今度は数靈41と81について、同じく『数霊に秘められた宇宙の叡智―かずたま占い』の本から抜粋させてもらおう。
前述の記事「数靈が伝えるメッセージ」に載せた言葉と数の変換表も参照されたし。
この数靈について語るには、まず魔方陣を見てもらう必要がある。
(図は梶原流数霊術の”日本における数霊”のサイトより拝借させて頂きました)

まず上図の3方陣について。
1~9までの数が”不規則”に3×3のマス目の中に並んでいる。
この方陣は実にバランスよくできていて、縦・横・斜めのどの列も、その和が15になる。
2から下に、2+7+6で15。
8から右に、8+1+6で15。
4から斜めに、4+5+6で15。
ちなみに15の数靈の意味は、正に”バランスを取る”である。
更に、3方陣の中心は5で、これは前述した通り、”大自然・宇宙の意志”を表し、中心性を示している。
これを基本にして、更に拡大させたのが、9方陣である。

これは9×9マスの中に1から81までの数が、3方陣の配列を元にして埋まっている。
この方陣は、縦・横・斜めのどの列も、その和が”369”になる。つまり弥勒菩薩の弥勒である。弥勒の世とは理想郷(アガルタ)のこと。この方陣は別名”ミロク方陣”とも呼ぶ。やがて訪れるべき”弥勒の世”を紐解くのに大変重要な働きをする方陣。
また9×9の中に「真理」「道理」「摂理」といったものが秘められているので、”九九の理”、つまり”菊理媛(くくりひめ)”のお働きが表された曼荼羅でもあるという。
この9方陣について主要な2つの法則について書いておこう。
まずひとつめに、9方陣全体を3×3マスに9分割すると、例えば中心にある3×3マスは「5」が代表の数字になり、”5霊界”と呼ぶ。この”5霊界”の下に位置する3×3マスは”1霊界”となり、右の3×3マスは”7霊界”となる(ちなみにこの代表の数は、3方陣の数になっていることにも着目しておいてほしい)。
ここで”1霊界”に注目してもらおう。
中心に「37」が入った3×3マス。ここだけでも既に方陣になっている。
”1霊界”の場合、縦・横・斜めのどの列も、その和は「111」となる。
”3霊界”の場合は「117」となる。これは前述した”ありがとう”を示す数靈である。
”5霊界”の場合は「123」となる。
”9霊界”の場合は「135」となる。
という具合に9分割された全てのブロックが方陣として成り立っている。
そして2つめに、各霊界の神秘性について。
例えば”9霊界”の上段には「36」「81」「18」、中段には「27」「45」「63」と並んでいるが、「36」は3+6=9、「81」も8+1=9、「18」も1+8=9、同じく中段も同様に1の位になるまで足すことで9となる。
同じく”2霊界”の場合は、上段の「29」「74」「11」を同様に計算すると、例えば「29」は2+9=11。更に1+1=2となる。「74」も「11」も、1の位になるまで足すと2になる。
全ての霊界でこういう結果になる。
他にも9方陣がいかにバランスが取れているかを検証する方法はいくつもあるが、今回は割愛させて頂く。9方陣をいろんな規則に合わせて計算してみると面白いよ♪
ちなみに、これは私自身で発見したことだが、「方陣」を数に変換すると100になる(ン=10とした場合)。
100は前述した通り、”完璧な”数靈だから、正に「方陣」はバランスが取れて”完璧な”曼荼羅なのである。
ここで数靈41について。
9方陣のど真ん中には、そう、41が堂々と居座っている。
中心に41があるのは、この方陣だけではない。日本の国土の中心線の一つに名古屋から飛騨高山を抜けて富士山に至る国道があり、これが国道41号線である。
つまり、41は”中心”を表す数靈なのである。
また中心地を「ヘソ」と呼ぶことがあるが、これも数に変換すると41なのだ。
では日本人の主食は?
