« 2011年2月 | トップページ | 2011年4月 »

2011年3月

2011年3月28日 (月)

”主観”で生きよ

さて、まだまだやや強い余震が続いていて不安定な状況が続くが、そんな中、日本国民の意識はどれほど変換したのだろうか。

先日、旦那に子供を預け、久しぶりに大学時代の先輩と再会し、積もる話を交し合ったのだが、やはり東北関東大震災の話から始まり、今後の日本の未来を2人で案じた。

この大震災によってパニックになっても尚、喉元過ぎれば熱さを忘れるかの如く、今までと同じ感覚で何事もなかったかのように生きているように見える人々を見ていると、どうしても、この先の日本を危惧してしまう、といったような話が先輩から出た。

確かにその通りである。東北は今回は甚大な被害をくらい、どれ程被災者の方々が心身ともに疲弊しているのか計り兼ねるほどであるが、関東は、確かに大きな地震ではあったものの、津波の被害もなく、電車がストップして交通パニックになっただけで済んだ。

でも、もし震源地が関東で全く同じレベルの震災が発生したら、こんなのでは済まないだろう。更に人口の集中している関東圏では、東北の数倍の死者・行方不明者が出ることは必至である。更に数々の高層ビルが陥落した場合の被害は更に酷いはずである。

さて今回の震災で、どれだけの想像力を働かせて未来を案じ、意識が変わり、今後に備えることができるか否か。そこが命運の分かれ道であろう。

そうやって大きな出来事を経験して、周りを見渡してみた時に、先輩が抱いたような思いが湧き上がってきたのなら、その時既にその人は意識が今までとはがらりとシフトしているのである。

意識が変わったと知る瞬間。

それは正に、自分の波動が上昇したと知る瞬間なのである。

その時の氣分は決して具合のいいものではない。

何故ならば、そうなった瞬間、それまでの出来事や環境に対する数々の疑問が湧き上がり、数々の周囲の意識とのギャップに大きな戸惑いを覚え、もしかしてそう考える自分こそがおかしいのではないか、と自分を責めてしまうことすらあるからである。

でも神は責めない。

それでいいんだよ、と言って下さっているのが分かる。

むしろ、その意識の変化こそが、神の希望だからである。

どんどん意識を変えて、出る杭になれ。

打たれても打たれても、更に出っぱって出っぱって、自分の思いに真っ直ぐになれ。

自分の心を癒し、慰められるのは、自分自身でしかない。

自分は自分なのだ。

自分を変えるのは自分。

波動を上げるチャンスはそこここにいくらでもある。

何も今回のような大きなアクシデントが起きたことがきっかけの全てではない。

アマゾンの森林がどんどん伐採されている事実を知って意識が変わる人もいる。

単に道路に懸命に咲く一輪の花を見て、意識が大きく変わる人もいる。

きっかけは人それぞれである。

とにかく波動を上げるチャンスを逃さない人が増えれば増える程、この先の人類の未来にも光が差し込んでくる。

未来に光を入れる存在になるのは、目の前のあなただよ。

これからは”主観”を大事にする時代である。

他人の考えに振り回されない、自分自身の意志をしっかり持って行動する、そんな時代である。

今までは自分を”客観”視して、自分と他人を比較して、他人と同等か、世の中の常識の範囲で他人を上回るくらいの自分を保とうとすることが美徳とされてきたのだ。皆で一緒に足並み揃えていくことが協調性があって道徳的だと教えられてきたのだ。また上の者に付き従い、従順に行動することが優等生であると教えられてきたのだ。

しかしこれからは全く違う。

一見自己中心的に見えるようであっても、それが神の希望であるのならば、自分自身の絶対意志であるのならば、その自己の思いに従順になって行動することが宇宙の法則に適った生き方なのである。人の思いや都合に従順になる前にまず、自己の思いに従順にならなければならないのである。

それはただの我が儘とは全く違う。

神の希望とは、愛に生きることである。

自己の思いに従順になるということは、自己に宿る愛に従順になることなのである。

それを一人一人が実行することで、自然にバランスの取れた関係を周囲と育んでいくことができるのである。

だから、何か今、自分の置かれている立場や存在意義に無理があると感じているのならば、それは他人や環境に振り回されている結果なのである。不自然に行動した結果なのである。

