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2010年9月24日 (金)

イラン大統領の必死の抵抗

遂にイラン大統領が思い切った事を公の場で言ってしまった!!

以下転載。

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「同時テロは米国が実行」イラン大統領の国連演説に米代表団退席
産経新聞 9月24日(金)9時33分配信
 【ニューヨーク=松尾理也】イランのアフマディネジャド大統領が23日、国連総会の一般演説に臨み、2001年の米中枢同時テロ(9・11)は米政府の自作自演との陰謀論をまくし立て、米代表団が一斉に退席する一幕があった。

 アフマディネジャド大統領は同時テロについて、「強力かつ複雑なテロ組織が米国の諜報(ちょうほう)組織や軍に浸透している」「米政府の一部が、イスラエルを救うために同時テロを実行した。このことは多くの米国人や世界中の人々が同意している」などと述べた。なぜテロがイスラエルを救うことにつながるかなど、論理的な説明はなかった。

 米国連代表部は「予想されたことだが、アフマディネジャド氏は善良なイラン国民の代表として発言する代わりに、またしても妄想だらけの陰謀論をまくし立てた」との声明を発表した。同大統領はこれまでも同時テロをめぐる陰謀論や反イスラエル発言を繰り返し、物議を醸している。

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物凄い勇気をもってアメリカ代表団の前に911の真相をぶちまけたイラン大統領。

その背景には、アメリカがイラクの次はイランを戦争金儲け地域として狙いを定めているという深刻な事情がある。

イラン大統領とイラン国民の住処と命を奪わないで下さい。アメリカさん。

そして、日本は日本で、尖閣諸島問題を背景に、中国の反日報道で日米安保の重要性を協調するメディア。

これも仕組まれてるね、明らかに。

絶対にこの威嚇に乗ってはならない。

乗ったらそれはもう日本国民の負けです。

戦争を起こすを良しとしたも同然です。

アメリカはそれまでの歴史においてもそうだったように、どこの国においてもアメリカCIAの工作員を侵入させているのだから、そいつらの差し金でこれらの不協和音が起こっているだけである。

アメリカ工作員に懐柔された、中国や朝鮮や日本の一部の政治家や役人の挑発には絶対に乗らないで下さい。

そうすれば、絶対に戦争が起こることはありません。

戦争するという事そのものがもう完全にナンセンスな時代なのだから。

以下richardkoshimizu's blogのサイトに優秀なコメントをした方の文をそのまま使った記事があり、参考になるので転載させて頂く。

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日中どちらにも海底油田を掘らせないで、米国ユダヤ人へのエネルギー依存を続けさせるための「尖閣衝突」
<< 作成日時 : 2010/09/21 22:31 >>

ブログ気持玉 500 / トラックバック 0 / コメント 32

日中どちらにも海底油田を掘らせないで、米国ユダヤ人へのエネルギー依存を続けさせるための「尖閣衝突」だったんですね。

またまた大変優秀なコメントをいただき感謝します。

日中間が尖閣問題で対立すれば、イラクに匹敵する海底油田を日中どちらも開発できなくなり、ユダヤ石油メジャーへの依存構造が維持される。これで、コキントー政権が言い出した「日中共同開発」を立ち消えにして、NYユダヤ人のエネルギー独占体制・エネルギー支配による対日・対中実効支配体制を確保できる。中国共産党・人民解放軍は、改革開放で失墜した権威を日中衝突で取り戻し、臨戦態勢下で国内の引き締め、国民の共産党隷属を推進できる。そして、その先には、ユダヤ人の間抜けな2012年偽アセンション計画が....。

尖閣諸島には、イラクに匹敵する程の石油があると言われています。尖閣諸島問題wikiで、尖閣諸島を騒ぎだしたのは、NYの中国人達ということが書いてあった記憶があります。これが気になります、またしてもアメリカかと 日本がイラク級の石油を手にすると、世界最強の国になってしまいます。だからアメポチの上海閥にいちゃもんをつけさせて、手をつけられない土地にしてしまう、アメリカの介入が必要な土地にしてしまう、戦争の火種にする中国人の言い分は強引で圧倒的不利で、島を手に入れることが出来なくても日本が石油採掘の手をつけられない状況にするだけで大成功 そんな気がします 心情党員 2010/09/21 15:30

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とにかくもう戦争屋のやろうとする事は無茶苦茶である。

もう屁理屈の連続である。

何が何でも軍需による景気回復をして一国支配を続けようと躍起である。

ここまでくると、それらに付き合うのも馬鹿馬鹿しい。

そう思えば、メディアが煽る恐怖に影響されることはなくなってくる。

まあ、日本人の場合は”恐怖の前に無知・無関心すぎる”のがマズイと私は言いたいのだけどね。

でも世界の実情を知れば知るほど、最初は怖い事も沢山知るけれど、もう戦争のない調和の取れた世界にしようと考えて行動を始めている人も思ったより沢山いるのだという事に気付くことができ、なかなか地球社会も捨てたもんじゃないと、”本当の希望”を見出すことができる。
そういう”本当の希望”を見出した人間がどれ程いるのかいないのかで、今後の地球社会の行方は決まっていくだろう。

未来は私達一人一人の手に委ねられているのだという事を、どうか忘れないでね。


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