数靈

2012年7月 5日 (木)

夢に出た数靈

昨日、我が子が幼稚園からの帰りの車の中で寝てしまったので、そのまま抱っこして家の2階にあがって寝かせているうちに、私も少し眠った。

眠りから醒める直前に、数字が夢の中で浮かび上がった。

「69」


69?

なんだか陰陽のマークに見えるなあ…。

何か意味でもあるのだろうか…。

そう思いながら目覚めた。


なんだかずーっと頭から離れなかったので、数靈うらないの本で確認。

69に変換できるキーワードは、

「生き物・不退転・心機一転・目的・合格・春・歴史」などだった。

見た瞬間、そうか!と思った。

今の私にぴったりなキーワードが出揃っているではないか。

特に”心機一転”が一番響いた。

正に今の心境をピッタリと言い表していた。

靈氣の勉強をもがき苦しむほどに突き詰めた結果、私は前述した通り、一つのことを悟ったのだ。

心の中がどんどん”空”で満たされていく。

これだけ苦しんだのだから、これからは違う視点に立って勉強を続けつつ、もっともっと大きく視野を広げて”楽”になろうと思った。

これでやっと大我を取り戻すことができる。

そう、その心は正に”不退転”だった。

結果は不合格でも、悟ったことそのものは”合格”なのだ。

そのことを神様は私に伝えて下さったのだ。

数字を使って。

数字は本当に侮れない。

なんとなく、何氣なく、目がいった数字には、必ずメッセージが込められている。

私みたいに夢におもむろに出てくることもある。

おみくじのナンバーの意味も重要である。

ふと見た時計の時間、目の前を走る車のナンバー。

カレンダーの日付。

ありとあらゆるところにメッセージは隠されている。

神様なんてどこにいるのかと問う前に、神様を見つける努力をしたのかと聞きたい。

いざ探してみたら、神様は自分の外側にではなく、自分の内側にいたのだということに氣付いたら、自分の心の目が見つける全てがメッセージであるということにさえ氣付けるだろう。

神様ありがとう。

また”楽”な氣持ちでこれからを過ごしていきます。

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2011年7月21日 (木)

おみくじのナンバーを注視せよ

ところで、高千穂に行った時、高千穂神社でおみくじを引いてみることにした。

そしたら、なんと。

大吉!!!(*≧m≦*)b



いやあ~、もう、これは正に神様が引かせてくれたのだなと思わずにはいられなかった♪

周りが小吉だの吉だの言っている中、大吉を手にした私は、今まで進んできたこの道に間違いはなかったと確信させてくれるに十分すぎる激励を頂いたような氣がして、感謝の氣持ちでいっぱいだった。もちろん小吉や吉がダメだと言っているのではなく、今回に関しては自分の強運を認めない訳にはいかないという氣持ちでいっぱいなのである。凶を引いた人が誰もいなかったのだから、今回ツアーに参加した全員の平均値は”吉”に違いなかった。

おみくじにはいろいろ書いてあったが、概要は”全ての事が思い通りになるが、油断はせず、神の御意志のままに、今から来年のことを考えてやるべきことをやれ。やりそこなわぬよう十分注意して進め”とのこと。

それから、おみくじには必ずナンバーがふってあるが、私は”第四十三番”だった。

これを師匠に尋ねると、

「…うむ、これからの1年、覚悟を以て進むべき時に来ていますね。いろいろ思い当たるでしょう?」

と言われたので、はいと頷いた。

高千穂・阿蘇ツアーから帰宅した後、おみくじのナンバーが再度氣になったので、深田剛史・はせくらみゆき著『かずたま占い~数靈に秘められた宇宙の叡智~』(5次元文庫)を使って調べたら、次のように書いてあった。


43は潔く凛と立っている数靈です。運命とは文字通り、運ぶ命を意味します。あなたの命をどのように運ぶのか、その決心と揺るぎなき思いが、未来永劫、永久に向かって走り出します。


正に”決心”や”統一”、”運命”、”永久(とこしえ)”という言葉も43の数靈なのである。

師匠が仰った「覚悟して」というセリフも私の魂にずっしりとのしかかった。

本当に、これからこそ、私にとって本腰を入れるべき時期なのである。もう魂レベルでその辺は分かっていたので、このおみくじを引いたのは必然中の必然だったと感じた。完全に私の今後を言い当てていた。

