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2010年11月21日 (日)

祈りこそ科学

祈りの力は絶大である。

祈りとは、迷信でも自己満足でもない。

祈りとは、極めて科学的な行為である。

もちろん、何に対して祈るのか、何のために祈るのか、で祈りの波動も変わる。

しかし、基本的に、祈りとは、愛そのものである。

つまり、おなじみ祈りとは、自然そのものである。

祈りも、自分の利益だけの為、小我な思いの為に祈れば、それなりの波動になる。

しかし、高く強い意志で、大我な思いで、世の為人の為、そして地球の為に祈れば、それはとてつもない高い波動になる。

思いの力は馬鹿にはできない。

見えないからといって、ゾンザイにすればする程、あなたそのものは自己満足の塊になる。

もう一度言うが、祈りは自己満足ではない。

分かり易い例を挙げると、歌うことは、ただの自己満足ではない。

もし平和を祈る歌を一人の人間が歌ったら、周りの人間の心を動かすことができるだろう。

ジョン・レノンは歌うことによって、周りの人間の心を動かし、平和運動を大きく動かした偉人である。

しかし、ただ不平不満を連ねた歌詞を歌ったら、同じ不平不満を持った人々が同調するだけで、それ以上の建設的な視界は開けずに終わるだろう。

それが自己満足である。

私自身もいろんな曲を作ったけれど、やはり最終的に人の心に響くのは、歌にどれだけ”愛”が込められているのか、つまり”自然な思考”が込められているのか、更に言えばそれはつまり、”直観”が込められているのか、にかかっているのだなあとよくよく分かった。

ジョン・レノンは、『イマジン』で、平和とはこういうものだよ、そしてそれを皆がイメージすれば本当に平和になるんだよと説いた。完全に”直観”でできた歌である。そしてその歌は物凄いエネルギーで人々を凌駕した。

それだけ凄いパワーを持っているので、この平和運動を封じ込めなければならないと危ぶんだ連中が、ジョン・レノンの息の根を止めたのだ。

連中は怖いのである。目に見える便利・快適なもので囲まれた世界が幸福であると洗脳した物質社会を作り上げ、金さえあれば人を支配できる状態を崩されるのが、怖くて怖くてたまらないのである。

世界平和を思って歌うこと、それは自己満足ではない。

それと同じで、祈りの力は絶大なのである。

人の前で歌うのとは違う。でも一人でひっそり祈ることができる。

一人でもできる。どこででもできる。いつでもできる。

それが、祈りである。

世界平和を強くイメージする。世界平和を思う言霊を唱える。

それを繰り返すと、自然と世界平和に基いた行動をしたくなる。

また、行動できない状態にあったとしても、祈りはエネルギーそのものであるから、祈った人の思いをキャッチした同じ波動の人間が、どこかでその思いを具現化する為に動き出すきっかけを与える。

どの場所にいても、祈りのエネルギーは、同じ思いの人を追いかける。

そしてどんな場所にいても、祈りのエネルギーは同じ思いの人へ即通じる。

だから、もし貴方が実際に行動できない状態にあったとしても、とにかく祈ることだ。

そして実際に誰かがその思いのままに行動すれば、世界平和へ向けたビジョンが具現化する。

それを繰り返せば、周りの人間がそれに呼応して、そのビジョンは更に大きく具現化する。

平和活動がどんどん大きくなって、世間を凌駕し、いつしか本当に世界は平和に満ち満ちた輝きあふれる景色を取り戻す事ができる。


ブログで前述した通り、人間そのものは電気体である。

乾電池が沢山あると、沢山のエネルギーを生むのと同じで、人間も平和を思う人々が沢山集まれば、本当に平和をもたらすことができる。

とってもシンプルなこと。

だからこそ、祈りは物凄く科学的な行為なのである。

人間はただの動く物体で、死んだらそれでお終いだから、生きているうちにどれだけ得な思いをするかが幸せの秘訣だと説いたのが、自分だけの利益しか考えない連中のやる事なのである。

残念ながら、自分だけの利益しか考えない連中が現在世界を支配しているのだから、世界平和なんて絶対にやって来ない。

そういった連中が集まると、平気で戦争を自由と平和を勝ち得る為の一つの手段だと説いて、大量殺戮をし、自然を破壊し、所詮平和とは程遠い世界が作られる。

戦争でお金儲けして、更にお金で人を支配し、お金を持っている人だけが好きなものを買いあさり、自由に行動できる世界を作り上げてしまった。それはお金のない人にとっては地獄の世界でしかない。


電気にもプラスとマイナスがあるように、プラスのイメージが膨らめば膨らむほどプラスの世界、マイナスのイメージが膨らめば膨らむほど、マイナスの世界ができあがる。

今正に、マイナスの世界絶頂期なのである。

でも、これに危機感を覚えた人々が、どんな立場の人であれ、世界平和を強くイメージすることにより、一挙にプラスの世界に転じることも、全く夢の話ではないのである。

どんな立場の人間か、どこに住む人間か、は、エネルギーの世界では全く関係がない。

どんな人でも、世界を平和にする力を持っている。

そして、私達は、世界を平和にする為に、生まれてきたのである。

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