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2010年11月

2010年11月30日 (火)

平野貞夫氏の論説拡散

さて、久々に日本一新の会代表・政界の知恵袋で小沢一郎と行動を共にしてきた平野貞夫氏の論説をここに拡散させておきたい。

もちろんずーっと継続して日本一新の会はメルマガを定期的に発信してきて、私もそれを読んできた。

ただここに載せていいのは基本的に拡散希望の記事のみである。

もし平野貞夫氏や、他の小沢サポーターの意見や今後の動きを知りたい方は、是非日本一新の会に入会して欲しい。

☆新規登録アドレス

http://www.nipponissin.com/regist/mail.cgi

上記から登録可能(年会費5000円。月会費500円。複数月可能)である。


今回は臨時増刊号として、平野氏が他冊子に載せた論説が回ってきたので、ここからも拡散したい。

ここでは久々に、現在の菅政権における辛口批評である。

私個人的に重要と思う箇所を勝手ながら太字にさせて頂いている。

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民主党は政権交代の原点に立ち戻れ!

            (月刊日本12月号より・転載許諾)

              日本一新の会・代表 平野 貞夫


☆民主党が招いた憲政史上未曾有の危機

――民主党政権誕生以来一年以上経つが、現在、国会は膠着状態にある。

平野 まず私は率直に、おわびをしなければならない。衆議院事務局、参議院議員、そして小沢一郎氏のアドバイザ―、政治研究家として歩んできた私の政治人生の目標は、日本において「憲政の常道」が守られるような、健全な民主主義を根付かせることだった。民意に基づき、政権交代可能な仕組みを作ることだった。昨年夏の政権交代の意義は、まさにここにあった。
 だが、ここまで民主党の面々が政権交代の歴史的意義を理解せず、政治をあらゆる面で劣化させてしまうとは、想像していなかった。こんな政党に政権を持たせるために、小沢氏と共に苦労してきたのかと思うと、自分のことが情けなくなる。75年生きてきて、これほど伍泥たる思いになったのは初めてだ。
 現在は明治憲法発布以来、日本の憲政史上において未曾有の危機にある。その本質とは、政治統治機能の喪失だ。太平洋戦争中、大政翼賛体制下においてさえ国家意志というものは存在したが、現在は意志も政治理念もない、状況に流されるだけの政権にすぎない。これも、菅直人や仙谷由人というような、最低限の歴史観
と倫理観のない人間が権力を握っているためだ。

――現体制が生まれた裏には何があったのか。

平野 もともと、菅氏には権力欲は過剰だが、政治や政策に対して主体的意志はなかった。ところが、大きく三つの動きが鳩山・小沢外しによる菅政権樹立を目論んだ。
 一つは、アメリカの影響だ。遠からずドル崩壊の危機が訪れるが、その際にドルを支えてくれるのは日本しかない。アメリカにとっては、危機に備え、日本に利用しやすい政権が存在したほうがありがたい。その点で、菅氏は財務大臣を経験している間に手なづけてある。一方、小沢氏が唱える「国民の生活が第一」という政治理念は、アメリカにとっては厄介だった。これは、小沢氏がアメリカ外しを行うという意味ではないが、日本国民の税金は日本国民のために使うべきだということと同義であり、アメリカドルを買い支えるためではない、ということを含意していた。
 もちろん、アメリカ内部にも小沢とは話し合って協力したほうが良いという意見もあるし、やはり切り捨てたほうが良いという意見もあり、一枚岩ではない。ここに、国内の政局が絡んでくる。すなわち、「政治とカネ」を契機として反小沢派が鳩山・小沢を追い落としにかかったのだ。菅直人氏はケジメをつけられない人問で、国家のために何が必要か、そのためには誰が必要かということもわかっていない。だから安直に小沢外しの御輿に乗ってしまう。そしてそれを担いでいる仙谷由人氏は、頭から爪先まで、政治的経済的私心しかない人間だ。もともと6月時点で、小沢氏は菅総理による挙党一致体制を作り、それによって参議院選挙を乗り切ろうと考えていた。ところが仙谷氏らが小沢外しに動き、民主党は挙党一致体制を作ることができなかった。
 昨年3月に西松建設事件に絡んで小沢氏の元秘書が逮捕されたが、これは当時の麻生総理、森英介法務大臣らによる事実上の指揮権発動であり、なんとしても政権交代をくいとめようという意志の表れだった。実際、元秘書逮捕の数日前、森大臣に会った時、「政治を悪くしたのは小沢氏、そして一番悪いのは平野さん、あんただよ」と言われたが、これは小沢氏への指揮権発動を匂わせるものだった。
 小沢氏は代表を辞任することで政権交代への機運を維持したが、次に検察が目をつけたのが石井一副代表だった。これを無理やり立件しようとしたのが村木事件の本質だ。実際、検察が無理を行なったから前代未聞の証拠捏造事件となったのだ。石井氏の次には鳩山由紀夫氏への、母親からの莫大な「子ども手当」問題が狙われた。こうして民主党の幹部を次々に狙い、政権交代を阻止しようとしたのだが、結局、衆議院選挙で民主党は大勝した。だが検察はすべてを諦めたわけではなく、民主党政権下にありながらも、小沢一郎だけは許さない、と蠢き続けているわけだ。
 こうしてアメリカ、仙谷氏ら反小沢派、検察という三つが暗黙のうちに野合して、追い落としにかかったのが小沢氏を巡る事件の本質だ。

☆検察の権限強化は憲法違反の疑いあり

――検察審査会によって二度目の「起訴相当」議決が出され、小沢氏は現在、最高裁に特別抗告中だ。

平野 一連の過程には非常に問題がある。まず小沢氏をめぐっては西松建設事件が起きた。これは起訴に至らなかったが、西松建設からは自民党議員にも献金が行っていたし、ダミ―団体を通じて献金が行われたという指摘も、根拠のないものだった。
 そして、検察審査会が今回起訴相当議決を出した陸山会をめぐる事件は、四億円の土地購入を政治資金報告書に記載した際、実際の取得日よりずれて、翌年の記載になっているという「期ズレ」が問題となっている。そもそも、この「期ズレ」は問題となるような性質のものではない。小沢氏が購入した土地は農地であり、これを住宅地として利用するためには各種の手続きが必要で、時間がかかる。このために実際の取得日と報告書への記載がズレるのは当然のことだ。このことは検察も分かっている。東京第五検察審査会で説明がされたはずだが、「期ズレ」だけでは不十分と感じたのか、なんと「四億円の出所も問題だ」と、告発の容疑事実にも、一回目の議決にも全く存在しなかった理由が突然付け加えられた。これは違法である。
 ここには、検察審査会という、内部が完全にブラックボックスであり、憲法における地位も不明瞭な組織の問題がある。まず、検察審査会は行政機関なのか司法機関なのか。
 小沢氏は四億円を2回目の審査会議決で「犯罪事実」に追加した点について、正しい手続きを経ていないとして「議決の無効」と「手続きの差し止め」の抗告を行なった。地裁、高裁とも「手続きの差し止め」について棄却したが、その理由は「検察審査会は準司法機関なので行政訴訟になじまない」というものだ。そこで最高裁に特別抗告したのだ。高裁までの判断では、検察審査会は三権分立の司法権に属すということになる。すると、訴追権を
司法が所有するということになり、三権分立が侵されているということになる。正しい三権分立において、訴追権は行政機関である検察のみが有しているべきなのだ。すなわち、現下、三権分立はマヒしてしまっているわけだ。
 この矛盾を解消するためには検察審査会は行政機関であるとしなければならないが、そうすると小沢氏の特別抗告を棄却する理由もなくなる。最後の判断は最高裁に委ねられているところだが、ここで正しい判断が下されねば日本の法秩序は本格的に崩壊する。
 もともと、検察審査会はGHQの遺産だった。GHQは日本にも陪審制を導入しようとしたが、日本側の頑強な抵抗にあった。その一種の代償として、検察審査会は設けられていた。検察審査会に強制起訴力を持たせるべきかの議論が平成13年頃に行われたが、このとき、最高裁は反対していた。検察の起訴独占という憲法の原則に反するからだ。また、強制権を持つのであれば、その過程は公開されなければならない。
 だが実際にはメンバ―も、平均年齢も、議論の過程もまったく明らかにされていないのだ。秘密裁判のようなことが行われている。検察審査会の暗部を明らかにしなければ、暗黒司法がまかり通ることになる。

☆四億円は行政指導の「記載ミス」範囲内

――野党は小沢氏の国会招致を求め、与党も政権運営のために岡田幹事長が小沢氏に招致に応じるよう働きかけている。

平野 与野党ともに、政治倫理審査会、証人喚問というものをよく理解していない。政治倫理審査会はロッキ―ド事件を契機に作られたもので、これを作ったのは小沢一郎氏本人であり、設置のための事務作業を行なったのは、当時衆議院事務局にいた私だ。だから小沢氏と私ほど政治倫理審査会に詳しい人間はいない。
 政治倫理審査会を開くには要件が二つある。一つめは、不当な疑惑を受けた議員自らが申し出た場合だが、小沢氏本人が進んで審査会を要請することはありえない。氏は「国会が呼べば行く」と述べているが、自ら審査会を開くことを要求はしていない。
 したがって、二つめの要件を満たさねばならないが、これは、委員の三分の一の申し出、そして出席委員の過半数の賛成が必要だ。だが、民主党内をまとめあげて、この要件をまず満たすことができるのか。
 また、政治倫理審査会そのものは、議員の「行為規範」に著しく反した場合、すなわち、議員の職務に関して犯罪が疑われる場合(収賄、脅迫、兼業の報告違反)、政治資金規正法や議員資産公開法に「著しく違反した」場合に開かれると定められている。
 小沢氏の場合、このうち何の問題を政治倫理審査会でとりあげようとしているのだろうか。唯一可能性があるのは陸山会をめぐる問題について政治資金規正法を根拠にすることだが、これとても、四億円の「期ズレ」は「著しい違反」にはあたらない。百歩譲って違反であったとしても、従来であれば総務省の行政指導で終わる「記載ミス」だからだ。つまり、小沢氏を政治倫理審査会に招致することは、数の上でも、審査会の性質から言っても不可
能なのだ。
 証人喚問はさらに難しい。国会への証人喚問は全会一致で為されるのが原則だからだ。だが、小沢氏の国会証人喚問に、全民主党議員を賛成させることはできない。政治倫理審査会にしろ証人喚問にしろ、いずれも国会の有する国政調査権に基づいている。すなわち、疑惑を受けた国会議員に対して国政調査権を発動するのだが、それは「起訴に至らない」疑惑がとりざたされているときに、民意に応えるべく行われるものだ。だが、小沢氏は検察審査会によって強制起訴、司法で言うところの「司法プロセス」に入っている。もはや「疑惑」ではなく、訴訟に場は移っているのだから、国政調査権を発動するにしても限界がある。
 結局、野党は政局の駆け引きの材料に小沢氏問題を利用しているだけだし、国政調査権の何たるかも理解していない民主党幹部がそれにつられて右往左往しているだけなのだ。こんなことで小沢氏を国会に招致する先例を作れば、国会の自殺行為になる。
 国会議員が真に国政調査権を発動すべきは、憲法の原則に反する検察審査会に対してだ。すでに検察審査会の問題は指摘したとおりだが、仮に検察審査会が司法機関であったとしても、司法行政にあたる問題なのだから国政調査権が適用できる。検察審査会法改正で「強制起訴制度」という違憲立法という不手際を犯したのは国会白身だ。国会白らがこの問題の解決に取り組まなければならない。

☆人材が払底した民主党

――民主党は多数の議員数を誇りながら、人材は払底しているように見受けられる。

平野 11月2日、与野党の国対間で野党と小沢氏の国会招致を棚上げして補正予算の審議に入る合意を為していた。ところが岡田幹事長は、「小沢さんの国会招致が補正予算・法案審議・本予算・地方統一選挙の障害となっている」と発言し、野党の反発を買い、せっかく動くかに思われた国会も再び膠着状態に陥った。岡田氏は自分の発言が何をもたらすか、まったく理解していない。
 尖閣ビデオ問題では、前原氏が失態を晒した。あの小泉純一郎総理でさえ中国と悶着を起こすのを避け、領海侵犯については追い払うだけにとどめていた。ところが前原氏は海上保安庁に指示を仰がれたとき、逮捕を命じた。一旦逮捕してしまった以上、これは主権問題と化すのだから、最後までスジを通し、起訴しなければならなかった。それを止めるならば指揮権発動も覚悟しなければならなかった。ところが、結局責任を那覇地検に押し付け、責任を回避した。人間には本流と亜流の人間がいる。違いは、責任を取れるかどうかにある。現政権は明らかに、亜流の人間の集まりだ。
 中国人船長釈放に動いたのも外務大臣となった前原氏だが、これはクリントン米国防長官の指示を受けてのことだ。国務大臣としての決断がどれほど国内のみならず国際政治にも影響をおよぼすかに思いが至っていないから、こうした一貫性のないありさまになる。
 岡田氏、前原氏ともに将来の民主党のリーダーと嘱望されているが、その人物にしてこのていたらくだ。まったく場当たり的にしか行動できず、戦略・戦術性などひとかけらもなく、価値観のないロボットが人間の服を着て歩いているようなものだ。
 これがわが国のことでなければ大いに笑えるのだが、彼らがまさに日本の政権与党の人間だと思うと、身も凍る思いだ。まさに喜劇的悲劇だ。

