電磁波

2012年11月15日 (木)

スカイツリーに近付くな

久々の更新である。

既にお氣付きの方も沢山いらっしゃると思うが、やはりここにも書いておいた方がいいと思ったので、書く。


やっぱりスカイツリーはヤバイ。

東京スカイツリーと電磁波健康問題

最近、スカイツリーと電磁波について検索をかけると、出てくる出てくるスカイツリーはヤバイの記事。

でも、一般の方々がこうしてパソコン上でも声高に声を上げ始めたことは画期的である。

数年前は、ネットで検索をかけても電磁波の危険性を語るサイトはあまり出てこなかった。

スカイツリーは究極の殺人兵器とも陰で噂されるほどの電磁波を出しているだろうことは想像にかたくない。

墨田区一帯は、残念ながら一人に一人の確率で癌にかかってしまうかもしれない。

また、スカイツリーが見える場所に住んでいる墨田区以外の住人も要注意である。

東武伊勢崎線は、いつの間にかスカイツリーラインとかいう名前に変えられて、別にスカイツリーになんか行きたくもないのに、猫も杓子も行けと言わんばかりの関東中の人間を総動員しての大宣伝。


とにかく電磁波の危険性にまず氣付いて欲しい。

特に日本は、電磁波が危険である事について政治レベルで隠されている。それが何を意味するのか、少しでも考えてもらいたい。

電磁波を出す電化製品や携帯電話を完全に使うな、というのではなく、使い方を考えて欲しい。

どんなに健康に注意していても、肝心の電磁波に関して無防備であれば、本末転倒である。

はっきり言って、放射能より危険だ。っていうか放射能が危険だとテレビで声高に言っているのはカモフラージュだからね。本当に危険なものは別のところにある。テレビの放送は殆どが洗脳の為に使われているのだから。

除染に時間をかけている場合ではない。普段日常に何気なく使っている電気に目を向けて欲しい。

普段使いの道具の方がよほど危険だよ。

以下参考までに。

知ってくださいっ! 電磁波の恐怖

地上デジタル放送促進と東京スカイツリー大騒ぎ


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2011年8月 2日 (火)

玄米で放射能を除去♪

先日、仲間からとてもいい話を聞いた。

何でも、放射能を玄米が除去してくれるというのだ。

そこで私でもネットで調べてみたら、実際に広島で原爆が起きた当時、玄米正食を続けていた人々は、放射能で死んでもおかしくないような場所に住んでいた人でさえも、死なずに生き抜くことができた、というような記事を発見した。


何故玄米が放射能を除去するのに有効なのかは、

自分でできる放射能対策

を参照されたい。

またこちらのブログでは、故人となられた秋月辰一郎博士の「被爆医師の証言・長崎原爆記」のついて引用してくれているので、ここにも転載させて頂く。


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故人となられた秋月辰一郎博士の「被爆医師の証言・長崎原爆記」から「長崎の奇跡」として、要約して紹介させていただきます。

「当時私(秋月氏)の病院では、一日二食の玄米正食を続けていました。(追記:一日二食というのも重要ですよ。理由は簡単。食べ過ぎるから太る。まだまだ書けますが、長くなるので省略します)。これは、元来病弱であった私の現代医学では治らなかった適状心(心臓が極度に小さい病気)を、桜沢如一先生の玄米正食の指導で半年で正常になったことがありました。

被爆後、残留放射能障害を恐れた多くの友人から、早く長崎を去るように忠告を受けましたが、医師としての良心からも目前に絶望的な死との闘いを続けている被爆者を見殺しにして去ることは出来ませんでした。

幸いなことに、戦時中から続けてきた玄米正食のおかげで、治療を続ける私や私の同志達の間からは、放射能で死亡した者はありませんでした。(加筆:放射能があふれる被爆地で働く人でさえ、玄米正食を続けていれば大丈夫だったという史実がある。ならば、原発事故地より離れた私達が、玄米を食べることにより、放射能などを体外に排出させる。これにより、私達はより健康的に毎日を過ごせる。しかも多くの日本人が玄米食を始める&再開すると、仲間を助けることになる。これが私の直観。なぜ?ブログを続けて読んでね)。同博士の聖フランシスコ病院(当時浦上第一病院)は、長崎に原爆が投下された被爆地から1.8キロしか離れていませんでした」(横田良助、武知国夫共著「玄米胚芽油の奇跡」を記述者要約・加筆)

70名の患者がいましたが、ガラスの破片などで2名の負傷者を出しただけで死者はいなかったそうです。聖フランシスコ病院の反対側にあった長崎医大が完全に破壊され、おびただしい死傷者を出したにもかかわらずーーー。

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更に同ブログより、玄米と白米で、ハツカネズミによる農薬水銀排泄の実験をした話についても触れている。

以下転載。


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「次のような実験データがあります。

図(このサイトでは数値)は、ハツカネズミによる農薬水銀排泄の実験結果を示したもので、沼田勇博士の発表によります。白米にビタミンを加えてもなお、このように歴然とした相違があるらしいのです。毒物排泄作用物質の主成分はフィチン酸です(追記:心ある研究者の方々、日本人が大ピンチの今こそ、是非フィチン酸が役に立つというデータを公表してください。)が、玄米は白米の約6倍も含んでいるのです。そのうえ玄米には良質のリノール酸がたっぷりと含まれているのです。自然のままのリノール酸には、細胞活動を活発にし、体の抵抗力をグーンと高める働きもあると言われています。

なぜ、現代日本人はこの天の恵みを享受しようとしないのでしょうか?

ハツカネズミによる農薬水銀排泄の実験

              玄       米        白米+ビタミン類

水銀含量        0.09PPM           0.04PPM

排泄物の水銀量   0.075PPM          0.001PPM

排泄率         83.3%             2.5%

体内残留量      0.015PPM          0.039PPM

原点:前述「玄米食のすすめ」より

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玄米って、すごい!!!

もちろん、同ブログでも書いてくれている通り、できるだけ無農薬の玄米にこだわるべし!

私は以前にもブログに書いた通り、今はハーモニック・トラストさんより自然栽培玄米を、月に3㎏ではあるが宅配してもらっている。とっても高いので(私が購入しているのは自然栽培歴3年以上経過したコシヒカリで約5,000円)うちの家計ではその量が限界だが、それでも完全に安心なお米を食べさせて頂いていることに、改めて感謝の気持ちでいっぱいである。

ハーモニック・トラストさんでも、人工放射性物質についてどう対処すればよいか書いて下さっているのでこちらを参照して欲しい。


実はさっき、旦那がつけっぱなしにしていたテレビで、玄米は白米に比べて放射性物質の残留値が高いなどと言っているニュースがあったので、イライラしていた。そういう情報を聞いて、単純に玄米は食べない方がいいと思ってしまう方々が沢山出てくるかも知れないと懸念したからである。

どうか大マスコミの情報を鵜呑みにしないで、玄米の放射能除去能力についても是非知って頂きたい。

そして食べると決めたら、できるだけ農薬を使っていない(化学肥料も使わなければ尚最高)玄米を選んで食べ続けて頂きたい。自然塩や豆味噌なども同様にいいそうである。

自然の自浄能力を信じればこそ、これからどう決断し、どう生き抜こうと決心するべきかが分かる。

そこに気付くか否かが運命の分かれ道である。

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2011年3月26日 (土)

放射能から身を守るには

さて、敢えて”電磁波”カテゴリーに入れて、放射能について書いてみたい。

私の潜在意識(ハイヤーセルフ)が厳しく伝えなければならないと言っている。

皆さん、放射能放射能と言って、放射能を随分怖がっているけれど、その前に放射能を使って作られる電気そのものの危険性をまだ熟知していない方が本当に沢山いらっしゃることと思う。

電気、もっと詳しく言うとニコラ・テスラが発明した”交流”によって作られる人工の電気は、人体に悪影響を及ぼす電磁波を発しているのだから、放射能の危険性を訴える前に、そこから作られる人工の電気について危険性を認識するべきではないか?

