私が毎度毎度自然栽培野菜を摂らせて頂いているハーモニック・トラストさん。
はたまたとても参考になるメルマガが来たので、今回は敢えて”靈氣”カテゴリーに入れて転載させて頂きます。
というのも、実は靈氣とは、つまりヒーリングという民間療法とは、原点がスキンシップにあると言っても過言ではないからです。
ヒーリングとは、手で人の身体に触れる(あるいはかざす)ことで、宇宙にあふれているエネルギー(氣=プラーナ)を、施術者の身体を媒体にして流し込む療法のことです。
それをすることによって、プラーナの取り込みがされにくい身体で病気がちだった人の細胞が活性化し、氣の流れがよくなり(それはつまり血流もよくなりリンパの流れもよくなるということ)、最終的には病気を治癒し、病気にかかりにくい身体を形成します。
ヒーリングができる状態の人というのは、他のヒーラーによる伝授という方法か、我が師匠のように山などで修行を積んで完全に靈氣を自分のものにした場合に気を人や動物・植物・鉱物に流すことができることができる人のこと。しかし、そうでなくっても、実際に人には氣はそれなりに流れているのです。
ただ、人に氣を流して病気を治すというくらいの量が流れていないというだけのことです。それは、現代的な社会に生きて、自然界とはほど遠い場所で暮していることが一番の要因です。
だから、現代的な暮らしをしている一般の人は、身体の所々にある氣の通り道であるチャクラ(穴)が小さかったり歪んでいたり、酷い人では塞がっていたりします。その結果、氣を取り込みにくくして、病気し易い身体になってしまっているのです。
それでも、”愛する人とスキンシップをする”、という行為は、それだけで、お互いの氣の流れを良くする効果があるのです。
愛する人とするからこそ、お互いを信頼し合っているので、チャクラも開き易い。その結果、氣も取り込み易くなり、細胞も活性化され、結果的に病気予防にまで繋がるという訳です(*´ェ`*)
信頼し合うということは、つまり、お互いに心を解放し合うということです。
心を解放し合う者同士のスキンシップが、どれほどエネルギッシュで愛にあふれているか、想像すれば分かると思います♪
実際に、私が訪問介護をしているとある老人夫婦がいるのですが、お爺さんが、「ある日の老人懇親会で、主催者の人が、『スキンシップをすると病気を防ぐ効果があるので、夫婦で毎日スキンシップに励んで下さい』というお話があったもんで、私もなるべく母さん(奥さんのこと)にやるようにしてるんじゃよ」とお話して下さいました。
いやあ、本当に中睦まじい夫婦だなあ、きっとここの夫婦は長生きするなあ、と思いました。
実際に、そこのお爺さんはもう90歳台だもんね~。素晴らしい!
ちなみに、ここの夫婦、薬もなるべく飲まないようにしているとのこと。
更に言えば、お爺さんはどうやら小沢一郎を応援しているらしい(笑)。
日刊ゲンダイの新聞を真剣に読んでいる日があったので(^-^;
おっと、前置きが長くなりましたが、ハーモニック・トラストさんのメルマガで、更にスキンシップの重要性に触れて欲しいと思います。
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第18回 今日のテーマは:「スキンシップ」
伝統的?科学的?育児の自然をマジメに考える
【このメルマガで今日学べること】
●かつておんぶに抱っこは「悪」であった!?その意味とワケが分かる!
●視覚は一番優れている!味覚、嗅覚、触覚は獣的?そのイミとワケは?
●触れない・甘やかさない、自立した人間を作る?「科学的育児法」とは?
●自然は周囲を敵と考える?人としての情動を養うため、埋めるべき溝とは?
●栄養・運動・生活環境、すべてにおいて完全!それなのに子供が死んでい
く・・・、その最大の問題点とは?
それでは本文へご案内しましょう。
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“♪母の背中で聞いた歌を道づれに・・・♪”
いきなりですいません。
今回はテーマにちなみ、『いい日旅立ち』(作詞・作曲 谷村新司)から入ってみました。
おんぶにだっこ、そして添い寝。このように日本の育児は、赤ちゃんとべったり。かわいくて、愛しい我が子だから当然そうなりますよね。
でも、
おんぶや抱っこは子供を甘やかすこと。それは自立心にあふれた人格形成のさまたげとなる。「野蛮な行為を慎むように!」、そういわれた時代があったのです。
それは一体どうしてなのでしょうか?何を根拠にそんなことがいわれたのでしょうか?