このおみくじは、私のお守りとして、ずっと持ち歩いていこうと思った。

さて皆さんも、神社で神聖な氣持ちでおみくじを引いたなら、必ずおみくじのナンバーを注視してみて下さい。

できれば数靈について少しでも知識があると、そのナンバーの意味を理解し易いと思います。

数字には必ず意味があります。

たかが数字、されど数字。

貴方の誕生日はもちろん、ふとみた時計の針が差した数、その日の年月日、その時持っていた現金、電話番号、年齢、住所に出てくる数、学校などのクラスで名前順に振られた番号、背の順の番号などなど…。

また、数靈を知っていれば、あらゆる文字(英語も含む)は全部数字に変換できて、それらが全て意味を持っていることも分かります。

そこここに神からのメッセージは散りばめられています。

とにかく神のメッセージを逃さないで下さいね。数字を含めた全ての出来事に、自分が進むべき道標があると気付けば、これから自分が何をすべきなのかが見えてきます。

これからは一字一句も見逃せない時代に入りましたよ。

もう迷っている時間は1秒たりともありませんよ。

これを読んでいる全ての皆さんにこそ、”43”のメッセージがあるのだという事をお伝えしておきます。

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2010年3月29日 (月)

数靈が伝えるメッセージ②

今度は数靈41と81について、同じく『数霊に秘められた宇宙の叡智―かずたま占い』の本から抜粋させてもらおう。

前述の記事「数靈が伝えるメッセージ」に載せた言葉と数の変換表も参照されたし。

この数靈について語るには、まず魔方陣を見てもらう必要がある。

(図は梶原流数霊術の”日本における数霊”のサイトより拝借させて頂きました)

3majin

まず上図の3方陣について。

1~9までの数が”不規則”に3×3のマス目の中に並んでいる。

この方陣は実にバランスよくできていて、縦・横・斜めのどの列も、その和が15になる。

2から下に、2+7+6で15。
8から右に、8+1+6で15。
4から斜めに、4+5+6で15。

ちなみに15の数靈の意味は、正に”バランスを取る”である。

更に、3方陣の中心は5で、これは前述した通り、”大自然・宇宙の意志”を表し、中心性を示している。

これを基本にして、更に拡大させたのが、9方陣である。

9majin

これは9×9マスの中に1から81までの数が、3方陣の配列を元にして埋まっている。

この方陣は、縦・横・斜めのどの列も、その和が”369”になる。つまり弥勒菩薩の弥勒である。弥勒の世とは理想郷(アガルタ)のこと。この方陣は別名”ミロク方陣”とも呼ぶ。やがて訪れるべき”弥勒の世”を紐解くのに大変重要な働きをする方陣。

また9×9の中に「真理」「道理」「摂理」といったものが秘められているので、”九九の理”、つまり”菊理媛(くくりひめ)”のお働きが表された曼荼羅でもあるという。

この9方陣について主要な2つの法則について書いておこう。

まずひとつめに、9方陣全体を3×3マスに9分割すると、例えば中心にある3×3マスは「5」が代表の数字になり、”5霊界”と呼ぶ。この”5霊界”の下に位置する3×3マスは”1霊界”となり、右の3×3マスは”7霊界”となる(ちなみにこの代表の数は、3方陣の数になっていることにも着目しておいてほしい)。

ここで”1霊界”に注目してもらおう。
中心に「37」が入った3×3マス。ここだけでも既に方陣になっている。
”1霊界”の場合、縦・横・斜めのどの列も、その和は「111」となる。

”3霊界”の場合は「117」となる。これは前述した”ありがとう”を示す数靈である。
”5霊界”の場合は「123」となる。
”9霊界”の場合は「135」となる。

という具合に9分割された全てのブロックが方陣として成り立っている。

そして2つめに、各霊界の神秘性について。
例えば”9霊界”の上段には「36」「81」「18」、中段には「27」「45」「63」と並んでいるが、「36」は3+6=9、「81」も8+1=9、「18」も1+8=9、同じく中段も同様に1の位になるまで足すことで9となる。
同じく”2霊界”の場合は、上段の「29」「74」「11」を同様に計算すると、例えば「29」は2+9=11。更に1+1=2となる。「74」も「11」も、1の位になるまで足すと2になる。
全ての霊界でこういう結果になる。