ただそれすらも、全くの無駄ではなく、経験の一つとして、自分の細胞に刻まれていくのである。つまり、自分が生まれてくる前にプログラムした学びの計画の一端なのである。その不自然な経験を味わうことによって、自然に生きるということがいかに自己の癒しになるのか、自分らしく生きるということがいかに楽で幸せなことなのか、という事を知るのである。

知った時に、意識が変わり、波動が上がるのである。

自然に自分らしく生きていくことが、神の望みなのである。

まずそれができる事によって、初めて他人への癒しを行うことができるのである。

だから今までの常識では順序が真逆なのである。

まず自己を愛の中心に持っていくこと。そして自分が光になること。自分自身をしっかり愛してあげること。

それによってのみ、他人に真実の愛を与えることができる。

自己を愛せぬままに、他人に奉仕していたら、どんどん自己がなくなってしまう。

また、奉仕される相手も却って不愉快になるだけである。

それはただのありがた迷惑の代物でしかない。やってあげている、とか仕方なくやっている、という気持ちなら、却ってやらない方がいいのである。

だから、まずは自分を愛せるようになること。

その為には、自分の思いにまず従順に行動できるようになること。

それが魂の浄化にそのまま繋がっていくのである。


日本が生まれ変わるには、神々しい文化を取り戻してアジアの中心に相応しい国になるには、そののち、世界の中心に相応しい国になるには、日本人の意識の変化が必至である。

日本人として生まれた意義の大きさを今一度噛み締めて欲しい。

天皇という現人神の存在の偉大さを今一度噛み締めて欲しい。

そして祈って欲しい。

新時代の倭国を作り上げるために。

| | トラックバック (0)

2011年3月26日 (土)

放射能から身を守るには

さて、敢えて”電磁波”カテゴリーに入れて、放射能について書いてみたい。

私の潜在意識(ハイヤーセルフ)が厳しく伝えなければならないと言っている。

皆さん、放射能放射能と言って、放射能を随分怖がっているけれど、その前に放射能を使って作られる電気そのものの危険性をまだ熟知していない方が本当に沢山いらっしゃることと思う。

電気、もっと詳しく言うとニコラ・テスラが発明した”交流”によって作られる人工の電気は、人体に悪影響を及ぼす電磁波を発しているのだから、放射能の危険性を訴える前に、そこから作られる人工の電気について危険性を認識するべきではないか?

そこが完全に抜け落ちているから困ったものだ。

今回、福島第一原発があんな事態になったことで、放射能による水や野菜・土壌・空気の汚染が心配されているけれど、一方で、いかに原発が危険であるかということがこれでよくよく分かったと思う。

今、電力の供給が間に合わないということで、しばらくの間計画停電を実施することになっており、確かに不便なことも多いけれど、だからといって、さあもう一度新しい原発を作って電力を増やしましょうなどと、誰が思うであろうか。

”オール電化”という発想もこれで見直しせざるを得なくなった。

もう電気に頼らない生活というものを、いよいよ私達日本人も考えざるを得ない時代に入ったということである。

ヨーロッパやロシアはとっくの昔に脱原発という発想を持っている。流石にここに来て、アメリカも原発推進という発想を転換せざえるを得ない状況に陥っている。それは金銭的にも、周囲のアメリカに対する現在の評価も大変厳しいからである。

これでゴアの映画『不都合な真実』こそいかに不都合な映画だったかが分かることだろう。

もう騙されてはならない。

便利・快適という言葉に踊らされてはならない。

日本人が率先して脱原発に踏み切って、他に替わるエネルギーを上手に活用して、経済活動を必要最小限に縮小しながら、東京だけが発展する中央集権国家から脱却し、地方分権して、地方それぞれが、地域マネーなどを流通させながら、小規模ながらも住民にとって住みよい環境をどこでも作っていけるように日本を改造していかなけばならない。

これがアジアの御手本となり、日本の存在がいよいよ輝かしいものとなり、やがて世界中の見本の国になることだろう。

是非日本から発信していかなければならない。

そうしていくことが、地球の望みでもあり、宇宙連合の望みでもある。

2012年末に、地球が丸ごとフォトンベルトにすっぽり覆われると、自然界の動きがいよいよ活発化していく。

そのフォトンベルトに突入している間、自然界の流れにしっかり従っていかないと、私達の今までの人間中心の考え方では、まずもって自然界から三行半を突き付けられてしまうだろう。