そこが完全に抜け落ちているから困ったものだ。

今回、福島第一原発があんな事態になったことで、放射能による水や野菜・土壌・空気の汚染が心配されているけれど、一方で、いかに原発が危険であるかということがこれでよくよく分かったと思う。

今、電力の供給が間に合わないということで、しばらくの間計画停電を実施することになっており、確かに不便なことも多いけれど、だからといって、さあもう一度新しい原発を作って電力を増やしましょうなどと、誰が思うであろうか。

”オール電化”という発想もこれで見直しせざるを得なくなった。

もう電気に頼らない生活というものを、いよいよ私達日本人も考えざるを得ない時代に入ったということである。

ヨーロッパやロシアはとっくの昔に脱原発という発想を持っている。流石にここに来て、アメリカも原発推進という発想を転換せざえるを得ない状況に陥っている。それは金銭的にも、周囲のアメリカに対する現在の評価も大変厳しいからである。

これでゴアの映画『不都合な真実』こそいかに不都合な映画だったかが分かることだろう。

もう騙されてはならない。

便利・快適という言葉に踊らされてはならない。

日本人が率先して脱原発に踏み切って、他に替わるエネルギーを上手に活用して、経済活動を必要最小限に縮小しながら、東京だけが発展する中央集権国家から脱却し、地方分権して、地方それぞれが、地域マネーなどを流通させながら、小規模ながらも住民にとって住みよい環境をどこでも作っていけるように日本を改造していかなけばならない。

これがアジアの御手本となり、日本の存在がいよいよ輝かしいものとなり、やがて世界中の見本の国になることだろう。

是非日本から発信していかなければならない。

そうしていくことが、地球の望みでもあり、宇宙連合の望みでもある。

2012年末に、地球が丸ごとフォトンベルトにすっぽり覆われると、自然界の動きがいよいよ活発化していく。

そのフォトンベルトに突入している間、自然界の流れにしっかり従っていかないと、私達の今までの人間中心の考え方では、まずもって自然界から三行半を突き付けられてしまうだろう。

今までの常識を全部捨てなければならない。

これからこそが、覚悟の時なのである。

自然界からの審判が下されるまでの間、私達がどう考え、どう生きていくのか、が全てである。


話を戻すが、放射能の危険性については、もちろん憂慮する必要がある。

だからといって、前述したように、あまり過度に心配したり不安に怯えているのはよくない。スピリチュアル的に言えば、”波長の法則”というものがそこに働くからである。つまり、そういう人にこそ、悪い物事が襲いかかってくるものなのである。だから、氣にし過ぎないことがまずは大前提である。

また、地球の自転を考えたら、放射能の大部分はどうしたって太平洋側に流れる。

そしてアメリカに到達する前に、四方八方に流れて分散されてしまうという。

そして、広島・長崎の原爆に比較したら、それこそ大したことはないという。

原爆の周辺に住んでいた人も、今もなおピンピンとして生きていられている人が殆どだそうだ。


現在、日本人の2人に1人が癌にかかる時代だというが、それは何故かちゃんと考えてみたことがあるだろうか?

それは化学物質にまみれた食品を摂取しているだけにとどまらず、目に見えない人工の電磁波という、人間のオーラを歪めさせるようなエネルギーを何かにつけて常時浴びている結果である。結局私達無知無能な人間達は、放射能で被爆だ被爆だと騒ぐ以前に、とっくのとうに電磁波によって被爆し続けているのである。

その馬鹿馬鹿しさを考えたら、もう呆れる他はない。

だからまず、電気の使用そのものに疑いを持ち、使わずに済む電気はなるたけ使わないというようにすることが大鉄則なのである。

これができなければ、それこそ”木を見て森を見ず”である。


だからといって、今ある電気製品の全てを捨てろというのではない。

前にもここのカテゴリーで書いたように、必要な時はありがたく感謝して使い、使い終わったら速やかに電気の傍を離れるように工夫しろ、と言っている。

とにかくネガティブな自分の氣持ちこそが、電磁波による悪影響を受け易くしてしまうのだ、という事を肝に銘じて使って欲しい。


更に、もっと具体的な話をすれば、放射能から身を守ってくれる素晴らしいフラワーエッセンスがある。

スピリチュアルな世界を肯定し、受け入れている人々の間ではとても有名なフラワーエッセンス。

その名は、FESのヤロー・エンバイロメンタル・ソリューションというもの。

花の波動を水に転写したもので、ブランデーのみを保存料として使っている。

私達ヒーリングをする者は、よくヒーリング前に、ネガティブな想念や電磁波を中和させる為に人体に吹きかけて使ってきた。沢山ある種類の中でも、王道のフラワーエッセンスである。


以下、私がよく利用させて頂いているフラワーエッセンス・ヒーリング雑貨関連の通販のお店メープルフォレストより、紹介文を引用させて頂く。

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ヤローエンバイロメンタルソリューションは、1986年のチェルノブイリ原発事故後、非常に多くの人からの要望があり、放射能汚染を中和するために開発された特別のフラワーエッセンスです。

ヤローエンバイロメンタルソリューションは、海塩をベースにした水にハーブの抽出成分とフラワーエッセンスをブレンドした製品です。

このフラワーエッセンスは、当時チェルノブイリ周辺や放射能の影響を受けた他のヨーロッパの国々で働くプラクティショナー達に用いられ、たいへんな好評を得ました。

その後2003年に、FESではこのフラワーエッセンスに、ピンクヤローとゴールデンヤローを加え、いっそう働きを強化して、名前をヤロースペシャルフォーミュラからヤローエンバイロメンタルソリューションへと変更いたしました。

このフォーミュラは人間のエーテル体を強化するように作られており、有害な生活環境(地磁気、放射線、汚染物質、まわりの人のネガティブな想念など)から心身を守り強化するために作られています。

さまざまな環境ストレスから身を守るために、身近に置いておきたいフラワーエッセンスです。

こんなときに・・・

・有害な近代的テクノロジーや環境にさらされているとき

・レントゲン撮影の前後。空港などのX線荷物検査の周辺。放射線治療を受けているとき。

・地磁気の強い所、電磁波にさらされている環境、その他の化学的に有害な環境で。

・免疫力のUPに。とくにアレルギー体質の人や化学成分に敏感に反応してしまう人に。

・極度のストレスの前後。とくに自己の中心から離れてしまって心のバランスをうしなっているとき。

・感受性が強く、とくに人ごみでまわりからのエネルギーの影響を受けてしまう人に。

※このフォーミュラは主に人体のエーテル体レベルで働きます。肉体的に治療が必要な場合や、放射能の汚染を受けている場合は、ただちに医師の治療を受けてください。

さまざまな使用方法

■基本の飲み方

ストックボトルから直接お飲みください。(1回4滴を少なくとも1日に4回)

