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2010年9月

2010年9月24日 (金)

イラン大統領の必死の抵抗

遂にイラン大統領が思い切った事を公の場で言ってしまった!!

以下転載。

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「同時テロは米国が実行」イラン大統領の国連演説に米代表団退席
産経新聞 9月24日(金)9時33分配信
 【ニューヨーク=松尾理也】イランのアフマディネジャド大統領が23日、国連総会の一般演説に臨み、2001年の米中枢同時テロ(9・11)は米政府の自作自演との陰謀論をまくし立て、米代表団が一斉に退席する一幕があった。

 アフマディネジャド大統領は同時テロについて、「強力かつ複雑なテロ組織が米国の諜報(ちょうほう)組織や軍に浸透している」「米政府の一部が、イスラエルを救うために同時テロを実行した。このことは多くの米国人や世界中の人々が同意している」などと述べた。なぜテロがイスラエルを救うことにつながるかなど、論理的な説明はなかった。

 米国連代表部は「予想されたことだが、アフマディネジャド氏は善良なイラン国民の代表として発言する代わりに、またしても妄想だらけの陰謀論をまくし立てた」との声明を発表した。同大統領はこれまでも同時テロをめぐる陰謀論や反イスラエル発言を繰り返し、物議を醸している。

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物凄い勇気をもってアメリカ代表団の前に911の真相をぶちまけたイラン大統領。

その背景には、アメリカがイラクの次はイランを戦争金儲け地域として狙いを定めているという深刻な事情がある。

イラン大統領とイラン国民の住処と命を奪わないで下さい。アメリカさん。

そして、日本は日本で、尖閣諸島問題を背景に、中国の反日報道で日米安保の重要性を協調するメディア。

これも仕組まれてるね、明らかに。

絶対にこの威嚇に乗ってはならない。

乗ったらそれはもう日本国民の負けです。

戦争を起こすを良しとしたも同然です。

アメリカはそれまでの歴史においてもそうだったように、どこの国においてもアメリカCIAの工作員を侵入させているのだから、そいつらの差し金でこれらの不協和音が起こっているだけである。

アメリカ工作員に懐柔された、中国や朝鮮や日本の一部の政治家や役人の挑発には絶対に乗らないで下さい。

そうすれば、絶対に戦争が起こることはありません。

戦争するという事そのものがもう完全にナンセンスな時代なのだから。

以下richardkoshimizu's blogのサイトに優秀なコメントをした方の文をそのまま使った記事があり、参考になるので転載させて頂く。

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日中どちらにも海底油田を掘らせないで、米国ユダヤ人へのエネルギー依存を続けさせるための「尖閣衝突」
<< 作成日時 : 2010/09/21 22:31 >>

ブログ気持玉 500 / トラックバック 0 / コメント 32

日中どちらにも海底油田を掘らせないで、米国ユダヤ人へのエネルギー依存を続けさせるための「尖閣衝突」だったんですね。

またまた大変優秀なコメントをいただき感謝します。

日中間が尖閣問題で対立すれば、イラクに匹敵する海底油田を日中どちらも開発できなくなり、ユダヤ石油メジャーへの依存構造が維持される。これで、コキントー政権が言い出した「日中共同開発」を立ち消えにして、NYユダヤ人のエネルギー独占体制・エネルギー支配による対日・対中実効支配体制を確保できる。中国共産党・人民解放軍は、改革開放で失墜した権威を日中衝突で取り戻し、臨戦態勢下で国内の引き締め、国民の共産党隷属を推進できる。そして、その先には、ユダヤ人の間抜けな2012年偽アセンション計画が....。

尖閣諸島には、イラクに匹敵する程の石油があると言われています。尖閣諸島問題wikiで、尖閣諸島を騒ぎだしたのは、NYの中国人達ということが書いてあった記憶があります。これが気になります、またしてもアメリカかと 日本がイラク級の石油を手にすると、世界最強の国になってしまいます。だからアメポチの上海閥にいちゃもんをつけさせて、手をつけられない土地にしてしまう、アメリカの介入が必要な土地にしてしまう、戦争の火種にする中国人の言い分は強引で圧倒的不利で、島を手に入れることが出来なくても日本が石油採掘の手をつけられない状況にするだけで大成功 そんな気がします 心情党員 2010/09/21 15:30

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とにかくもう戦争屋のやろうとする事は無茶苦茶である。

もう屁理屈の連続である。

何が何でも軍需による景気回復をして一国支配を続けようと躍起である。

ここまでくると、それらに付き合うのも馬鹿馬鹿しい。

そう思えば、メディアが煽る恐怖に影響されることはなくなってくる。

まあ、日本人の場合は”恐怖の前に無知・無関心すぎる”のがマズイと私は言いたいのだけどね。

でも世界の実情を知れば知るほど、最初は怖い事も沢山知るけれど、もう戦争のない調和の取れた世界にしようと考えて行動を始めている人も思ったより沢山いるのだという事に気付くことができ、なかなか地球社会も捨てたもんじゃないと、”本当の希望”を見出すことができる。
そういう”本当の希望”を見出した人間がどれ程いるのかいないのかで、今後の地球社会の行方は決まっていくだろう。

未来は私達一人一人の手に委ねられているのだという事を、どうか忘れないでね。


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2010年9月23日 (木)

イルミナティーが変わる!