今までの常識を全部捨てなければならない。

これからこそが、覚悟の時なのである。

自然界からの審判が下されるまでの間、私達がどう考え、どう生きていくのか、が全てである。


話を戻すが、放射能の危険性については、もちろん憂慮する必要がある。

だからといって、前述したように、あまり過度に心配したり不安に怯えているのはよくない。スピリチュアル的に言えば、”波長の法則”というものがそこに働くからである。つまり、そういう人にこそ、悪い物事が襲いかかってくるものなのである。だから、氣にし過ぎないことがまずは大前提である。

また、地球の自転を考えたら、放射能の大部分はどうしたって太平洋側に流れる。

そしてアメリカに到達する前に、四方八方に流れて分散されてしまうという。

そして、広島・長崎の原爆に比較したら、それこそ大したことはないという。

原爆の周辺に住んでいた人も、今もなおピンピンとして生きていられている人が殆どだそうだ。


現在、日本人の2人に1人が癌にかかる時代だというが、それは何故かちゃんと考えてみたことがあるだろうか?

それは化学物質にまみれた食品を摂取しているだけにとどまらず、目に見えない人工の電磁波という、人間のオーラを歪めさせるようなエネルギーを何かにつけて常時浴びている結果である。結局私達無知無能な人間達は、放射能で被爆だ被爆だと騒ぐ以前に、とっくのとうに電磁波によって被爆し続けているのである。

その馬鹿馬鹿しさを考えたら、もう呆れる他はない。

だからまず、電気の使用そのものに疑いを持ち、使わずに済む電気はなるたけ使わないというようにすることが大鉄則なのである。

これができなければ、それこそ”木を見て森を見ず”である。


だからといって、今ある電気製品の全てを捨てろというのではない。

前にもここのカテゴリーで書いたように、必要な時はありがたく感謝して使い、使い終わったら速やかに電気の傍を離れるように工夫しろ、と言っている。

とにかくネガティブな自分の氣持ちこそが、電磁波による悪影響を受け易くしてしまうのだ、という事を肝に銘じて使って欲しい。


更に、もっと具体的な話をすれば、放射能から身を守ってくれる素晴らしいフラワーエッセンスがある。

スピリチュアルな世界を肯定し、受け入れている人々の間ではとても有名なフラワーエッセンス。

その名は、FESのヤロー・エンバイロメンタル・ソリューションというもの。

花の波動を水に転写したもので、ブランデーのみを保存料として使っている。

私達ヒーリングをする者は、よくヒーリング前に、ネガティブな想念や電磁波を中和させる為に人体に吹きかけて使ってきた。沢山ある種類の中でも、王道のフラワーエッセンスである。


以下、私がよく利用させて頂いているフラワーエッセンス・ヒーリング雑貨関連の通販のお店メープルフォレストより、紹介文を引用させて頂く。

---------------------------------------------

ヤローエンバイロメンタルソリューションは、1986年のチェルノブイリ原発事故後、非常に多くの人からの要望があり、放射能汚染を中和するために開発された特別のフラワーエッセンスです。

ヤローエンバイロメンタルソリューションは、海塩をベースにした水にハーブの抽出成分とフラワーエッセンスをブレンドした製品です。

このフラワーエッセンスは、当時チェルノブイリ周辺や放射能の影響を受けた他のヨーロッパの国々で働くプラクティショナー達に用いられ、たいへんな好評を得ました。

その後2003年に、FESではこのフラワーエッセンスに、ピンクヤローとゴールデンヤローを加え、いっそう働きを強化して、名前をヤロースペシャルフォーミュラからヤローエンバイロメンタルソリューションへと変更いたしました。

このフォーミュラは人間のエーテル体を強化するように作られており、有害な生活環境(地磁気、放射線、汚染物質、まわりの人のネガティブな想念など)から心身を守り強化するために作られています。

