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2010年11月20日 (土)

『ヨーロッパ超富豪権力者図鑑』もいいね

裏社会を鋭く見抜く副島隆彦の新著のお知らせ。

いつも引用させてもらっているライジング・サンのブログから転載させて頂く。

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副島隆彦氏と中田安彦氏の新刊のお知らせです。

11月25日に日本文芸社から「ヨーロッパ超富豪 権力者図鑑」が発売されます。  前回の「世界権力者 人物図鑑」に引き続いて、一般庶民レベルでは想像もつかない生活をし莫大な資産を持つ超富豪たちの世界戦略などが顔写真入りで解説されているようです。 下の表紙にもイタリアの首相:ベルルスコーニ、ロスチャイルドの息子などの顔が見えますね。 ロスチャイルド家は巷でも有名ですが、ベルルスコーニもまたイタリアの大企業やメディアを支配している超大物です。 だから日本では役職罷免や議員辞職などになってしまうような「女性問題」などのくだらないことで一々失脚などしないのです。 最近ベルルスコーニ政権が危なくなっているようですが、それはおそらく米ロックフェラー家が裏で仕組んでいることだとも考えられるし、また米ロックフェラーとヨーロッパ勢(ロスチャイルド家)との勢力争いの1部分でしょう。

内容は購入してみないとわかりませんが、世界を知るにはこの本も必読でしょう。 副島氏や中田氏が発信する重要なことは大学や各学校では絶対に教えられません。 日本のマスゴミも当然無視であり、知っているとしてもナベツネや船橋洋一などの米国支配層と繋がっているレベルだけであり、それ以外の政治部部長や編集委員、下っ端はこれらの奴隷みたいなものであり本当の構図を理解できていないでしょう。

このような内容の本を読んで1つ1つ理解してくことが、支配層たちに洗脳されずに済む予防にもなるはずです。

また副島氏のお弟子さんである中田安彦氏の「プロパガンダ 新版」:成甲書房 (以前は「プロパガンダ教本」)も同時にお勧めします。

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ロックフェラーの現在の支配の実態だけでなく、ロックフェラーより以前に世界を動かしてきたロスチャイルドの、それまでの権力構造、そして今も尚続くロックフェラーとの攻防を読み解くにはこちらも必読である。

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