■コップの水に薄めて

ストックボトルから16滴をとってコップ1杯の水にいれてよく混ぜ、1日じゅうそれを少しずつすするように飲みます。

■放射能を受けたとき

放射能汚染を受けたと感じるときは、ただちに上記の分量よりもやや多めに飲んでください。

■お部屋や体にスプレー

生活環境のエネルギー場の改善にもよいため、スプレー式のボトルで人体のまわりや部屋などにスプレーして使えます。

■お風呂で使用する

数滴のフラワーエッセンスを心地よい温度のお湯をはったバスタブにいれて、左から右へとつながった円を描きながら1分ほど手でかき混ぜます。

このお湯に20分つかったあと、そっとバスタオルで体を包み、少なくとも1時間はそのままでゆったりと横たわります。

この方法で、エーテル体にエッセンスのエネルギーを完全に吸収させます。(風邪をひかないよう、お部屋をあたためて体に毛布などをかけるなどして行ってください。)

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花のエネルギーの凄さを感じ取ってみて欲しい。

やはり”受け入れる”とか、”感謝する”という氣持ちで使用しないと、効果は半減する。

使う時の自分自身の精神性がそのまま影響するのである。

こんなこと、大マスコミは絶対に教えてくれることはないけどね。

と、放射能から身を守る為に、氣にし過ぎないことや、フラワーエッセンスの紹介をしたけれど、一番いいのは、やはり皆が見えない世界に覚醒し、ヒーリング能力を身に着けること。もうこれが一番だね。

ヒーリング能力を身に付けられたら、自己ヒーリングをして、自分自身を浄化させることが可能になるのだから。

放射能にとどまらず、ウィルスやネガティブな想念からも影響を受けにくくなる。

それが、何の道具や薬もいらずに、ただ自分自身さえあればそれを防ぐことができる。

震災などで全てを失っても、ヒーリングならできる。

ヒーリング能力と、自然界からのあらゆる贈り物さえあれば、私たちはたとえ何とかでも生きていけるのである。

こんなにいいものはないではないか。

と、私は常々そう思っているのである。

それに目覚めるか否かが、この先の運命の分かれ時だと、私は心底思っている。

これを受け止め、受け入れるか否かは、あなた次第。

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2010年11月 9日 (火)

太陽光発電のリスク

電磁波シリーズの続きに戻ります。

まあ結局、太陽光発電で得た電気でオール電化にするのが危険であるということは、太陽光発電そのものにも電磁波のリスクがあるっていうことですね。

太陽の自然エネルギーをそのまま利用できるなら、身体に悪いということはないでしょう。

しかし、太陽から出ている地表へ届く電磁波(可視光線、赤外線などのエネルギー)を、人工のソーラーパネルで、人工の電磁波に変換してしまうことによって、不自然なエネルギーになってしまうので、それをずっと身体に浴びるようなことになれば悪影響が出てしまうということです。

太陽の電磁波には、ガンマ波から長波まで様々な種類があり、そのうち直接的に地表に届くエネルギーが、紫外線・可視光線・赤外線だそうです。(詳しくはこちらを参照)

化学物質過敏症支援センターのサイトより、こんな記事を発見しました。

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会報「CS支援」

太陽光発電で健康被害。同じような方いませんか?
  Aさん(京都府)=会報21号(2004.10.31)
 
 私は53才の男性です。5年前に新築住宅に移転した時、白アリ駆除剤が原因で化学物質過敏症になった事があります。最近はほぼ改善されていましたが、たいへんに困った事が起きました。

190Wパネルを234枚設置

 私の勤める会社で今年8月初めに太陽光発電(ソーラー発電)が設置されました。会社の敷地内にある施設の屋根に234枚のパネルが敷かれ、1枚が190Wの業務用なので計44,000Wになります。
 ほぼ工事が完成に近づいてきた頃から急に額の辺(前頭部)が押し下げられる感じで、脳がしめつけられる様で頭が非常に重く、吐き気や心臓が苦しい、声が出しにくい等の生まれて初めての体感におそわれました。勤務するのも耐えられない程で早退をさせてもらう毎日となりました。
 しばらくして、関西電力と電気が需給される様になり(通電)、その作用は少しはマシになったのですが、相変わらず頭がしめつけられる様な圧迫感とか体の異常さは続いたままで、とにかく疲れます。家へ帰ると段々とおさまってくるのですが、今度はその圧迫された物を元に戻そうとする反復力が働くので前頭部が上に上がり、頭がさえて眠れなくなる毎日が続き大変困っています。
 会社には改善をお願いしていますが、家を一軒買える程の費用がかかっているので、今すぐ取り外してもらえるかどうか判りません。
 ソーラー発電が原因でこうなったのは間違いありません。
 ソーラー発電は光があたると月照りでも瞬時に発電をするそうです(電卓のソーラーも電気コードを通 さなくても発電しています)。会社に設置されたのはその発電量が余りにも大きい為、体に負担がかかっているのだと思います。ちなみに一般 家庭では80Wのパネルが20~30枚だそうです(計2400W)。
 又、ソーラー発電はシリコンといってケイ素をアルミ等の金属の上にのせてプラスマイナスの電極を発生させているそうです。これ自体は直流の為、電磁波は出ないそうです(交流と変換するコンデンサには電磁波は出ます)。しかし高圧線の様に他の場所で作った電気を、ただ流しているのではなく、その場で発電をしているという違いがあります。ちなみに我社に設置された施設は関電より発電所と明記されています。
 そして、私の体に感じるのは、この施設より周囲80m程離れた所まで続いており、これ以上離れるとフッと軽くなります。つまり、周囲80mも影響を及ぼしているということです。
 原因が発電なのかシリコン等の素材の為なのか特定できませんが、間違いなく反応しています。他の人も同じ影響を受けているはずなのですが、この様に敏感に感じるのは私だけです。私は元々化学物質過敏症になった事があるからかもしれませんが、他の人も一時期、目の奥が痛むとか、コメカミが痛むとか訴える人もいました。人間一人が許容できる発電の量 として多すぎるのではないでしょうか。あるメーカーに尋ねたところ、その様な事には一切答えてもらえず、その様な被害の届けはないという返事だけでした。
 何か良い防御法はないものでしょうか。このままでは病気になり職を失ってしまう可能性もあり不安でなりません。
 今現在、政府援助の形でソーラー発電を普及しようとされています。私の様な被害者が出る危険性があります。たとえ自分の所に設置しなくてもその周囲何mかは影響が及ぶはずです。我家の隣近所に設置されたら住む所がなくなってしまいます。

エコでクリーンと言うが…

 ソーラーの耐用年数は20年だそうです。又、支払った金額を減価償却するには、今の発電量 では10~15年しないと元が取れないと聞きます。その様なことは何も言われず宣伝されています。更に悪いのはソーラーはエコ発電でクリーンだと宣伝するばかりで人体に及ぼす影響を何も調査もせず進められています。メーカーは売り込む時においしい事ばかり言って売り込んでいます。メーカーの人も言っていたのですが、普及して20年経ってダメになった時、膨大な産業廃棄物となり、その処理は大変になると思うと。
 人間一人の許容できる発電量とかのデータはないのでしょうか。その他、何か解答をいただけないでしょうか。CS支援センターによると、この様な話は初めての事ですが、これから私の様な被害者も出ないとは限りません。

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私達が日頃より恩恵を受けている太陽エネルギー。

しかし、そのエネルギーの波動を人間の快適・便利な生活の為に都合よく変換されてしまうと、歪んだ波動になってしまう。

それを何も知らないまま長期間浴び続ける事によって病気は起こる。

もう絶対に看過できない問題になっています。

日本は真実の情報を封鎖され、ある意味”鎖国状態”なんです。

しかしネットを通じて、良識ある日本人が、外国が発信している有用な情報をどんどん回してくれていますから、どんどん調べてこれから始まる新しい時代に適応できるように、備えていきましょうね。

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2010年11月 4日 (木)

オール電化の罠

最近になって、うちにもやたらと営業に来ているオール電化を薦める営業マン。
私は始めからガス派だったのでオール電化じゃない住宅を選んだのだし、ここで急に方向転換してオール電化に切り替えたら住宅ローンの他にまたお金がかかって仕方ないので、毎回断っています。

オール電化の魅力って一体何だろう?