さまざまな環境ストレスから身を守るために、身近に置いておきたいフラワーエッセンスです。

こんなときに・・・

・有害な近代的テクノロジーや環境にさらされているとき

・レントゲン撮影の前後。空港などのX線荷物検査の周辺。放射線治療を受けているとき。

・地磁気の強い所、電磁波にさらされている環境、その他の化学的に有害な環境で。

・免疫力のUPに。とくにアレルギー体質の人や化学成分に敏感に反応してしまう人に。

・極度のストレスの前後。とくに自己の中心から離れてしまって心のバランスをうしなっているとき。

・感受性が強く、とくに人ごみでまわりからのエネルギーの影響を受けてしまう人に。

※このフォーミュラは主に人体のエーテル体レベルで働きます。肉体的に治療が必要な場合や、放射能の汚染を受けている場合は、ただちに医師の治療を受けてください。

さまざまな使用方法

■基本の飲み方

ストックボトルから直接お飲みください。(1回4滴を少なくとも1日に4回)

■コップの水に薄めて

ストックボトルから16滴をとってコップ1杯の水にいれてよく混ぜ、1日じゅうそれを少しずつすするように飲みます。

■放射能を受けたとき

放射能汚染を受けたと感じるときは、ただちに上記の分量よりもやや多めに飲んでください。

■お部屋や体にスプレー

生活環境のエネルギー場の改善にもよいため、スプレー式のボトルで人体のまわりや部屋などにスプレーして使えます。

■お風呂で使用する

数滴のフラワーエッセンスを心地よい温度のお湯をはったバスタブにいれて、左から右へとつながった円を描きながら1分ほど手でかき混ぜます。

このお湯に20分つかったあと、そっとバスタオルで体を包み、少なくとも1時間はそのままでゆったりと横たわります。

この方法で、エーテル体にエッセンスのエネルギーを完全に吸収させます。(風邪をひかないよう、お部屋をあたためて体に毛布などをかけるなどして行ってください。)

----------------------------------------------

花のエネルギーの凄さを感じ取ってみて欲しい。

やはり”受け入れる”とか、”感謝する”という氣持ちで使用しないと、効果は半減する。

使う時の自分自身の精神性がそのまま影響するのである。

こんなこと、大マスコミは絶対に教えてくれることはないけどね。

と、放射能から身を守る為に、氣にし過ぎないことや、フラワーエッセンスの紹介をしたけれど、一番いいのは、やはり皆が見えない世界に覚醒し、ヒーリング能力を身に着けること。もうこれが一番だね。

ヒーリング能力を身に付けられたら、自己ヒーリングをして、自分自身を浄化させることが可能になるのだから。

放射能にとどまらず、ウィルスやネガティブな想念からも影響を受けにくくなる。

それが、何の道具や薬もいらずに、ただ自分自身さえあればそれを防ぐことができる。

震災などで全てを失っても、ヒーリングならできる。

ヒーリング能力と、自然界からのあらゆる贈り物さえあれば、私たちはたとえ何とかでも生きていけるのである。

こんなにいいものはないではないか。

と、私は常々そう思っているのである。

それに目覚めるか否かが、この先の運命の分かれ時だと、私は心底思っている。

これを受け止め、受け入れるか否かは、あなた次第。

| | トラックバック (0)

2011年3月21日 (月)

東北関東大震災による影響

3月11日に起きた東北関東大震災の影響は、今も尚続いている。

私は関東圏の人間だが、やはり深刻なのがガソリン。

もう少しで供給は通常に戻るのではないかと思っているのだが、今はまだどこのガソリンスタンドを回っても、大概品切れでロープが張られて全く従業員がいない空の状態か、或いは超長蛇の列を作って供給を待っている車に対応しているか、そのどちらかしかない。

私のように幼い子供がいると、仮に開いているガソリンスタンドに巡り合ったとしても、数時間も待つのは子供が先に待ちくたびれてギブアップしてしまいそうである。

私は自家用車を使って訪問介護の仕事をしている為、ガソリンがなくなったら仕事ができなくなってしまう。

なので、ガソリンが約4分の1になってきたところでいよいよ焦りだした。

しかし、仕事の合間にガソリンの供給なんて不可能だし、夜走り回るのは子供がいて無理だし、でも旦那はこんな地震の最中でも仕事が忙しい為に帰りが遅いし、八方ふさがりじゃん!と嘆いていた。

