震は地震兵器によるものだろうか。

Kazumoto Iguchi's blog「ニュージーランド、クライストチャーチ大地震」よりご参照。

今回はイギリスからきた建築様式の大部分が崩れたという。

敢えてそこを狙ったHAARPの仕業であるというのならば、明らかに平和主義に転換を始めようとするロスチャイルド系列の組織に対するロックフェラーの威嚇行為ということになるだろう。

まだまだ油断はならない。

ハルマゲドンの計画を止められない連中がいる限り。


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2010年11月26日 (金)

ウィキリークスで真実が分かる

さて、直前の記事で、内部告発者を完全に守りながら裏情報を暴露していくサイト、ウィキリークスの事にも触れたが、今度は詳しくウィキリークスの事を書いておこう。

といっても引用しまくりだけど(^-^;

ウィキリークスについて日本語で詳しく説明してくれているブログがある。

小林恭子の英国メディア・ウオッチである。

この方の文章をそのまま載せるのが一番いい(笑)

という訳で是非お読み頂きたい。

尚、YouTubeにて創始者ジュリアン・アサンジ氏へのインタビューをした動画を見ることもできる。

まだ若くて未来のことに熱心な男性。素晴らしいオーラを感じた。

以下転載。

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2010年 06月 25日

WikiLeaks(ウィキリークス)が新たな注目の的に -問題の動画と創始者の横顔


(WikiLeaksウィキリークスに関する関心がとても高いようなので、自分へのメモのつもりでまとめてみました。情報源は英新聞、BBC,ウィキペディア英文です。もっと詳しく知っている方がいらっしゃると思うので、何か分かったらご一報ください。私が書くほかのサイトにも流しています。)

 内部告発のサイト「WikiLeaks(ウィキリークス)」が、新たに注目を集めだした。ウィキリークスが、今年4月、2007年の米軍のアパッチヘリコプターが、ロイターの2人の記者ら数人を銃撃して殺害する様子をとらえた映像を公開したが、この映像をウィキリークス側に渡したとされる米兵が拘束中となって、米当局が告発サイト自体にも何らかの行動を起こすのではないかと懸念されているためだ。  

 BBCの報道によると、言論の自由に関するセミナーに出席するためにブリュッセルにいたサイトの創始者ジュリアン・アサンジ氏は、22日、報道陣に対し、ウィキリークスがこの件で米政府に連絡を取ったものの、「米側からの返答はもらっていない」と述べた。また、拘束中の男性の解放に向けて、ウイキリークスの弁護士が連絡をとろうとしていることも明らかにした。アサンジ氏はこの米兵が映像を渡した人物かどうかに関しては明らかにしていない。

―イラク攻撃の動画とは?

  問題となった動画は2007年7月12日、米軍によるイラク市民に対する、3回の攻撃の記録だ。米軍がイラクの武装兵だと思って攻撃した中に、ロイター通信のジャーナリスト二人や市民らがいた。ジャーナリストを含め12人が亡くなったと推定されている(BBC)。

 米当局側は、当初、「9人の武装兵」とともに、二人のジャーナリストが亡くなったと発表していた。敵との「戦闘中に」起きた出来事であるのは「間違いない」(米軍広報官)と説明していた。

 一方のロイター側は、該当地に「武装兵がいたことを目撃した人がいない」、イラクの警察当局が攻撃は「米側の無差別爆撃だった」と報告していることから、次第に、ある疑念がわいてきた。つまり、状況は「戦闘中」ではなく、米側が自ら攻撃を開始し、しかも相手が武装していると見誤って市民らを攻撃していたのではないか、と。そこでロイターは、ジャーナリストの死に至る状況への調査を米国に要求するとともに、押収された、ジャーナリストたちが持っていたカメラの返還、ヘリコプターが記録した音声通信や映像などへのアクセスを求めた。
 情報公開法を使ってのロイターの要求を米国防省は拒否した。

 しかし、昨年、この映像がウイキリークスの手に渡っていた。

 今年年頭、ウィキリークスはサイト上で「米国の爆弾が市民を攻撃する」動画を解読するための支援を呼びかけた。1月8日付のツイッターのつぶやきで、2007年の事件の動画を持っており、3月21日公開すると宣言していた。