他にも9方陣がいかにバランスが取れているかを検証する方法はいくつもあるが、今回は割愛させて頂く。9方陣をいろんな規則に合わせて計算してみると面白いよ♪

ちなみに、これは私自身で発見したことだが、「方陣」を数に変換すると100になる(ン=10とした場合)。
100は前述した通り、”完璧な”数靈だから、正に「方陣」はバランスが取れて”完璧な”曼荼羅なのである。


ここで数靈41について。

9方陣のど真ん中には、そう、41が堂々と居座っている。

中心に41があるのは、この方陣だけではない。日本の国土の中心線の一つに名古屋から飛騨高山を抜けて富士山に至る国道があり、これが国道41号線である。

つまり、41は”中心”を表す数靈なのである。

また中心地を「ヘソ」と呼ぶことがあるが、これも数に変換すると41なのだ。

では日本人の主食は?

正解は「米」で、これも41になる。

人間の肉体の中心といえば、「血液」だが、これも41。

ならば、この宇宙の中心の存在は何かというと、人はその意志、あるいは想念のことを「神」と名付けた。
これも41である。

9方陣の中心に41があるのは、神こそが世の中心だということでもある。
そして、その41こそが、”我が内なる神=私自身”ということを深く強く認識してほしい。

神道の優れたところは、神を外に見るのではなく、我が内なる41こそが創造主である天之御中主(あめのみなかぬし)とダイレクトに繋がっていることを体感することであり、その中心になる部分を「直靈(なおい)」と呼ぶ。

全ての人の内なる41には「神」の叡智が分け与えられており、それが「才能」である。これもまた41である。

もう一つ。41に対応する言靈は「ラ」である。
「ラ」がまた大変興味深い言葉で、古代エジプトでは太陽神こそが最高の神であると崇めてきた。その神を「ラー」と呼ぶ。当時の人は「ラ」こそが最もエネルギー高き言葉であると感じていたのだろう。

更にフォトン・ベルト関連の記事でも書いた、1万2千年程前に海に沈んだとされるムー大陸について。この大陸の王を「ラ・ムー」と呼んだことから、「ラ=王」の意味を成していたと考えられる。

その大事な言靈「ラ」が、最近虐げられている。”ラ抜き言葉”というやつである。
「食べられる」を「食べれる」とか、「答えられる」を「答えれる」とか言ってしまう現代人は、言葉の中心を欠いてしまっていることに氣が付かない。つまり「41=神」が抜け落ちてしまっていることに平然としている。(私もたまにラを抜かして言ってしまっているかも知れないので氣をつけよう)


41がいかに”中心”を意味するのかを堪能してもらったところで、次の数靈81に移ろう。

81とは一体何か?

「人間」を数字に変換すると、なんと81。

そして生まれる前の「胎児」。これも81。

人間は生まれる前も生まれてからも81なんだねえ。

そして、生き抜いた後についてはどうなるか。つまり「先祖」。

センゾのンについては、変換表では1または10となっているが、目に見えるものの場合は1を、目に見えないものの場合は10を当てはめるという。「先祖」は目に見えないものなので、”ン=10”として、やっぱり81。

(10は言靈ではキにあたる。キ=氣で目に見えないものである。また10は漢数字で十となり、縦棒と横棒で成り立っている。縦棒は火を、横棒は水を表すため、合わせて”火水(かみ)”でつまり神。氣であり、目に見えないがなくてはならない存在の神が10である。ンから言葉は始まらないし、ンだけでは用途が見えないことから10が当てはまると考えられる。もう一つ、ン=1とも捉える理由は、ンと”ア=1”の始まりを対比させている。神社の狛犬が「阿」と「吽(うん)」の呼吸で人を迎えるのは、始まりと終わりを表すのだが、その終わりに当たるのがンである。つまり物事は1に始まり1に終わるのである。ンに1と10の数を与えることにより、数の奥深さを体現させている)

「人間」も「胎児」も「先祖」も81だけど、その本質は?