正解は「米」で、これも41になる。
人間の肉体の中心といえば、「血液」だが、これも41。
ならば、この宇宙の中心の存在は何かというと、人はその意志、あるいは想念のことを「神」と名付けた。
これも41である。
9方陣の中心に41があるのは、神こそが世の中心だということでもある。
そして、その41こそが、”我が内なる神=私自身”ということを深く強く認識してほしい。
神道の優れたところは、神を外に見るのではなく、我が内なる41こそが創造主である天之御中主(あめのみなかぬし)とダイレクトに繋がっていることを体感することであり、その中心になる部分を「直靈(なおい)」と呼ぶ。
全ての人の内なる41には「神」の叡智が分け与えられており、それが「才能」である。これもまた41である。
もう一つ。41に対応する言靈は「ラ」である。
「ラ」がまた大変興味深い言葉で、古代エジプトでは太陽神こそが最高の神であると崇めてきた。その神を「ラー」と呼ぶ。当時の人は「ラ」こそが最もエネルギー高き言葉であると感じていたのだろう。
更にフォトン・ベルト関連の記事でも書いた、1万2千年程前に海に沈んだとされるムー大陸について。この大陸の王を「ラ・ムー」と呼んだことから、「ラ=王」の意味を成していたと考えられる。
その大事な言靈「ラ」が、最近虐げられている。”ラ抜き言葉”というやつである。
「食べられる」を「食べれる」とか、「答えられる」を「答えれる」とか言ってしまう現代人は、言葉の中心を欠いてしまっていることに氣が付かない。つまり「41=神」が抜け落ちてしまっていることに平然としている。(私もたまにラを抜かして言ってしまっているかも知れないので氣をつけよう)
41がいかに”中心”を意味するのかを堪能してもらったところで、次の数靈81に移ろう。
81とは一体何か?
「人間」を数字に変換すると、なんと81。
そして生まれる前の「胎児」。これも81。
人間は生まれる前も生まれてからも81なんだねえ。
そして、生き抜いた後についてはどうなるか。つまり「先祖」。
センゾのンについては、変換表では1または10となっているが、目に見えるものの場合は1を、目に見えないものの場合は10を当てはめるという。「先祖」は目に見えないものなので、”ン=10”として、やっぱり81。
(10は言靈ではキにあたる。キ=氣で目に見えないものである。また10は漢数字で十となり、縦棒と横棒で成り立っている。縦棒は火を、横棒は水を表すため、合わせて”火水(かみ)”でつまり神。氣であり、目に見えないがなくてはならない存在の神が10である。ンから言葉は始まらないし、ンだけでは用途が見えないことから10が当てはまると考えられる。もう一つ、ン=1とも捉える理由は、ンと”ア=1”の始まりを対比させている。神社の狛犬が「阿」と「吽(うん)」の呼吸で人を迎えるのは、始まりと終わりを表すのだが、その終わりに当たるのがンである。つまり物事は1に始まり1に終わるのである。ンに1と10の数を与えることにより、数の奥深さを体現させている)
「人間」も「胎児」も「先祖」も81だけど、その本質は?
ヒ=30 カ=6 リ=45
で、つまり「光」なのです!!(*≧m≦*)/~
つまり人は生まれる前も生まれてからも、そして死んでしまった後も本来は「光」の存在なのだ、と数靈が証明しているのである。
なのに、すぐに人は将来に不安を思い恐怖を感じてしまう。
でもその必要はない。何故なら全ての人にとって「未来」は81、つまり「未来」でさえ「光」そのものなのだから♪
「光」は不安や恐怖という想念があるとどんどん失われ、そのうち「闇」になってしまう。不安や恐怖は何故表れるかというと、自分に自信がないからである。
自分自身を信じるということは、自分の内なる神を体現するということ。自分は自分のありのままで良いのだと認めてあげることこそが、自分の本質は「光」であるという事に気付く大前提である。
ところで、なんと日本国の国番号って、81なのね☆
日本は正に「光」の国。であればこそ、国民一人一人が、今こそ81を体現しないとね!
国民一人一人が魂を輝かせることこそ、日本国全体が「光」を取り戻す絶対条件。
肝に銘じておかなくっちゃね( ^ω^ )
81の数靈力について書いたけど、「感動」してくれた貴方は流石!!
だって、「感動(ン=10とする)」も81なんだもの♪
「感動」する心そのものが、正に「光」なのである。
おまけにもう一つ。
日本人の主食の「米」は41だった。
おかずは何がいいかというと、「漬物」で、これは81。
つまり、「米」と「漬物」の組み合わせは、「神」と「光」ということで、なんて素晴らしい日本食!
(漬物少しは食べられるようにならなくっちゃ(´・ω・`)ショボーン)
そして、何か足りないと思えば、そう「味噌汁」。
これは合計105になって、「アマテラス」を意味する。つまり天照大皇神(あまてらすおほみかみ)で、日本を守って下さる神様のこと。
105はちなみに「世界平和」とも変換できる。っていうことは、日本から世界平和の先駆けになっていくことができるんだよ、というメッセージではないか。
「味噌汁」は「世界平和」をもたらすのなら、地球食として世界中にどんどん広めていきましょう♪
素晴らしきかな日本食。神と光で平和来る(v^ー゜)ヤッタネ!!