今までは特にまだ未覚醒の方を意識してこれらのブログの記事を書いてきた。
だから正直危機を煽るような過激に思える内容のものも敢えて書かせて頂いた。

しかし、事態は少しずつ少しずつ、宇宙の法則に適う調和の取れた世界に向かって前進しているようである。

その事を如実に示す一つの記事を、飄(つむじ風)のブログより発見。

Leo Zagami(レオ・ザガミ)会見録(日本語字幕版)

ベンジャミン・フルフォード氏と、イタリア・イルミナティの一員であるレオ・ザガミ氏による対談である。

こちらはとにかく見ましょう。


日本でも、まだまだ膿みは出し切れてはいないものの、それでも少しずつではあるが、正義を称して憚らなかった組織による悪行が公開されだしている。

先日は、村木厚子元厚生労働局長が無罪判決となったが、そこには特捜検察の前田恒彦主任検事によるデータ改ざんという極めて卑劣な方法をもって、有罪に持ち込まれた経緯があることが判明し、検察の冤罪を作り出す裏事情が詳らかになった。

以下は参考記事。

【佐藤優の眼光紙背】村木厚子元厚生労働省局長に対する無罪判決

村木氏の逮捕劇の背景には、当時野党で政権交代を画策していた民主党に対する間接的な圧力があったという。

そして鈴木宗男氏を失脚させた後での村木氏への仕方なしなしの無罪判決。

なんとしてでも鈴木宗男氏だけは検察の前にひざまずかせたかったようだ。

さて小沢一郎に対してはどうか。


とにかくこれからはもう、エゴイストは自分達のエゴを隠し通すことはできまい。

地球がもうそれを許しはしない。

どんどん浄化していく。地球が地球自身を。

それはつまり、地球上にある不自然な物事を一掃していくことに同じなのだ。

だから。

皆も地球に一掃されないように、しっかり地球に両足つけて生きていきましょうね♪

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2010年9月15日 (水)

希望を持ち続けよ!虚構に呑まれるな!

小沢さんをずっと応援していた。

官僚・検察とメディアを操るアメリカのジャパンハンドラーズと、本当に日本を良くするために立ち上がった小沢氏とそのグループと更にそれを取り巻く他党の一部の政治家と良識ある日本国民達の一騎打ち。

あまりににも卑劣で子供騙しのような仕打ちで、またも小沢氏をねじ伏せた。
また不正のにおいがする。
少なくとも小沢氏に貴重な1票を投じた党員・サポーターの皆様は、ネット上でいいから全員声を挙げてもらえれば、その人数を付き合わせれば不正なのか否かが即座に分かる。
地方議員票と国会議員票は、ある程度の票を取ることができているのに、党員・サポーター票だけあんなに差が出るのがどうも不可思議である。
郵便での投票であり、いくらでも途中途中での不正処理は可能であろう。
この不正をしっかり監査する為の国民で作られる第三機関がないと今後もこういうことが起きてしまい、永遠に私達はアメリカから自立することはできないだろう。


それに街頭演説では、小沢氏の演説の方が明らかに国民の声援が高いのが分かる。

小沢一郎 2010年民主党代表選挙特設ページに街頭演説のビデオ配信があるのでよーく耳をダンボにして聞いてみて欲しい。

だから真実は、国民の声は小沢一郎にYESなのだ。

それなのに・・・。


まだNHKは受信料の問題もあるのか他の民法よりは公平に小沢支持派と菅支持派の声を報道していたと思うが、他の民法は明らかに菅総理が優勢だと、まだ開票もされない段階からまるで票を覗き見したかのような事を言い出し、小沢さんがテレビ(TBSでした)に出るとなった時には、怖いのか、慌てて指導力を発揮するのはどちらかというアンケートをした場合には小沢さんが圧倒的な支持だったとフォローしてみせるお粗末さを露呈した。

本当にやばい。テレビはおかしい。
テレビを見ていたら頭がおかしくなる。本当に洗脳される。
自然な思考を取り戻したいと思う人はもうテレビは捨ててしまった方が賢明である。

タダで受身のもの程怖い情報はない。

多少のプロバイダ料を払ってでも、能動的に自分の考える通りに情報を精査できるネットの方が今の時代には合っている。但し自分の意識次第ではネット上に氾濫している四方八方の情報に振り回される。
だから情報を精査しようとする者は、自分の軸を正し、完全に”愛”にならなければならない。


それにしても、小沢一郎は堂々としている。

検察からの4度目の聴取にも素直に応じると言う。

このブレない感じ。きっといい靈氣を出しているんだろうなあ。見ていると涙さえ出る。

菅政権のどこが一体クリーンなんだろう?


こういう話がある。ライジング・サンのブログより転載。

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2010年09月13日 posted by kriubist
菅陣営:安住淳選対本部長、買収劇暴露される!
テーマ:菅直人(菅内閣)

先ほどツイッターを眺めていたら、ビックリする内容が各所でつぶやき炸裂していた。

な、な、なんと菅陣営の安住選対部長が、8月25日に今年7月の参院選で落選してしまった小沢支持者である「河上みつえ氏」を300万円で買収しようとしていた?ことが河上みつえ氏本人のツイートで暴露されてしまった。  党員、サポーターの投票は終わっているが、政策で代表選を戦うのは当然であり、「金」で買収しなければならないほど菅直人の支持者が少ないことがよく分かると同時に、こんな行為はもっての外である。

実際に安住が気前よく金をばら撒くほど金があるわけでもなく、じゃあ一体この金がどこから出ているのだ??

一番手っ取り早いのが仙谷が8月に3億円引きだしたとされている「内閣官房機密費」しか考えられない。

安住をはじめ、菅陣営はこの暴露について「政治と金」の問題よりも説明する必要があるのではないか?

この危機感高まる日本と世界情勢の中、政策をもって日本を良くしていく力などゼロではなくマイナスな菅直人(陣営)に日本を任せられないことが国民のみなさんもよ~くおわかりになっただろう。 金と脅しでしか味方につけることしかできない脳タリンたちである。

明日は最終決戦である。  投票の集計不正も監視しながら、小沢氏を必ず総理大臣にさせるぞ!

後の菅陣営は「完(菅)全に粛清」である。  死して屍 拾う者なし!

(ソース:ツイッターより)

kawakamimitsue
8月25日、『生活困ってるでしょ?300万振り込んであげるから好きなもの買いなさい』BY安住淳選対本部長。『結構です。』BY ME。

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やはり菅政権こそ権力とカネに呑まれた中身のないアメリカ傀儡政権ではないのか?

