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2011年2月

2011年2月25日 (金)

いろんな事が起こっていますが・・・

今年に入ってから、相変わらずニュースは暗い情報ばかり流し、聞くに耐え兼ねるジャーナリストの批判的な話や歌舞伎界や相撲界の醜聞ばかり。

こんなの見てたら希望なんて持てる訳がない。

もちろん菅内閣の迷走ぶりは話すまでもない。

現在、完全に過渡期を迎えている世界の動き。

本当はもうアメリカはほとんど破綻しているが、それを隠している。まだ公表するには反対する輩が一部いるから。

時代は完全にアジアへと移行し始めている。

去年あんなに騒いだ日中の確執は一体なんだったのか?

日中や中東を皮切りに第三次世界大戦をもくろんだアメリカ軍が、ウィキリークスによって重要機密文書の公開という目に遭い、更に中国が明確に戦争反対を唱えた。テレビではあんなに中国が悪く言われてきたが、ちゃんとNHKの報道の中では、対話を持って解決するのが望ましいとしっかり訴えていた。
これらのことがきっかけで、いよいよアメリカ軍のやってきたことが世界的に知られるところとなり、これで戦争の計画も頓挫した格好だろう。

ウィキリークスは、米国フリーメーソンと対向するロスチャイルド系の一派による集まりだといわれている。もう西洋の秘密結社による世界支配を止めるべきと考えたロスチャイルド系の人間が、米国フリーメーソンの横暴を止めるために、情報公開に踏み切ったようである。

ジュリアン・アサンジが性犯罪を犯して逮捕されたと聞いて、もう開いた口が塞がらなかった。

そんな訳ないでしょ。もう分かるよね。

でもって最近のジュリアン・アサンジ氏の様子はコチラのブログに書いてあった。

大体、スウェーデンはウィキリークスについては大歓迎で受け入れている国である。アメリカに身柄を引き渡すなどするだろうか?
以下のYou Tubeはウィキリークスがどういう活動をしているのかを知る非常に参考になる動画である。2009年 12月、ベルリンで開催された 26C3 というカンファレンスで行ったプレゼンテーションである。
これを見ればウィキリークスがいかに健全で平和的な活動家達の集まりであるかが分かるだろう。
ジュリアン・アサンジ氏の名誉回復を心から望むばかりである。

WikiLeaks Release 1.0 日本語字幕付き (1/7)

WikiLeaks Release 1.0 日本語字幕付き (2/7)

WikiLeaks Release 1.0 日本語字幕付き (3/7)

WikiLeaks Release 1.0 日本語字幕付き (4/7)

WikiLeaks Release 1.0 日本語字幕付き (5/7)

WikiLeaks Release 1.0 日本語字幕付き (6/7)

WikiLeaks Release 1.0 日本語字幕付き (7/7)


ちなみに、先日起こったニュージーランドの大地震は地震兵器によるものだろうか。

Kazumoto Iguchi's blog「ニュージーランド、クライストチャーチ大地震」よりご参照。

今回はイギリスからきた建築様式の大部分が崩れたという。

敢えてそこを狙ったHAARPの仕業であるというのならば、明らかに平和主義に転換を始めようとするロスチャイルド系列の組織に対するロックフェラーの威嚇行為ということになるだろう。

まだまだ油断はならない。

ハルマゲドンの計画を止められない連中がいる限り。


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2011年2月12日 (土)

おばあちゃん達にヒーリング☆彡

久々の更新である。

というのも、実はリビングで使っていたノートパソコンが遂に壊れた(;д;)

10年も前に買った古いパソコンで、もう壊れていると思い込んでいたのが使ってみたら使えてしまったので、リビングに置いて使ってきたのだが、そのパソコンももう力尽きたようだ。

なので普段滅多に上がらない2階の旦那の部屋にあるデスクトップのパソコンを久々に開いた。

私は今年に入ったらなんだか随分と落ち着いてしまったので、どんなに忙しい最中でもブログを更新していた去年のようにはいかなくなってしまったが、これも私の想定内である。

ずっとあのペースで書き続けることはないだろうと思っていた。

でも本当は、まだまだ書きたいことは沢山ある。

だけど今書きたいのは本の内容に感化されたものがかなり多いので、ここに引用するのも大変でちょっと時間がかかるので、ひとまず幼稚園入園時の裁縫すべきものを一通り片付けてからゆっくり書けたらと思っている。