☆小沢政権がなければ民主党は自壊する

――この政治の閉塞を打開することは可能か。

平野 閉塞状況というものは、天災として訪れる。だが現下の有様は天災ではなく、自分で有能と思っている無能な人間が政権を担っているために生じている人災であり、閉塞状況とは言えない。
 問題は、小沢一郎を排除するのに必死になって、政権交代の理念を完全に喪失してしまったことにある。そのために政治は完全に機能停止に陥っているのだ。民主党議員は権力の恐ろしさをわかっていない。生まれて初めて権力を手にしたことで舞い上がってしまい、聞くところによると、下品に利権を漁っている大臣たちもいるとのことだ。これは必ずや、のちのちに問題となるだろう。
 民主党の支持率は下がる一方で、政権浮揚の秘策などないし、無能な現執行部では何の知恵も出てこないだろう。次の総選挙では、民主党は必ず壊滅する。
 唯一救いがあるとすれば、それは、政権交代の原点に立ち戻り、党内で政権交代を行ない、小沢一郎氏が政治の主役をできるようにすることだ。現在、小沢氏は検察審査会という憲法違反の権限を持つ組織によって強制起訴され、党内で離党論さえあり、身動きがとれない状態だ。最高裁が正しく判断を下せばよいが、そうでない場合、裁判が終わるまで小沢氏は民主党のために活動することもままならない。
 民主党政権が発足し、小沢排除を始めた時から、私は民主党政権はこのままでは確実にダメになると何度も警告してきた。菅氏、仙谷氏らの人問性の問題点についても何度も指摘してきた。菅氏を代表に投票した人たちの責任は重大だ。
 小沢氏復権がなければ、民主党政権は自滅し、政界大再編も行えず日本は崩壊していく。

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民主党が政権交代するかしないかの時期に、私はある友人の前で、「自民党一党支配は絶対終わりにしなければならないので、民主党には絶対に政権交代してもらいたい。でも民主党も不完全燃焼で壊滅に追い込まれ、それから政界再編になるだろう。でもきっと最終的に政界再編になった方がいいんだよ」などと言ってみせたことがあったものだが、結局それは本当になりそうである。

でも、小沢排除のままの政界再編では、アメリカの思うがままに操られるだけであるということは、重ねて述べておきたい。

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2010年11月27日 (土)

小沢支援者によるシンポジウム内容動画♪

実は、今月24日の夕刻から、池袋で「小沢一郎議員を支援する会」&「日本一新の会」主催による第三回シンポジウムが開かれた。

それは、ネット上で支援する人間(サイト管理者・ブロガー・ツイッター利用者など)を中心に集まって、緩やかな連帯を図ろうという取り組みが主旨のものである。

この私にもお声がけ頂いたのだが、物理的に不可能だった。

身軽な人間だったら颯爽と参加しただろうに。こればかりは仕方ない。

でも、ありがたいことにUstream配信して下さっているので、こちらにもそのURLを載せておきたい。

小沢一郎のビデオレターも必見。

今回の集まりは、なんと540名もの参加者があったそうだ。

ちなみに2回目は250名だというので、ほぼ倍増。

どれだけ皆、今後の政治展開に興味関心があるのか、小沢一郎を支援すべきと思っているのかが窺い知れる。

1) 第一部 「検察・メディア・民主党」
   http://www.ustream.tv/recorded/11056681
2) 小沢一郎氏のビデオレター
   http://www.ustream.tv/recorded/11057683
3) 第二部「ネットがメディアを変え日本の政治を変える!」
   http://www.ustream.tv/recorded/11057821


私も時間を見つけてじっくり見るぞ~♪

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2010年11月26日 (金)

ウィキリークスで真実が分かる

さて、直前の記事で、内部告発者を完全に守りながら裏情報を暴露していくサイト、ウィキリークスの事にも触れたが、今度は詳しくウィキリークスの事を書いておこう。

といっても引用しまくりだけど(^-^;

ウィキリークスについて日本語で詳しく説明してくれているブログがある。

小林恭子の英国メディア・ウオッチである。

この方の文章をそのまま載せるのが一番いい(笑)

という訳で是非お読み頂きたい。

尚、YouTubeにて創始者ジュリアン・アサンジ氏へのインタビューをした動画を見ることもできる。

まだ若くて未来のことに熱心な男性。素晴らしいオーラを感じた。

以下転載。

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2010年 06月 25日

WikiLeaks(ウィキリークス)が新たな注目の的に -問題の動画と創始者の横顔


(WikiLeaksウィキリークスに関する関心がとても高いようなので、自分へのメモのつもりでまとめてみました。情報源は英新聞、BBC,ウィキペディア英文です。もっと詳しく知っている方がいらっしゃると思うので、何か分かったらご一報ください。私が書くほかのサイトにも流しています。)

 内部告発のサイト「WikiLeaks(ウィキリークス)」が、新たに注目を集めだした。ウィキリークスが、今年4月、2007年の米軍のアパッチヘリコプターが、ロイターの2人の記者ら数人を銃撃して殺害する様子をとらえた映像を公開したが、この映像をウィキリークス側に渡したとされる米兵が拘束中となって、米当局が告発サイト自体にも何らかの行動を起こすのではないかと懸念されているためだ。  

 BBCの報道によると、言論の自由に関するセミナーに出席するためにブリュッセルにいたサイトの創始者ジュリアン・アサンジ氏は、22日、報道陣に対し、ウィキリークスがこの件で米政府に連絡を取ったものの、「米側からの返答はもらっていない」と述べた。また、拘束中の男性の解放に向けて、ウイキリークスの弁護士が連絡をとろうとしていることも明らかにした。アサンジ氏はこの米兵が映像を渡した人物かどうかに関しては明らかにしていない。

―イラク攻撃の動画とは?

  問題となった動画は2007年7月12日、米軍によるイラク市民に対する、3回の攻撃の記録だ。米軍がイラクの武装兵だと思って攻撃した中に、ロイター通信のジャーナリスト二人や市民らがいた。ジャーナリストを含め12人が亡くなったと推定されている(BBC)。

 米当局側は、当初、「9人の武装兵」とともに、二人のジャーナリストが亡くなったと発表していた。敵との「戦闘中に」起きた出来事であるのは「間違いない」(米軍広報官)と説明していた。

 一方のロイター側は、該当地に「武装兵がいたことを目撃した人がいない」、イラクの警察当局が攻撃は「米側の無差別爆撃だった」と報告していることから、次第に、ある疑念がわいてきた。つまり、状況は「戦闘中」ではなく、米側が自ら攻撃を開始し、しかも相手が武装していると見誤って市民らを攻撃していたのではないか、と。そこでロイターは、ジャーナリストの死に至る状況への調査を米国に要求するとともに、押収された、ジャーナリストたちが持っていたカメラの返還、ヘリコプターが記録した音声通信や映像などへのアクセスを求めた。
 情報公開法を使ってのロイターの要求を米国防省は拒否した。

 しかし、昨年、この映像がウイキリークスの手に渡っていた。

 今年年頭、ウィキリークスはサイト上で「米国の爆弾が市民を攻撃する」動画を解読するための支援を呼びかけた。1月8日付のツイッターのつぶやきで、2007年の事件の動画を持っており、3月21日公開すると宣言していた。

 4月5日、ウィキリークスの12人のボランティアがアイスランドのレイキャビクの隠れ家で、12日間働き続けて完成した短縮版(タイトルが「コーラテラル・マーダー」)とオリジナルの38-9分間のバージョンが公開された。動画の公開を米当局がとめられないよう、20のサーバーを使ったという。ウィキリークスは動画の情報源は「米軍の数多くの告発者たち」であると説明した。

 ロイターの取材に対し、ある米軍国防省高官が動画は本物であることを認めたという。

 動画はアラブの衛星放送アルジャジーラや米メディア(ワシントンポスト、ニューヨークタイムズ、CNN),英BBCなどで広く報道された上に、ユーチューブ上でも公開され、7000万回以上視聴された。

 5月になって新たな動きが出た。米軍諜報アナリストのブラッドレー・マニング兵(22歳)が問題の動画と26万点に上る外交機密情報をウィキリークスに流したと元ハッカーに話したことがきっかけとなって、米当局に逮捕されてしまったのである。6月24日現在、罪状は発表されていない。

―ウィキリークスとは

 ほぼ3年前からこの世に姿を現したウィキリークスは、世界中の政府が公にしたくない情報をサイトに掲載してきた。これまでにも、米共和党の副大統領候補だったセラ・パーリンのプライベートな電子メールの中身、キューバにある米グアンタナモ基地の刑務所の運営マニュアル、NATOの対アフガン作戦などを公開してきた。

 その活動は5人の編集者と800人の無給のボランティアが支えている。サイトを通じて、誰でもが無記名で情報をリークすることができる。これまでに120万以上の書類を掲載した。

 2月には資金不足で一旦活動が停止していたが、4月の米軍の攻撃動画が公表されると、新たに募金が相次いだ。
 
 今年3月半ばにはウィキリークスが「米軍への脅威となっている」とする米諜報機関の書類を公開したが、BBCが米政府筋に確認したところによれば、本物の文書だったそうである。

 ウィキリークスは 「サンシャイン・プレス」という組織が運営しており、「人権擁護運動家たち、調査ジャーナリストたち、技術者、一般の利用者」が実際の支援者たちだ。

 サイトはスウェーデンのインターネットサービスプロバイダーの
PeRiQuito(PRQ)が主としてホストになっている。PRQはファイルシェアリングのサイト、パイレート・ベイのホストであったことで知られている。

ーアサンジ氏のプロフィール

 ウィキリークスの創始者、ジュリアン・アサンジ(Julian Assange)氏とはどんな人物なのだろう?

 英文ウィキペディアと英紙、BBCの報道をまとめてみると、アサンジ(「アサーンジ」というのが原語に近いようである)氏は1971年、オーストラリア・クイーンズランド州に生まれ。誕生日が不明なので正確な年齢は分からないが、38歳か39歳。スカンジナビア系を思わせる真っ白な髪が印象的な男性である。

 職業はジャーナリスト、プログラマー、インターネットを使った活動家。

 両親は劇団を主宰しており、旅芸人の子供として、幼少の間は学校を幾度となく転校している。

 アサンジ氏の名が知られるようになったのは、「アンダーグラウンド:電子フロンティアのハッキング、狂気、オブセッションの物語」(仮題、1997年)の出版にリサーチャーとして関わってからだ。アサンジ氏は、この本に出てくる「メンダックス」という人物のモデルだったとされる。

 「ワイヤード」誌やサンデー・タイムズ紙によれば、10代の頃、ハッカー・グループの一員になり、メルボルンの自宅をオーストラリア連邦警察に捜索された経験もあるという。

 アサンジ氏はオーストラリアの大学や通信企業のコンピューターにハッキングし、ハッキング罪で有罪となり、罰金を科されたことがある。その後はプログラマーとして働き、ソフトウェアの開発に従事した。

 2006年まではメルボルン大学で物理と数学を学び、告発サイト、ウィキリークスを構想するようになった。

―常に旅行中

 アサンジ氏は決まった場所に住むのではなく、常に移動中の生活を送ることが多く、「空港に住んでいる」とあるメディアの取材に答えている。

 アサンジ氏はウィキリークスの9人のアドバイザーの中の一人だが、実際に集められた情報の信憑性を判断して、サイトに掲載する際の最後の判断を行う人物だ。2009年には、人権擁護団体アムネスティー・インターナショナルが選ぶメディア賞(ニューメディア)を受賞している。
 
 ウィキリークスの事情に詳しい作家ラフィ・カチャドリアン氏がサンデー・タイムズに語ったところによれば、アサンジ氏は心がいつも他のどこかにあるような感じの人物だという。「航空券の予約を忘れたり、予約したと思えばお金を払っていなかったり、当日空港に行くのを忘れたりする」。

 募金で成り立つウィキリークスに対し、当局に訴えられたときのため、AP通信、LAタイムズなどの米メディア企業が無料の弁護士支援を行っているという。

ウィキリークス(英語)
http://wikileaks.org/
ウィキリークスの日本語説明(一部のみ)http://www.wikileaks.org/wiki/Wikileaks/ja
アサンジ氏が話す様子が分かる動画つきのBBCのサイト
http://news.bbc.co.uk/1/hi/technology/10373176.stm
 
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ウィキリークスは絶対にハッキングされたり、内容を消去されないようにする為に完全にプログラミングがなされているという。物凄く用意周到に計画され、創設されたサイトである。
私の希望は、是非日本語バージョンも作って欲しいということである。
個人的に、日本の重要書類を持っている方のウィキリークスへのアクセスを希望したいところだ。

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警察庁公安部によるテロ情報流出事件

これは、2週間以上も前の記事で、私も気付かなかったのだが、とても重要な内容なので、以下に転載しておく。

どうやら、この流出事件をうやむやにする為に、という理由も手伝って、尖閣ビデオ流出事件の自作自演が仕組まれたという話すらある。

最初に私が見たのは以下の記事。

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オバマに謝罪で事件に幕引き?