と、思ったら、旦那がその日に限って随分早く帰宅しているではないか。

その日はまた大規模停電が起こるかも知れないからと、早く帰されたという。

じゃあ早速ガソリンスタンド回ってきてとお願いした。

でもやっぱりどこを走ってもなかなか見つからないらしい。

そこで旦那がとあるスタンドに車を停めて、そこの従業員に実状はどうなっているのかと問い質したという。

そしたら、ガソリンそのものは既に全然あるのだけれど、警察の許可が下りないと売ることができないのだという。

警察は、どこのスタンドも売り出し始めたら、道路が大渋滞になってパニックになってしまうのを警戒しているのだという。

なるほどね~。

と、旦那がそういう話を聞き出している間、ずーっと車のキーを掛けっぱなしにしていたという。

そしたら、なんとバッテリーが上がってしまい、従業員に他の車を出してきてもらってバッテリーを復活させようとしても全然ダメで、結局バッテリーを交換する羽目になってしまったのだという。

そしたら、その状況を不憫に思ったその従業員が同情して、今回は特別だよ、と秘密裏にガソリンを入れてくれたのだという(苦笑)。

ケガの功名とはこのことか( ̄Д ̄;;

まあなんと高いガソリン代だろう(笑)

ただでさえリッター158円になってたというからほんとに高い(ρ_;)

でもお蔭様で、しばらくは仕事にも影響せずにやっていけそうである┐(´д`)┌ヤレヤレ


あとは計画停電。

これはいつまで続いていくのだろうか。

1日2~3時間の話だから全然我慢するのは構わないが、やはりいつまでこれを続ける必要があるのだろうか、というのは氣になるところではある。


そして、福島第一原発の事故による放射能の影響。

現在様々なところがで波紋が広がっているが、これに関しては前述した通り、とにかく冷静に受け止める必要がある。

これについては別記事でまた書きたいと思う。

| | トラックバック (0)

2011年3月20日 (日)

被災地へ向けて遠隔ヒーリングをする

さて、昨日は靈氣の師匠が、被災地の土地と亡くなられた方々、及び避難生活を送っておられる被災者の方々に向けた遠隔ヒーリングの方法を伝授して下さると聞き、これは何が何でも行きたいという氣持ちにかられ、電車が不安定な中、大目に時間を見積もって東京へ足を運んだ。

思ったよりも電車はスムーズで、かなり余裕を持って目的地へ着いた。

昼食をまだ摂っていなかったので、近くのお店に入るも、風邪の症状がまだあることや、地震が起きたことへの無意識的な不安があるのか、食欲は湧かず、頼んだものの半分は残してしまった。

予定の時間近くになって、師匠にお会いしたら、いろいろ聞きたいことが湧いてきて、まず放射能の話を聞いた。

師匠の話によれば、放射能は確かに200km圏内は注意をしておいた方がいいが、地球は西から東に向かって自転をしているので、つまり放射能は基本的に太平洋側に流れていっているはずだとのこと。

なるほど自転の影響を考えるべきだったんだね。

アメリカの方まで飛んでいくのかと聞いたら、師匠は笑って、「そこまで流れていくうちに四方八方に放射能が分散されていくからアメリカまで到達するということはほとんどないだろう」と仰った。

いろいろと勉強になった。

後から戦後直後に広島に生まれ育った義父に話を聞いても、原爆の方がよほど放射能の濃度が高いはずなのに、原爆の近くに住んでいた人たちはそれでもピンピン今も生きていられるのだから、それ程大袈裟になることもないだろうとのこと。

ちなみに、師匠の話によれば、原爆投下当日に”麻の服”を着ていた人は、それ以外の服を着ていた人に比べてもとても元気でいられた、つまり被爆の影響をあまり受けずにいられたという統計が実際にあるのだそうだ。

どうして政府はそういうことを教えないのだろうね。そりゃ、アメリカの支配下にあった日本だから、言える訳もないか。

ちなみに、まだ風邪の症状が抜けてないで少し頭の回転が鈍っていたらしい私は、師匠の”麻を着ていると被爆しにくい”という文句を思い切り取り違えて、”朝起きていると被爆しにくい”と勘違いしてしまい、すさかず「じゃあ早起きしていた方がいいんですか?」と、すっとぼけた質問を浴びせたら、それまで緊迫していた周囲が笑いの渦に囲まれた。師匠に、「あんた面白いねえ」と感心される始末・・・。こうやって私は嫌でも”真面目で知的な女性”という印象から脱落し、”天然ボケ”のレッテルを貼られていくのだ・・・(;´Д⊂