 4月5日、ウィキリークスの12人のボランティアがアイスランドのレイキャビクの隠れ家で、12日間働き続けて完成した短縮版(タイトルが「コーラテラル・マーダー」)とオリジナルの38-9分間のバージョンが公開された。動画の公開を米当局がとめられないよう、20のサーバーを使ったという。ウィキリークスは動画の情報源は「米軍の数多くの告発者たち」であると説明した。

 ロイターの取材に対し、ある米軍国防省高官が動画は本物であることを認めたという。

 動画はアラブの衛星放送アルジャジーラや米メディア(ワシントンポスト、ニューヨークタイムズ、CNN),英BBCなどで広く報道された上に、ユーチューブ上でも公開され、7000万回以上視聴された。

 5月になって新たな動きが出た。米軍諜報アナリストのブラッドレー・マニング兵(22歳)が問題の動画と26万点に上る外交機密情報をウィキリークスに流したと元ハッカーに話したことがきっかけとなって、米当局に逮捕されてしまったのである。6月24日現在、罪状は発表されていない。

―ウィキリークスとは

 ほぼ3年前からこの世に姿を現したウィキリークスは、世界中の政府が公にしたくない情報をサイトに掲載してきた。これまでにも、米共和党の副大統領候補だったセラ・パーリンのプライベートな電子メールの中身、キューバにある米グアンタナモ基地の刑務所の運営マニュアル、NATOの対アフガン作戦などを公開してきた。

 その活動は5人の編集者と800人の無給のボランティアが支えている。サイトを通じて、誰でもが無記名で情報をリークすることができる。これまでに120万以上の書類を掲載した。

 2月には資金不足で一旦活動が停止していたが、4月の米軍の攻撃動画が公表されると、新たに募金が相次いだ。
 
 今年3月半ばにはウィキリークスが「米軍への脅威となっている」とする米諜報機関の書類を公開したが、BBCが米政府筋に確認したところによれば、本物の文書だったそうである。

 ウィキリークスは 「サンシャイン・プレス」という組織が運営しており、「人権擁護運動家たち、調査ジャーナリストたち、技術者、一般の利用者」が実際の支援者たちだ。

 サイトはスウェーデンのインターネットサービスプロバイダーの
PeRiQuito(PRQ)が主としてホストになっている。PRQはファイルシェアリングのサイト、パイレート・ベイのホストであったことで知られている。

ーアサンジ氏のプロフィール

 ウィキリークスの創始者、ジュリアン・アサンジ(Julian Assange)氏とはどんな人物なのだろう?

 英文ウィキペディアと英紙、BBCの報道をまとめてみると、アサンジ(「アサーンジ」というのが原語に近いようである)氏は1971年、オーストラリア・クイーンズランド州に生まれ。誕生日が不明なので正確な年齢は分からないが、38歳か39歳。スカンジナビア系を思わせる真っ白な髪が印象的な男性である。

 職業はジャーナリスト、プログラマー、インターネットを使った活動家。

 両親は劇団を主宰しており、旅芸人の子供として、幼少の間は学校を幾度となく転校している。

 アサンジ氏の名が知られるようになったのは、「アンダーグラウンド:電子フロンティアのハッキング、狂気、オブセッションの物語」(仮題、1997年)の出版にリサーチャーとして関わってからだ。アサンジ氏は、この本に出てくる「メンダックス」という人物のモデルだったとされる。

 「ワイヤード」誌やサンデー・タイムズ紙によれば、10代の頃、ハッカー・グループの一員になり、メルボルンの自宅をオーストラリア連邦警察に捜索された経験もあるという。

 アサンジ氏はオーストラリアの大学や通信企業のコンピューターにハッキングし、ハッキング罪で有罪となり、罰金を科されたことがある。その後はプログラマーとして働き、ソフトウェアの開発に従事した。