本当はそう思いたくない自分がいることも確かだが。

菅政権が悉く国民の声を無視し続け、官僚の権力にすがり、アメリカ追随の政策をそのまま打ち出し続けるのならば、必ずやこの政権は潰れるし、そうならなければならないだろう。

政権交代を果たした直後、鳩山氏と小沢氏とともにトロイカ体制でやってきた菅総理は、今日本はどう動かなければならないのかの内実を唯一分かっている人間の一人であることは間違いない。しかし、仙石氏や前原氏など、反乱分子の甘い言葉(?)に慣らされて懐柔されてしまったのであれば、このまま決裂してしまう可能性が高い。

そしてその菅総理。どうもブレが今も氣になる。
正直やっぱり信用ができない。

今回の代表戦で良識ある国民がまざまざと見せ付けられたのは、なんとも痛々しいメディアの必死の権力を守ろうとする構造の露呈である。

そして小沢氏がどんなにメディアに批判されようと、堂々とテレビ出演して、自分の政見を語ったこと。
これは、小沢氏の強い志とその姿がテレビしか見ていない国民の目にも触れられるところとなり、非常に意義深い。

こうしてまた多少の国民がメディアの意識と国民の意識の乖離に気付き、覚醒者を増やす大きな契機になったのは間違いのない事実。

日本一新の会にも、後から後から続々と小沢氏を応援したいという会員希望者からのメールが押し寄せているという。
(日本一新の会に新規で会員登録希望の方は、☆新規登録アドレスhttp://www.nipponissin.com/regist/mail.cgi から登録可能。年会費は5000円、月会費は500円(複数月可)。少しでも小沢グループを応援したい、平野貞夫氏の意見を見ていきたいという方からの登録を待っている)


そう、だから。

もう小沢一郎はブレない。

良識ある国民全てを味方につけていると知った今、もうブレている場合ではないことは本人が一番良く知っている。

だから、民主党内にアメリカと手を繋ぐ輩がいつまでもいて、このままではやはり国民主権の政治を実現できないと強く感じたならば、いつでもそういう輩から手を引き、離党し、小沢氏の考え方を支持してくれる他党と連立を組んで再出発することを辞さないであろう。

作っては壊し、作っては壊す。

真実を掴み取る為には、”壊す”という作業は小沢氏にとってはもはやもう痛くも痒くもない話である。

これは人間の精神性に相通じるところがある。

古い傷をいつまでも抱えていては、次の道に進めないのである。
お金だって、貯金しているだけでは駄目。
使わなければ何も生み出さないのである。

だから、掴んでは離し、掴んでは離すのである。
出会っては別れ、出会っては別れるのである。

本当に、これなんだ!!

そう思える時がくるまで。

”形あるものは必ず壊れる”のである。

この世は諸行無常なのだ。

だから権力や地位やお金にしがみつき、それを自分だけの為に守ろうとしている人間は、いつまで経っても覚醒できない。それらを手放さなければ、永遠に自分を信じることができないし、そしてまた信じてももらえないし、いろんな意見に振り回され、ブレまくるのである。

この世は”色即是空、空即是色”なのである。

般若心経にある言葉全てが、この大宇宙の真理である。

私はこの大きな闇の複合的権力に屈さず、自分の信念を貫いて負けた小沢一郎をこれからも永遠に支持するだろう。

国民よ。もっと目覚めよ。

そんなに自分の首を自分で締めたいのではなかろう。

それではアメリカの思う壷である。


以下参照項目。

ジャパンハンドラーズと国際金融情報より、「ポピュリズムはまた敗北した」の記事。

日刊ゲンダイネット

世界の真実の姿を求めて!より、”小沢一郎代表選挙のツイッター”の記事。

植草一秀の『知られざる真実』


さて、平和への革命はまだまだ始まったばかりである。

ここで絶望ムードでいては、それこそ悪魔の思惑に引っかかったも同然である。

日本人一人一人の思いが愛で満たされ、良い氣を解き放ち、その氣が日本全体を覆いつくした時、初めて平和の革命は成功の階段を1段昇ることができるのである。

全力で日本を守れ。

全力で地球に祈れ。

一人一人が変わること。

一人一人が愛そのものになること。

そして日本全体が愛そのものになること。

ここまでして初めて、平和を自分達のものにすることができるのである。

見失うな。見誤るな。見過ごすな。見捨てるな。

真実を見よ。

真っ直ぐに見よ。

何があっても人のせいにするな。

全ては自分の責任だよ。

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2010年9月10日 (金)

小沢革命スタートへ平野氏のダメ押し(要拡散!)

という訳で以下の内容も無限拡散希望の臨時増刊号なので、そのまま転載したい。

このメディアと政界と、更に言えば検察と官僚の異常なまでの攻防戦を絶対スルーしてはならない。
メディアが伝える小沢氏の姿と、実際の姿は完全に真逆である。
気付いた方も多いと思う。

各地での街頭演説、そしてテレビで殆ど初めて生で政策を語る小沢氏の姿。
どう考えても日本を改悪する為に立ち上がった本物の悪党には見えない。

後は各日本国民の目を信じるだけ。

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◎「日本一新運動」の原点―16          

              日本一新の会・代表 平野 貞夫

 民主党代表選挙は後半戦に入った。メルマガ・日本一新も16回目となったが、思えば、小沢一郎という政治家が代表選に出馬を決意し、日本を一新すべく生命を懸けて活動できる原点は、私たちの呼びかけに応え、逸速くカンパを寄せて頂いた方々に加え、「日本一新運動」に参加して頂いている「維持会員」諸氏のご助力であり、感謝、感謝である。
 日本一新運動の原点は、小沢民主党代表をつくり、政権を担当させることが出発点である。代表選の後半をいかに戦うか、皆さんとともに考えてみたい。そこで前半戦をふりかえり、状況分析から始めようと思う。

 新聞・テレビを始めとして、ネット上でもさまざまな世論調査が行われているが、結果がどうなるかは「神のみぞ知る」であり、誰にもわからない。いまこの時点で確実に言えることは、勝敗のカギを握っているのは、100名前後といわれる態度未定の国会議員である。

(悩める国会議員をスッキリさせよう!)