私には答えられません。

どこにも魅力がないとしか言えません。

まず、エネルギーは一つのものだけに依存してはならない。これは鉄則です。万一停電が起きて長い間復旧できない状態が続いたら、エネルギーを取り入れる事ができないのですから大変厳しい状況になります。
せめてガスコンロでもあれば、そこでお湯を沸かしたりできます。

ただし、太陽光発電を取り入れた時に、全てをソーラーエネルギーで賄えるから、という点においてのみ、魅力的と言えるかも知れません。

しかしその太陽光発電も、最初はかなり興味があったので営業マンの話もいろいろ聞いたのですが、どうも大体20年くらいでソーラーパネルを変えなくてはならないことや、パネルの掃除にもコストがかかることや、結局余ったエネルギーによる利益以上にイニシャルコストが出る可能性の方が高いので損にはなっても得にはならない事などを知り、もう太陽光発電も必要ないと考えるようになりました。

まさしくエコな生活を真面目に考えている人に対する詐欺だとさえ最近は感じています。

要は、太陽光発電をするしないにかかわらず、エネルギーを使いすぎないように日々努めていけばいいのです。

で、結局、太陽光発電を設置する事を諦めた場合、オール電化にする必要性を全く見失います。

それどころか、オール電化は、家中をオール電磁波にしてしまう危険極まりないシステムなのです。

1~2年前に、オール電化の危険性についてネットで調べたことがありましたが、その時は残念ながら殆ど探せませんでした。

しかし最近もう一度調べ直してみたところ、納得できる記事を見つけました。

以下、転載します。

「電磁波のこと一緒に考えましょう!」のサイトより。

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IHクッキングヒーターとオール電化


最近の新築住宅は、電力会社の圧倒的なCMにより、IHクッキングヒーターは安全とのイメージでオール電化住宅の普及が進んできました。
しかし、「安全」が売りもののIHクッキングヒーターからは、家電製品の中で最も強い電磁波が出ているのです。

2002年4月11日 讀賣新聞は「卓上型IH調理器」「安全ガイドライン大幅に越す電磁場」と題して、市民団体「日本子孫基金」の調査結果を初めて公表しました。
内容は、国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)の安全のガイドライン0.0625G(62.5mG)を調査した6社の全機種が上回り、最高は16.2倍の1.0139G(1013mG)でした。

実はIHクッキングヒーターは60Hzの「超低周波電磁波」だけではなくて20~30KHzの「超長波電磁波」の何と、2種類の電磁波を出しています。

「日本子孫基金」は2002年4月の「食品と暮らしの安全」NO.156で、卓上型IH調理器をテスト
1000mG以上の電磁波を出すIHクッキングヒーターについて、「日本でも有名な一流メーカーがこのような電気製品を作ってもよいのでしょうか?」と疑問を投げかけ
以下の点を警告しています。

「常識を超える電磁場を出すIH調理器 安全性を考えると使わないのが一番」
マンションを選ぶ時、「選べるならばIH調理器でない部屋を選びましょう」
「妊娠中に16mG以上の電磁場にさらされると、流産の可能性が1.8倍になり、特に妊娠初期には最大5.7倍になる。16mG以下にするのに必要な距離は30cm、妊娠中は絶対その範囲内には近寄らないようにしましょう」
「現在公表されている疫学調査では、1mG以下では問題ありません」「そのためには110cm離れ」る必要があるので、「家族で調理器を囲んではいけません」と警告しています。


〈日本子孫基金 http://tabemono.info/〉


暮らしの手帖は2003年2号・3号でIHクッキングヒーターの特集を組んで、「オールメタルIHは電磁波の出る範囲が3倍に広がった・・・・。12人中8人が頭や胸を圧迫される感じ・・・・さらに同時に(2つ)使うと不快感はさらに強まりキカイに近づけない人もいた。・・・・」
「暮らしの手帖としてはこのキカイをおすすめ出来ない」と書いています。


アメリカのカイザー終身研究所は、2002年1月「16ミリがウス以上の電磁波を毎日のように一時的に浴びている女性の流産の割合は、2.9倍、しかも妊娠10週目以内の流産に限って比較すると5.7倍に急上昇」と発表しています。
IHクッキングヒーターは、妊娠の可能性のある女性は使用してはいけない器具なのです。


国民生活センターも2003年5月号、8月号の「たしかな目」、さらに2004年3月「くらしの危険」267号と異例の3回連続してIHクッキングヒーターの発火の危険や電磁波について継続して注意を喚起しています。


(中略)


◆ オール電化住宅は本当に「安全・安心・清潔」か?


関西電力㈱はIHクッキングヒーターについて
「火を使わないからとっても安心!」
「吹きこぼれや、油の引火、キッチンでそんな心配をしたことはありませんか? しかしIHなら火を使わないので、そんな心配は無用です。」として安全・安心をPRしています。
一般の人々は、この類のCMにより、IHクッキングヒーターは火を使わないから、火災にならないと思い込んで、IHに取り替える事例も多いと思われます。

しかし、現実にはIHクッキングヒーターで、火災などのトラブルは急増しており、全国各地の消防局などがHPなどで注意を喚起しています。(例 神戸市 横浜市 広島市 金沢市 国民生活センター 等々)
いずれも、油の量が少なかったとか、鍋の底にわずか2mm程度のそりがあったなどが原因で火災となっており、、使い方に制約も多く、決して安心できる調理器ではないのです。

トラブルの急増を受けて、経済産業省は2007年9月11日「安全性を実証する実験」を実施しました。
結果は、使う鍋に、僅かな反りがあった場合に、鍋をIHコンロにかけてから火が上がるまで僅か3分足らずだったなど、各地区消防局などの警告とほぼ一致しています。


(オール電化の本当の姿とは、「強烈な電磁波」と「飲めないお湯」がセット販売です。)

オール電化は「IHクッキングヒーター」と「深夜電力の湯沸器」がセット販売です。
電気は昼はたくさん使いますが、夜は余ってしまいます。
しかし、電気は貯めておく事ができませんので、捨ててしまうなら、安くしても余った深夜電力でお湯を沸かしてもらおうと、電力会社は考えたのです。