特に政治に関しては、やはり自分の直観通りだと思えてきたので、もう多少の事件や出来事に一喜一憂することはなくなってきた。

とにかく時期を待とう。必ず真実が明かされる時が来る。

もし真実が明かされなければ、それこそ人類が滅ぶ時だから。

愛に近付いた人がどれだけいるかで今後の私達の運命は決まる。


それはさておき、今年に入ってから、いよいよ職場で2週に1~2回、ヒーリングをさせてもらえることになった。

スタッフも少数なので、スタッフが急に休むなどして足りなくなれば、ヒーリングをしている余裕はないのだが、それでも利用者さん達に、氣になるところを部分的に短い時間でヒーリングするのはちょこちょこやってあげている。

うちはおばあちゃんが殆どで、おじいさんは極少数なのだが、うち一人、手を当てることによって身体がポカポカしてくるんですよ~と簡単に説明したら、受けてみたいと言ってくれたので、ベッドに寝かせて、多少パーキンソン病の感じのある両足をヒーリングしてあげた。

そしたら、随分氣持ちが良くなったと喜んでくれた。暖かくなっていくのが分かったと言ってくれた。

正直、男性は頭の固い人が多く、見えない世界を受け入れたがらない方が多いので不安だったのだが、このおじいさんに関しては何の心配もいらなかった。

もう一人の女性の利用者さんには、頭から腸までヒーリングしてあげた。胸の上の辺りがじりじりしたので、

「過去に何か思い残したことを引きずっているみたいだね」

と問いかけたら、「うん、そうかも知れない」と答えた。胸の上辺りは特にトラウマに関して氣のつまりを生じ易いところである。

胃と腸を同時にヒーリングした時は、どちらかというと腸の方が氣になった。それを伝える前に利用者さんが、

「最近ちょっと便秘なのよ~」

と言ったので、じゃあそのせいかなあと思った。

この日より前に、同じ利用者さん(軽度のパーキンソン病の方)に両足をヒーリングしてあげた時は、左足側全体が痛く感じたので指摘すると、

「そうなのよ。左足の方がちょっと重たい感じなのよ」

とのこと。転び易いのは正に左足側の方なのだという。

その利用者さんは、冬は電気あんかを使っているというので、できることなら電気あんかから湯たんぽに変えた方がよいと指摘した。ブログでも前述したように、人工の交流電気は歪んだ電磁波を出していて、人間自身に帯びている電気帯を破壊してしまう。それが結局は冷えにつながっていくのだ。


また、私が訪問介護で入っているあるおばあちゃんにも少し時間を引き延ばしてヒーリングさせてもらっているのだが、そのおばあちゃんは薬の副作用のせいか、最近手がしびれるようになってきたという。そのせいで、ボタンをしめるのや、箸を持つのがちょっとしんどくなってきているのだという。

以前に手先だけヒーリングしてあげた時は、あまりよく分からなかったと言われたので、今回は肩から腕、腕から手先と順を追ってヒーリングしてあげたら、特にしびれを感じている右手の方がびりびり感じたとのこと。被施術者が足先や手先にびりびりとしたものを感じる時は、明らかに氣が流れて反応している証拠である。

本当はもっとたっぷり時間を取ってヒーリングしてあげたかったが、仕事の合間に、介護のついでにやってあげているので、その辺は致し方なかった。それでもそれだけの反応があった事には内心ほっとした。

またそのおばあちゃんは、一度転んだことにより腰を痛め、それが原因で片足が歩きづらくなり、杖かシルバーカーを使用しなくてはいけない状態だった。何度か足をヒーリングしてあげた時は、足が軽くなったと喜んでもらった。

しかしやはり湿布があると、湿布を貼ってしまうのである。

湿布があると、その上からヒーリングしてもおそらく効果は半減するだろう。

本当は湿布は貼って欲しくはないのだが、更に言えば本当は薬の副作用から逃れる為には薬を常用して欲しくないのはやまやまだが、流石にそこまでは私が言うことはできない。そこが私にとっては腑に落ちないところである。

だからあくまでもヒーリングによって身体を暖めて身体を軽くする、リラクゼーション効果を与える、ということにとどまらざるを得ない。

でも今は修行中の身なのだから、出すぎたことをせず、それで利用者さん達が身体が暖まったと喜んでくれれば、私にとってはもう充分過ぎるほど良い勉強をさせてもらっているのだと考えるようにした。

これまで、おばあちゃん達にヒーリングをしてきて氣付いたことは、意外と高齢者の方は、仕事もリタイアし、育児からも手が離れているせいなのか、氣の流れが良いと思ったことだった。

それを考えると、明らかに若い世代の方々の方が疲れていると感じた。

一人の子持ちのスタッフに、「きっと貴方の方が疲れているよ」と言ったら、「うん、私もそう思う」と答えた(^-^;


今後、益々ヒーリングをやらせてもらって自信をつけていきたい。

まだまだ、始まったばかりである。

本当に、今年はワクワクしている。

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