ヒ=30 カ=6 リ=45

で、つまり「光」なのです!!(*≧m≦*)/~

つまり人は生まれる前も生まれてからも、そして死んでしまった後も本来は「光」の存在なのだ、と数靈が証明しているのである。

なのに、すぐに人は将来に不安を思い恐怖を感じてしまう。

でもその必要はない。何故なら全ての人にとって「未来」は81、つまり「未来」でさえ「光」そのものなのだから♪

「光」は不安や恐怖という想念があるとどんどん失われ、そのうち「闇」になってしまう。不安や恐怖は何故表れるかというと、自分に自信がないからである。
自分自身を信じるということは、自分の内なる神を体現するということ。自分は自分のありのままで良いのだと認めてあげることこそが、自分の本質は「光」であるという事に気付く大前提である。

ところで、なんと日本国の国番号って、81なのね☆

日本は正に「光」の国。であればこそ、国民一人一人が、今こそ81を体現しないとね!

国民一人一人が魂を輝かせることこそ、日本国全体が「光」を取り戻す絶対条件。

肝に銘じておかなくっちゃね( ^ω^ )

81の数靈力について書いたけど、「感動」してくれた貴方は流石!!

だって、「感動(ン=10とする)」も81なんだもの♪

「感動」する心そのものが、正に「光」なのである。

おまけにもう一つ。

日本人の主食の「米」は41だった。

おかずは何がいいかというと、「漬物」で、これは81。

つまり、「米」と「漬物」の組み合わせは、「神」と「光」ということで、なんて素晴らしい日本食!
(漬物少しは食べられるようにならなくっちゃ(´・ω・`)ショボーン)

そして、何か足りないと思えば、そう「味噌汁」。

これは合計105になって、「アマテラス」を意味する。つまり天照大皇神(あまてらすおほみかみ)で、日本を守って下さる神様のこと。

105はちなみに「世界平和」とも変換できる。っていうことは、日本から世界平和の先駆けになっていくことができるんだよ、というメッセージではないか。

「味噌汁」は「世界平和」をもたらすのなら、地球食として世界中にどんどん広めていきましょう♪

素晴らしきかな日本食。神と光で平和来る(v^ー゜)ヤッタネ!!

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2010年3月26日 (金)

数靈が伝えるメッセージ

数靈の本当の面白さはこれからが本番。

最初に書いた通り、数靈は言靈に変換でき、言葉の組み合わせが持つ真の意味にフォーカスする。

以下の表がその変換の仕方である。
(同じく『数靈に秘められた宇宙の叡智―かずたま占い』深田剛史&はせくらみゆき著より引用させて頂く)

ア=1 オ=2 ウ=3 エ=4 イ=5
カ=6 コ=7 ク=8 ケ=9 キ=10
サ=11 ソ=12 ス=13 セ=14 シ=15
タ=16 ト=17 ツ=18 テ=19 チ=20
ナ=21 ノ=22 ヌ=23 ネ=24 ニ=25
ハ=26 ホ=27 フ=28 ヘ=29 ヒ=30
マ=31 モ=32 ム=33 メ=34 ミ=35
ヤ=36 ヨ=37 ユ=38 延=39 以=40
ラ=41 ロ=42 ル=43 レ=44 リ=45
ワ=46 ヲ=47 宇=48 惠=49 韋=50
ガ=51 ゴ=52 グ=53 ゲ=54 ギ=55
ザ=56 ゾ=57 ズ=58 ゼ=59 ジ=60
ダ=61 ド=62 ヅ=63 デ=64 ヂ=65
バ=66 ボ=67 ブ=68 ベ=69 ビ=70
パ=71 ポ=72 プ=73 ペ=74 ピ=75
阿=76 於=77 宥=78 衣=79 伊=80
須=81
ン=1または10
(ちなみにアルファベットA~Zの場合、そのまま順番に1~26を当てはめる)