2010年11月25日(木)10時0分配信 日刊ゲンダイ 

●APEC期間中に警察幹部が面会に怪情報

 尖閣ビデオ流出で、すっかり吹っ飛んでしまった警視庁公安部のテロ関連情報流出事件。大失態の追及をまぬがれて、警察幹部は今ごろ胸をなで下ろしていることだろう。だが、このままウヤムヤに終わらせていいはずがない。なにしろFBIの捜査資料や在日米軍の爆発物処理研修、米空軍特別捜査局(OSI)の機密情報まで流出してしまったのである。これは公務員法違反どころか、国の安全保障に関わる大問題なのだ。

「米国側はカンカンでした。実は、APECで来日したオバマ大統領に警察幹部が極秘で面会。14日に直接会って、謝罪しています。その場では、なんとか許してもらえたようですが、いったん失墜した信頼を回復するのは容易ではない。さすがに米国からの情報提供は、今まで通りというワケにいかないでしょう」(警視庁関係者)

 ゴメンで済めば警察は要らないのだ。機密情報を簡単に流出させる国と思われたら、重要な情報が入ってこなくなるのは当然である。

 警視庁は今も流出資料が“本物”だとは認めていないが、流出した内部資料は114点に及び、紙に印刷すれば1000ページ近くになる膨大な量だ。ウィニーなどのファイル共有ソフトを通じて流出文書を入手した人は、すでに世界11カ国・5000人以上に上るとみられる。いったん流出すれば、後はウィニーなどを介さなくても掲示板やブログに転載され、ネット上で無限に拡散していく。実際にはトップシークレットが何万人、何十万人の目に触れたはずだ。

 尖閣ビデオより、よほど重大で深刻な流出事件なのに、当局は捜査に及び腰。このまま放置して、第2、第3の機密漏洩事件が起きたら、どうするつもりなのか。

「尖閣ビデオ流出犯の逮捕が見送られたことは、当局にとっても朗報でした。逮捕すれば、“じゃあ、警視庁の流出犯はどうするんだ”と、自分たちに返ってきてしまう。警察の上層部としては、米国側に謝罪したことで一応のケリをつけたつもりでいる。後は、事件が忘れ去られるのをひたすら待つのみという心境だと思います」(前出の警視庁関係者)

 米国に謝ったからOKなんて、一体どこの国の警察なのか。本来ならトップのクビがいくつ飛んでもおかしくない大失態である。こんな幕引きは断じて許されない。

(日刊ゲンダイ2010年11月22日掲載)
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今まで自分が調べてきた事から、オバマがカンカンに怒ったのはきっとポーズだと思った。
オバマは傀儡政権ではあるが、本当は真実を公表したいと考えているからだ。

で、そのテロ対策流出事件とは一体どんなものなのかを調べたら、以下の記事を発見。

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「情報テロ」一体誰が…警視庁を震撼させたネット流出
産経新聞 11月6日(土)13時2分配信


 国際テロを捜査する警視庁公安部外事3課が作成した可能性のある資料がインターネット上に掲載された問題は、横浜市でのアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の開催直前に何者かが仕掛けた「情報テロ」だったとの見方で固まりつつある。現状でも「日本のインテリジェンス(情報活動)史上、最悪の事態」(警視庁OB)といえるが、仮に内部犯行だった場合に警察当局が受けるダメージは計り知れない。“手負い”の警視庁は、どこまで真相に迫れるか-。

【表をみる】流出した警視庁公安部作成とみられる資料

 ■意図的?「ウィキリークス」名乗るサイトにも

 《聴取計画について

 みだしのことについては、FBI(米連邦捜査局)からの捜査要請に基づき次の通り聴取を実施したい》

 資料には表題に続き、チュニジアやモロッコ国籍の6人の名前や住所、生年月日などの個人情報が並ぶ。これ以外にも警察官2人がモロッコ人男性と東京・銀座のかに料理店で接触した際の聴取結果、イスラム圏の大使館の給与振込口座解析結果、さらには顔写真が入った警視庁国際テロリズム緊急展開班名簿…。秘匿性の高い“一級品”の捜査資料の流出は114件にのぼった。

 これら警視庁のものとみられる資料が、ファイル共有ソフト「ウィニー」のネットワーク上で閲覧可能になったのは10月28日午後9時のことだった。ほぼ丸1日、ウィニーに接続されていた形跡があり、警視庁は29日午後8時ごろ、民間会社から神奈川県警を通じて寄せられた通報で掲載を確認。激震が走った。

 「意図的に掲載されたとしか思えない」。情報セキュリティー会社「ネットエージェント」の杉浦隆幸社長は指摘する。

 追跡が困難なルクセンブルクのレンタルサーバーを利用していたことや、暴露ウイルスに感染した際に特徴的な流出元の個人データなどがなく、国際テロに関した資料のみが流出していたからだ。

 「捜査協力者」として多くの個人情報が掲載されているが、ウィニー上に流出した資料は、現在もサイトに転載を続けて拡散しており完全削除はもはや不可能な状態に。

 いち早く転載されたサイトには、米軍などの機密情報を内部告発するサイトとして世界中で注目を集める「ウィキリークス」を模した名前のものもあった。フォルダの名前に現職公安部幹部の名前を冠していたこともあり、「内部」の疑念も浮上した。

 流出した資料は北海道洞爺湖サミット警備の体制などのほか、外事3課が動向を追跡する外国人の人定事項台帳なども含まれた。

 「長い間かけて積み重ねてきた国際テロの捜査は振り出しに戻ってしまうのか」

 警察幹部は唇をかみしめた。

 ■「個人」で所有できない資料…誰が、どこから

 容易に入手することが困難な内部資料。では、誰がどのようにして入手したのか。依然として謎に包まれている。

 公安警察は、強固なピラミッド型の組織で情報は下から上へと吸い上げられ、断片的な現場の情報が幹部のところで一つのまとまった形になるとされる。幹部と同様、現場でも情報を共有する刑事警察とは事情が異なる。

 今回、掲載された資料は内容が濃く幅の広いものだった。そのため、「現場の捜査員レベルが持てる内容ではない」(公安部OB)との見方が強い。

 このため、幹部クラスのパソコンから流出した可能性もあるが、資料作成時期は約6年間の幅がある。1年から2年で異動することが多い幹部では、アクセス権限などからすべての資料を入手することは不可能という。

 公安部ではPDF形式で資料の保管はしておらず、警視庁の専用サーバー内にある各課のファイルに保存。だが、114件の資料のうち108件はPDF形式のファイルだった。ファイルに残る記録では、大型連休中の5月2日から4日にかけてPDF化されていた。この時期に集中して、電子データから直接変換されたとみられ、入手時期も同時期の可能性が高い。

 警視庁の専用パソコンから外部記憶媒体にデータを移すと暗号化処理され、別のパソコンには移動できないという。電子データで直接PDFに変換されていることから、警視庁のサーバー内から資料が抜き出された疑いが浮上している。

 「サーバー内に侵入されたとすれば、他の資料も抜き出されても不思議ではない。第2、第3の“攻撃”をしかけてくることもあり得る」。警視庁幹部は「情報テロ」の脅威に警戒を強める。

 青森中央学院大の大泉光一教授(国際テロリズム)も「管理の仕方がずさんどころではない。管理システムに問題がある。なぜ起きたのか、原因を究明することが大事。今後も同じような流出事件が起きる可能性が高い」と警鐘を鳴らす。

 ■国民の生命脅かすインテリジェンスの危機

 「サードパーティールール」。情報の世界では、第三者に情報提供する場合は提供元の同意を得るというルールが存在する。

 今回流出した資料の中には、このルールに基づいて海外の情報機関から提供されたものやFBIからの捜査要請も含まれていた。外事警察、とりわけ国際テロの取り締まりには海外機関の協力は不可欠。だが、今回の件で国際的な信用が地に落ちる可能性がある。

 外交ジャーナリストの手嶋龍一氏は、テロ情報は一国では成り立たないと前置きした上で、「日本との情報交換が危険と他国からみなされる。おのおのが極秘の情報源で命をかけて情報収集している。良質な情報は提供してもらえなくなる」と今回の問題の深刻さを指摘する。

 警視庁は「資料が内部資料であるか調査中のため内容についてはコメントできない」としている。資料が本物であると認めれば海外の信用を失い、認めなければ真相の究明はできないというジレンマを警視庁は抱えている。

 「国として、きちんとしたインテリジェンスのセキュリティーが構築されていない。国をあげて横断的に情報を管理するシステムの構築を本気で考えなければならない」

 日本大学法学部の福田充教授(情報危機管理)は、国家としてのインテリジェンスの重要性を見つめ直すべきだと主張する。

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警視庁のずさんな情報管理について日刊ゲンダイは指摘しているが、産経新聞が最初に書いている通り、私から見ても、これは意図的な流出である。

以前から言っているように、テロリストは存在しない。

じゃあこの”テロ情報”って一体どういうものなのか???

それは私も中身を見ていないので分からないが、私の直観では、”テロリストはアメリカ工作員だよ情報”ではないかと思われる。

新聞の記事上では、いかにもテロリストが存在していて、そのテロリストの個人情報や、それらを追跡した情報だという話になっているが。

きっとお上の顔色をうかがいながら書いたのだろう。

しかも、ウィキリークスにも載ったかも知れないと書かれている。

ウィキリークスについて、丁度調べた後だったので、余計にそう思ったのだ。

ウィキリークスとは、内部告発者を擁護しながら、米軍機密情報などの重要な極秘情報を公開していくサイトで、ジュリアン・アサンジ氏が創設した。ウィキリークスの詳しい日本語情報はウィキペディアを見てほしい。

さて、日本国の中では、何が起きているのか。

見えてきた方も大分増えてきただろう。

これは、政府・司法・行政を司る人間の中にも、立派な人間がいるという証である。

立派な人間と、立派じゃない人間との攻防は、誰の目にも触れられないようにカモフラージュされながら、既に始まっているのだ。

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2010年11月24日 (水)

今日は快晴ではなくて・・・

・・・怪ケムトレイルでしたか。 つД`)・゚・。・゚゚・*:.。


あるわあるわ、ケムトレイルをした後、気流によって流れるように変形した白い煙達。


Kemu3_2

↑ 本日(11月24日)昼前頃、 埼玉某所にて撮影(以下同様)


Kemu4

↑ ああ、どこもかしこもケムトレイル・・・


Kemu5

↑ 執拗にケムトレイルが撒かれた証拠


見渡す限り田んぼの広がる長閑な光景に、360度見上げるほどにこんなのばっかり。

そして更にこんな空の中、撮影はできなかったが、セスナ機が駄目押しのケムトレイル噴射をしていた。

今日日本にこれを撒いた理由は、さておなじみインフルエンザウィルスか、またはノロやロタウィルスか。

少しは新型インフルエンザも混じっているかも?!

去年あんなにテレビで事前にパンデミックが起こるとかなんとか脅しておいて、いざ起きてみたら普通のインフルエンザよりも軽い症状で、大したことなく終わったという、なんともお粗末なウィルス。

今年もまた来るとか、一応メディアはそう言った手前もあるので、少しは混じっていてもおかしくないだろう。

私の住む町でも遂にインフルエンザが流行りだしたという通達。

更に言えば水疱瘡もだけど。


実は、このケムトレイルを見てしばらくしてから、急に喉がいがいがして、咳き込んだ。

今のところそれ以上のことはないけどね。


もうこの空の異常さ、空で起こっている事に目を瞑ってはいられない。


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北朝鮮の挑発行為は一部の人間の仕業だよ

北朝鮮が韓国に砲撃。

遂に来たね。

アメリカ工作員がCIA統●教会にお願いして発砲させたのだろう。

私が特に言うまでもない。リチャード・コシミズのブログより引用しておく。

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北鮮の砲撃で、世ゴロ協に軍資金
<< 作成日時 : 2010/11/24 09:16 >>

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リーマンショック以来、世界ゴロツキ協同組合の面々の金融工学は破綻し未曾有の額の負債に喘いでいます。

当然ながら、組織末端のチンピラの皆さんにも軍資金が行き渡らない。メディア・政治家などの買収資金も調達できない。

そこで、世ゴロ協の有力メンバーである北鮮チンピラヤクザ共和国に日付を選んでの韓国砲撃をお願い。朝鮮戦争以来初めての本格的対韓攻撃にB層無知蒙昧世界はガクブル。

当然、休み明けの東京株式市場は過剰に反応して東証平均は急降下。FX市場では、戦時に強いドルが急騰。

事前に情報を得て、株のプットオプションやドル買いを仕掛けていた世ゴロ協の皆さんは、一夜にしてぼろ儲け。当面の謀略活動費用の調達に成功。

勿論、そんなことが今回の砲撃の主目的ではないでしょうが、当然、この程度のインサイダー取引はやっているでしょう。なにしろ、人間の屑ですから。

以上です。

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つまり、金融世界も操られた世界なんだね。

金儲けができる人間は、裏社会の存在を知っていて、或いは裏社会の人間の一員で、それを利用してお金を稼ぎ、世界を更に支配しようと企てる。

金儲けができない人間は、実はとっても立派な人間なんだってこと。改めてよく分かったよ。

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2010年11月21日 (日)

