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2011年8月

2011年8月31日 (水)

仙人様とのご縁

最近は、自分の所属しているところのHP管理が何気に忙しく、どうしてもこちらにゆっくり書き込みする時間が取れなくなってきている。

とりあえず現在の状況を書くと、やはり神の導きは延々と続いていて、これから先、もっともっと濃厚になっていくのだろうな、という強い予感がある。

私は、阿蘇へ行ってから心身共に洗練されただけでなく、知識も増え、更に自信がついたような氣がしている。

そして、9月2日の晩から出発し、9月3日に今度は蛇之倉七尾山へ上がらせて頂き、宿坊へ泊まらせて頂き、ちょっとした修行の体験をさせてもらいに行く。

実は、本当は家族3人で行く予定だったのが、今となっては大幅に変更になり、結果的に、靈氣の仲間4人と、私と子供の6人で行くことになった。

どうしてそうなったのか。

私の中では正直、予感的中して、なるほど、という氣分である。

この間、師匠とお話させて頂く機会があった時、蛇之倉へ個人的に行ってくる話をしたら、

「蛇之倉の仙人様は、どういう人間が来るのか予め分かっているので、本当に会おうと思うべき人間としかお会いにならないよ。『ある有名な作家は10数年も蛇之倉に登っているらしいが、わしゃ会ったことがないのう』とこの間言っててねえ」

と仰った。

私はその話を聞いた時、正直旦那が心配になった。本当にうちの旦那も仙人様に会えるのだろうか。私は、師匠が、仙人様がもういい御歳で血圧も高めなので早めに会いに行っておいた方がいいと言っていたので、それこそ仙人様にお会いするつもりで今回蛇之倉へ上がらせて頂くつもりなのだった。

仙人様は、祈りが大事といつも説いているのだという。私は祈りを続けているけれど、今だうちの旦那は、祈りをしようとしない。せいぜいたまにお線香を灯して手を合わせるのがいいところ。でも私から”祈りなさい”と言って促すのは違う。本人の意識がそこまで高まって、心から祈りが必要だと思って始めるのでなければ神様仏様にその心持ちは通じないからである。

そして出発5日前。

突然旦那から電話がかかってきた。

「今朝の朝礼で、社長に『この忙しい時に週末休んでいる場合じゃない』というような話があって、その忙しい部門で休んだのって俺だけなんだよ。名指しはしてないけど明らかに自分のこと言われてると思って、今度の週末休むのはかなり氣が引けるんだよ。申し訳ないけど俺だけ抜けさせてもらえないかな」

私は無理に引き止めず、了解した。

電話を切った後、やっぱりな、と思った。

本当に縁ある人しか仙人様とお会いできないようになっているんだな、と感じずにはいられなかった。


元々は家族3人で、ここからレンタカーで約9時間の道程を飛ばして蛇之倉へ向かう予定だった。

しかし正直、9時間も、私と旦那だけで運転し切るのは不安があった。

すると、奇遇なことに、後から靈氣の仲間が同じ日にちに蛇之倉へ行くというから驚いた。

私はすぐに、一緒に行ってもらえないかと頼み、返事1つでOKしてもらい、不安要素もなくなって安心していたのだった。

その後に、旦那がそういう形で抜けることになるとはね。

もし靈氣の仲間と一緒に行く話にならぬまま、旦那がそういう形で抜けていたとしたら、私と子供だけで蛇之倉へ行くのは正直とてもキツイものがあったので、行くことそのものを断念していただろうと思う。

でも、仲間と一緒に行くことが決まった後に、旦那が抜ける形になったので、断念せずに済んだのである。

私は、うちの子供については、自分が大変になると分かっていても、絶対に蛇之倉へ連れて行きたかったのだ。

というのは、きっとうちの子はそういう世界に縁のある魂だという絶対的な自信を持っているからである。

仲間の中には保育士さんもおり、大変ありがたい。本当に神の強い御導きを感じずにはいられない。

という訳で、仲間達とうちの子とでの蛇之倉七尾山へのプチ修行、心して行かせて頂こうと思う。

合掌。


(追記)

私にメールを下さった方がいらっしゃったのに、お返事返せずごめんなさい。
カタカムナについて詳しい武知さんの講演会のことは私は詳しくないので分かりません。
寧ろ、カタカムナの文献について私も読んでみたいと思いました。情報ありがとうございます。

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2011年8月11日 (木)

遠隔ヒーリングモニタリング

この間、近所の親友にお願いして、遠隔ヒーリングのモニターになってもらった。

例えば家族の写真などを使って、ちょっと氣をかざしてみると、自分自身はその写真に対してびりびりと感じたりするのだが、実際に相手には何か感じられるものがあるのかが知りたかったのである。