 多くは当選したばかりの衆議院議員だが、真面目で優秀な人材が多い。しかし政治の世界の奥底を見るのはこれからである。
 議会民主政治は、国民の意思を代表して国政に生かす機能と、誤った社会の動きを国民に伝え説得する機能の二つでできている。基本的には、国民の意見は現代のような情報社会では、新聞・テレビといった巨大メディアによってつくられている。
 メディアが社会の木鐸の役割をしていた時代ならそれでもよいが、最近のメディアはインターネットなどの情報技術の発達に追随できず、自己改革さえも怠り、ほとんどのメディアが経営難に陥っている。
 これも先に書いたが、朝日新聞の幹部は、私に「新聞で食えなくなったら、不動産で食う」と嘯くありさまである。長らく続いた自民党政治時代の既得権(例えば、きわめて低廉な電波料金)にしがみつき、情報社会に、適正なメディア改革を断行しようとする政治家を排除しようと画策を続けた。その実例は私の体験として8月21日付のメルマガに書いたとおりである。
 これら多くの巨大メディアである新聞やテレビが、小沢一郎を「政治と金」で極悪人に仕立て、検察のリーク情報で紙面を埋め尽くし、政界から排除しようと暴虐のかぎりをつくしたが、一部の良心的ジャーナリストと、「日本一新の会」のメンバーなどによって、かろうじて良識が生きている。それでも多くの大衆は巨大メディアの影響を受けている。 
 ナチス・ヒットラーの出現も、そしてわが国の東条ファシズム体制もこのようにして、戦前のメディアによってつくられたものであり、政治家はもとより、私たち国民の一人一人も、しっかりと意識しておくことが肝要である。

 本来ならば、国会議員はメディアによって洗脳された国民大衆を説得し、善導するのが議会制民主政治のひとつの機能と先に述べた。私たち日本一新の会は、残された後半戦に「悩める国会議員」にこのことをしっかりと伝え、国会議員の良識を取り戻す運動を展開したい。

(世論調査の実態を知ろう)

 政治にとって世論はきわめて大事である。しかし政治が、不正確でいい加減な俗論に影響されるようでは国家社会は崩壊し、国民大衆は塗炭の苦しみを味わう。「世論はつくることも、変えることもできる。しかし輿論(公論)は尊重すべきである」とは、政治家の基本である。
 余談ではあるが、世論という名詞は戦後につくられ、輿論(与論)の代用俗語であることも書いておこう。

 代表選に入って巨大メディアが発表した世論調査は、全てが菅支持60~70%、小沢支持15%前後である。ところがインターネットやラジオの調査だと、その全てが小沢支持70%前後、菅支持が20~30%台とまったく逆転している。この現象をどう考えるべきか。
 それは調査方法と、その対象者による差異であることを先ず以て押さえておかなければならない。巨大メディアの調査は固定電話で、主として昼間に家庭にいる人を対象にしている。従って、必ずしも政治に関心が高いとはいいがたく、調査に対しても受け身であり、質問やその設定方法によって結果が左右されるといわれている。
 一方の、ネットやラジオの調査は携帯電話やパソコンが調査のツールであり、しかも「ことば」による問いかけでなく、文字による問いかけだから熟考する時間的余裕があり、かつ能動的回答となる。そんなことから、必然的に政治に対する関心も高い人が多いのだろう。
 従ってそれぞれに特色があり、いずれが正否か、声高に言うのは正しくない。テレビのコメンテーターや、新聞論説が「社会正義」のように振りかざして世論、世論とオウム返しにいうのは、我が身のひ弱さの裏返しであり、片目をつぶり、片耳を塞いで見聞きすることが肝要。
 しかも、先の世論調査一覧表で採り上げた読売オンラインは、私が記事にした直後に、小沢支持76%、菅支持24%を表示したURLを削除し、「ご指定のページは存在しません」と卑怯な手まで使う。
 では、国民大衆の輿論公論とは何か、日本一新の会事務局が時系列で記録した資料がある。それは「Yahoo!リサーチ」で、9月8日付で約21万6千人の回答調査だが、対象は政治に関心があるというよりも、スポーツやレジャーなどに主たる関心がある人たちの回答である。
 資料によると、9月1日の調査開始時には菅支持70%、小沢支持20%でスタートし、5日(日)には菅支持49%、小沢支持40%と接近し、9日(木)では菅支持46%、小沢支持44%と拮抗してきたが、それは、小沢票がテレビ討論や街頭での活動で追い込み、週末には追い越す勢いとなっているのだ。
 同調査の別項には「民主党新代表に最も求める資質は?」という設問もあり、政策力・実行力・リーダーシップが上位を占め、この3項目で78%をカウントしている。反面、庶民感覚・金銭面のクリーンさは合わせても15%であり、巨大メディアが「がなり立てる世論」とは大きくかけ離れており、庶民大衆の健全さの証でもある。要するに、国民の間にも小沢一郎への理解と期待が深まっているといえるのではないか。
 この事実を「悩める国会議員」に知らせ、説得することが小沢選対のこれからの課題であるが、「日本一新の会」でも「悩める国会議員」のみならず、民主党の全国会議員に「巨大メディアの呪縛から眼を覚ませ」と投票日当日まで働きかけをお願いしたい。

(小沢政治と菅政治の基本的違い!)