祈りこそ科学

祈りの力は絶大である。

祈りとは、迷信でも自己満足でもない。

祈りとは、極めて科学的な行為である。

もちろん、何に対して祈るのか、何のために祈るのか、で祈りの波動も変わる。

しかし、基本的に、祈りとは、愛そのものである。

つまり、おなじみ祈りとは、自然そのものである。

祈りも、自分の利益だけの為、小我な思いの為に祈れば、それなりの波動になる。

しかし、高く強い意志で、大我な思いで、世の為人の為、そして地球の為に祈れば、それはとてつもない高い波動になる。

思いの力は馬鹿にはできない。

見えないからといって、ゾンザイにすればする程、あなたそのものは自己満足の塊になる。

もう一度言うが、祈りは自己満足ではない。

分かり易い例を挙げると、歌うことは、ただの自己満足ではない。

もし平和を祈る歌を一人の人間が歌ったら、周りの人間の心を動かすことができるだろう。

ジョン・レノンは歌うことによって、周りの人間の心を動かし、平和運動を大きく動かした偉人である。

しかし、ただ不平不満を連ねた歌詞を歌ったら、同じ不平不満を持った人々が同調するだけで、それ以上の建設的な視界は開けずに終わるだろう。

それが自己満足である。

私自身もいろんな曲を作ったけれど、やはり最終的に人の心に響くのは、歌にどれだけ”愛”が込められているのか、つまり”自然な思考”が込められているのか、更に言えばそれはつまり、”直観”が込められているのか、にかかっているのだなあとよくよく分かった。

ジョン・レノンは、『イマジン』で、平和とはこういうものだよ、そしてそれを皆がイメージすれば本当に平和になるんだよと説いた。完全に”直観”でできた歌である。そしてその歌は物凄いエネルギーで人々を凌駕した。

それだけ凄いパワーを持っているので、この平和運動を封じ込めなければならないと危ぶんだ連中が、ジョン・レノンの息の根を止めたのだ。

連中は怖いのである。目に見える便利・快適なもので囲まれた世界が幸福であると洗脳した物質社会を作り上げ、金さえあれば人を支配できる状態を崩されるのが、怖くて怖くてたまらないのである。

世界平和を思って歌うこと、それは自己満足ではない。

それと同じで、祈りの力は絶大なのである。

人の前で歌うのとは違う。でも一人でひっそり祈ることができる。

一人でもできる。どこででもできる。いつでもできる。

それが、祈りである。

世界平和を強くイメージする。世界平和を思う言霊を唱える。

それを繰り返すと、自然と世界平和に基いた行動をしたくなる。

また、行動できない状態にあったとしても、祈りはエネルギーそのものであるから、祈った人の思いをキャッチした同じ波動の人間が、どこかでその思いを具現化する為に動き出すきっかけを与える。

どの場所にいても、祈りのエネルギーは、同じ思いの人を追いかける。

そしてどんな場所にいても、祈りのエネルギーは同じ思いの人へ即通じる。

だから、もし貴方が実際に行動できない状態にあったとしても、とにかく祈ることだ。

そして実際に誰かがその思いのままに行動すれば、世界平和へ向けたビジョンが具現化する。

それを繰り返せば、周りの人間がそれに呼応して、そのビジョンは更に大きく具現化する。

平和活動がどんどん大きくなって、世間を凌駕し、いつしか本当に世界は平和に満ち満ちた輝きあふれる景色を取り戻す事ができる。


ブログで前述した通り、人間そのものは電気体である。

乾電池が沢山あると、沢山のエネルギーを生むのと同じで、人間も平和を思う人々が沢山集まれば、本当に平和をもたらすことができる。

とってもシンプルなこと。

だからこそ、祈りは物凄く科学的な行為なのである。

人間はただの動く物体で、死んだらそれでお終いだから、生きているうちにどれだけ得な思いをするかが幸せの秘訣だと説いたのが、自分だけの利益しか考えない連中のやる事なのである。

残念ながら、自分だけの利益しか考えない連中が現在世界を支配しているのだから、世界平和なんて絶対にやって来ない。

そういった連中が集まると、平気で戦争を自由と平和を勝ち得る為の一つの手段だと説いて、大量殺戮をし、自然を破壊し、所詮平和とは程遠い世界が作られる。

戦争でお金儲けして、更にお金で人を支配し、お金を持っている人だけが好きなものを買いあさり、自由に行動できる世界を作り上げてしまった。それはお金のない人にとっては地獄の世界でしかない。


電気にもプラスとマイナスがあるように、プラスのイメージが膨らめば膨らむほどプラスの世界、マイナスのイメージが膨らめば膨らむほど、マイナスの世界ができあがる。

今正に、マイナスの世界絶頂期なのである。

でも、これに危機感を覚えた人々が、どんな立場の人であれ、世界平和を強くイメージすることにより、一挙にプラスの世界に転じることも、全く夢の話ではないのである。

どんな立場の人間か、どこに住む人間か、は、エネルギーの世界では全く関係がない。

どんな人でも、世界を平和にする力を持っている。

そして、私達は、世界を平和にする為に、生まれてきたのである。

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2010年11月20日 (土)

『ヨーロッパ超富豪権力者図鑑』もいいね

裏社会を鋭く見抜く副島隆彦の新著のお知らせ。

いつも引用させてもらっているライジング・サンのブログから転載させて頂く。

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副島隆彦氏と中田安彦氏の新刊のお知らせです。

11月25日に日本文芸社から「ヨーロッパ超富豪 権力者図鑑」が発売されます。  前回の「世界権力者 人物図鑑」に引き続いて、一般庶民レベルでは想像もつかない生活をし莫大な資産を持つ超富豪たちの世界戦略などが顔写真入りで解説されているようです。 下の表紙にもイタリアの首相:ベルルスコーニ、ロスチャイルドの息子などの顔が見えますね。 ロスチャイルド家は巷でも有名ですが、ベルルスコーニもまたイタリアの大企業やメディアを支配している超大物です。 だから日本では役職罷免や議員辞職などになってしまうような「女性問題」などのくだらないことで一々失脚などしないのです。 最近ベルルスコーニ政権が危なくなっているようですが、それはおそらく米ロックフェラー家が裏で仕組んでいることだとも考えられるし、また米ロックフェラーとヨーロッパ勢(ロスチャイルド家)との勢力争いの1部分でしょう。

内容は購入してみないとわかりませんが、世界を知るにはこの本も必読でしょう。 副島氏や中田氏が発信する重要なことは大学や各学校では絶対に教えられません。 日本のマスゴミも当然無視であり、知っているとしてもナベツネや船橋洋一などの米国支配層と繋がっているレベルだけであり、それ以外の政治部部長や編集委員、下っ端はこれらの奴隷みたいなものであり本当の構図を理解できていないでしょう。

このような内容の本を読んで1つ1つ理解してくことが、支配層たちに洗脳されずに済む予防にもなるはずです。

また副島氏のお弟子さんである中田安彦氏の「プロパガンダ 新版」:成甲書房 (以前は「プロパガンダ教本」)も同時にお勧めします。

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ロックフェラーの現在の支配の実態だけでなく、ロックフェラーより以前に世界を動かしてきたロスチャイルドの、それまでの権力構造、そして今も尚続くロックフェラーとの攻防を読み解くにはこちらも必読である。

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2010年11月15日 (月)

坂本龍馬は操られた。でも・・・

今日、訪問介護先で、丁度坂本龍馬が今日11月15日が誕生日&亡くなった日で(といっても西暦に直すと全然違う誕生日&暗殺日なのだがw)お昼のテレビ番組内で特集をしていたのを仕事をしながらちらっと見たので、タイミングがいいので坂本龍馬のことも書いておこう。

都市伝説の番組や本を読んでいる方は既にご存知の通り、坂本龍馬はフリーメーソンに操られていたという。

これは都市伝説ではなくて、事実だという。

『マインドコントロール』(陸上自衛隊1佐・小平学校人事教育部長池田整治/著)の本より引用する。

※引用中に出てくるロッジとは、フリーメーソンの集会所のことである。

※フリーメーソンなどの裏で真に世界を動かす支配層達は、戦争すること(戦争する時に使われる武器など)で利益を得て繁栄し、20XX年にはハルマゲドンを起こしてNWO(ニューワールドオーダー。新世界秩序または世界統一政府のこと)を築いて完全に人類を支配し、人類を総家畜化するという目的がある。

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●幕府が勝っても薩長土肥が勝っても儲かる「仕組み」

 ところで、世界金融支配体制の利益徴収が巧妙なのは、「薩長土肥」にはロンドン支店のロッジが支援し、「幕府」にはパリ支店のロッジがついた点だった。
 表の国家レベルでは、英国とフランスがあたかも競争・対立しているように見えたし、多くの歴史書もそのように残している。
 しかしながら彼らの真の目的であるお金は、両方から彼らの元へと流れてくるようになっている。さすがに欧州国家から「徴税」を任された民族だけあり、これは見事な仕掛けというほかない。英国、フランスの名前が表に出ても、裏で真に利益を上げている彼らの存在は一切出ることなく、歴史を隠れ蓑としながら、今も最大限に繁栄している。これこそ究極のマインドコントロールだろう。

 さらにこの仕掛けは、戦いが激しく長いほど、新式の武器や弾薬の購入費などの戦費がかさみ、どちらの勢力からも「あがり」が多くなる仕組みである。日本人同士の内戦なので、いずれが勝者となっても、新政府は双方の「戦争債」という莫大な借金を戦後支払わなければならない。そう見てくると、本来不必要だった戊辰戦争が起きた本当の理由は、世界金融支配体制の「利潤」にあったことがはっきりとわかる。
 新勢力を作ることは、インド等の体験によって彼らには充分なノウハウがあった。目先が利き、かつ現状不満の若者などに「新文明」の素晴らしさを直接体験させればいいだけの話だ。幕末の志士のほとんどが下級の武士たちであった理由もここにある。
 志士たちに勝たせるのも実に簡単だった。借金を形に最新兵器を売り、彼らの派遣した軍事教官をもって教育し、最新兵器の洋式軍隊を作ればいいだけだ。

 ただし、これまで支配下に収めてきたインド、東南アジア、中国と違い、日本は究極のヤマトごころである武士道を体現する「武士団」が統治していた。彼らは「個の利」では動かず、己の信ずるもののためには死をも辞さない。しかも戦争時以外でも帯刀している、いつでも武士行使ができる存在だ。植民地化統治という点では、極めてやっかいな存在だった。
 精神的にも物理的にも、このサムライたちを「武装解除」しない限り、金融侵略者たちは自由な活動ができない。つまり彼らの個の利益を最優先する生き方と対極にある、ヤマトごころの究極の武士道精神をいかに滅ぼすかが、彼らの日本における経済活動成功のポイントでもあった。

●裏の金融支配体制の確立のために葬られた坂本龍馬

 こうして渡航を禁止していた幕府の御法度を無視して、いわゆる幕末の志士たちを、彼らの力と富と文明の象徴である「黒船(軍艦)」に乗船させ、上海の高層ビル街へと「体験ツアー」させた。これは、インドの若者をロンドンの大学等で体験させ、中間統治者として育てることと同じ構造である。
 ただし日本の若者、いわゆる志士たちへの工作の最大のポイントは、近代巨大物質文明の前には、武士道精神の無力・無意味さを認識させ、彼らと同じような行動基準、つまり「個の経済的利益」を行動の規範とする新勢力を作ることにあった。
 特に彼らが目を付けて、バックから支えたのが坂本龍馬だった。坂本龍馬を基軸にして、それまで犬猿の仲だった薩摩と長州を同盟させ、彼らの望み通りの新旧対立、つまり薩長土肥軍と幕府軍が戦える状況を作った。

 ところが、である。
 武士道の心を持つ坂本龍馬は、彼らの意図を超えて「船中八策」という大政奉還、国会の創立、有意な全国民層の参政、新憲法の発布などを提唱した。

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一、天下の政権を朝廷に奉還せしめ、政令宜しく朝廷より出づべき事。
一、上下議政局を儲け、議員を置きて万機を参賛せしめ、万機宜しく公議に決すべき事。
一、有材の公卿・諸侯及天下の人材を顧問に備へ、官爵を賜ひ、宜しく従来有名無実の官を除くべき事。
一、外国の国際広く公議を採り、新に至当の規約を立つべき事。
一、古来の律令を折衷し、新に無窮の大典を撰定すべき事。
一、海軍宜しく拡張すべき事。
一、御親兵を置き、帝都を守衛せしむ事。
一、金銀物資宜しく外国と平均の法を設くべき事。
 以上八策は、方今天下の形勢を察し、之を宇内万国に徴するに、之を捨てて他に済時の急務あるべし。苟も此数策を断行せば、皇運を挽回し、国勢を拡張し、万国と並立するも亦敢て難しとせず。伏て願くは公明正大の道理に基き、一大英断を以て天下と更始一新せん。