意外と単純な変換だけど、これが侮れない。

本からばしばし引用させてもらうけど、例えば数靈100。

100には”完璧な”とか”完全なる”という意味があるという。

どこから見ても美しく正に”完璧な”富士山は、

フ=28 ジ=60 サ=11 ン=1

で合計すると100になる。

また何かの分野に精通しているような人を名人というが、

メ=34 イ=5 ジ=60 ン=1

で合計するとやはり100。満ち足りて不足のない人ということで的を得ている。

神道に出てくる神様で更に検証してみる。

多神教国家である日本では、”創造主としての神”から”守護者としての先祖”に近いところみんなひっくるめて「神」と呼び、その数を「八百万(やおよろず)」として表現している。その中でも最も上位に置かれる神を神道では「天之御中主(あめのみなかぬし)」と呼ぶ。創造主と考えてよい。
”天の”、”天にある”を意味する「天之」を省いて「御中主」を変換すると、

ミ=35 ナ=21 カ=6 ヌ=23 シ=15

で合計100になる。最も上位にあらせられる神は実に”完璧な”のである。

また、国造りに絶大なる力を発揮しつつもいまひとつ正体が判らない神がおり、「少彦名尊(すくなひこなのみこと)」という。

ス=13 ク=8 ナ=21 ヒ=30 コ=7 ナ=21

で100となる。この神が実は日本の成り立ちを知るのに大変重要な神だという。一般的には薬の神として信仰されていて、仏界における薬師如来と対比する場合が多いという。

夜空を照らす月にも神がおり、「月読尊(つきよみのみこと)」という。

ツ=18 キ=10 ヨ=37 ミ=35

でこれも100。太陽だけでなく月もまた地球にとって必要不可欠な存在。地球からの距離も大きさも何もかもが”完全なる”姿なのだろう。

ところで、陶器は「火」と「土」と「水」によってできあがるけど、これを「火土水(ひとみ)」とか「火水土(ひみつ)」といって、大自然の三原素である。このなくてはならない三つの要素でできた陶器を「焼物」とも呼び、

ヤ=36 キ=10 モ=32 ノ=22

で100である。こういった焼物を司る神を「埴安彦神(はにやすひこのかみ)」とか「埴安姫神(はにやすひめのかみ)」と呼ぶが、

ハ=26 ニ=25 ヤ=36 ス=13

でやっぱり100になる。

これらの他にもいろんな言靈が100になるものがある。意味を追究していくと、その先にはその言靈の”完璧な”姿が見えてくるだろう。


次に興味深い数靈が117。

「ありがとう」や「感謝します」を数に変換すると117になる。

この「ありがとう」の気持ちを忘れたまま、神への御恩も省みずに暮らしていると、大変なことが起こってしまう。

それが1995年1月17日に起きた阪神淡路大震災。

日付が正に117。

「ありがとう」の気持ちを忘れた生き方を何というか。

「恩知らず」で、これもまた117。

恩を忘れ傲慢に生きた人類への警告としても117は現れる。

もちろんこれは神戸の人々だけではない。日本中の人々に対する警告である事を認識して欲しい。

それが言靈として「神の戸」の名を持つ神戸で起きたに過ぎない。

もちろん日本だけではない。

1991年の1月17日には多国籍軍がイラク攻撃を開始し湾岸戦争を始めた。

この戦争では地上戦に突入した2月24日も旧暦の1月17日だという。

そのようなことをしていればいつか我が身に返って来るのは自然の摂理で、1994年の1月17日にはロサンジェルスで大地震が発生。

そしてその翌年の1月17日に阪神淡路大震災ときたのである。

同じ過ちでも責任ある者ほど罪は重い。世界の中心ともなるべく神国日本だからこそ、歩むべき道を外せば反作用も大きい。

117が持つ数靈のメッセージを今こそ強く心に刻み込んで生きていかなければならないと思う。


ところで、伊邪那美(いざなみ)という母神がいる。日本の母ともいうべき神様で、「いざなみ」は117となる。子を持つ女神が母神で、母になるということこそが「ありがとう」から始まる。

