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2011年6月 3日 (金)

言葉と映像は強烈な洗脳プログラム

テレビでは政界の動きが大混迷をきたしているようだが、これも演出だということは、私の記事の殆どに納得された皆さんならお分かりだろう。小沢氏はなんだかんだ守らなくてはならない。絶対に潰してはならないのである。菅総理が矢面に立たされて辞任だなんだの言われているけど、これもまた小沢氏を守る為の必死の演出である。

なんとかアメリカの裏組織やその周辺の秘密結社に根こそぎお金を持っていかれないように、裏では必死にアジアで話し合いが行われている。いつも通りテレビを見ていたら、政界は何をやってるんだ!という怒号しかないが、実際はそうではない。これから起こる数々の人工的仕打ちに立ち向かう為におおよそのベテラン政治家達が命を削って昼夜問わず計画を練り続けているのだ。

しかしその一方で、隙あらば自分だけ助かりたい、いい思いをしたいという政治家や大企業幹部もまだいることも周知の事実である。そういう政治家達は、大概秘密結社の幹部クラスにおべっかを使って言いなりになり続けている不甲斐ない奴らである。

最近もまた沢山のケムトレイルが空中に散布されているのを見た。

と、思ったら喉がいがいがする。

訪問介護に伺ったおばあちゃんに聞いたら、私も最近いがいがするのよ、と言っていた。

職場のスタッフも、風邪引いてリンパが腫れていると言っていた。

私の友人の一人も、親子で風邪引いてると言っていた。

私は幸いにも熱が出たりかったるかったりすることはないので、仕事も休まず行けているのだが、この喉のいがいがの連鎖は氣のせいではないことは間違いがない。

まだまだ人工的な自然の驚異の演出は続くだろう。ウィルス散布も続くだろう。

でも本当の自然の驚異はこんなもんではない。小出しにして恐怖心を煽るようなことはしない。

もう、一瞬のうちに大きな変革をもたらすだろう。

それが本当の自然の力である。


ところで、言葉や映像の怖さを今一度書いておきたい。

言葉で、こうなんだよ、ああなんだよ、と言い切ることをしたら、それが影響力のある大メディアから響いてきたら、受け身の人間は、そうなんだ、とそのまま鵜呑みにしてしまうのは確実であろう。

それが更に映像という、言葉とビジョンのコラボレーションになったら、それはもう強烈な洗脳プログラムである。

無意識的になんとなく日々を生きている人間は、その情報をそのまま信じ切ってしまうだろう。

そしてその情報に振り回されて一生を終えるのである。

朝バナナダイエットが流行ったことがあったが、流行こそ無意味なものはない。

それは、”流れ行く”ものだからである。

つまり普遍的でない、真実ではない、ということである。

流行とは、利益を上げる為に仕掛け人がマスコミを使って扇動しているれっきとしたビジネスである。

成功している人が沢山いますよ~、と嘘の話を流して信じ込ませる作戦なのである。

そういう流行りのものにいつまでも捉われていたら、絶対にダイエットは成功しないだろう。

ネットでも同じである。正直言って、膨大すぎる情報量の中から、真実の情報をピックアップしてくるのは一筋縄ではいかない。しかし、ネットには真実の情報も混じっている。それはこの世を牛耳っている権力者達が発信する情報だけで埋め尽くされてはいないからである。一般庶民の生の声や、裏組織に関わったキーマンの情報を見ることもできる。それがネットの強みである。

でも、本当に真実を知りたければ、自分の心の芯(中心或いは軸ともいう)を感じることが一番である。

心の芯がしっかりしてさえいれば、この情報はなんだかうさんくさい、とか、この情報は私にとって有意義な内容だ、とかを嗅ぎ分けることができる。

また実際起きた出来事に対しては、一番最初に自分は何を思ったのか、が真実となる。

まず一番最初に直観したこと、それが全てなのである。

言葉は一面的なものでしかなく、その言葉の表面だけを受け止めたら、それが既に洗脳なのである。

もしその洗脳を解きたかったら、言葉にまとわりつく氣を読み解くことである。

本当は、言葉にならない部分にこそ、真実が存在しているからである。

あの人は、ああ言ってたけど、実際にはきっとこう思っていたんだろう、と最初に直観したことがあれば、それが真実である。

もちろん、それを後から相手に問い質しても、よほど氣を許していない限りYESとは言わないだろう。

言えないから別の言葉で表現したのである。

だから、言葉をそのまんま鵜呑みにする癖がついている人は、洗脳されやすいのである。

洗脳されやすい人は、振り回されやすく、自分自身を見失ってしまいやすい人である。

そうなってしまうと、もう自分のやりたい事が見つからないどころか、自分のやりたい事を勘違いしてしまう。

本当はやりたくもない事を、やりたい、と思ってしまうのである。

私も昔はそうだった。

本当はやりたくもないのに、社会保険労務士になりたいと思ってあくせく勉強したことがあった。

何か資格を取ってステータスを得れば、道が開けるのではないか、と勘違いしていたのである。

また、あらゆる周囲からの洗脳情報で、何か資格を取って未来に備えなければ将来が不安だ、と思いこまされていたのである。

でも本当は、作り上げられた常識の枠に囚われの身になって、もがいていただけであった。

本当にやりたい事は、その常識の枠の中で縮こまって小さく生きていくことではなかった、と氣付いたのである。

裏組織に関わっている大企業・大組織がスポンサーとなって垂れ流しにするテレビやその他マスメディアを使った言葉と映像の強烈な洗脳プログラム(不安や恐怖を煽るようなネガティブキャンペーンや、購買させる為だけのインチキ商品の情報)から早く解かれ、自分が今感じていることをそのまま受け止めて自分を認め切る生き方に一刻も早くシフトしていって欲しい。


言葉が愛から離れた時、それは強烈な洗脳となる。

但し、言葉と愛が一体になる時、それは強烈な祈りとなる。

ありがとう。

愛しています。

感謝します。

心の底から出た言葉は、洗脳を解くプログラムとなる。

それが、祈りの力。

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