      底本:『日本の思想20 幕末思想集』(筑摩書房)
***********************************************

龍馬はつまり、わざわざ日本人同士で内輪揉め=内戦する必要性がない、和を以て尊しの精神で日本人が一致団結して新生日本を作ればいい、と説いたのだ。
 もし坂本龍馬の提案通りに日本が近代化すると、世界金融支配体制にとってとんでもないことになる。戦争による莫大な直接的利益は得られず、これまでの投資も水の泡。新政府の中での彼らの金融支配の確立も危ぶまれる。その結論として、彼らの意図を超えてしまった坂本龍馬を「葬る」必要があったのだと思われる。

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坂本龍馬は結局フリーメーソンか他の横の繋がりのある秘密結社の何者かに命を奪われた、と考えられる。
坂本龍馬の、純粋に日本を世界と渡り歩いていけるような新しい世の中にしたいと願う心に入り込み、無意識的に龍馬を操り、そして意図を超えたところで葬った。その後戊辰戦争が勃発し、倒幕し、薩長土肥軍の中の生き残った武士達が、勝つ事が良い事と言わんばかりに上に立ち、ヤマトごころとはかけ離れた、金融支配を目論むフリーメーソンなどの人間の思った通りの明治政府ができあがったのだという。

日本では昔から人気のあった龍馬だが、最近では殊にマスメディアが龍馬の英雄振りを取り上げて持ち上げて、これまた龍馬が倒幕&明治維新に賭けた心意気を学べと言わんばかりに国民を洗脳しているのは明白である。
真実全てを明らかにした上で、龍馬のやった事を評価するならともかく、真実をうやむやにした中で、部分的に龍馬の功績を讃えて鎖国から日本を解放した龍馬はすごい、これからもっともっと”開けた日本”にすべきだと思わせる意図が垣間見える。

世界の支配層が企てたのは、本当の”開けた日本”なんかではなく、自分達にとって利益となる為に上手に料理された日本のことである。

自分達のいい金づるにする為に、ヤマトごころを日本人から吸い上げてしまった。

そして骨抜きにされたのが今の日本。

江戸時代の健全で賢くて調和の取れた日本の時間を、私達は一刻も早く取り戻していく必要があるのだ。

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2010年11月14日 (日)

すごい事になってる

これはすごい。ちょっと見ない間に民主主義を勝ち得る運動が全国区に大展開を図ろうとしている!!!

権力とマスコミの横暴に抵抗する国民の会のサイトより引用。

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連続多発デモ11・20大阪御堂筋デモを皮切りに


前回までの 検察、検審デモに参加された方々や触発された方々が立ち上がりました。

大阪御堂筋デモは11・20

公式サイト http://goo.gl/P5NAO

新潟は11・23日
東京は11・21日

福岡、名古屋も会合がもたれ、札幌、仙台も決まりそうです。

各地では参加者とスタッフを募集中です。

全国の憂国の紳士淑女は、民主主義を勝ち得る為に参集下さい。

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一般庶民のパワーこそ、結集したらもの凄い力となる。

さあ、大阪・東京・新潟・福岡・名古屋・札幌・仙台各地に住む覚醒者の皆さん、これからの未来を明るくする為に日本国民の一人として立ち上がろう。

この会のデモとネットでのバーチャルデモが組み合わされば最強のエネルギーになる。


ちなみに11月5日のデモの記事は以下参照。

日刊APFニュース
http://www.apfnews.com/people/
「募る検察、マスコミ不信」再び市民がデモ (田中龍作ジャーナル)
http://tanakaryusaku.seesaa.net/article/168413161.ht
THE JOURNAL 「検察を 糾弾するデモに1200人が参加!」
http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2010/11/post_694.html
岩上安身 on USTREAM ch1
http://bit.ly/b5v1sK
日刊ゲンダイ (記事写真)
http://twitpic.com/34e5ea

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2010年11月 9日 (火)

太陽光発電のリスク

電磁波シリーズの続きに戻ります。

まあ結局、太陽光発電で得た電気でオール電化にするのが危険であるということは、太陽光発電そのものにも電磁波のリスクがあるっていうことですね。

太陽の自然エネルギーをそのまま利用できるなら、身体に悪いということはないでしょう。

しかし、太陽から出ている地表へ届く電磁波(可視光線、赤外線などのエネルギー)を、人工のソーラーパネルで、人工の電磁波に変換してしまうことによって、不自然なエネルギーになってしまうので、それをずっと身体に浴びるようなことになれば悪影響が出てしまうということです。

太陽の電磁波には、ガンマ波から長波まで様々な種類があり、そのうち直接的に地表に届くエネルギーが、紫外線・可視光線・赤外線だそうです。(詳しくはこちらを参照)

化学物質過敏症支援センターのサイトより、こんな記事を発見しました。

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会報「CS支援」

太陽光発電で健康被害。同じような方いませんか?
  Aさん(京都府)=会報21号(2004.10.31)
 
 私は53才の男性です。5年前に新築住宅に移転した時、白アリ駆除剤が原因で化学物質過敏症になった事があります。最近はほぼ改善されていましたが、たいへんに困った事が起きました。

190Wパネルを234枚設置

 私の勤める会社で今年8月初めに太陽光発電(ソーラー発電)が設置されました。会社の敷地内にある施設の屋根に234枚のパネルが敷かれ、1枚が190Wの業務用なので計44,000Wになります。
 ほぼ工事が完成に近づいてきた頃から急に額の辺(前頭部)が押し下げられる感じで、脳がしめつけられる様で頭が非常に重く、吐き気や心臓が苦しい、声が出しにくい等の生まれて初めての体感におそわれました。勤務するのも耐えられない程で早退をさせてもらう毎日となりました。
 しばらくして、関西電力と電気が需給される様になり(通電)、その作用は少しはマシになったのですが、相変わらず頭がしめつけられる様な圧迫感とか体の異常さは続いたままで、とにかく疲れます。家へ帰ると段々とおさまってくるのですが、今度はその圧迫された物を元に戻そうとする反復力が働くので前頭部が上に上がり、頭がさえて眠れなくなる毎日が続き大変困っています。
 会社には改善をお願いしていますが、家を一軒買える程の費用がかかっているので、今すぐ取り外してもらえるかどうか判りません。
 ソーラー発電が原因でこうなったのは間違いありません。
 ソーラー発電は光があたると月照りでも瞬時に発電をするそうです(電卓のソーラーも電気コードを通 さなくても発電しています)。会社に設置されたのはその発電量が余りにも大きい為、体に負担がかかっているのだと思います。ちなみに一般 家庭では80Wのパネルが20~30枚だそうです(計2400W)。
 又、ソーラー発電はシリコンといってケイ素をアルミ等の金属の上にのせてプラスマイナスの電極を発生させているそうです。これ自体は直流の為、電磁波は出ないそうです(交流と変換するコンデンサには電磁波は出ます)。しかし高圧線の様に他の場所で作った電気を、ただ流しているのではなく、その場で発電をしているという違いがあります。ちなみに我社に設置された施設は関電より発電所と明記されています。
 そして、私の体に感じるのは、この施設より周囲80m程離れた所まで続いており、これ以上離れるとフッと軽くなります。つまり、周囲80mも影響を及ぼしているということです。
 原因が発電なのかシリコン等の素材の為なのか特定できませんが、間違いなく反応しています。他の人も同じ影響を受けているはずなのですが、この様に敏感に感じるのは私だけです。私は元々化学物質過敏症になった事があるからかもしれませんが、他の人も一時期、目の奥が痛むとか、コメカミが痛むとか訴える人もいました。人間一人が許容できる発電の量 として多すぎるのではないでしょうか。あるメーカーに尋ねたところ、その様な事には一切答えてもらえず、その様な被害の届けはないという返事だけでした。
 何か良い防御法はないものでしょうか。このままでは病気になり職を失ってしまう可能性もあり不安でなりません。
 今現在、政府援助の形でソーラー発電を普及しようとされています。私の様な被害者が出る危険性があります。たとえ自分の所に設置しなくてもその周囲何mかは影響が及ぶはずです。我家の隣近所に設置されたら住む所がなくなってしまいます。

エコでクリーンと言うが…

 ソーラーの耐用年数は20年だそうです。又、支払った金額を減価償却するには、今の発電量 では10~15年しないと元が取れないと聞きます。その様なことは何も言われず宣伝されています。更に悪いのはソーラーはエコ発電でクリーンだと宣伝するばかりで人体に及ぼす影響を何も調査もせず進められています。メーカーは売り込む時においしい事ばかり言って売り込んでいます。メーカーの人も言っていたのですが、普及して20年経ってダメになった時、膨大な産業廃棄物となり、その処理は大変になると思うと。
 人間一人の許容できる発電量とかのデータはないのでしょうか。その他、何か解答をいただけないでしょうか。CS支援センターによると、この様な話は初めての事ですが、これから私の様な被害者も出ないとは限りません。

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私達が日頃より恩恵を受けている太陽エネルギー。

しかし、そのエネルギーの波動を人間の快適・便利な生活の為に都合よく変換されてしまうと、歪んだ波動になってしまう。

それを何も知らないまま長期間浴び続ける事によって病気は起こる。

もう絶対に看過できない問題になっています。

日本は真実の情報を封鎖され、ある意味”鎖国状態”なんです。

しかしネットを通じて、良識ある日本人が、外国が発信している有用な情報をどんどん回してくれていますから、どんどん調べてこれから始まる新しい時代に適応できるように、備えていきましょうね。

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2010年11月 6日 (土)

11月5日の小沢デモも良かった♪

昨日のデモも皆さん粛々と平和的に練り歩いているのを、岩上安身氏が撮影してくれたUstreamで料理をしながら見ていた。こういう形でもデモに一緒に参加したような気持ちになれて、楽しかった。
夜だというのにかなりの人数が集まった模様。

こちらの記事に、1200人が参加したとある。
ここでは動画も見れるので是非見て欲しい。

実際に生中継を見ていた人数は、最後の方ではデモ参加者と同じく1200人を超えた。


岩上安身のオフィシャルサイトで、昨日の小沢デモを率いてくれた発起人hanekiyoさんこと矢野氏の素顔とインタビューに触れることができるので是非見て欲しい。

もちろん、これから更に規模が大きくなり、工作員が潜入しやすい状況になるかも知れない。
とにかく慎重に、非暴力・不服従のガンジーの精神でデモ活動を続けて欲しいと思う。

次回は11月20日に大阪でデモを行う予定だそうだ。

次回のデモの情報は権力とマスコミの横暴に抵抗する国民の会に載る。

ところで、やりすぎ都市伝説の番組を、友人の薦めで久々に見たら、本当の事を都市伝説という名の下にどんどん暴露してて面白かった(笑)
残念ながら11月3日の都市伝説は、野球番組が随分延長になってくれたお陰で、録画できず(´・ω・`)ショボーン
でも阿修羅♪で小沢一郎について上杉隆(元議員秘書でジャーナリスト)が語ってくれたのを載せてくれていた方がおり、それを転載させて頂く。

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小沢一郎を有罪にしたがるマスコミの裏側:上杉隆(やりすぎ都市伝説SP)
http://www.asyura2.com/10/senkyo98/msg/717.html
投稿者 有間姫 日時 2010 年 11 月 04 日 23:00:54: 5ahFfPS8OJEVA

ニュースでは報道されない裏社会都市伝説SP

11月3日のやりすぎコージーのやりすぎ都市伝説に上杉さんが出演して小沢さんのことを話してたので、書き起こしました。
この番組はテレビ東京系列ですが、戦場カメラマンの渡部氏が出てたりと、なかなかの人気番組です。
都市伝説のバラエティー番組ではありますが、こうしてニュースを見ない層にもアプローチするような番組で、こういう話が出たということに意味があると思います。やはりテレビの影響は大きいと思うので。
ただ惜しむらくは、昨日は日本シリーズが大幅に延長して、毎週10時からの番組が11時30分放送になってしまったことでしょうか?
ぜひまた再放送をして欲しいです。
以下書き起こし。
省略してる部分も若干あります。
私の手で書いたので間違ってる部分もあるかもしれませんが、どうぞ。