 2006年まではメルボルン大学で物理と数学を学び、告発サイト、ウィキリークスを構想するようになった。

―常に旅行中

 アサンジ氏は決まった場所に住むのではなく、常に移動中の生活を送ることが多く、「空港に住んでいる」とあるメディアの取材に答えている。

 アサンジ氏はウィキリークスの9人のアドバイザーの中の一人だが、実際に集められた情報の信憑性を判断して、サイトに掲載する際の最後の判断を行う人物だ。2009年には、人権擁護団体アムネスティー・インターナショナルが選ぶメディア賞(ニューメディア)を受賞している。
 
 ウィキリークスの事情に詳しい作家ラフィ・カチャドリアン氏がサンデー・タイムズに語ったところによれば、アサンジ氏は心がいつも他のどこかにあるような感じの人物だという。「航空券の予約を忘れたり、予約したと思えばお金を払っていなかったり、当日空港に行くのを忘れたりする」。

 募金で成り立つウィキリークスに対し、当局に訴えられたときのため、AP通信、LAタイムズなどの米メディア企業が無料の弁護士支援を行っているという。

ウィキリークス(英語)
http://wikileaks.org/
ウィキリークスの日本語説明(一部のみ)http://www.wikileaks.org/wiki/Wikileaks/ja
アサンジ氏が話す様子が分かる動画つきのBBCのサイト
http://news.bbc.co.uk/1/hi/technology/10373176.stm
 
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ウィキリークスは絶対にハッキングされたり、内容を消去されないようにする為に完全にプログラミングがなされているという。物凄く用意周到に計画され、創設されたサイトである。
私の希望は、是非日本語バージョンも作って欲しいということである。
個人的に、日本の重要書類を持っている方のウィキリークスへのアクセスを希望したいところだ。

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警察庁公安部によるテロ情報流出事件

これは、2週間以上も前の記事で、私も気付かなかったのだが、とても重要な内容なので、以下に転載しておく。

どうやら、この流出事件をうやむやにする為に、という理由も手伝って、尖閣ビデオ流出事件の自作自演が仕組まれたという話すらある。

最初に私が見たのは以下の記事。

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オバマに謝罪で事件に幕引き?

2010年11月25日(木)10時0分配信 日刊ゲンダイ 

●APEC期間中に警察幹部が面会に怪情報

 尖閣ビデオ流出で、すっかり吹っ飛んでしまった警視庁公安部のテロ関連情報流出事件。大失態の追及をまぬがれて、警察幹部は今ごろ胸をなで下ろしていることだろう。だが、このままウヤムヤに終わらせていいはずがない。なにしろFBIの捜査資料や在日米軍の爆発物処理研修、米空軍特別捜査局(OSI)の機密情報まで流出してしまったのである。これは公務員法違反どころか、国の安全保障に関わる大問題なのだ。

「米国側はカンカンでした。実は、APECで来日したオバマ大統領に警察幹部が極秘で面会。14日に直接会って、謝罪しています。その場では、なんとか許してもらえたようですが、いったん失墜した信頼を回復するのは容易ではない。さすがに米国からの情報提供は、今まで通りというワケにいかないでしょう」(警視庁関係者)

 ゴメンで済めば警察は要らないのだ。機密情報を簡単に流出させる国と思われたら、重要な情報が入ってこなくなるのは当然である。

 警視庁は今も流出資料が“本物”だとは認めていないが、流出した内部資料は114点に及び、紙に印刷すれば1000ページ近くになる膨大な量だ。ウィニーなどのファイル共有ソフトを通じて流出文書を入手した人は、すでに世界11カ国・5000人以上に上るとみられる。いったん流出すれば、後はウィニーなどを介さなくても掲示板やブログに転載され、ネット上で無限に拡散していく。実際にはトップシークレットが何万人、何十万人の目に触れたはずだ。

 尖閣ビデオより、よほど重大で深刻な流出事件なのに、当局は捜査に及び腰。このまま放置して、第2、第3の機密漏洩事件が起きたら、どうするつもりなのか。

「尖閣ビデオ流出犯の逮捕が見送られたことは、当局にとっても朗報でした。逮捕すれば、“じゃあ、警視庁の流出犯はどうするんだ”と、自分たちに返ってきてしまう。警察の上層部としては、米国側に謝罪したことで一応のケリをつけたつもりでいる。後は、事件が忘れ去られるのをひたすら待つのみという心境だと思います」(前出の警視庁関係者)