その後で、いよいよ遠隔ヒーリングの伝授。

伝授後、日本地図を活用して、実際に遠隔ヒーリングを試みた。

まずは自分が氣になったところの被災地の土地のヒーリング。

私は宮城の気仙沼辺りから福島のいわき辺りまでの土地が氣になった。

この氣になる場所は人によって違う。

実を言えば岩手の方も氣になったが、今回は宮城以南をやってみた。

最初からなんとなく痛い感じが手のひらに伝わってきた。土地に関してはそれ以上の特別な感じは受けなかった。

次に、被災地で亡くなられた方々の御霊(みたま)に対するヒーリング。

これに関しては、突然の災害や事故などで亡くなられた魂は、自分が死んだことにさえ気付けずに、彷徨っていることがとても多いのだという。しかも肉体を離れた魂は色彩感覚がなくなっている為、景色が白黒にしか見えず、更には生きている人々に声をかけても当然気付いてもらえないので、正に闇の中で孤独に放浪していることが多いのだという。

なので、ヒーリングする者は、その魂の孤独な思いに同調しないようにと師匠は忠告した。魂の孤独さはとても強烈なので、こちらが少しでも油断して、可哀そうなどと思ったり、ネガティブな氣持ちになると、すぐに引っ張られてしまうという。なので現時点での私たちのレベルでは、せいぜいヒーリングしても10分がいいところで、それ以上無理してやることのないようにと師匠は付け加えたのだった。

そして実践。

私は同じく宮城以南をヒーリング。少しずつ少しずつ、手のひらに痛みが増してくるのが分かった。亡くなられた方々の御霊がどんどん私のエネルギーに呼応して、助けを求めてきているような感覚を覚えた。その手のひらの痛みがかなりピークになってきたところで、10分経過したらしく、終了となる。

もちろん、その痛みが静まるまでヒーリングしたいという思いはあったが、やはり私たちの現時点のレベルではそれ以上はやってはならないのである。

そして最後は、被災者(無事に助かりつつも避難生活を強いられている方々)に対するヒーリング。

被災者に対しては20分くらいやらせて頂いた。

私は被災者に対しては岩手の方が氣になったので、岩手の津波の被害に遭われた方々に対してエネルギーを送ってみた。

これはとても分かり易かった。

最初からなんとなく手のひらに痛みが感じられた。同時にびりびりとしびれる感覚もあった。痛みの方がが少しずつ少しずつ増していくのが分かり、そのベクトルと同じくらいの氣持ちで、”絶対にあなた方は大丈夫。奇跡的に生かされていることに感謝して、まずはしっかり救護してもらい、その後でしっかりと地域再生への意志を強く持って生き抜いていって下さい”というような文句を心の中で唱え続けた。すると、後半に入ってから痛みが徐々に減っていき、最後にはびりびりとしたしびれた感覚だけが残り、そこで丁度よく終了となった。

これは明らかに被災者の方々が反応してくれたのだと思った。

逆に、それだけ被災者の方々が強い意志を持って生き抜こうと頑張っておられる証拠だと思った。

私の方が却って勇気をもらった氣がした。

ありがたかった。


こうして一通りやり方を教授して頂き、時間になった。

帰る前に、師匠にもう一つ聞いた。

「今後、これくらいの、あるいはこれ以上の地震が起こる可能性はあるのでしょうか?」と。

師匠は神妙な顔をして答えた。

「これからは益々地球の地殻変動が活発になっていくからねえ。そういう事を既に知っている知識人たちは、既にその被害の被らないだろうと思われる場所へ家を買って生活しているというパターンもあるそうだね」

今はこれ以上は書くのを控えることにする。

とにかく、こんな地震で驚いているようではこの先命がいくつあっても足りない、というようなお話を聞いてしまった。


要するに、2012年末に、いよいよ地球が完全にフォトンベルトという光の帯にすっぽり覆われると、その先は地球そのものの活動が活発化していき、今までの地震兵器を使ったと思われるような突発的な人工地震すらちっぽけで人間のちょっとした悪戯に見えるくらいの大変大きな動きが出てくる、ということ。

まあどういう動きになっていくかは、実は既にブログのどこかに書いているのだけど。


自然の動きには私たちは適わない。

だからこそ、自然の動きを敏感にキャッチし、私たち人間が自然と共存共栄し続けることができる為にどのように動いていったらいいのか、ということを神からのメッセージとして常に受け取れるようにするためにこそ、常に心を浄化してクリアにしておく必要があるのだ。

その為にこそ、祈りなさい。

祈りながら内観し、その中で自分がやるべき事を見つけてどんどん実行していきなさい。

それによってのみ、私たちは自然の一部として、自然と行動を共にできるのだから。

| | トラックバック (0)

2011年3月16日 (水)

日本よ、一氣に生まれ変われ!