懐妊して受精が上手くいく。「受精」も117。やがて「誕生」する。これも117。

正に”生まれてくれてありがとう”である。

さて、母になると旦那のことなどどうでもよく、とにかく我が子こそが「宝物」となる。これもまた117。

母になったことで自身の母に対する感謝の思いも深まり、恩の大きさ、愛の深さに「涙」する。これも117。

涙で心が浄化され、「純粋」な気持ちを取り戻す。これも117。

母ってなんて素晴らしいのかしら!!o(*^▽^*)o


ところで、お正月に飾る「門松」も実は117。門松は新年に”その年を司る歳神”をお迎えするための依代で、117はおめでたい数でもある。

そして三箇日には初詣。大きな神社には「神宮」と名のつく神社が多いけど、これも117。

神殿にて神々様の御開運を人々が祈ると、本当に光の「御柱(みはしら)」が立つという。これも117。


いやはや、ついでに神道のお勉強までしてしまったけれど、数ってなんて奥が深いの♪

数靈の面白さが少しは伝わったかしら???

長くなるので続きはまた次回(○゜ε゜○)ノ~~

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2010年3月24日 (水)

数靈って面白い!

数靈(かずたま)って知ってる?

神道では、言葉だけでなく、形にも、色にも、そして数にも魂が宿るという考えの下に、数には一つ一つ深い意味があるのだと説いている。そして古来より、言靈と数靈は表裏一体となっていて、それぞれ、”言靈から数靈へ”、”数靈から言靈へ”と自由自在に変換可能なのだという。

つまり、言葉の組み合わせは数字の組み合わせによるもので、その数字の組み合わせによって言葉の意味が決定される。

私は数字には以前からそれなりに興味があった。

しかし、カバラやピタゴラスの数秘術は知っていたけれど、数靈というものを知ったのは、ここ最近の話である。

そのきっかけが、やはり霊能力のあるAさんが友人に話してくれた事をそのまま教えてもらったことによる。

なんでも、数靈は、年齢にもそのまま当てはめることができるんだそうだ。

数え年でいえば、誕生の年はそのまま1歳になる。翌年にはもう2歳となる。

1~10までの数靈の意味を、「数靈に秘められた宇宙の叡智―かずたま占い」深田剛史&はせくらみゆき著の本から引用してみる。


1:ひ(靈・日・陽)
ものごとの始まりを示す数靈。原初の動き。靈(ヒ)・陽(ヒ)とも書き、存在の本質は靈(ヒ)から出来ていることを表している。

2:ふ(分・風)
陰陽、分離を表し、一なる世界から二極に分かれていく様を示す数靈。火と水、男と女、表裏といったように、二極に分かれることで現実界へ現れていく。

3:み(身・実・水)
一つの完成を示す数靈。ものごとの理をなす。バランスよく調和されかたちが作られていく。

4:よ(世・善・土)
安定しながら四方位に広がりゆくことを表す数靈。ひ・ふ・みが合わさって世となる。

5:い(意)
大自然・宇宙の意志を表す数靈で縦の動きを示し、変化をもたらすと同時に中心性を表す。日・靈・陽から生まれた生命の息吹を感受して神意と共に生きる様を示す。

6:む(結・睦)
ものごとが生成する産靈(ムスビ)が整う数靈で横の動きを示し、安定化をもたらす。それぞれのエネルギーがバランスよく配備されて整う。

7:な(成・鳴・生・為・也)
ものごとが段階を追って成就し、一体となった様を示す数靈。七福神、虹の七色、七つのチャクラ、のように一つにまとまって完成を表している。

8:や(弥・矢)
末広がりに拡がりゆく数靈。大自然の意に生かされて、一体となって進んでいく様を示している。行く先は弥栄(イヤサカ)の世界。喜び栄え賑わう弥勒(三六九)の世、理想郷。

9:こ(凝・子)
三六九の世の橋渡しとなる数靈。一の位で最高数を示すため、1~8までの全ての要素を内包する。

10:と(統)
統合と始まりを表す数靈。すべてを統べる働きを持つと同時に、1と0に分かれ、また新たに始まっていくことも示している。


1~10まで見てきただけでも、これだけ奥深い意味がある事を知ってなかなか感動ものである。

この1~10までをそのまま年齢に当てはめてみても、結構納得できるものがある。

もちろん11以降も永遠に意味付けされているのだが、ここでは書ききれないので割愛させて頂く。数靈に興味を持った方は是非この本を買って読んでみて欲しい。
ちなみにこの本は初心者にとって分かり易い内容に編集されているもので、神道そのものの数靈を勉強しようとなるとかなり難解になるという。