 7月24日、京都で久しぶりに野中広務元内閣官房長官・自民党元幹事長にお会いしたが、「仙谷官房長官から相談を受けている」との話を聞いて驚いた。そういえば永田町では8月後半、密かに仙谷官房長官が米大使館をたびたび訪ねているとの噂がある。菅政権は自民党官僚政治の復活と、米国への追随を基本方針としたようだ。これでは何のための政権交代か、有権者への裏切りでしかなく、背任行為にも均しい。
 小沢政治は自民党官僚政治を一新し、米国とは友好と対等で率直に話し合うというものであり、ここが一番の違いである。 「同じ民主党だから、その違いに大差はない」と強弁する巨大メディアは何も見えなくなっている、否、見えないふりをして彼らの権益を守ろうと策を弄している。

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あのファシストとして有名なヒットラーも、実はシオニストユダヤ人によってねじまげられた虚像だったとはね。

いろいろ書きたい歴史の真実もあるのだが、なかなか時間が取れない。

今はただ、小沢一郎を見守り続けるだけ。

とにかく無事に、平和革命が粛々と遂行されますように。

最後まであがき続けるエゴイスト達の心が自分達の軸にある愛に近づいていけますように。


<追伸>

明日、土曜日(11日)に日本一新の会の平野貞夫代表が生出演する。

番組は、テレビ東京 週間ニュース新書 午前11:00~11:55
    番組ホスト:田勢 康弘

で、テーマは【民主党代表選の舞台裏】再選を目指す菅総理大臣と小沢前幹事長による激しい戦いが続く、民主党の代表選挙。来週14日の投票日に向けてヒートアップする戦いの舞台裏と、その後の政局の行方を探る。

是非見よう。

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遂に911の嘘が映画で暴かれる!

遂に来ました。
911の真相を解き明かした映画が東京に上陸!
原版制作はイタリア。

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上の画像をクリックすると上映の詳細が分かる。

映画のタイトルは「ZERO:9/11の虚構」

明日から24日まで東京都写真美術館にて上映されるとのこと。

明日はそう。911から数えて正に9年目。

ある意味この節目の日から日本で上映されることはとても意義深い。

まだ911のからくりが分からない方には特におすすめの映画である。

日本語版のディレクターは、長年911の問題に携わってきたきくちゆみ氏

ああ私も見に行きたいけど、さすがに時間がない。

レンタルは、されないだろうなあ・・・。

見に行った方は、感想を教えて欲しいなあ。

私と同じく見に行きたくても見に行けないそこの貴方。

こちらのサイトが超おすすめである。

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2010年9月 8日 (水)

鈴木宗男氏も救わなくてはならない

ついさっきNHKのニュースを見ていたら、鈴木宗男氏に最高裁で実刑判決が下されたとの報道。
宗男氏は、ずっと前から、収賄罪など4つの罪で逮捕・起訴され、それを不服として裁判で争ってきた。
以下はネットで拾った読売からのもの。

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鈴木宗男氏「いかなることあっても検察と闘う」

2010年9月8日(水)17時34分配信 読売新聞

上告棄却の決定を受けて、記者会見する鈴木宗男議員=中村光一撮影 [ 拡大 ]

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 あっせん収賄罪など四つの罪に問われ、最高裁が上告を棄却する決定をし、懲役2年の実刑などが確定することになった鈴木宗男衆院議員が8日夕、東京都内で記者会見した。

 鈴木氏は「私自身わいろをもらったという認識はない。密室の取り調べで作られた調書で誘導された犯罪であることを、最高裁は明らかにして欲しかった」と改めて無罪を主張した。

 また、「いかなることがあっても検察権力と闘っていく。与えられた環境のなかで、何が真実で、公正、公平かを発信していきたい。国民の皆さんに対しては、お騒がせしたことをおわびしたい」と述べた。

 自らが代表を務める新党大地については、「リージョナルパーティー(地域政党)として、エントリーしている者はいるし、志を受け継ぐ者もいる。(歌手の)松山千春さんとも相談して、今後のことをゆっくり考えることになっている」と説明した。

 鈴木氏は「(娘が)犯罪者の子といわれるのが親としてつらい。娘は私を非常に励ましてくれたので、親として申し訳ない思いだ」と目を潤ませた。

 最高裁の決定は7日付。懲役2年、追徴金1100万円とした1、2審判決が確定する。鈴木氏は公職選挙法と国会法の規定により失職し、近く収監される。

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鈴木宗男もまた、北方領土問題においてアメリカ傀儡政権与党であった自民党の意図しない方向に、つまり本当に北方領土の解決に真摯に取り組んだことが原因で検察から目をつけられ(アメリカとしては、平和な方向に持っていこうとする政治家は全て邪魔なのである。わざと混乱を作り出して戦争が必要というような状況にさせ、またそう洗脳させることが彼らの目的なのだ)、無理やり別件で罪を着せられた。
メディアはいかにも宗男という政治家が独裁的な要素を持った人物であるかという明らかな偏向報道を行い、一人の気概ある政治家をどん底に陥れた。
当時鈴木宗男氏の秘書だった佐藤優氏まで無理矢理逮捕するというこの検察の暴挙について、2人はどん底から這い上がってこれまで闘ってきたのである。

詳しくは鈴木宗男ブログを参照されたし。

これについて、ライジング・サンのブログでは以下のように書かれている。
全く同感である。以下転載する。

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選挙前における最高裁の鈴木宗男氏への突然の判決に注視せよ

以前このブログで、鈴木宗男氏に対する小泉政権下における検察と外務省の目に見えない官僚の犯罪について書かせてもらった。 詳しい内容は、鈴木宗男氏の「汚名」という著書を読んでいただければ、検察と外務省がグルになって鈴木宗男氏と佐藤憂氏に対して非道な捜査、勾留したことがおわかりになります。

すでに佐藤氏には植草氏と同様に「なぜこの時期にのような不当判決が?」と思わせる事を最高裁がやってのけました。 この両名は著書やブログなどでベストセラーを続けており、このような両者の有罪不当判決は総選挙前における自民党と官僚による言論封殺としか考えられない。