いつ狙われてもおかしくないと思ってた。

遂に起きて欲しくないことが起こってしまった。

2011年3月11日14時46分。

東北・関東に余りにも唐突に巻き起こった大震災は、相当の犠牲者を作りながらそれ以外の国民だけでなく、世界中の人々をも震撼させるに充分すぎるものだった。

私自身は、地震当日子供が熱があったので、旦那の親に預けて午前中だけ仕事をし、午後は病院に連れて行くつもりで、実家から車に乗り込もうとしたところに被災した。

車に掴まりながら揺れが収まるのを待った。子供は既に車の中。さすがに強い揺れに驚きを隠せずに半泣きしていた。

一緒にいた義父が、揺れが弱くなった隙に子供を車から降ろして抱っこしてくれた。

近くの、2階部分が増築されたという家の2階部分がやたら横揺れしていたのが怖かった。しかし崩壊することはなく、しばらくして揺れはひとまず収まった。

こんな中病院に行くのかと思いながら、とりあえず車に乗り、運転をしていく中、やはり何度か強めの地震が襲ってきた。周囲の車が停止したので、私もそれに倣って停止。そのうち段々病院へ行く気力が失せてしまった。

まあいい。どうせ病院行ったって薬もらって終わりだし、飲ませる氣もないんだし。できる限りヒーリングしてあげようと思った。

そしてそのまま帰宅。いつの間にか自分も子供から風邪をもらってしまったみたいで咳き込み始める。

家の中はそれ程でもなかった。うちは震度5強の地域。食器棚からコップが一つ落ちて割れていた。仏壇のお供え物のお茶がこぼれていた。お線香が落ちて折れていた。2階の部屋のCDだけが入っている棚が傾いていて、そこから沢山のCDが落ちていた。でもそれだけで済んだ。

急いでコップの破片を片したり、乱れたものを整理して、テレビをつけて地震情報を見守った。

いつの間にか子供は熱が引けてきて、まだ食欲はないもののそれなりに元気を取り戻してきたのでほっとした。

しかし、私が段々具合が悪くなっていくのが分かった。とりあえず夕飯の準備だけして、食べられるだけ食べた。

旦那は電車通勤なのだが、電車は当然のように運休してしまい、置きチャリを使って職場から一番近い私の実家に泊めさせてもらうことにした。

それからはもう自分自身はバタンキューで完全に寝込んでしまう。


翌日は丸1日39度の熱が下がらず、子供はとりあえず元気になってきたのに構うことが殆どできなかった。

日曜日になってやっと微熱程度になり、予約していた美容院に無理矢理行った。

担当してくれた美容師さんによると、実家が岩手の海沿いで、連絡が全く取れないとのこと。

周囲でも地震の話題で持ち切りだった。

正直微熱でかったるくて仕方がなかったが、なんとか4時間耐えて帰宅。

でもまだ風邪の症状は残っており、鼻と粘着性のある痰が絡み、咳が重かった。

高熱が続いた後で、三半規管が弱っている時に、沢山の余震に遭っているからなのか、どうも地震酔いをしてしまっているみたい。

月曜はなんとか訪問介護の仕事をこなしたのだが、その翌日は眩暈がして、咳も相変わらずだったので、仕事をお休みさせてもらった。

月曜の夜、遂に計画停電がうちの地域でも実施された。でもたったの2時間で終わった。うちはガスが引いてあるので、真っ暗闇の中、キャンドルと懐中電灯を灯しながら、食欲はなかったが、なんとか料理を作った。

子供は、真っ暗闇の中、懐中電灯が灯されると、びっくりして逃げ惑った。どうも、ライトが天井に当たったその光景がまるでお化けみたいに見えて怖いらしい。しばらく真っ暗な廊下に退散して突っ立っていたが、なんとか言い聞かせていくうちに、分かってくれたようで怖がらなくなった。