しかし、一晩かかってお湯を沸かしますので、湯が足りなくなる心配があります。
そこで、大きな貯湯式の湯沸器を使うので、余るだけ沸かして、残ってさめた湯に水を加えて、又沸かす。これを毎日、毎日繰り返しています。一度も沸騰はさせません。使い切ることもありません。(最近は昼間に沸かせるタイプもありますが、電気代は約4倍もします。)
たとえば、10年使っていれば、10年前のお湯が入っているかもしれません。
ですから、清潔とは言えず電気温水器やエコキュートのカタログには、「そのままでは飲用にしないで下さい」と、必ず明示しています。

本来は捨ててしまう電気を使うので、電気代は安いとPRしています。
安い代わりに、貯湯で飲めないお湯と強烈な電磁波がセット販売です。
オール電化の殆どの家庭では、この清潔ではないお湯を台所で使用しています。
メーカーはカタログに「飲用にできない」と明記しているので、責任は回避できます!
知らない人が悪いのです。(勧めてくれた人はあなたやご家族の健康まで考えてくれた人ですか?)
あなたは、そんな清潔でないお湯を台所で使いたいですか?
今一度ゆっくり考えてみて下さい。 なにより健康が第一です。

オール電化を勧めてくれた「関係者」には「電力会社」より「リベート」が出るようです。
又、今回「オール電化」のみ電気代にポイント制度が付くそうです。
そこまでしてでも、電力会社は夜の余った電気を売りたいのです。

莫大な広告宣伝費を使ったCMにより、IH(電気)は、「危険性がありうるのに安全」とのイメージ作りが成功して、新築では「電磁波充満住宅」が増えてきています。


◆ エコキュートは塩害地には設置できない!


エコキュートはカタログの「注意事項」「商品に関するご注意」の中に小さな字で
●塩害地(海浜地区で潮風が直接あたる場所)や温泉地帯など特殊な場所では機器が故障する恐れがありますので、据え付けないでください。 と書いています。
要するに海岸に近い地域ではエコキュートは設置できないとメーカーが断っているのです。


◆ オール電化住宅は「地球環境」にも悪い!


2002年秋には、日本LPガス協会の委託により政府系の財団法人地球環境産業技術研究機構が調査したところ、「住宅をオール電化にした場合のCO2の排出量は、一般的なガス厨房・給湯、灯油暖房などによるベストミックス住宅に比べ、25%も増加している。」という結果がでました。

2006年8月 NPO法人「気候ネットワーク」は「オール電化住宅は地球温暖化防止に寄与するのか」というレポートを発表。
東京電力管内でオール電化住宅と一般住宅のCO2排出量を比較すると、CO2の排出量はオール電化住宅は一般住宅と比べて69%もの増加になる。
他の電力会社でも29%~109%増加まで幅があるものの軒並みCO2の排出量が大幅に増加する。
要はCMによるイメージとは逆にオール電化住宅は地球環境には良くないのです。 

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とりあえず文章化されている箇所を部分的に抜粋させてもらいました。
引用元には図表などを使って詳しく説明してあるので、是非参照して下さい。


オール電化の中でも一番危険なのがIH(電磁調理器)です。
これは電子レンジの扉を開けたまま調理しているようなものです。

また、電気床暖房をつけるのも危険です。

電磁波が直接身体に伝わってしまいます。

ということは、電気こたつ、電気毛布、電気カーペットも駄目ですね。

少し離れたところで使う電気ストーブも、自分の経験上、案外暖まらないので、結構近付いてしまうのですが、そうして長い時間当たっているとその分電磁波を浴びる度合いも強くなってしまいます。
やっぱり電気ストーブも駄目です。

唯一エアコンならば、かなり離れて使うのでセーフといったところでしょう。

暖房器具として薦めるとすれば、ガスストーブやオイルヒーターなどになるでしょう。

ちなみにうちの床暖房はガスを使用しています。


残念ながら、私の周囲でもオール電化にしてしまう人が結構います。

営業マンやマスコミの上手な話に乗る前に、自分でもじっくり調べて考えましょう。

表向きの内容だけで満足してはなりませんよ。

それは、”木を見て森を見ず”になってしまいますよ。

本当のエコな生活は、必要以上にエネルギーを消費しないこと。

これに尽きます。


それから、電気製品とは、コードをコンセントに差して使う一連の電化製品にとどまりません。

電池を使う製品も電磁波が発生していますよ。

腕時計はできるだけ腕に巻かない方が懸命です。

外から最初に氣が入ってくる左側の手首に腕時計をすることは、つまり、外部の自然エネルギー(プラーナ)を取り込むのを邪魔してしまいます。

普通の時計ももちろん、携帯電話、ラジカセ、ポータブルプレーヤー、音の出る子どものおもちゃ、ゲーム機なども全部電磁波を出しています。

必要な時に上手に使い、それ以外はできるだけ自分の身体から離しましょう。

寝ている時、ついついラジカセや時計なんかを頭の上の方に置いたまま寝てしまうものですが、それもできるだけ離しましょう。


少し話は脱線しますが、人工の電磁波を発生している全ての電気製品は、ずっとそこに接触しているか近付いた状態でいると、私の経験上、段々やる気がなくなり、眠気さえ出てきてしまいます。

自分自身がかなりポジティブな状態でパソコンなどの電気製品と向き合っている分には負けないのですが、一度そのポジティブな状態が維持できなくなると、段々電磁波の波動に自分が負けてしまうように感じます。そしてやる気が起きなくなり、眠くなる・・・。

つまり必要があって電気製品を上手に使いこなしている分にはそれほど被爆していないと思います。私の師匠は、人工の電磁波でさえも自分のエネルギーに変換することは可能だという主旨の話をしてくれた事があります。

問題は、ネガティブな状態で、或いは特別必要もないのにだらだらと電気製品に接触したり使用している場合です。
私も何を見る訳でもなくダラダラとネットサーフィンしていると、たちまち眠くなります。
音楽をやっていた時、いいアイディアが浮かばないままシンセサイザーやシーケンサー等をだらだらいじっていると、全く直観が鈍り、良い音楽を作ることは愚か、どんどんやる気が起きなくなり、眠たくなってしまって中断する事がよくありました。

だから、パソコンなども必要な時に上手に使いましょうね♪

上手にポジティブに使ってこそ、電磁波を発する製品も時には強い味方になってくれます。

但し、人間はずっとポジティブで電磁波に負けない状態でいられる訳ではありません。

だから家中電気まみれにする事は絶対に避けましょう。

オール電化を考えている方は、今一度よく考え直してみて下さい。

オール被爆にならない事をお祈りします。

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2010年11月 3日 (水)

"チン"した血液は患者を殺す

というタイトル通りの記事を発見したので、以下に転載したい。
引用元はこちら(電子レンジ調理の隠された危険/アンソニー・ウェイン、ローレンス・ニュウェル氏の記事より)にある。

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<電子レンジで温められた血液は、患者を殺す>

1991年、医療機関で輸血用血液を電子レンジで温めることに関する裁判が開かれた。この裁判は、単純な輸血であったにもかかわらず腰の手術で死亡したノーマ・レビさんについてのものだった。

看護士が、レビさんに輸血する血液を電子レンジで温めたと思われる。この悲劇によって非常に明白になったことは、電子レンジは、我々が”温める”と思っている以上の何かがある、ということである。輸血用血液は、一定期間ごとに温められるが、電子レンジは使われない。しかし、レビさんの例では電子レンジのマイクロ波が血液に何らかの変化を与え、それが原因でレビさんは死亡した。

