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2011年12月

2011年12月23日 (金)

放射能汚染というテレビのネガティブキャンペーンに騙されるな

久々の更新である。

最近、放射線ホルミシス効果という言葉を知った。
低線量の放射線を浴びたほどでは、人体に全く影響がないばかりか、かえって放射線は浴びた方が身体の中で眠っているDNAが覚醒して、本来するべき仕事をし始めるというものである。
服部禎男氏、T.D.ラッキー氏、中村仁信氏等が提唱している。
実験をした結果、実際には人間は自然界から毎日通常200ミリシーベルトの自然放射線を浴びている、またはそれくらいの活性酸素を出しているというのが科学者の間では共通認識なのだそうだ。
ということは、世間に一般公表されている、年間の人間の被ばく量2.4ミリシーベルト、という見解そのものが科学者達から言わせれば全くの出鱈目ということになる。

こういう話を服部氏がNHKに何度説明しても、絶対にテレビで公表しないのだそうだ。

服部禎男氏と、意識研究家のエハン・デラヴィ氏による低線量の効用について講演したUSTREAMがあるので是非見て欲しい。

但し、どうやら静岡放送の「たかじんのそこまで言って委員会」では、中村仁信氏を招いて、放射線の効用について堂々と番組化されているものを発見したので、これも必見である。静岡では堂々と放送されるも、東京では絶対に放送されないのは何故だろうね。しかも辛坊氏の静岡放送での態度は、放射線ホルミシス効果をかなり受け入れている様子なのに対し、全国放送の民放で放射能の話になると、どちらかと放射能汚染を憂慮するような態度に変わっているのも不思議である。やはり建前としか私には思えない。


ところで、私達は自然界から宇宙線などの自然放射線、そして地上から出ている自然の地球電磁波、鉱物や植物に蓄積されている放射性物質に囲まれて暮らしているというのが事実である。

まずこの事を認識できないと、何故、ちょっと原発の崩壊で漏れた放射能を氣にしなくても大丈夫なのかが分からないであろう。

だいたい、何故メディアは”放射線”ではなく”放射能”という言葉を使うのかが問題である。

”放射能”とは放射線を出す能力そのものの事を差している。結局原発から飛び散ったものは”放射能”ではなく、明らかに”放射線”なのである。

国民の耳を撹乱させようとしているとしか私には思えない。

しかも”放射能汚染”である。

いかにも原発で使われている放射性物質が危険極まりないのかという事を煽っている。

もちろん、一度に身体が燃えるくらいの量を浴びたら誰だって生きてはいられまい。

私だってそんなことくらい百も承知である。

私の言いたいことはそうではなく、四方八方に飛び散ったとされる低線量の放射線をどうしてそこまで過敏に反応させて対策を取らせるような放送の仕方をメディアがするのか、ということである。

上記のUSTREAMでも服部氏が上司に言われた事として間接的に述べているが、結局、放射能は怖いということをわざと国民に洗脳させて、不安にさせ、権力者に依存させ続ける仕組みを維持したい権力者達の情報操作なのだ、ということが真実であろう。


私達はあまりにも無知でいさせられすぎた。

だから、自然界には沢山の放射線が存在することも、また、この放射線があるからこそ、私達は元気に生きることができるのだ、ということすらも分からずに今まできてしまったのである。

とにかく少しでもピンときた方から、放射線についてじっくり調べ直してみることをお勧めする。

ネットなら真実を探すことができる。

テレビや新聞は、権力者の洗脳道具なので、殆どといっていい程真実に出合うことはないだろう。


話は反れるが、残念ながら金正日も、韓国と一緒になろうと動き出したことが米国にバレて、都合が悪くなって暗殺されてしまった。

さて、今後の北朝鮮と韓国の動きには着目である。


とにかく、テレビのネガティブキャンペーンにこれ以上騙されないで欲しい。

ネガティブにさせて病気にさせ、最終的には殺すことが目的である。

一氣に殺さないで段階を追って国民を弱体化させた方が、利益になるからね。

そこまで私達は権力者達にいいヒモだと思われているのだ、ということをどうぞお忘れなく。


自分の身体は自分で守れ。

医者も権力者も助けないぞ!!!

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