そして本日、副島隆彦先生のブログ「学問道場」にも、先生から鈴木宗男氏に関する今後の最高裁の動向を日刊ゲンダイの記事により問題を提示していましたので、ここに引用します。

「貼り付け開始」

副島隆彦です。 まさか鈴木宗男氏にまで、今この時期に、最高裁が、慌てて有罪・実刑を出すことは無いだろう。 だが、民主党政権誕生の恐怖心に駆られて、汚染最高裁・バイ菌判事どもが、何をするか分かったものではない。 私たちは注視すべきである。  副島隆彦拝

(転載貼り付けはじめ)

「民主党が恐れる鈴木宗男 最高裁判決」 (日刊ゲンダイ) 2009年7月15日掲載

衆議院の波乱要因

8月30日に決まった総選挙。もはや政権交代が確実視されているが、民主党が密かにおそれているのが、「新党大地」を率いる鈴木宗男氏(61)の最高裁判決だという。

つい先日、外務省分析官だった佐藤優(49)の懲役2年6月、執行猶予4年という最高裁判決が確定したばかり。

斡旋収賄罪に問われ、1,2審で実刑判決を受けた鈴木宗男も現在、上告中だ。

もし選挙前にそのまま有罪が確定したら、収監されてしまう。そうなったら、北海道の選挙が激変するのは確実だ。 「北海道9区の鳩山由紀夫が民主党の代表についたこともあり、地元は『北海道から総理大臣を』と盛り上がっている。 自民党は最悪の場合、小選挙区は0勝12敗の全滅といわれています。 町村信孝、中川昭一、武部勤..........皆あぶない。   民主党が強いのは、鳩山効果もあるが、なんといっても地域政党『新党大地』との選挙協力が見込めるからです。 地元の宗男人気は圧倒的。 前回の郵政選挙でも、比例ブロックで43万票も獲得している。 一選挙区あたり3万6000票です。 しかし、もし最高裁判決が選挙前に出たら、民主党がアテにしていた票が消えてしまう。 まさか、最高裁がそんな政治的なことをするとはおもいませんが......」(地元関係者)

総選挙まであと50日間もあるだけに、何が起きても不思議ではない。

(転載貼り付け終わり)

副島隆彦拝

「引用終わり」


副島先生がおっしゃっているように、自民党は藁をもつかむ思いで政権死守のために何でもありの攻撃に出てくると思われます。

与党、内閣、官僚による政策が、長い期間をかけての国民への柔らかい虐殺行為だったことを考えれば、その責任をとって政権を国民に大政奉還することが必然である。


信用を無くせば取り戻すのはそんなに簡単じゃないことは世の常である。 そういうことすら解らない自民党や官僚は、勉強はできても猿(モンキー)と同じだ。 けっしてエイプではない。エイプはモンキー(猿)ではなく限りなく人間に近い類人猿だからだ。 すなわちエイプは国民であり、モンキーは自民党や官僚または米国に屁媚びつらう者たちのことである。


上記の記事にあるように、鈴木氏がいきなり有罪になり収監させられれば、民主党政権にもダメージがくる。  今までの最高裁の「法の下の平等」を無視した政権よりの判決を眺めてみれば、鈴木氏への不当判決が選挙前という非常に重要な時期に下されるかもしれない。 国民は植草氏の判決と同様に、鈴木宗男氏への突然の判決にも注視しなければならない。 そして鈴木宗男氏も日本と国民のために救わなければならない。

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鳩山前総理が水面下でロシアと緊密に交渉し、またそこに信頼している鈴木宗男氏を仲介させて北方領土の解決に尽力していた矢先の宗男氏の実刑判決。

もうネットでもこれだけメディアや検察や官僚の素性がばれているというのに、もう半ばやけくそになって虚構をばらまき国民の意志をねじ伏せようと躍起になっているその姿がもはや痛々しくさえ感じられる。

もう日本国民は騙されないぞ。

愚民なんかじゃないと証明してみせるぞ。

彼らの有色人種愚民化作戦にはもう乗りますまい。

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2010年9月 6日 (月)

常岡氏解放される

以前、常岡氏がタリバンに誘拐されたというニュースがあったが、遂に解放されたというニュースが入ってきた。
常岡氏はタリバンに誘拐されたのではやはりなかった。
前述した”ジャーナリスト常岡氏は誘拐ではない”の記事と合わせて読んだらより分かり易いだろう。

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アフガンで拉致された常岡さん、Twitterで犯人像語る

2010年9月6日(月)17時39分配信 ITmediaニュース

アフガニスタンで拉致され、5カ月ぶりに開放されたジャーナリストの常岡浩介さんがTwitterとブログを更新。「拉致したのはタリバンではなく、現地の腐敗した軍閥だ」などと明かした(写真:ITmedia) [ 拡大 ]


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 アフガニスタンで拉致され、5カ月ぶりに開放されたジャーナリストの常岡浩介さんが9月6日、Twitterとブログを更新し、「拉致したのはタリバンではなく、現地の腐敗した軍閥だ」という見方を示した。常岡さんは6日夕方、日本に戻る予定。

 常岡さんは拉致の直前・4月1日までTwitterを更新。取材の状況をツイートしており、「電気まで消して、息を潜め中なう」「タリバンの完全解放区を訪ねて、今電波のあるところへ出て来ました」など書き込んでいた。拉致以降ツイートが途絶えたが、9月3日、「i am still allive, but in jail.」(まだ生きているが、牢屋にいる)と更新。4日に開放され、6日、詳しい状況をツイートし、ブログも更新した。

 拉致犯について、「彼らはタリバンになりすまして日本政府をゆすっていた」とし、「処刑されると覚悟していた」などと報告。ブログでも開放を報告、犯人像に触れた上で、「帰国後はお礼行脚とお詫び行脚に明け暮れなければ、と覚悟しております」などつづっている。

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および常岡氏のtwitterで本人がつぶやきを開始しているので興味深い。

さて、日本政府は何をゆすられていたのか?
5ヶ月前といえば、4月頃のことだね。
丁度小鳩政権もメディアの周到な批判に遭いながらも普天間基地問題という勝負に出た頃だったと思う。

これはアフガニスタンの今の状況を見れば分かってくると思う。

常岡氏の誘拐にはアメリカ軍が関与しているという事は大筋で当たっているだろう。

アフガン政府を作ったのはアメリカだからね。

常岡氏の今後の呟きから目が離せない。

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2010年9月 4日 (土)

新聞とネットの世論調査比較(要拡散!)