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前述の記事にアップした電子レンジの危険性を示す話である。

更に有用な内容を同じ引用元から転載しておきたい。

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<正しい母親の直観>

もっと人間臭いことを言えば、母親ならだれでももっている”第六感”に口をさしはさむことは不可能である。試したことがあるだろうか?子どもは、母親の直観には絶対に勝てない。それはまるで、どこからともなく現れた武力をもった相手と言い争うようなものである。母親がブレーキを踏んだ瞬間に、あなたは後部座席に貼り付けられるようなものである。

我々の大部分が、母親や祖母が近代的な”裏返し”料理方法は食事作りに”適していない”、と考えている世代である。私の母など、どんな食べ物でも電子レンジで調理することを拒否していた。

母はまた、コーヒーを電子レンジで温めることも好まなかった。私はこれについては完全に同意こそすれ、反論などできない。母の直観と常識的感覚では、電子レンジ調理は全く不自然で、食べ物の本来の風味を損なわせるものだったのである。

そんな母も退職する前は、仕事の都合上やむなく、不本意ながらも残りものを電子レンジで温めていた。

同様に感じている人はそのほかにも大勢いるが、彼らは自らを、電子レンジが初めて市場で圧倒的優位に立った1970年代以前に生きる”古臭い少数派”だと思っている。

当時の大部分の若者と同様に、私も電子レンジが普及するにつれ母の直観的な知恵を無視し、電子レンジ調理は大変便利なので何も不都合なことはないはずだと考える世の中の多数派の側に入ってしまった。

母の直観に軍配を上げよう。なぜなら、母は電子レンジの危険性について科学的・技術的な裏付けを知らず、それが健康に有害であることを知りもしなかったのに、電子レンジしたときの食べ物の味の変化から、電子レンジが良くないものであると悟った。母は、電子レンジしたとき食べ物の舌触りが変わるのも好まなかった。


<電子レンジされた乳児のミルクは安全でない>

電子レンジの危険性を警告する研究は数多く公表されているのだが、わずかに注目されているにすぎない。ヤング・ファミリーズというミネソタ大学の公開講座が、1989年に以下のことがらを発表した。

『電子レンジは食べ物をすばやく加熱するが、乳児の哺乳瓶を温めるために使うのは勧められない。電子レンジで温めた哺乳瓶は、触れても熱くないが、瓶の中のミルクは大変熱くなっていて赤ちゃんの舌とのどを火傷させるかもしれない。

また哺乳瓶のような密閉容器は、蒸気が充満して爆発する恐れがある。哺乳瓶を電子レンジで温めると、ミルクの成分がわずかに変化することもある。粉ミルクの場合、ビタミン類がいくらか失われるかもしれない。

母乳を電子レンジすると、母乳のもつ乳児を保護する性質が破壊される恐れがある。鍋に水を入れてその中に哺乳瓶を浸けて熱するか、湯せんするかして温め、授乳する前に手首にとって味見すれば、数分間余計に時間がかかるかもしれないが、そっちの方がずっと安全な方法である。』


<スイスでの臨床実験>

ハンス・ウーリッヒ・ヘルテル博士は、食品専門科学者としてスイス有数の世界的に有名な食品会社で長年働き、現在は退職している。彼は数年前、ある食品変性加工技術について会社に質問したことが原因で、解雇された。

1991年、ヘルテル博士とローザンヌ大学の教授が、電子レンジ調理された食べ物は、従来の方法で調理された食べ物に比べ健康に及ぼす危険性が大きいことを示す研究結果を共同執筆し、出版した。

ジャーナル・フランツ・ウェーバー19号にも、電子レンジ調理された食べ物が血液に発がん作用を及ぼすとする記事が掲載された。ヘルテル博士らの報告書は、その記事の後に続くものである。ところで、その雑誌の表紙には、グリム・リーパーが片手に電子レンジをもっている写真が載っていた。

ヘルテル博士は、電子レンジされた食べ物の栄養素が血液と人体の生理に及ぼす影響について最初に疑問をもち、質の高い臨床実験を行った科学者である。

彼の小規模ではあるがよく制御された研究は、電子レンジは退行的な力を電子レンジされた食べ物に作用させることを示した。科学的な結論は、電子レンジは、電子レンジ調理された食べ物の栄養素を変え、その変化はその料理を食べた人の血液を通じて人体の退行を促す、ということである。

ヘルテル博士の研究は、スイス連邦技術局と生化学大学のレルナルド・H・ブラン博士と共同で行われた。

この実験では、被験者に2~5日の間隔をおいて、以下の異なった種類の食べ物を空腹時に食べてもらった。(1)生乳 (2)従来の方法で温められた牛乳 (3)パスチャライズ牛乳 (4)電子レンジで温めた牛乳 (5)有機栽培された野菜 (6)従来の方法で調理された有機野菜 (7)電子レンジで解凍した冷凍有機野菜 (8)電子レンジ調理した有機野菜

被験者らは一人ずつ隔離され、食べる直前に採血された。それから上記の牛乳もしくは野菜を食べた後、一定の時間をおいて再び採血した。

電子レンジ調理された食べ物を食べた後時間をおいて採取した血液に、大きな変化が見られた。それは、ヘモグロビン値とコレステロール値、とりわけHDL(善玉コレステロール)とLDL(悪玉コレステロール)の比率の減少であった。

電子レンジ調理された食べ物を食べた後は、そのほかの種類の食べ物を食べた後よりもはっきりと短時間に、白血球が減少した。こうした減少はそれぞれ、退行的な変化を示した。

さらに、実験に用いられた食品中のマイクロ波エネルギーの量と、それを食べた被験者の血清中に放たれた発光バクテリアの発光力との間に、非常にはっきりとした関連が示された。

これによりヘルテル博士は、このような技術的に引きだされたエネルギーは、おそらく確実に電子レンジ調理された食べ物を通じて、帰納的に食べた人に伝わるとの結論を下した。


<ヘルテル博士の説>

『白血球増多症という病気がある。これは、通常の日々の数値の偏差からは説明できないもので、血液学者らは重病と見なしている。この病気はしばし、毒素生成や細胞の死といった病理的作用が生命システムに及んでいることを示している。』

電子レンジ調理された食べ物は、そうでない種類の食べ物に比べはっきりと白血球を増加させる。このような顕著な増加は、マイクロ波によって生じた物質を摂取したことが原因であるようだ。

この増加へと至る過程は物質界の原理に基づいており、医学文献においても既に確認されている。発光バクテリアによって浮き彫りにされた明らかなエネルギーの追加は、単に確認を余分にしたにすぎなかった。

マイクロ波の直接照射が生命システムに危険な作用を及ぼすことを示す医学文献は、広範囲に存在する。それゆえ、この有害なマイクロ波技術に代わるより自然と調和した技術開発のためにほとんど努力が払われていないという事実には、驚かざるをえない。

人工的に作りだされるマイクロ波は、交流の原理に基づいている。この強力な電磁放射線にさらされた原子、分子、細胞は、毎秒1億回転から百億回転の極性転換を引き起こされる。

このような暴力的で破壊的な力に耐えられる有機体の原子、分子、細胞など、たとえ低エネルギーのミリワット範囲内でも、またいかなる時間でも存在しない。

自然界の物質は全て極性をもっているが、中でも水の分子に含まれる酸素原子が非常に敏感に反応する。それゆえ、電子レンジ調理というものは、その暴力的な摩擦から生じる熱によって水の分子をかき乱す方法であることが分かるのである。