実は私自身も、Aさんが数靈と年齢の関係について話していたことを知るかなり前から、年齢というものに何か意味があると直観的に思っていた。

そのきっかけがまた奇妙だった。

小学生の時のある日、休み時間に皆で集まって、自分の寿命をとある計算で導き出すというのをやった事があった。その計算方法はとっくのとうに忘れてしまったが、確か生年月日を当てはめて計算すると寿命が出てくるというものだった。

私も皆と同じように計算してみたら、皆は大概60歳以上のごくありふれた寿命になったのだが、何故か私だけ30代という短命な結果が出てしまった。

細かい数字はうろ覚えなのだが、おそらく31歳乃至は35歳だったと感じている。

なので皆不思議がっていた。

私も何故その寿命になるのか首をかしげていたら、休み時間が終わってしまい、それ以降もうその話題は出ることなく終わってしまったのだった。

おそらく計算間違いでもしたのかも知れない。ただその時は何度か計算し直してみたが同じ答えにしかならなかった。しかし間違いであろうと計算した結果としてその数字が出た事に何か意味があるに違いないと、時間が経つにつれて感じるようになっていった。

そして、31歳乃至は35歳は、実際の寿命ではなくって、自分にとって何か転機がやってくる年に違いないと直観するようになっていった。

そしてそれがその通りになった。

31歳で靈氣を伝授され、そしてその直後に子供を授かったのである。

これは私にとって非常に必要不可欠な転機であった。

もしこの転機がなかったら、今こうして靈氣を更に極めようと決心して勉強し、そしてこんな内容のブログを書いているような心境の自分は絶対に存在し得ないからだ。

そもそも子供はもうできないんだろうと真面目に諦めかけていた。

それまでしばらく不妊治療として排卵誘発剤を飲んでいた。排卵誘発剤は飲み過ぎると却って自分で排卵を起こせない身体になってしまうという。なので、今回の排卵誘発剤でも妊娠できなければ、この不妊治療はやめて、精密検査に入り、体外受精や人工授精などについて考えていきましょうと主治医から言われた。

精密検査は正直したくなかった。それに、体外受精など第三者が介入するような妊娠方法を選択しざるを得ない状況になるのなら、もう子供は諦めようと本気で考えていた。

なので、最後の排卵誘発剤による治療が、事実上の私の最後の不妊治療ということになるのだった。

そして、その最後の排卵誘発剤を飲む時に、丁度靈氣を伝授され、そしてその直後に子供を授かったのである。

どう考えても靈氣のお陰としか思えなかった。

これは実体験したからこそそう実感できるのである。

そしてこれらの出来事が偶然の結果だとは到底思えなかった。

それは、以前から31歳が転機の年になると直観していて、それが的中したからである。

更に細かい話をすれば、当時老人ホームで働いていたのだが、妊娠が分かってすぐに退職した。後から知った事には、もしそれ以上働いていたら所得税を引かれるところだった。つまり、税金を取られる寸でのところで退職し、結果的に給料を丸々もらうことができたのだ。

全てがベストタイミングで訪れた。

老人ホームで介護の仕事をしようと決めて実行したのは、母性を磨こうと思ったからだ。

当時の私には母性がまだ足りていないと思ったからだった。

一生懸命仕事をしているうちに、母性が磨かれたと神様が認めて下さったのだろうか、見事に子供ができてしまった。

本当にベストタイミングとしか言いようがなかった。

こうして転機の年に靈氣と出会い、靈氣を極める事が私の人生の使命である事にも気付き、今それを実行し始めた。

多少の迂回はしたかも知れないが、結果的には魂のプログラム通りに人生が進んでいると思っている。

これから経る年齢一つ一つにも必ず意味があると思っている。

35歳という年ももちろん気になる。

皆も今一度自分の人生を振り返って、この年齢の時はどんな事があったと記憶を辿ってみて欲しい。意外な必然性に気付くことができるかも知れない。

数靈の面白さはこれだけに留まらない。

つづきは後ほど(*^m^)


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