 米国に謝ったからOKなんて、一体どこの国の警察なのか。本来ならトップのクビがいくつ飛んでもおかしくない大失態である。こんな幕引きは断じて許されない。

(日刊ゲンダイ2010年11月22日掲載)
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今まで自分が調べてきた事から、オバマがカンカンに怒ったのはきっとポーズだと思った。
オバマは傀儡政権ではあるが、本当は真実を公表したいと考えているからだ。

で、そのテロ対策流出事件とは一体どんなものなのかを調べたら、以下の記事を発見。

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「情報テロ」一体誰が…警視庁を震撼させたネット流出
産経新聞 11月6日(土)13時2分配信


 国際テロを捜査する警視庁公安部外事3課が作成した可能性のある資料がインターネット上に掲載された問題は、横浜市でのアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の開催直前に何者かが仕掛けた「情報テロ」だったとの見方で固まりつつある。現状でも「日本のインテリジェンス(情報活動)史上、最悪の事態」(警視庁OB)といえるが、仮に内部犯行だった場合に警察当局が受けるダメージは計り知れない。“手負い”の警視庁は、どこまで真相に迫れるか-。

【表をみる】流出した警視庁公安部作成とみられる資料

 ■意図的?「ウィキリークス」名乗るサイトにも

 《聴取計画について

 みだしのことについては、FBI(米連邦捜査局)からの捜査要請に基づき次の通り聴取を実施したい》

 資料には表題に続き、チュニジアやモロッコ国籍の6人の名前や住所、生年月日などの個人情報が並ぶ。これ以外にも警察官2人がモロッコ人男性と東京・銀座のかに料理店で接触した際の聴取結果、イスラム圏の大使館の給与振込口座解析結果、さらには顔写真が入った警視庁国際テロリズム緊急展開班名簿…。秘匿性の高い“一級品”の捜査資料の流出は114件にのぼった。

 これら警視庁のものとみられる資料が、ファイル共有ソフト「ウィニー」のネットワーク上で閲覧可能になったのは10月28日午後9時のことだった。ほぼ丸1日、ウィニーに接続されていた形跡があり、警視庁は29日午後8時ごろ、民間会社から神奈川県警を通じて寄せられた通報で掲載を確認。激震が走った。

 「意図的に掲載されたとしか思えない」。情報セキュリティー会社「ネットエージェント」の杉浦隆幸社長は指摘する。

 追跡が困難なルクセンブルクのレンタルサーバーを利用していたことや、暴露ウイルスに感染した際に特徴的な流出元の個人データなどがなく、国際テロに関した資料のみが流出していたからだ。

 「捜査協力者」として多くの個人情報が掲載されているが、ウィニー上に流出した資料は、現在もサイトに転載を続けて拡散しており完全削除はもはや不可能な状態に。

 いち早く転載されたサイトには、米軍などの機密情報を内部告発するサイトとして世界中で注目を集める「ウィキリークス」を模した名前のものもあった。フォルダの名前に現職公安部幹部の名前を冠していたこともあり、「内部」の疑念も浮上した。

 流出した資料は北海道洞爺湖サミット警備の体制などのほか、外事3課が動向を追跡する外国人の人定事項台帳なども含まれた。

 「長い間かけて積み重ねてきた国際テロの捜査は振り出しに戻ってしまうのか」

 警察幹部は唇をかみしめた。

 ■「個人」で所有できない資料…誰が、どこから

 容易に入手することが困難な内部資料。では、誰がどのようにして入手したのか。依然として謎に包まれている。

 公安警察は、強固なピラミッド型の組織で情報は下から上へと吸い上げられ、断片的な現場の情報が幹部のところで一つのまとまった形になるとされる。幹部と同様、現場でも情報を共有する刑事警察とは事情が異なる。