傍にいる旦那だといまいち鈍感そうなので、少し離れている近所の、スピリチュアルな話に理解のある親友にお願いするのが一番良かった。

結果的には、遠隔ヒーリングの効果は、自分が思っていた以上にある、ということだった。

これは師匠が良く言うように、遠隔はちゃんと相手の許可を取ってからにしなさいというのは、尤もなことだと自覚した。


今回のモニタリングは、親友の全身が写っている写真を使って行った。

写真はできるだけ最近のものをお願いしたけれど、実は、結構昔の写真を使ったとしても、そこから出ている波動は現在の状態なのである。後から氣付いたことだが、おそらく前世の写真でも、出ている波動は現在のものに違いない。

親友の写真は結構若い頃の写真だった。今でも若いけどネ(必死にフォロー中w)

お互いの子どもが寝静まった頃、連絡を取り合い、親友にはリラックスできるように、横になってもらうように伝えた。

手のひらで余裕で覆えてしまうくらいの全身の写真だったので、細かい所までは把握できないかも、と思いながら、遠隔開始。

約40分行う。

全身びりびりと感じる中でも、なんとなく、頭部と、腰から下辺りが特にびりびりと痛く感じるかなあと思った。

でもそんなに強い痛みではなかったので、日常的な疲れが出ているのかなあと思いながら、手を右から左に変えたり、両手を使ってみたりしながら続けると、そのうち段々びりびり感がなくなり、暖かい感じになってきた。

でも、更に集中すると、奥から何か出てきそうな感じがしたので、ぐっと集中してみると、終了10分前くらいから急に重い痛みが出てきた。

親友の心の奥底にあるものが出てきたのかも知れない、と思った。その時は手首の方までびりびりがきた。

途中、睡魔が遅い、集中力が落ちたせいか、段々痛みはなくなってきたものの、もし集中力が落ちなければ、もっと痛くなっていたかも知れない。

そして終了時間がやってきた。

施術者の私が感じたことを早速親友にメールする。

すると、後から親友からメールが来て、こう書いてあった。要約すると、

「ヒーリング開始の時は、何となく首から胸辺りがぽかぽかしたような。子供がぐずったのでおっぱいをあげ、横になった途端に、左手中指にある湿疹が突然うずき、かゆくなった。途中うとうとしてたら再び子供がぐずったのでまた授乳し、その後は左足の裏が全体的にむずむずして痒くなった。そこで終わった」

とのこと。湿疹が痒くなったのは、湿疹の中にたまっている毒素が外に出ようとしていたからだろう、と説明した。

また、左足の裏が痒くなったのも、氣が足から出ている証拠であると伝えた。おそらく痒みを感じたのが左足の方だったのは、霊的(心理的)な氣の滞りがあってそれが流れ出たのだろうと思う。


しかし、それ以上に驚いたのは、翌日の親友からきたメールの内容だった。

「聞いて聞いて! 左手中指に湿疹があったハズだったのに、何故か消えてるよ?! それと、ヒーリングの間に2回子供におっぱいあげて、ヒーリング終了後突然泣き出したので、見ると子供の首回りと胸からお股にかけて赤い湿疹が出て痒がってたよ。最初は心配だったけど、もしかしてヒーリングの好転反応かな?! 1時間してから落ち着いたけど、朝はまだ湿疹は残っていたよ」


へええ、結構遠隔って、効果あるのねΣ(・ω・ノ)ノ!


左手中指の湿疹が消えたのは、湿疹の毒素が外に出切ってしまったからだろう。

子供に湿疹が出てしまったのは、おそらく、親友の体内にたまっていた毒素がおっぱいから出ていき、それを子供が飲んだので、子供に毒素が移って一時的に湿疹が出たのではないかと思った。

そう考えると、どんなに離れた相手にヒーリングをしようと、効果には全く関係なく、ちゃんと施術者が集中した分
だけ氣を流すことができているのだな、と感じた。

今度遠隔のモニターをお願いする時は、なるべく子供がおっぱいを欲しがらない時がいいかも…。

今回は湿疹が出ただけで済んだみたいだから良かったけれど、母親の毒素とはいえ、それを母乳を通して飲んだ時に、もしかしたら発熱したりもするかも知れないし、子供の具合を悪くしてまで施術するのは矛盾していると思うのでね(^^;

以上、私の初遠隔モニタリング体験でした。

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2011年8月 2日 (火)

玄米で放射能を除去♪

先日、仲間からとてもいい話を聞いた。

何でも、放射能を玄米が除去してくれるというのだ。

そこで私でもネットで調べてみたら、実際に広島で原爆が起きた当時、玄米正食を続けていた人々は、放射能で死んでもおかしくないような場所に住んでいた人でさえも、死なずに生き抜くことができた、というような記事を発見した。