と、私の地震が起きてからの数日はこんな感じである。


ガソリンも灯油も売り切れ。正直もう灯油が全然なかったので困ったが、幸いにもそれ程寒くなくなってきたので、その他の暖房器具で充分事足りた。

ガソリンはまだ半分以上あるが、燃費のいい車ではないので、あと1週間のうちに供給場所が近くで出てきてくれないと、仕事に行くことができなくなってしまう。さてどうなるのか。


さて、甚大な被害に遭われた、またご家族を亡くされてしまった被災者の皆様には、深く深く哀悼の意を捧げます。

マグニチュード9.0という異常な巨大地震。大きな津波を伴い、更に原発の爆発による放射能漏れ・・・。

闇の人間達にしてみたら、さぞ計画通りにいったと今頃ふんぞり返っているだろう。

しかし、もうあなた達の取り巻きは少ない。

世界の殆どは日本の味方になってくれている。

これは間違いのない事実である。


なぜ日本の東北(宮城北部)が震源地に選ばれたのか?

私の予測では、日本で最も力のある政治家の出身地が近くにあるから、と考える。

じゃあなぜ2011年3月11日という日を選んだのか?

細かい理由までは分からないが、この時期を狙ったのは、おおざっぱに見れば、丁度菅政権というアメリカ依存内閣(表向き)が窮地に立たされた時期である。つまり、一番世界に影響力のある日本という国が、次なる新しい内閣を作って真の革命に着手するのを阻止するため、と思われる。

日中で戦争もさせてくれない、この間にアメリカドルは暴落の一途を辿る、ウィキリークスによってアメリカ軍のやってきた裏の動きが暴露される、という土壇場に来て、そのまま指を噛んで日本の動きを見ている訳がないだろう。

21世紀に入ってからというもの、実に大きな地震が世界各国で発生するようになったが、正にその殆どが、地震兵器(HAARP)によるものであると見て間違いないだろう。

さて、これは自然の驚異であるとまだお考えの方に一つ言わなければならない。

こんなi異常巨大地震が自然界で起こるということの不自然さをまず考えなければならない。

本当は、自然こそ、私たちの味方であるという認識を強く持たなければならない。

そして、私たちは自然の一部であるということを。

だからこれは、不自然な思考に浸りきった私たち人間の仕業なのである。

闇の人間だけを非難してはならない。

闇の人間がやってきた事を無条件に受け入れてきてしまった私たち無知無能な一般人の仕業でもある、ということを、強く強く鑑みなければならない。

中国雲南省の山岳地帯、老子の母の故郷とされる秘境を訪れて、本当の自然界に災害も病気もウイルスも存在しない、という貴重な体験をした千賀一生氏が『タオ・コード―老子の暗号が語り出す 性の五次元領域から迸る秘密の力 (5次元文庫)』という本で著している。この本は主に男女の性にまつわる自然界の解釈について触れた本であるが、その内容も含めて必読である。


さて、もっと書きたいところであるが、とりあえず時間がないのでここまで。


これを機に、一氣に生まれ変われよ日本人!!!

真の新しい時代を迎える前には、必ず激しい痛みを伴うものである。

これを乗り越えれば、絶対に、絶対に、日本は神々しい文化を取り戻すことができる。

これ以上の大きな地震を起こさない為には、一人一人の大きな意識の変化が絶対に必要なのである。

神は太古の昔からずっとずっと私たちを見守って下さった。

そして今も尚、ずっと、私たちと共にある。

信じて今できる力を注ぐこと。

祈ること。

感謝すること。

生き抜くこと。

助け合うこと。

認めること。

受け止めること。

感じること。

愛になること。

愛は自然、自然は愛。


一つ、私がかねてから信用しているサイトからの情報を載せておく。
(ダウジングという占いによる情報であり、信じるか信じないかはあなた次第であることを補足しておきます)


------------------------------------------------

2011年3月11日
深夜、菅総理とオバマ大統領の電話会談で話されたこと。
地震兵器の使用について菅総理が聞いて、そのことについて、軍が別の命令系統(デイビット・ロックフェラー)に従ってやった、とオバマ大統領は謝罪した。「もう米国債は買わない」と菅総理がいい、「わかった。緊急援助として米軍を派遣する」とオバマ大統領が答えた。

------------------------------------------------

| | トラックバック (0)

« 2011年2月 | トップページ | 2011年4月 »