~※~※~※~※~※~※~※~※~※~※~※~※~※~※~※~※~※~※~※~

(アナウンサー)今回は池上彰さんは決して教えてくれないニュースにまつわる都市伝説や裏話を紹介します。

(東野)上杉さんテレビとか、なかなか難しい方ですもんね

(上杉)色んなタブーを抱えてて池上さんができないところをフォローしようかと

上杉氏、鳩山邦夫氏の秘書を5年間やっていた話を冒頭で語る。

上杉:以下:上)小沢さんっていうと皆さんどんな印象持ってますか?
今田耕治:以下:今)闇将軍とかね
東野:以下:東)裏であやつるとか
上)あと怖いとか、政治とカネに汚いとか
実際は小沢一郎さんとあと鈴木宗男さん二人だけが政治資金収支報告書と。
つまり政治家がどれだけお金を使いましたかっていうことを皆さんに見せるわけです。それが1円単位で公開してる唯一の人なんです。
つまり他の人はほとんど5万円以上、それから100万ぐらいをごまかしてる人がいるんですけど、1円単位で全部オープンにしてる人が小沢さんと鈴木さん、この2人は偶然ですけど、一番クリーンとは言い切れませんけど少なくとも透明化してるんですよ。その人がこうやってメディアでは政治とカネに汚いと。
東)なんでそんだけやってテレビとか新聞とか雑誌とかはそういう風に悪いイメージというか
上)どうしてそういう悪いイメージか染み付いたかというとテレビとかの記者がですね、質問するわけですね。
「支持率が下がりましたと。国民から人気ありません、やめろと言ってますと。どう思いますか?」小沢さんに聞くわけです。
そうすると小沢さんは、「だから、それはちゃんと説明してるっちゅうわけだ」怒りながら言うわけですね。
その怒った映像を使うわけです。
それが実は20年ぐらい続いてるわけです。
小沢さんもイライラして、そこの部分は怒る。ところがそこだけ使うと、いつも怒ってこの人はちゃんと答えないと、イメージなんですが、記者会見、私ずっと出てますけど、最初は冗談言ったり笑ったり…。
東)そうなんですか?
上)ニコニコしてんですね。そういうところは映さないと。
やっぱり小沢一郎さんっていう像を常にそういう風に金に汚い。
東)ちょっと悪い人…みたいにしてる方が。
上)その方が、絵的にも面白いと。
なぜそこまでイメージを悪くしないといけないかっていうんですが…
今)何か都合悪い人いるんですかね?権力もたれたら。
上)非常に厳しいのは小沢さんに関してはまず検察の方。
小沢さんの捜査に関して非常に強く出てますよね。
今回ですね、大阪地検の偽造というのが出ましたが、その前田検事、逮捕されたから名前出せますけど、前田検事は実は小沢さんの今回の陸山会事件のガサ入れをした現場の主任なんです。
一同)あ、え~(納得)
上)それで証拠を全部彼が持って彼が取れてるって信じたと思うんです。
さらにはそれに乗っかって実はテレビ新聞も報道したわけですね。
1年半に渡って小沢悪だとやったんですが、これが無実になってしまうと、じゃあ1年半に渡ってやってきたことは、全部うそだったということで語法になってしまうわけです。
訂正すんのは、とんでもないことになります。
東)さすがにね
上)となると、やはりそれは悪くなってそのまま消えてもらったほうがいいという風に考えるしかない
今)うわ~めっちゃ可哀想ですやん!
東)めっちゃ怖い
今)怖いな~!
東)イメージというのは…
千原ジュニア)ちなみに島田君は小沢さんの手相見たんですね?
島田)僕は実際に小沢さんにお会いして・・・

(この先、手相の話:小沢さんに会った印象:めちゃめちゃ優しいおじさんでした)

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さあ、信じるか信じないかは、あなた次第。

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2010年11月 5日 (金)

小沢デモ生中継!

岩上安身氏が取材してくれています。現在小沢デモ生中継です。

http://www.ustream.tv/channel/iwakamiyasumi

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今日も小沢デモやるそうです。が・・・

ライジング・サンのブログより転載。

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11月5日:マスコミの偏向報道を許さないデモが都内であります


10・24 東京・銀座で1000人規模の「検察、検審を糾弾するデモ」を主催した「権力とマスコミの横暴に抵抗する国民の会」によるデモ第二弾!

「マスコミの偏向報道を許さないデモ」が、11月5日 午後6時45分(6時30分集合)より明治公園から出発するようです。 

詳しくは、主催者がブログを始められたようなので、以下にリンクを貼っておきますから参照して下さい。

金曜の夕刻からなので、先日のデモ(日曜)のようにすんなり1000人以上の人が集まれるかどうか分かりませんが、それ以上の人が集まり巨大なデモとなるように願っております。 前回のデモはマスゴミは一切無視で報道を全くしませんでしたが、このデモも自分たちのこと(マスゴミ自体)ですから、あえて報道しないでしょう。

しかし、このデモを見た人たちの口コミやネットでの拡散(実はこれが一番良いのかも知れない)によって、マスゴミを追い詰め糾弾し、最終的に倒産してもらいましょう。

1匹の無力な軍隊アリだけでは全く巨大な敵には及びませんが、この軍隊アリが100人1000人5000人1万、10万と集まれば象をも倒せるのです。  あと5日ありますから是非拡散して巨大な集団にしましょう。

権力とマスコミの横暴に抵抗する国民の会ブログ ←クリック

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どんどん大きくなる一般庶民による小沢一郎擁護のデモ。

リチャード・コシミズ氏は、デモが大きくなるに連れて、デモの中に工作員が潜んで暴動に持ち込む可能性があるから気を付けろという記事を書いている。そして上記の運動が既に工作員らによる扇動かも知れないことまで書いています。

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私、リチャード・コシミズがこの一連の運動に積極的に関与しない理由は以下の通りです。

1.謀略サイトと判明した「某有名掲示板」で盛んにデモ参加を煽っている感がある。(疑惑の管理人自身のデモ奨励も?)

2.デモ主催者の「ミクシー関連情報」でわかるとおり、①911については、「911真相隠蔽会議」のレベルの認識しかない。②堂々と反ロスチャイルド同盟に出入り(というか深入り)している模様。(反ロス=死粘鯛=統一教会)ただ単に、物事に対する理解度が浅いだけならよいが。

3.一部でデモ参加者の個人情報集めともとれる動きもある模様?

4.「小沢氏支援デモ」の性格を持っていながら、小沢氏側と具体的な繋がり・事前の連携関係が希薄。

所詮、独立党員と心情党員以外で「正しい理解」に到達している人に出会ったことがないので、中途半端な「運動者」には違和感を感じます。その類の半熟玉子と連携してメリットがあるのか?むしろ、我々の方向性の障害にならないか?そちらの方を危惧します。勿論、参加者の大半は、背後関係のない純粋な国士の皆さんであると思うし、デモ実施にも大いに意味はあると思う。だが、常に、裏社会の思惑をも考慮せねば。実行者本人に意識がないままで謀略に加担させることも可能なのです。

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某有名掲示板とは、私も右サイドバーにリンクしている阿修羅♪のことである。

この掲示板は、最近非似右翼団体などの工作員があらぬ方向へコメントを誘導して管理人ごと乗っ取られてしまったのだという。

コシミズ氏の裏を裏まで見通す眼力には敬意を払いたい。

とにかくデモへ参加される際は、何が起こるか分からないという事を肝に銘じて参加して欲しい。


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流石に開いた口が塞がらない

特に私から特別言うことはない。とにかく、あ~また下らない洗脳作戦やってる、と思うだけである。

リチャード・コシミズ氏のブログより転載。

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あの~CIAさん、尖閣衝突の映像流失なんですけど....

朝鮮人宗教のバカウヨを総動員して、「やっぱり中国船が意図的に衝突してきた!チューゴクがワルイ!チューゴクを許すな!」といった低次元の反中機運高揚計画をされていると思います。しかしながら、「中国船の方からぶつかってきた」と言うのは既に一般日本人には認識されている事実なので、あまりおおきな宣伝効果はないと思います。

もうご存知と思いますがyoutubeに尖閣漁船衝突の映像が流失しています。
現在再生回数324であまり人の目には触れていない?消されるかもしれませんね。sengoku38という方が動画をアップされています。
http://www.youtube.com/watch?v=q3JYT0G94-E&has#t=1m10s ばるばー
2010/11/05 05:25

むしろ、日本と言う国では、「誰が流出させたのか?何の目的で?」に注目が集まり、犯人探しが盛り上がります。まあ、菅政権自ら公開するわけにもいかないから、流出の形をとったのでしょうが、日本では、官僚のタガの緩みの方に注目が行って海保の幹部が深く頭を下げる映像がすぐにもみられると思います。

CIAさん、日本と言う国では、他国とちょっと違う反応があるのです。そのあたりを加味して工作に励んでください。なお、日本で飼っている朝鮮人宗教の連中に、日本の習慣を聞いても判りません。異民族ですので。しかも馬鹿なので。w
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リチャード・コシミズ氏の書き方は挑発的で口が悪いので(^-^;、ちょっと素直に受け取れない部分もあるかと思うけど、この方の言っている事は殆ど支持していて私も納得している。
コシミズ氏の言っている、朝鮮人宗教とは、主に統○教会のことである。
あくまで、そこの幹部クラスの人間を指して言っているのである。
全ての朝鮮人が馬鹿だという事は一言も言っていないのでご了承願いたし。

朝鮮の人々も、これまでの西洋人との絡みの歴史の中で大変苦労した国である事には間違いない。

その点では日本と変わらない。

ごくごく普通に暮してきた朝鮮に住む一般庶民には何の罪もない。

だからこそ、これからは朝鮮と中国との結束が益々重要になってくるのである。

尖閣諸島問題をきっかけに、いがみ合いを本格的にしてしまったらアメリカの思う壷である。

本当に、ほんの一部の人間が、対立を煽っているだけである。

メディアを操るアジアハンドラーズは、そういう一部の人間を取り沙汰して、大騒ぎして、戦争に持ち込もうとしているのである。

そういえば、アジアって、数靈(かずたま)にすると

「ア=1 ジ=60 ア=1」

つまり”62”になる。

数靈”62”は、握手・祈願・音楽・協賛・無敵と同じ数である。

そう、これからはアジアが手を取り合って一つになって、今なら既に行われている音楽を通じて、そして皆で祈りを捧げることによって結束し、最終的にはアジアが無敵になる事を表しているように感じる。

そう、これからは本当に、アジアの時代なんだよ。

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2010年11月 4日 (木)

オール電化の罠

最近になって、うちにもやたらと営業に来ているオール電化を薦める営業マン。
私は始めからガス派だったのでオール電化じゃない住宅を選んだのだし、ここで急に方向転換してオール電化に切り替えたら住宅ローンの他にまたお金がかかって仕方ないので、毎回断っています。

オール電化の魅力って一体何だろう?

私には答えられません。

どこにも魅力がないとしか言えません。

まず、エネルギーは一つのものだけに依存してはならない。これは鉄則です。万一停電が起きて長い間復旧できない状態が続いたら、エネルギーを取り入れる事ができないのですから大変厳しい状況になります。
せめてガスコンロでもあれば、そこでお湯を沸かしたりできます。

ただし、太陽光発電を取り入れた時に、全てをソーラーエネルギーで賄えるから、という点においてのみ、魅力的と言えるかも知れません。

しかしその太陽光発電も、最初はかなり興味があったので営業マンの話もいろいろ聞いたのですが、どうも大体20年くらいでソーラーパネルを変えなくてはならないことや、パネルの掃除にもコストがかかることや、結局余ったエネルギーによる利益以上にイニシャルコストが出る可能性の方が高いので損にはなっても得にはならない事などを知り、もう太陽光発電も必要ないと考えるようになりました。

まさしくエコな生活を真面目に考えている人に対する詐欺だとさえ最近は感じています。

要は、太陽光発電をするしないにかかわらず、エネルギーを使いすぎないように日々努めていけばいいのです。

で、結局、太陽光発電を設置する事を諦めた場合、オール電化にする必要性を全く見失います。

それどころか、オール電化は、家中をオール電磁波にしてしまう危険極まりないシステムなのです。

1~2年前に、オール電化の危険性についてネットで調べたことがありましたが、その時は残念ながら殆ど探せませんでした。

しかし最近もう一度調べ直してみたところ、納得できる記事を見つけました。

以下、転載します。

「電磁波のこと一緒に考えましょう!」のサイトより。

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IHクッキングヒーターとオール電化


最近の新築住宅は、電力会社の圧倒的なCMにより、IHクッキングヒーターは安全とのイメージでオール電化住宅の普及が進んできました。
しかし、「安全」が売りもののIHクッキングヒーターからは、家電製品の中で最も強い電磁波が出ているのです。

2002年4月11日 讀賣新聞は「卓上型IH調理器」「安全ガイドライン大幅に越す電磁場」と題して、市民団体「日本子孫基金」の調査結果を初めて公表しました。
内容は、国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)の安全のガイドライン0.0625G(62.5mG)を調査した6社の全機種が上回り、最高は16.2倍の1.0139G(1013mG)でした。

実はIHクッキングヒーターは60Hzの「超低周波電磁波」だけではなくて20~30KHzの「超長波電磁波」の何と、2種類の電磁波を出しています。

「日本子孫基金」は2002年4月の「食品と暮らしの安全」NO.156で、卓上型IH調理器をテスト
1000mG以上の電磁波を出すIHクッキングヒーターについて、「日本でも有名な一流メーカーがこのような電気製品を作ってもよいのでしょうか?」と疑問を投げかけ
以下の点を警告しています。

「常識を超える電磁場を出すIH調理器 安全性を考えると使わないのが一番」
マンションを選ぶ時、「選べるならばIH調理器でない部屋を選びましょう」
「妊娠中に16mG以上の電磁場にさらされると、流産の可能性が1.8倍になり、特に妊娠初期には最大5.7倍になる。16mG以下にするのに必要な距離は30cm、妊娠中は絶対その範囲内には近寄らないようにしましょう」
「現在公表されている疫学調査では、1mG以下では問題ありません」「そのためには110cm離れ」る必要があるので、「家族で調理器を囲んではいけません」と警告しています。


〈日本子孫基金 http://tabemono.info/〉


暮らしの手帖は2003年2号・3号でIHクッキングヒーターの特集を組んで、「オールメタルIHは電磁波の出る範囲が3倍に広がった・・・・。12人中8人が頭や胸を圧迫される感じ・・・・さらに同時に(2つ)使うと不快感はさらに強まりキカイに近づけない人もいた。・・・・」
「暮らしの手帖としてはこのキカイをおすすめ出来ない」と書いています。


アメリカのカイザー終身研究所は、2002年1月「16ミリがウス以上の電磁波を毎日のように一時的に浴びている女性の流産の割合は、2.9倍、しかも妊娠10週目以内の流産に限って比較すると5.7倍に急上昇」と発表しています。
IHクッキングヒーターは、妊娠の可能性のある女性は使用してはいけない器具なのです。


国民生活センターも2003年5月号、8月号の「たしかな目」、さらに2004年3月「くらしの危険」267号と異例の3回連続してIHクッキングヒーターの発火の危険や電磁波について継続して注意を喚起しています。


(中略)


◆ オール電化住宅は本当に「安全・安心・清潔」か?