分子構造は引き裂かれ、分子は無理やり解体させられる。構造的異化と呼ばれるこのような過程を経ることによって、質的劣化が生じる。これは、熱が外側から内側に対流する従来の加熱方法とは、まさに正反対である。

電子レンジ調理は、水分が存在する細胞と分子の中で始まり、そこで摩擦熱を生じる。

この暴力的な摩擦熱の温熱作用に加え、ほとんど考慮されることはないが、非熱作用と呼ばれるものもある。非熱作用は今のところ測定不可能であるが、同様に分子構造を破壊し、質的変化をもたらす。

例えば、遺伝子操作の分野では、細胞膜をマイクロ波で弱めることが行われている。その力で実際に細胞は破壊され、細胞の生命力であるところの電気的潜在力が細胞膜の外側と内側で無害化される。

傷ついた細胞はたちどころに、ウイルス、細菌、微生物などの餌食になる。細胞に本来備わっていた修復機能は抑圧されており、細胞はエネルギー的緊急事態に直面する。すなはち、有酸素呼吸から無酸素呼吸へと変化する。有酸素呼吸のときには水と二酸化炭素を排出するが、無酸素呼吸になると毒によって過酸化水素と一酸化炭素を生じる。

我々がレーダー波やマイクロ波に直接被爆したときに体内で起きる暴力的な分解と同じことが、電子レンジ調理された食べ物の分子の内部でも起きる。

これらの放射線を浴びると、食べ物の分子は破壊され分解する。また、マイクロ波は放射性化合物と呼ばれる新しい混合物を生じる。放射性化合物は自然界には存在しない融合物であり、放射線の直接照射の結果分子が分解すること、すなはち腐敗することによって作られるものである。

電子レンジの製造元企業は、電子レンジでマイクロ波照射された食べ物は、網焼きやオーブンで焼かれた従来の調理方法で作られた食べ物に比べて、とりたてて問題となるような多量の放射性化合物は生じない、と主張している。

しかし、そこで示された科学的な臨床結果はただの偽りであったことが判明した。アメリカでは、大学でも連邦政府でも、電子レンジ調理された食べ物の人体への影響を調べる実験が行われたことはない。これはちょっとおかしくはないだろうか?

研究者らの関心は、電子レンジの扉が閉まっていないときにどうなるかについて集中している。が、もういちど言おう。我々の常識的感覚が告げているのは、電子レンジで調理された食べ物に一体何が起こっているのかについてもっと関心を集めるべきだ、ということである。

中身が変容した食べ物を摂取すると、その腐敗した分子が我々人間の生物学上の細胞構造に同じように影響を与えはしないかと、懸念されるのである。


<真実を隠す産業界の動き>

ヘルテル博士とブラン博士が研究結果を発表するやいなや、当局が動いた。1992年、有力な貿易団体として有名なスイス電化製品販売協会が、迅速に対応した。

彼らは、カントン州ベルンのセフティゲン裁判所所長に、ヘルテル博士とブラン博士に『出版差し止め命令』をだすように圧力をかけた。1993年3月、ヘルテル博士は『商業妨害』の有罪判決を受け、研究成果の出版を差し止められた。これに対してヘルテル博士は自説を固持し、何年にもわたり裁判で争った。

そして1998年8月25日、オーストリア・ザルツブルグでの裁判でヘルテル博士は逆転勝訴した。ヨーロッパ人権裁判所は、1993年の判決はヘルテル博士への人権侵害であることを認めた。

また、同裁判所は、1992年スイスにおける裁判で、ヘルテル博士が電子レンジは人の健康に有害であると発表することを禁じた『出版差し止め命令』は、表現の自由の権利に反しているとし、スイス国政府に対しヘルテル博士への損害賠償を支払うよう命じた。

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既に1990年前後に、電子レンジの危険性を指摘して研究した博士達がいたということである。
しかし、そういった話は日本では全く問題視されないどころか、電子レンジを使って簡単にお菓子や料理を作ろうなどという料理家まで出てきてユーザーを煽り、電子レンジは主婦の神様みたいな存在に仕立て上げてしまっている。
そして、私達はその罠に完全にはまってしまっているのである。

日本にそういった話がなかなか回ってこないのは、西洋の秘密結社が目論んだことかも知れない。
しかし、それ以上に、日本人が、危険かも知れないあらゆる物事を全く直視してこなかったという愚かさにあるという他はないのである。
完全に愚民化され、政治でも従米路線の傀儡政治家を、皆支持してるから私も支持するという事なかれ主義で突き進み、簡単・便利で快適な商品に囲まれて虚の幸せを演出し、またそう仕向けられてきたのである。

電子レンジ一つから分かる日本の実状。

もっと見えないものの危険性を感じ取ろう。

まだまだ引用元の記事には重要な記事がいくつかあるので、是非参照して欲しい。

この記事も、見つけようとして見つけた訳ではなく、いろんな角度から検索して勉強していた最中に偶然発見できた、私にとって貴重な資料である。

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2010年11月 2日 (火)

人工の電磁波と自然の電磁波の違いとは

電磁波電磁波っていうけれど、電磁波って元々自然発生しているものなんじゃないの?という疑問を持たれている方も少なくないでしょう。私も太陽や地球が発している電磁波と携帯やパソコンなどの人工のものから発している電磁波との違いについて聞かれると分かりませんでした。
しかしその疑問を、ハーモニック・トラストさんが見事に払拭してくれました。
同じくハーモニック・トラストさんのメルマガより転載させて頂きます。

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こんにちは!

 

人工イクラ。

初めてこのことを聞いた時に少なからぬ衝撃を覚えました。イクラが人工だなんて、一体どういうことなのだろうと疑問を覚えたものです。当時は知識もあまりなかったのですが、さすがに不自然、そう感じたことを覚えています。


この間、再三触れてきた化学物質もそうですが、世に人工のモノは溢れています。


今回は人工の「電磁波」について考えてみましょう。


電磁波というと人工物!と思われるかもしれませんが、実際はそうではありません。電磁波は自然界にも存在しているのです。地球の磁力により、マグロなどの回遊魚やミツバチ、渡り鳥などもこの磁気の影響を感じながら動いていることはよく知られています。


また地上には太陽からたくさんの電気を持った粒や宇宙からの放射線が降り注がれています。もしこれらがダイレクトに地上に届いてしまえば、地球上の生物は死に絶えてしまうといわれています。


それらから守ってくれているのが地球自らが発する波動、それが電磁波というわけですね。


このように電磁波にも天然のものと人工のものとがあるわけです。


天然の電磁波の特徴は波動が一定です。安定しているからこそ、私たちは常時浴び続けていても問題なく過ごせているというわけなのです。


一方、人工の電磁波、これが問題になるのです。


人工の電磁波は波動が不安定である、このことに尽きます。


人体は60兆の細胞で構成されていますが、そのメカニズムは新たに生まれ、分裂し、死を迎える、この繰り返しの中で生命を維持拡大しているわけなのです。


しかしここに不安定な電流が流れ込むと私たちの身体の細胞壁を越えDNAを傷つけ、破壊すると考えられているのです。人工の電磁波の危険性については諸説あるのも事実です。有害性は明確に立証されてはいないようですが、電磁波過敏症の実例からもそのリスクは明らかであると思われます。