何故玄米が放射能を除去するのに有効なのかは、

自分でできる放射能対策

を参照されたい。

またこちらのブログでは、故人となられた秋月辰一郎博士の「被爆医師の証言・長崎原爆記」のついて引用してくれているので、ここにも転載させて頂く。


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故人となられた秋月辰一郎博士の「被爆医師の証言・長崎原爆記」から「長崎の奇跡」として、要約して紹介させていただきます。

「当時私(秋月氏)の病院では、一日二食の玄米正食を続けていました。(追記:一日二食というのも重要ですよ。理由は簡単。食べ過ぎるから太る。まだまだ書けますが、長くなるので省略します)。これは、元来病弱であった私の現代医学では治らなかった適状心(心臓が極度に小さい病気)を、桜沢如一先生の玄米正食の指導で半年で正常になったことがありました。

被爆後、残留放射能障害を恐れた多くの友人から、早く長崎を去るように忠告を受けましたが、医師としての良心からも目前に絶望的な死との闘いを続けている被爆者を見殺しにして去ることは出来ませんでした。

幸いなことに、戦時中から続けてきた玄米正食のおかげで、治療を続ける私や私の同志達の間からは、放射能で死亡した者はありませんでした。(加筆:放射能があふれる被爆地で働く人でさえ、玄米正食を続けていれば大丈夫だったという史実がある。ならば、原発事故地より離れた私達が、玄米を食べることにより、放射能などを体外に排出させる。これにより、私達はより健康的に毎日を過ごせる。しかも多くの日本人が玄米食を始める&再開すると、仲間を助けることになる。これが私の直観。なぜ?ブログを続けて読んでね)。同博士の聖フランシスコ病院(当時浦上第一病院)は、長崎に原爆が投下された被爆地から1.8キロしか離れていませんでした」(横田良助、武知国夫共著「玄米胚芽油の奇跡」を記述者要約・加筆)

70名の患者がいましたが、ガラスの破片などで2名の負傷者を出しただけで死者はいなかったそうです。聖フランシスコ病院の反対側にあった長崎医大が完全に破壊され、おびただしい死傷者を出したにもかかわらずーーー。

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更に同ブログより、玄米と白米で、ハツカネズミによる農薬水銀排泄の実験をした話についても触れている。

以下転載。


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「次のような実験データがあります。

図(このサイトでは数値)は、ハツカネズミによる農薬水銀排泄の実験結果を示したもので、沼田勇博士の発表によります。白米にビタミンを加えてもなお、このように歴然とした相違があるらしいのです。毒物排泄作用物質の主成分はフィチン酸です(追記:心ある研究者の方々、日本人が大ピンチの今こそ、是非フィチン酸が役に立つというデータを公表してください。)が、玄米は白米の約6倍も含んでいるのです。そのうえ玄米には良質のリノール酸がたっぷりと含まれているのです。自然のままのリノール酸には、細胞活動を活発にし、体の抵抗力をグーンと高める働きもあると言われています。

なぜ、現代日本人はこの天の恵みを享受しようとしないのでしょうか?

ハツカネズミによる農薬水銀排泄の実験

              玄       米        白米+ビタミン類

水銀含量        0.09PPM           0.04PPM

排泄物の水銀量   0.075PPM          0.001PPM

排泄率         83.3%             2.5%

体内残留量      0.015PPM          0.039PPM

原点:前述「玄米食のすすめ」より

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玄米って、すごい!!!

もちろん、同ブログでも書いてくれている通り、できるだけ無農薬の玄米にこだわるべし!

私は以前にもブログに書いた通り、今はハーモニック・トラストさんより自然栽培玄米を、月に3㎏ではあるが宅配してもらっている。とっても高いので(私が購入しているのは自然栽培歴3年以上経過したコシヒカリで約5,000円)うちの家計ではその量が限界だが、それでも完全に安心なお米を食べさせて頂いていることに、改めて感謝の気持ちでいっぱいである。

ハーモニック・トラストさんでも、人工放射性物質についてどう対処すればよいか書いて下さっているのでこちらを参照して欲しい。


実はさっき、旦那がつけっぱなしにしていたテレビで、玄米は白米に比べて放射性物質の残留値が高いなどと言っているニュースがあったので、イライラしていた。そういう情報を聞いて、単純に玄米は食べない方がいいと思ってしまう方々が沢山出てくるかも知れないと懸念したからである。

どうか大マスコミの情報を鵜呑みにしないで、玄米の放射能除去能力についても是非知って頂きたい。

そして食べると決めたら、できるだけ農薬を使っていない(化学肥料も使わなければ尚最高)玄米を選んで食べ続けて頂きたい。自然塩や豆味噌なども同様にいいそうである。

自然の自浄能力を信じればこそ、これからどう決断し、どう生き抜こうと決心するべきかが分かる。

そこに気付くか否かが運命の分かれ道である。

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