 今回、掲載された資料は内容が濃く幅の広いものだった。そのため、「現場の捜査員レベルが持てる内容ではない」(公安部OB)との見方が強い。

 このため、幹部クラスのパソコンから流出した可能性もあるが、資料作成時期は約6年間の幅がある。1年から2年で異動することが多い幹部では、アクセス権限などからすべての資料を入手することは不可能という。

 公安部ではPDF形式で資料の保管はしておらず、警視庁の専用サーバー内にある各課のファイルに保存。だが、114件の資料のうち108件はPDF形式のファイルだった。ファイルに残る記録では、大型連休中の5月2日から4日にかけてPDF化されていた。この時期に集中して、電子データから直接変換されたとみられ、入手時期も同時期の可能性が高い。

 警視庁の専用パソコンから外部記憶媒体にデータを移すと暗号化処理され、別のパソコンには移動できないという。電子データで直接PDFに変換されていることから、警視庁のサーバー内から資料が抜き出された疑いが浮上している。

 「サーバー内に侵入されたとすれば、他の資料も抜き出されても不思議ではない。第2、第3の“攻撃”をしかけてくることもあり得る」。警視庁幹部は「情報テロ」の脅威に警戒を強める。

 青森中央学院大の大泉光一教授(国際テロリズム)も「管理の仕方がずさんどころではない。管理システムに問題がある。なぜ起きたのか、原因を究明することが大事。今後も同じような流出事件が起きる可能性が高い」と警鐘を鳴らす。

 ■国民の生命脅かすインテリジェンスの危機

 「サードパーティールール」。情報の世界では、第三者に情報提供する場合は提供元の同意を得るというルールが存在する。

 今回流出した資料の中には、このルールに基づいて海外の情報機関から提供されたものやFBIからの捜査要請も含まれていた。外事警察、とりわけ国際テロの取り締まりには海外機関の協力は不可欠。だが、今回の件で国際的な信用が地に落ちる可能性がある。

 外交ジャーナリストの手嶋龍一氏は、テロ情報は一国では成り立たないと前置きした上で、「日本との情報交換が危険と他国からみなされる。おのおのが極秘の情報源で命をかけて情報収集している。良質な情報は提供してもらえなくなる」と今回の問題の深刻さを指摘する。

 警視庁は「資料が内部資料であるか調査中のため内容についてはコメントできない」としている。資料が本物であると認めれば海外の信用を失い、認めなければ真相の究明はできないというジレンマを警視庁は抱えている。

 「国として、きちんとしたインテリジェンスのセキュリティーが構築されていない。国をあげて横断的に情報を管理するシステムの構築を本気で考えなければならない」

 日本大学法学部の福田充教授(情報危機管理)は、国家としてのインテリジェンスの重要性を見つめ直すべきだと主張する。

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警視庁のずさんな情報管理について日刊ゲンダイは指摘しているが、産経新聞が最初に書いている通り、私から見ても、これは意図的な流出である。

以前から言っているように、テロリストは存在しない。

じゃあこの”テロ情報”って一体どういうものなのか???

それは私も中身を見ていないので分からないが、私の直観では、”テロリストはアメリカ工作員だよ情報”ではないかと思われる。

新聞の記事上では、いかにもテロリストが存在していて、そのテロリストの個人情報や、それらを追跡した情報だという話になっているが。

きっとお上の顔色をうかがいながら書いたのだろう。

しかも、ウィキリークスにも載ったかも知れないと書かれている。

ウィキリークスについて、丁度調べた後だったので、余計にそう思ったのだ。

ウィキリークスとは、内部告発者を擁護しながら、米軍機密情報などの重要な極秘情報を公開していくサイトで、ジュリアン・アサンジ氏が創設した。ウィキリークスの詳しい日本語情報はウィキペディアを見てほしい。

さて、日本国の中では、何が起きているのか。

見えてきた方も大分増えてきただろう。

これは、政府・司法・行政を司る人間の中にも、立派な人間がいるという証である。

立派な人間と、立派じゃない人間との攻防は、誰の目にも触れられないようにカモフラージュされながら、既に始まっているのだ。

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