イギリスは人工電磁波の規制が最も厳しい国といわれ、15歳以下は子供に携帯電話を持たせないよう使用禁止を推奨しています。防犯ということもあり、子供を含めて家族で携帯電話を持とうという空気が広がっていますが、私たちの国との違いを思うと愕然と思わざるを得ません。


携帯電話は耳から脳にダイレクトです。テレビの前に顔を思いっきり近づけてみることがないのと同じように、極力身体から話す必要があります。便利でありがたい反面、使う場合はやはりイヤホンマイクを用いる必要性を感じます。

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上記にもある通り、ヨーロッパでは、イギリスだけでなく多くの国が電磁波の危険性を指摘し始め、携帯電話だけでなく、電子レンジについても使わないようにと言っている国もあるそうです。

もちろん、携帯電話やパソコンなど、今や便利な通信道具で経済が成り立っているとも言える現代社会。そんな社会において、使わないようにせよというのは無理難題かも知れません。
じゃあいかにして、防御しながら必要な時だけ使うか、という事を考える必要があるでしょう。

ひとまず今回の記事の要点は、自然の電磁波と人工の電磁波の違いを明確にすること。人工の電磁波が不自然な波動を出している為に、分かり易く言ってしまえば、人間という一つの大きな電磁体の波動を歪めてしまうということです。

人間もつまり電気です。

自然な流れで流れて人間というボディを形成している電気の流れを、人工の電磁波で変えてしまえば、当然病気になります。

簡単に言えば、冷えが起こります。

結果的に、人間という自然の電気を、人工の電磁波が奪っているということになります。

そして電気は滞る。結果ボディは冷える。そしてボディの形成が崩れ、病気を呼ぶ。

血液の癌である白血病や、あらゆる場所の癌に罹り易くなるでしょう。

人間の電気を含めた、自然の電気のことを、靈氣という。

そう考えれば、靈氣がいかに病気を治す作用を持っているか分かると思います。

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2010年10月30日 (土)

電子レンジはもう使ってませんよね?

さて、以前からカテゴリー化して是非書こうと思ってた記事が”電磁波”について。

電磁波の危険性については、なんとな~く、うっすらと、ぼんやりと、知られるところとはなってきたとは思うけど、だからといって、防御しているかといえばそうではない。そういう人がまだまだ大半を占めていると思います。

中断してしまっていたハーモニック・トラストさんからのメルマガで、”電磁波”について書いてくれている記事がいくつかあるので、私のブログにも転載させて頂きたいと思います。

今回は”電子レンジ”について。

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いきなりなのですが、皆さんの中で「電子レンジ」を使っている方はいらっしゃいますか?


きっと少ないと思われますが、やっぱり便利ですよね。コンビニの「温めますか?」は今ではすっかり定着しています。


コチコチに凍った肉や魚もすぐに解凍。冷めたおかずやご飯もわずかな時間でホカホカに。冷凍食品や半調理品などは忙しい私たちの味方。電子レンジは私たちの生活の必需品になっているのです。


でも、


どこかに無理があるんじゃないの?

やっぱり不自然だよな・・・


そう思われる方も少なくないのではないでしょうか。


「私は絶対使わない!」


あなたがそうであっても、自然食レストランでも使われているケースが少なからずあります。電子レンジの問題点についてはあまり説明されてこなかったと思います。


そこで今回は「誰も教えてくれなかった!知られざる電子レンジの秘密」についてお伝えしていきます。


昨日あんなに“おいしかった”チャーハンを電子レンジで温める。すると何だかおいしくない。


こうした経験があるのではないでしょうか?


自然食レストランでも電子レンジを使っているところがありますが、たいていはおいしくない。これはアミノ酸の構造が電子レンジによって変化してしまうことによると考えられるのです。


食べものの旨みを決定づける成分はアミノ酸、そういってよいと思われます。このアミノ酸だけを取り出し、それを化学の力で培養した商品が販売されています。だからこれらを使えばそれなりの味に仕上げられるというわけです。


アミノ酸には「L型」と「D型」の2種類があります。自然な食べものには「L型」のアミノ酸が含まれていますが、電子レンジを使うと「D型」に変化してしまいます。「L」には旨み成分がありますが、「D」にはない。つまりアミノ酸が変化によって旨みが喪われる、こうしたことが考えられるのです。


電子レンジは食べものの分子にアクロバティックな動きを与えます。水の分子(H2O)の性質を利用し、向きを反転させたり、逆転させたりする。1秒間に24億5千万回ともいわれる超高速の振動を加えることで、分子同士の摩擦が生じます。その摩擦熱によってすばやい解凍や温めが可能になるというわけです。


つまり自然界では起こり得ない動きや振動を加えたために、アミノ酸の構造が変化した。こうしたことになるのです。


ウマイ・マズイも重要ですが、それ以外にも問題があります。


電子レンジを使えば食材の酵素やビタミンなども損なわれる、そうした研究もあるのです。せっかく高いお金を出して買った食材も、電子レンジを使ったがために危険物質となってしまう・・・。こうしたことが考えられるわけなのです。


電子レンジを使ったものを食べると「白血球が増加する」といった報告があります。白血球は異物が体内に入ると、闘って退治してくれる強い味方。
それが増えることは、異物がたくさん入ったことの証拠になると説明されるわけなのです。


だからなるべく自然解凍を行う。再三お伝えしていますが、スピードを求めれば犠牲になるのは「味」と「安全性」です。どうしても場合はスチームレンジなども売っていますので、そうしたものを使った方が良いと思います。


今回は「電子レンジ」について考えてみました。

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現在お母さんになって育児をしている最中の方なら分かると思うけど、「母乳は電子レンジで温めると栄養が壊れてしまうのでやめて下さい」という文句を見たことがあると思います。私はその文句を見た時に、本気で電子レンジを使わないようにする事を考えなければならない、と思いました。

だって、母乳だけが、栄養が壊れるっていうのはおかしいものね。

母乳が壊れるなら、他の食材も全部電子レンジにかけたら栄養が壊れるに違いないと思ったから。

結局電子レンジメーカーの圧力があって、母乳だけは認められても、他の食材まで栄養が壊れるとは声を大にして言えないのでしょう。

じゃあ電子レンジを使わないようにするには、どうすればいいのか?

簡単に言えば、冷たくなったおかずもそのまま食べる。

そうするのが一番間違いがないでしょうね。

でも冷たいとまずくて食べられない、というおかずもあるでしょう。

そういう場合は、グリルやオーブン、フライパンを使って再び温め直せばよいと思います。

実際私はそうするように極力努めています。

ご飯など、水分を多く含む食べ物なら、蒸し器で蒸し直せばまた美味しく食べられますよ。


そんな私も、仕事をしている都合上、お昼時に家に帰れない時は、コンビニで買うこともあります。

その場合は電子レンジを使わずに済むサンドイッチやおにぎりなどを買っています(;´▽`A``


とにかく自分の身は自分で守る。

たまに外食する時は、あ~これ絶対”チン”してるなとか思うけど、そこは割り切る。

とにかく今私達が作り出している世界は、不自然極まりない世界なので、常に意識して、不自然さから身を守るように努めなくてはならないのです。

目に見えない電磁波ほど危険なものはありません。

電磁波についてはまた書きます。

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