関西電力㈱はIHクッキングヒーターについて
「火を使わないからとっても安心!」
「吹きこぼれや、油の引火、キッチンでそんな心配をしたことはありませんか? しかしIHなら火を使わないので、そんな心配は無用です。」として安全・安心をPRしています。
一般の人々は、この類のCMにより、IHクッキングヒーターは火を使わないから、火災にならないと思い込んで、IHに取り替える事例も多いと思われます。

しかし、現実にはIHクッキングヒーターで、火災などのトラブルは急増しており、全国各地の消防局などがHPなどで注意を喚起しています。(例 神戸市 横浜市 広島市 金沢市 国民生活センター 等々)
いずれも、油の量が少なかったとか、鍋の底にわずか2mm程度のそりがあったなどが原因で火災となっており、、使い方に制約も多く、決して安心できる調理器ではないのです。

トラブルの急増を受けて、経済産業省は2007年9月11日「安全性を実証する実験」を実施しました。
結果は、使う鍋に、僅かな反りがあった場合に、鍋をIHコンロにかけてから火が上がるまで僅か3分足らずだったなど、各地区消防局などの警告とほぼ一致しています。


(オール電化の本当の姿とは、「強烈な電磁波」と「飲めないお湯」がセット販売です。)

オール電化は「IHクッキングヒーター」と「深夜電力の湯沸器」がセット販売です。
電気は昼はたくさん使いますが、夜は余ってしまいます。
しかし、電気は貯めておく事ができませんので、捨ててしまうなら、安くしても余った深夜電力でお湯を沸かしてもらおうと、電力会社は考えたのです。

しかし、一晩かかってお湯を沸かしますので、湯が足りなくなる心配があります。
そこで、大きな貯湯式の湯沸器を使うので、余るだけ沸かして、残ってさめた湯に水を加えて、又沸かす。これを毎日、毎日繰り返しています。一度も沸騰はさせません。使い切ることもありません。(最近は昼間に沸かせるタイプもありますが、電気代は約4倍もします。)
たとえば、10年使っていれば、10年前のお湯が入っているかもしれません。
ですから、清潔とは言えず電気温水器やエコキュートのカタログには、「そのままでは飲用にしないで下さい」と、必ず明示しています。

本来は捨ててしまう電気を使うので、電気代は安いとPRしています。
安い代わりに、貯湯で飲めないお湯と強烈な電磁波がセット販売です。
オール電化の殆どの家庭では、この清潔ではないお湯を台所で使用しています。
メーカーはカタログに「飲用にできない」と明記しているので、責任は回避できます!
知らない人が悪いのです。(勧めてくれた人はあなたやご家族の健康まで考えてくれた人ですか?)
あなたは、そんな清潔でないお湯を台所で使いたいですか?
今一度ゆっくり考えてみて下さい。 なにより健康が第一です。

オール電化を勧めてくれた「関係者」には「電力会社」より「リベート」が出るようです。
又、今回「オール電化」のみ電気代にポイント制度が付くそうです。
そこまでしてでも、電力会社は夜の余った電気を売りたいのです。

莫大な広告宣伝費を使ったCMにより、IH(電気)は、「危険性がありうるのに安全」とのイメージ作りが成功して、新築では「電磁波充満住宅」が増えてきています。


◆ エコキュートは塩害地には設置できない!


エコキュートはカタログの「注意事項」「商品に関するご注意」の中に小さな字で
●塩害地(海浜地区で潮風が直接あたる場所)や温泉地帯など特殊な場所では機器が故障する恐れがありますので、据え付けないでください。 と書いています。
要するに海岸に近い地域ではエコキュートは設置できないとメーカーが断っているのです。


◆ オール電化住宅は「地球環境」にも悪い!


2002年秋には、日本LPガス協会の委託により政府系の財団法人地球環境産業技術研究機構が調査したところ、「住宅をオール電化にした場合のCO2の排出量は、一般的なガス厨房・給湯、灯油暖房などによるベストミックス住宅に比べ、25%も増加している。」という結果がでました。

2006年8月 NPO法人「気候ネットワーク」は「オール電化住宅は地球温暖化防止に寄与するのか」というレポートを発表。
東京電力管内でオール電化住宅と一般住宅のCO2排出量を比較すると、CO2の排出量はオール電化住宅は一般住宅と比べて69%もの増加になる。
他の電力会社でも29%~109%増加まで幅があるものの軒並みCO2の排出量が大幅に増加する。
要はCMによるイメージとは逆にオール電化住宅は地球環境には良くないのです。 

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とりあえず文章化されている箇所を部分的に抜粋させてもらいました。
引用元には図表などを使って詳しく説明してあるので、是非参照して下さい。


オール電化の中でも一番危険なのがIH(電磁調理器)です。
これは電子レンジの扉を開けたまま調理しているようなものです。

また、電気床暖房をつけるのも危険です。

電磁波が直接身体に伝わってしまいます。

ということは、電気こたつ、電気毛布、電気カーペットも駄目ですね。

少し離れたところで使う電気ストーブも、自分の経験上、案外暖まらないので、結構近付いてしまうのですが、そうして長い時間当たっているとその分電磁波を浴びる度合いも強くなってしまいます。
やっぱり電気ストーブも駄目です。

唯一エアコンならば、かなり離れて使うのでセーフといったところでしょう。

暖房器具として薦めるとすれば、ガスストーブやオイルヒーターなどになるでしょう。

ちなみにうちの床暖房はガスを使用しています。


残念ながら、私の周囲でもオール電化にしてしまう人が結構います。

営業マンやマスコミの上手な話に乗る前に、自分でもじっくり調べて考えましょう。

表向きの内容だけで満足してはなりませんよ。

それは、”木を見て森を見ず”になってしまいますよ。

本当のエコな生活は、必要以上にエネルギーを消費しないこと。

これに尽きます。


それから、電気製品とは、コードをコンセントに差して使う一連の電化製品にとどまりません。

電池を使う製品も電磁波が発生していますよ。

腕時計はできるだけ腕に巻かない方が懸命です。

外から最初に氣が入ってくる左側の手首に腕時計をすることは、つまり、外部の自然エネルギー(プラーナ)を取り込むのを邪魔してしまいます。

普通の時計ももちろん、携帯電話、ラジカセ、ポータブルプレーヤー、音の出る子どものおもちゃ、ゲーム機なども全部電磁波を出しています。

必要な時に上手に使い、それ以外はできるだけ自分の身体から離しましょう。

寝ている時、ついついラジカセや時計なんかを頭の上の方に置いたまま寝てしまうものですが、それもできるだけ離しましょう。


少し話は脱線しますが、人工の電磁波を発生している全ての電気製品は、ずっとそこに接触しているか近付いた状態でいると、私の経験上、段々やる気がなくなり、眠気さえ出てきてしまいます。

自分自身がかなりポジティブな状態でパソコンなどの電気製品と向き合っている分には負けないのですが、一度そのポジティブな状態が維持できなくなると、段々電磁波の波動に自分が負けてしまうように感じます。そしてやる気が起きなくなり、眠くなる・・・。

つまり必要があって電気製品を上手に使いこなしている分にはそれほど被爆していないと思います。私の師匠は、人工の電磁波でさえも自分のエネルギーに変換することは可能だという主旨の話をしてくれた事があります。

問題は、ネガティブな状態で、或いは特別必要もないのにだらだらと電気製品に接触したり使用している場合です。
私も何を見る訳でもなくダラダラとネットサーフィンしていると、たちまち眠くなります。
音楽をやっていた時、いいアイディアが浮かばないままシンセサイザーやシーケンサー等をだらだらいじっていると、全く直観が鈍り、良い音楽を作ることは愚か、どんどんやる気が起きなくなり、眠たくなってしまって中断する事がよくありました。

だから、パソコンなども必要な時に上手に使いましょうね♪

上手にポジティブに使ってこそ、電磁波を発する製品も時には強い味方になってくれます。

但し、人間はずっとポジティブで電磁波に負けない状態でいられる訳ではありません。

だから家中電気まみれにする事は絶対に避けましょう。

オール電化を考えている方は、今一度よく考え直してみて下さい。

オール被爆にならない事をお祈りします。

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2010年11月 3日 (水)

"チン"した血液は患者を殺す

というタイトル通りの記事を発見したので、以下に転載したい。
引用元はこちら(電子レンジ調理の隠された危険/アンソニー・ウェイン、ローレンス・ニュウェル氏の記事より)にある。

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<電子レンジで温められた血液は、患者を殺す>

1991年、医療機関で輸血用血液を電子レンジで温めることに関する裁判が開かれた。この裁判は、単純な輸血であったにもかかわらず腰の手術で死亡したノーマ・レビさんについてのものだった。

看護士が、レビさんに輸血する血液を電子レンジで温めたと思われる。この悲劇によって非常に明白になったことは、電子レンジは、我々が”温める”と思っている以上の何かがある、ということである。輸血用血液は、一定期間ごとに温められるが、電子レンジは使われない。しかし、レビさんの例では電子レンジのマイクロ波が血液に何らかの変化を与え、それが原因でレビさんは死亡した。

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前述の記事にアップした電子レンジの危険性を示す話である。

更に有用な内容を同じ引用元から転載しておきたい。

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<正しい母親の直観>

もっと人間臭いことを言えば、母親ならだれでももっている”第六感”に口をさしはさむことは不可能である。試したことがあるだろうか?子どもは、母親の直観には絶対に勝てない。それはまるで、どこからともなく現れた武力をもった相手と言い争うようなものである。母親がブレーキを踏んだ瞬間に、あなたは後部座席に貼り付けられるようなものである。

我々の大部分が、母親や祖母が近代的な”裏返し”料理方法は食事作りに”適していない”、と考えている世代である。私の母など、どんな食べ物でも電子レンジで調理することを拒否していた。

母はまた、コーヒーを電子レンジで温めることも好まなかった。私はこれについては完全に同意こそすれ、反論などできない。母の直観と常識的感覚では、電子レンジ調理は全く不自然で、食べ物の本来の風味を損なわせるものだったのである。

そんな母も退職する前は、仕事の都合上やむなく、不本意ながらも残りものを電子レンジで温めていた。

同様に感じている人はそのほかにも大勢いるが、彼らは自らを、電子レンジが初めて市場で圧倒的優位に立った1970年代以前に生きる”古臭い少数派”だと思っている。

当時の大部分の若者と同様に、私も電子レンジが普及するにつれ母の直観的な知恵を無視し、電子レンジ調理は大変便利なので何も不都合なことはないはずだと考える世の中の多数派の側に入ってしまった。

母の直観に軍配を上げよう。なぜなら、母は電子レンジの危険性について科学的・技術的な裏付けを知らず、それが健康に有害であることを知りもしなかったのに、電子レンジしたときの食べ物の味の変化から、電子レンジが良くないものであると悟った。母は、電子レンジしたとき食べ物の舌触りが変わるのも好まなかった。


<電子レンジされた乳児のミルクは安全でない>

電子レンジの危険性を警告する研究は数多く公表されているのだが、わずかに注目されているにすぎない。ヤング・ファミリーズというミネソタ大学の公開講座が、1989年に以下のことがらを発表した。

『電子レンジは食べ物をすばやく加熱するが、乳児の哺乳瓶を温めるために使うのは勧められない。電子レンジで温めた哺乳瓶は、触れても熱くないが、瓶の中のミルクは大変熱くなっていて赤ちゃんの舌とのどを火傷させるかもしれない。

また哺乳瓶のような密閉容器は、蒸気が充満して爆発する恐れがある。哺乳瓶を電子レンジで温めると、ミルクの成分がわずかに変化することもある。粉ミルクの場合、ビタミン類がいくらか失われるかもしれない。

母乳を電子レンジすると、母乳のもつ乳児を保護する性質が破壊される恐れがある。鍋に水を入れてその中に哺乳瓶を浸けて熱するか、湯せんするかして温め、授乳する前に手首にとって味見すれば、数分間余計に時間がかかるかもしれないが、そっちの方がずっと安全な方法である。』


<スイスでの臨床実験>

ハンス・ウーリッヒ・ヘルテル博士は、食品専門科学者としてスイス有数の世界的に有名な食品会社で長年働き、現在は退職している。彼は数年前、ある食品変性加工技術について会社に質問したことが原因で、解雇された。