こちらも無限拡散希望として配信されたメルマガなので、有無を言わさず転載させて頂いた。
とにかく読んでもらいたい。

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◎「日本一新運動」の原点―14

              日本一新の会・代表 平野 貞夫

 9月1日午後4時から民主党の菅代表と小沢前幹事長は、共同記者会見に臨み、今月14日に投開票される代表選挙に立候補する政見を発表した。また、菅代表は同夜のNHKニュース番組に出演して所信を述べたが、ごらんになった読者も多いと思う。
 さて、それぞれの政治生命を懸けての代表選挙となるわけだが、二人の政見表明と記者団との応答ぶりは、その人間性と政治力をみごとなまでに対比させる結果となり、興味深かった。TV中継を見て、常識ある人なら、国家の危機を回避するにはいづれが適任か、私がいうまでもないだろう。

(本流に生きる人と、亜流に生きる人)

 共同記者会見などを聴いて思い出したことがある。それは、土佐清水高校時代恩師の言葉である。
 「人間社会には、本流に生きる人と、亜流に生きる人がいる。なにか問題が起き、自分が不利になったとき、本流の人は他人のせいにせず、自分の責任とする。亜流の人は、詭弁を弄して責任を他に転嫁する。くれぐれも亜流の人間にはなるな」という教えであり、私はこれを人生の指針として生きてきた。
 社会に出てすぐに衆議院事務局に勤務し、実に多くの政治家に接してきたが、この教えを片時も忘れず、その人となりを判断する基準にもしてきた。一般的にいって、保守系ではバルカン政治家と評される人が亜流であり、革新系ではトロツキー派の政治家が亜流と感じたが、この亜流に属する人の共通点は、ことばが巧みで上手に嘘をいい、論点をそらして相手を攻撃することだ。さらに加えて、自分の権力や地位に病的なまでにこだわる癖をもっている。
 菅代表の一連の発言を聴いて、同じ代表職であっても「亜流党代表」を冠することでよりリアリティーを感じたが、代表的な例を二つだけ紹介しておこう。

1、普天間基地問題
 
 小沢氏の「沖縄県民と米国政府がともに納得する解決策を目指して、改めて話し合う」との方針に対して、菅代表は「日米合意を白紙にすることは大混乱となる。小沢さんは当時幹事長でこの合意に責任がある」と批判した。小沢氏はすぐ反論したが、「改めて話し合う」を「白紙にする」と、論点をすり替え相手の責任にする。さらに「私は内政や財政をやっていた」と、沖縄問題は所管ではなかったとの逃げ口上。
 ならば、国家権力である内閣のナンバー2である副総理とは、政党のナンバー2よりも責任が軽いとでもいうのか。そしてまた、鳩山政権発足時、小沢幹事長を「入閣させずに、政策の協議決定に参加させなかった」のは、菅さん、あなただったことをもうお忘れか。

2、小沢は総理に向かないとの発言

 「小沢さんがどんな総理になるのか、予算委員会に堪えられるのかどうか、総理になりたいなら政治と金について説明しろ」と、菅代表は意味不明のことを発言した。20年前の病気のことを言っているなら、根拠のないことを公の場に出し、相手を誹謗するのは人権問題だ。
 「小沢総理は想像できない」とも放言したが、品性を疑う発言だ。幾度も述べてきたが「政治と金」の問題は、麻生政権と検察の「虚構」を、メディアと民主党の反小沢派が政治的に利用しているに過ぎない。検察ファッショのお先棒を担ぐのかと、背筋の凍る思いであった。
 この夜のNHKテレビ発言も醜いものだった。「代表選挙になったのは申し訳ない」と言っていたが、小沢さんには、「騙してでも下りて欲しい」とする本音が丸見えだった。 また、「参議院のねじれ」を「天の配剤」とも言っていたが、「参議院の惨敗は結果としてよかった」という意味であるとするならば、無責任きわまりない発想であり、民主党は国会議員のみならず、全党員こぞって罷免を要求するのが常套ではないか。こんな人物が、日本国の総理としてやっていけるのか、危惧するのは私だけではないだろう。

(一億総白痴化が試される代表選)

 昭和30年代の始め、戦後最大の文明評論家・大宅壮一氏は、テレビの普及が進む中、「まもなく日本人は一億総白痴化する」と予言した。情報化社会の恐ろしさに対する卓見である。昭和50年代からテレビ文化時代となり、映像文化の長所と欠点が議論されるようになる。確かに一部のテレビ報道には社会の進歩に役立つものがある。しかし、多くの番組は外形的見てくれと、金銭本位主義に陥り、白痴文化を形成した。
 物事の本質を考えなくしたのは、テレビ文化だけではない。一方には教育制度の謬りもあるが、テレビによる総白痴化の影響を一番多く受けたのは政治社会であったといえる。学者・有識者と称される人に加え、マスコミ人も含めて、基本的な勉強をしなくなり、それにつれて政治家が世論ばかりを気にして、世論デモクラシーが、真実のデモクラシーを駆逐・崩壊させるようになったのである。小沢さんが「政治と金」で悪人化されるのは、テレビを中心とする巨大メディアの小沢潰しである。
 下段の表をみてよく考えていただきたい。一般の新聞の調査対象は、調査する時刻に家にいる人が多いはず。一方、ネットの調査は時刻に関係なく、能動的に調査に答える階層で、比較的に政治に関心が高い投稿者であろう。前者を国民全体の世論として小沢叩きが続いているのは、戦前の新聞が果たした役割と同根であり、醜い歴史の繰り返しが進行中であることを私たちは直視せねばならない。