今回はスキンシップの重要性を学ぶことで、自然な育児法について考えてみたいと思います。
おんぶに抱っこ。スキンシップは、情感を形成する“カギである”といわれます。
一方、“抱きグセがつくから”といって、いき過ぎを戒める声もあります。
親子の密着したスキンシップ、“ベタベタ育児”を主流としてきた私たち。でも、欧米流の“触れない育児”が奨励された時代があったのです。それについて見ていきましょう。
鎖国から開国へ。
明治時代の日本におけるスローガンとは、ずばり!“欧米列強に負けるな!”です。強力な国家をつくる必要に迫られた政府は、自立した国民の育成を課題にしたわけなのです。
何ごともはじめが肝心。だから幼児教育に力を入れなければならない。そこで採用されたのが欧米の「科学的育児法」だったのです。それこそが正しい育児で、抱っこや添い寝は野蛮であると一刀両断されたわけです。
当時の文献はけっこう過激です。ドイツの医師クレンケは添い寝の習慣を「いやしくも開花の民たる者は為さざるわざ」としています。また医師・柴田敬斎は「おんぶは猿にも似た野蛮の陋習」とまでいっているのです。
愛情などは非合理的なしろもの。経済成長に何ひとつ貢献しない野蛮で無意味なもの。
こうして「触れない育児法」はアメリカの心理学者ワトソンによって推奨されたわけです。そこではだっこやキスが禁じられ、幼児との握手を正しいとしたのです。育児における愛情面をなるべく排除して、科学的にプログラム化していく。まさに時代の為せるワザ、育児においても「合理化・効率化」が叫ばれたというわけです。
心理学者プレスコットによると「科学的育児法」によって育った子供たちは、不安や抑うつ傾向を示し、人間関係のトラブルなどを引きこす傾向が顕著であったといわれます。
(以上、『子供の脳は肌にある』山口 創 著 光文社新書 要約)
人は本来的に、他人に対し、恐怖や不安を感じるようにできているといます。いわば他者や外界は敵、それが人としての自然であるというわけです。
でも幼少期のスキンシップを通して、恐怖を克服していくと考えられているのです。肌同士の触れあいは、人間としての情感を養うのに欠かせないことがら。子供はスキンシップを通じて、他者との協調性やコミュニケーションを習得するといくものなのです。
(以上、『皮膚感覚の不思議』 山口 創 著 講談社ブルーバックス新書 要約)
引きこもりの原因は幼少期の「スキンシップ不足」にある、そう指摘する声も少なくありません。人がいったい何であるか、そのことを垣間見るようにも思えてきます。
それにつけ思うことは、以下のことがらです。
独裁政権で悪名高いポーランドのチャウシェスクは、“産めよ・育てよ”の政策を実行した。結果、町に孤児が溢れたため、孤児収容所が作られた。
そこでは栄養も運動も科学的に管理されていました。生命に関わるような問題は一切起らないはずであるにも関わらず、子供が次々と死んでいったそうなのです。
人は栄養だけで生きるものではない、このことを物語っているようです。どんなに栄養や運動が十分であっても、愛情が極端に不足すれば、人は生きられない。だから子供にはたっぷりの愛情を注ぎ込む必要がある。それ
を指し示しているというわけです。
だからといってモノにはやはりホドがある。大きくなっても母親が子離れしないで溺愛しているようでは、異性への関心が低くなってしまう傾向も指摘されます。またスキンシップの対象が母親ばかりだと、さまざまな
問題が生じるといわれます。
「触覚」はとても大切なもの。
足りなすぎても、多すぎてもダメ、少な過ぎるのも、触れ過ぎるのもダメ。万事は偏ってはならずバランスが大切。このようなことがいえそうです。
今回は育児とスキンシップについて考えてみました。
次回もお楽しみに!
参考・引用文献
『皮膚感覚の不思議』 山口 創 著 講談社ブルーバックス新書
『子供の脳は皮膚にある』山口 創 著 光文社新書
参考文献
『感性の起源』 都甲 潔 著 中公新書
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昔はおんぶや抱っこなどが”悪”とされていた、という内容には私も驚きでした。
しかし、実は靈氣療法も、第二次世界大戦で敗戦後に、しばらく禁止になったという話を聞きました。
日本人が持っていた大和魂や、靈氣などに見られる見えない力・自然の力による病気治癒能力を奪い、資本のみで人を動かすことができるように欧米の権力者達が仕組んだ結果でしょう。
しかし今は、先に欧米で日常的に使われ始めた靈氣も、もはやその欧米から逆輸入されて、急速に広がってきています。
この扉が開かれて、実際に靈氣を体験し、効果があると知った人々が沢山出てきた今、もはやもうこの流れを止めることはできないでしょう。
確実に、見えないエネルギー的次元に着目し、それを利用し、更には自分がエネルギーそのものであった事を知る時間の流れができあがっています。
この波に乗り遅れないで下さいね。
スキンシップは愛。愛は自然。自然は光。光は神。神は宇宙。
どんどん繋げていきましょうね♪