1991年、ヘルテル博士とローザンヌ大学の教授が、電子レンジ調理された食べ物は、従来の方法で調理された食べ物に比べ健康に及ぼす危険性が大きいことを示す研究結果を共同執筆し、出版した。

ジャーナル・フランツ・ウェーバー19号にも、電子レンジ調理された食べ物が血液に発がん作用を及ぼすとする記事が掲載された。ヘルテル博士らの報告書は、その記事の後に続くものである。ところで、その雑誌の表紙には、グリム・リーパーが片手に電子レンジをもっている写真が載っていた。

ヘルテル博士は、電子レンジされた食べ物の栄養素が血液と人体の生理に及ぼす影響について最初に疑問をもち、質の高い臨床実験を行った科学者である。

彼の小規模ではあるがよく制御された研究は、電子レンジは退行的な力を電子レンジされた食べ物に作用させることを示した。科学的な結論は、電子レンジは、電子レンジ調理された食べ物の栄養素を変え、その変化はその料理を食べた人の血液を通じて人体の退行を促す、ということである。

ヘルテル博士の研究は、スイス連邦技術局と生化学大学のレルナルド・H・ブラン博士と共同で行われた。

この実験では、被験者に2~5日の間隔をおいて、以下の異なった種類の食べ物を空腹時に食べてもらった。(1)生乳 (2)従来の方法で温められた牛乳 (3)パスチャライズ牛乳 (4)電子レンジで温めた牛乳 (5)有機栽培された野菜 (6)従来の方法で調理された有機野菜 (7)電子レンジで解凍した冷凍有機野菜 (8)電子レンジ調理した有機野菜

被験者らは一人ずつ隔離され、食べる直前に採血された。それから上記の牛乳もしくは野菜を食べた後、一定の時間をおいて再び採血した。

電子レンジ調理された食べ物を食べた後時間をおいて採取した血液に、大きな変化が見られた。それは、ヘモグロビン値とコレステロール値、とりわけHDL(善玉コレステロール)とLDL(悪玉コレステロール)の比率の減少であった。

電子レンジ調理された食べ物を食べた後は、そのほかの種類の食べ物を食べた後よりもはっきりと短時間に、白血球が減少した。こうした減少はそれぞれ、退行的な変化を示した。

さらに、実験に用いられた食品中のマイクロ波エネルギーの量と、それを食べた被験者の血清中に放たれた発光バクテリアの発光力との間に、非常にはっきりとした関連が示された。

これによりヘルテル博士は、このような技術的に引きだされたエネルギーは、おそらく確実に電子レンジ調理された食べ物を通じて、帰納的に食べた人に伝わるとの結論を下した。


<ヘルテル博士の説>

『白血球増多症という病気がある。これは、通常の日々の数値の偏差からは説明できないもので、血液学者らは重病と見なしている。この病気はしばし、毒素生成や細胞の死といった病理的作用が生命システムに及んでいることを示している。』

電子レンジ調理された食べ物は、そうでない種類の食べ物に比べはっきりと白血球を増加させる。このような顕著な増加は、マイクロ波によって生じた物質を摂取したことが原因であるようだ。

この増加へと至る過程は物質界の原理に基づいており、医学文献においても既に確認されている。発光バクテリアによって浮き彫りにされた明らかなエネルギーの追加は、単に確認を余分にしたにすぎなかった。

マイクロ波の直接照射が生命システムに危険な作用を及ぼすことを示す医学文献は、広範囲に存在する。それゆえ、この有害なマイクロ波技術に代わるより自然と調和した技術開発のためにほとんど努力が払われていないという事実には、驚かざるをえない。

人工的に作りだされるマイクロ波は、交流の原理に基づいている。この強力な電磁放射線にさらされた原子、分子、細胞は、毎秒1億回転から百億回転の極性転換を引き起こされる。

このような暴力的で破壊的な力に耐えられる有機体の原子、分子、細胞など、たとえ低エネルギーのミリワット範囲内でも、またいかなる時間でも存在しない。

自然界の物質は全て極性をもっているが、中でも水の分子に含まれる酸素原子が非常に敏感に反応する。それゆえ、電子レンジ調理というものは、その暴力的な摩擦から生じる熱によって水の分子をかき乱す方法であることが分かるのである。

分子構造は引き裂かれ、分子は無理やり解体させられる。構造的異化と呼ばれるこのような過程を経ることによって、質的劣化が生じる。これは、熱が外側から内側に対流する従来の加熱方法とは、まさに正反対である。

電子レンジ調理は、水分が存在する細胞と分子の中で始まり、そこで摩擦熱を生じる。

この暴力的な摩擦熱の温熱作用に加え、ほとんど考慮されることはないが、非熱作用と呼ばれるものもある。非熱作用は今のところ測定不可能であるが、同様に分子構造を破壊し、質的変化をもたらす。

例えば、遺伝子操作の分野では、細胞膜をマイクロ波で弱めることが行われている。その力で実際に細胞は破壊され、細胞の生命力であるところの電気的潜在力が細胞膜の外側と内側で無害化される。

傷ついた細胞はたちどころに、ウイルス、細菌、微生物などの餌食になる。細胞に本来備わっていた修復機能は抑圧されており、細胞はエネルギー的緊急事態に直面する。すなはち、有酸素呼吸から無酸素呼吸へと変化する。有酸素呼吸のときには水と二酸化炭素を排出するが、無酸素呼吸になると毒によって過酸化水素と一酸化炭素を生じる。

我々がレーダー波やマイクロ波に直接被爆したときに体内で起きる暴力的な分解と同じことが、電子レンジ調理された食べ物の分子の内部でも起きる。

これらの放射線を浴びると、食べ物の分子は破壊され分解する。また、マイクロ波は放射性化合物と呼ばれる新しい混合物を生じる。放射性化合物は自然界には存在しない融合物であり、放射線の直接照射の結果分子が分解すること、すなはち腐敗することによって作られるものである。

電子レンジの製造元企業は、電子レンジでマイクロ波照射された食べ物は、網焼きやオーブンで焼かれた従来の調理方法で作られた食べ物に比べて、とりたてて問題となるような多量の放射性化合物は生じない、と主張している。

しかし、そこで示された科学的な臨床結果はただの偽りであったことが判明した。アメリカでは、大学でも連邦政府でも、電子レンジ調理された食べ物の人体への影響を調べる実験が行われたことはない。これはちょっとおかしくはないだろうか?

研究者らの関心は、電子レンジの扉が閉まっていないときにどうなるかについて集中している。が、もういちど言おう。我々の常識的感覚が告げているのは、電子レンジで調理された食べ物に一体何が起こっているのかについてもっと関心を集めるべきだ、ということである。

中身が変容した食べ物を摂取すると、その腐敗した分子が我々人間の生物学上の細胞構造に同じように影響を与えはしないかと、懸念されるのである。


<真実を隠す産業界の動き>

ヘルテル博士とブラン博士が研究結果を発表するやいなや、当局が動いた。1992年、有力な貿易団体として有名なスイス電化製品販売協会が、迅速に対応した。

彼らは、カントン州ベルンのセフティゲン裁判所所長に、ヘルテル博士とブラン博士に『出版差し止め命令』をだすように圧力をかけた。1993年3月、ヘルテル博士は『商業妨害』の有罪判決を受け、研究成果の出版を差し止められた。これに対してヘルテル博士は自説を固持し、何年にもわたり裁判で争った。

そして1998年8月25日、オーストリア・ザルツブルグでの裁判でヘルテル博士は逆転勝訴した。ヨーロッパ人権裁判所は、1993年の判決はヘルテル博士への人権侵害であることを認めた。

また、同裁判所は、1992年スイスにおける裁判で、ヘルテル博士が電子レンジは人の健康に有害であると発表することを禁じた『出版差し止め命令』は、表現の自由の権利に反しているとし、スイス国政府に対しヘルテル博士への損害賠償を支払うよう命じた。

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既に1990年前後に、電子レンジの危険性を指摘して研究した博士達がいたということである。
しかし、そういった話は日本では全く問題視されないどころか、電子レンジを使って簡単にお菓子や料理を作ろうなどという料理家まで出てきてユーザーを煽り、電子レンジは主婦の神様みたいな存在に仕立て上げてしまっている。
そして、私達はその罠に完全にはまってしまっているのである。

日本にそういった話がなかなか回ってこないのは、西洋の秘密結社が目論んだことかも知れない。
しかし、それ以上に、日本人が、危険かも知れないあらゆる物事を全く直視してこなかったという愚かさにあるという他はないのである。
完全に愚民化され、政治でも従米路線の傀儡政治家を、皆支持してるから私も支持するという事なかれ主義で突き進み、簡単・便利で快適な商品に囲まれて虚の幸せを演出し、またそう仕向けられてきたのである。

電子レンジ一つから分かる日本の実状。

もっと見えないものの危険性を感じ取ろう。

まだまだ引用元の記事には重要な記事がいくつかあるので、是非参照して欲しい。

この記事も、見つけようとして見つけた訳ではなく、いろんな角度から検索して勉強していた最中に偶然発見できた、私にとって貴重な資料である。

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2010年11月 2日 (火)

人工の電磁波と自然の電磁波の違いとは

電磁波電磁波っていうけれど、電磁波って元々自然発生しているものなんじゃないの?という疑問を持たれている方も少なくないでしょう。私も太陽や地球が発している電磁波と携帯やパソコンなどの人工のものから発している電磁波との違いについて聞かれると分かりませんでした。
しかしその疑問を、ハーモニック・トラストさんが見事に払拭してくれました。
同じくハーモニック・トラストさんのメルマガより転載させて頂きます。

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こんにちは!

 

人工イクラ。

初めてこのことを聞いた時に少なからぬ衝撃を覚えました。イクラが人工だなんて、一体どういうことなのだろうと疑問を覚えたものです。当時は知識もあまりなかったのですが、さすがに不自然、そう感じたことを覚えています。


この間、再三触れてきた化学物質もそうですが、世に人工のモノは溢れています。


今回は人工の「電磁波」について考えてみましょう。


電磁波というと人工物!と思われるかもしれませんが、実際はそうではありません。電磁波は自然界にも存在しているのです。地球の磁力により、マグロなどの回遊魚やミツバチ、渡り鳥などもこの磁気の影響を感じながら動いていることはよく知られています。


また地上には太陽からたくさんの電気を持った粒や宇宙からの放射線が降り注がれています。もしこれらがダイレクトに地上に届いてしまえば、地球上の生物は死に絶えてしまうといわれています。


それらから守ってくれているのが地球自らが発する波動、それが電磁波というわけですね。


このように電磁波にも天然のものと人工のものとがあるわけです。


天然の電磁波の特徴は波動が一定です。安定しているからこそ、私たちは常時浴び続けていても問題なく過ごせているというわけなのです。


一方、人工の電磁波、これが問題になるのです。


人工の電磁波は波動が不安定である、このことに尽きます。


人体は60兆の細胞で構成されていますが、そのメカニズムは新たに生まれ、分裂し、死を迎える、この繰り返しの中で生命を維持拡大しているわけなのです。


しかしここに不安定な電流が流れ込むと私たちの身体の細胞壁を越えDNAを傷つけ、破壊すると考えられているのです。人工の電磁波の危険性については諸説あるのも事実です。有害性は明確に立証されてはいないようですが、電磁波過敏症の実例からもそのリスクは明らかであると思われます。


イギリスは人工電磁波の規制が最も厳しい国といわれ、15歳以下は子供に携帯電話を持たせないよう使用禁止を推奨しています。防犯ということもあり、子供を含めて家族で携帯電話を持とうという空気が広がっていますが、私たちの国との違いを思うと愕然と思わざるを得ません。


携帯電話は耳から脳にダイレクトです。テレビの前に顔を思いっきり近づけてみることがないのと同じように、極力身体から話す必要があります。便利でありがたい反面、使う場合はやはりイヤホンマイクを用いる必要性を感じます。

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上記にもある通り、ヨーロッパでは、イギリスだけでなく多くの国が電磁波の危険性を指摘し始め、携帯電話だけでなく、電子レンジについても使わないようにと言っている国もあるそうです。

もちろん、携帯電話やパソコンなど、今や便利な通信道具で経済が成り立っているとも言える現代社会。そんな社会において、使わないようにせよというのは無理難題かも知れません。
じゃあいかにして、防御しながら必要な時だけ使うか、という事を考える必要があるでしょう。

ひとまず今回の記事の要点は、自然の電磁波と人工の電磁波の違いを明確にすること。人工の電磁波が不自然な波動を出している為に、分かり易く言ってしまえば、人間という一つの大きな電磁体の波動を歪めてしまうということです。

人間もつまり電気です。

自然な流れで流れて人間というボディを形成している電気の流れを、人工の電磁波で変えてしまえば、当然病気になります。

簡単に言えば、冷えが起こります。

結果的に、人間という自然の電気を、人工の電磁波が奪っているということになります。

そして電気は滞る。結果ボディは冷える。そしてボディの形成が崩れ、病気を呼ぶ。

血液の癌である白血病や、あらゆる場所の癌に罹り易くなるでしょう。

人間の電気を含めた、自然の電気のことを、靈氣という。

そう考えれば、靈氣がいかに病気を治す作用を持っているか分かると思います。

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