◎世論調査の不思議
  一般の新聞とネットの差は何か、考えてみましょう。
  世論調査をしたところ 備  考 小沢支持 菅支持
 一般の新聞など
     毎日新聞          17.0%  78.0%
     読売新聞          14.0%  67.0%
     日経新聞          17.0%  73.0%
   サンケイ新聞          12.2%  75.5%
     共同通信          15.6%  69.9%

 インターネット
  読売オンライン  3/26(出馬表明)20.0%  80.0%      
 (数字が逆転以後、 3/27      76.0%  24.0%
  投稿できない)    ?      ?    ?

  Yahoo!みんなの政治
  ネット投票者全体         48.0%  35.0%
  民主党支持者           71.0%  28.0%
  ダイアモンドオンライン
     首相にふさわしい      55.6%   4.1%
  いない  30.2% 
  その他   10.3%
  ライブドア― 62.8% 37.2%
  スポニチネット 80.0% 20.0%
  goodニュースネット        63.0%  34.0%

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上記を読めばもう言わずもがな。

なんでまたもこうも差があるのか。

流石にネットのリアルタイムアンケートだけは捏造操作できないらしい各メディア会社。

でも、私が前述したようなもっとメタな視点で見るならば、リアルタイムネット調査をしてもし小沢氏が沢山の票を取ったら、新聞の世論調査が捏造だということがばれてしまう、とまで本当は気付けるはずである。なのにそれを敢えてしないのは何故かと考えた時、もうアメリカはネットの言論まで管理できないからどんどん事実を載せてしまえと、一部のメディアを司る人間達が動き出したのかも知れない。またもっと言えば、裏で頑張っているジャーナリスト達のお陰で、ようやく真実を知る国民が増えてきたから、事実をそのまま載せることで更に国民の覚醒を煽ろうとし始めたのかも知れない。
いや、単純にネットを見る人が増加してきたとはいえ、それでもまだテレビを見る人に比べたら全然少ないから、新聞の世論調査と結果が違っても大して重要じゃないよ、と思ってそのまま放置しているのかも知れない。まあそういう見方も悪く見ればできる。

どちらにせよ、これで本当に新聞の世論調査というものが疑わしくなってきた。
大体、自分に調査の電話が回ってきたことは、生まれてこのかた一度たりともない。
私も私も!という方は実に多いことだろう。
別にとりわけ今に限ったものではなく、自民党が与党だった時代も、新聞の世論調査の捏造があったという記事も検索すればいろいろ見つかる。
特に私達の生活がメチャクチャになるきっかけを作った小泉政権時代、かなり長きに渡って支持率が高かった。あれが本当に疑問だった。ただ自己アピールが上手でアメリカの大統領や他国の首相とも対等に振舞える(ように見える)だけで国民は小泉を支持するものなのだろうかと本気で目を疑った。もしそうだとすれば、本当に日本国民は愚民化してしまったのだなあと嘆いたものだった。

さて、残念ながら、事実、本当に日本国民は愚民化してしまったかも知れない。

しかし、ネットで事実がどんどん流されるようになって、その愚民レベルの意識から普通レベルの意識にまで覚醒できた国民がどれだけ増えたのかどうか。

まず上記のネットアンケート調査がある程度物語ってくれているだろう。
しかし厳しい話をすれば、どれくらいの人数がそのアンケートに参加しているのかまでは定かではない。

ということは。

悪党と言われ、毎度メディアの批判に遭っても堂々と自分の一貫した政見を語り、ブレることのない政治家小沢一郎にどれだけの党員・サポーター票が入ったのか、ということが、やはり最大の焦点となろう。

日本人が総愚民と化したのか否かが、これではっきりと分かる。

アメリカの一部の極悪人が強い脅しをかけて不正選挙にならなければ、の話ではあるけどね・・・。

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2010年9月 3日 (金)

小沢一郎の政見を熟読せよ

小沢一郎が掲げるマニフェストを改めて熟読する必要がある。
日本一新の会よりメルマガにて送られてきたので、転載しておく。

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「国民の生活が第一。」の政見政策

1、基本方針

 日本は今、日本人の誇りであった「経済大国」という言葉が空しく響くほど経済が停滞を続け、一方では、就職できずに人生に絶望している若者や、自ら命を絶つ人たち、行方の知れない高齢者が相次ぎ、社会が急速に崩壊しつつある。そのような閉塞感の打破を国民に約束した昨年の総選挙のマニフェストと政権交代の原点に立ち返り、総選挙マニフェストを誠実に実行することに全力を挙げる。

 それにより、すべての国民が安心して安定した生活を送り、日々の暮らしに夢と希望を取り戻すことができるようにする。

 まず、「自立と共生」の理念と「国民の生活が第一」の原則に基づいて、政治、行政、経済、社会の仕組みを一新し、国家予算207兆円の全面組み替えを断行する。もって、行政の無駄を徹底的に省き、マニフェスト実行の財源に充て、日本経済、国民生活、地域社会を再生する。特に、あらゆる分野で日本型セーフティネットを構築しつつ、外需に頼らない成熟した経済・社会を実現する。そのために、民主党内の全員の力はもとより、党派を超
え、官民を超えて、国民の総力を結集する。

2、日本経済の再生

(1)急激な円高に対処するため、緊急経済対策用の予備費として平成22年度予算に計上している2兆円(国庫債務負担行為を含む)を直ちに全額執行し、住宅ローン供給の円滑化、エコポイントの延長、学校・病院の耐震化をはじめとする景気対策を実施する。

(2)円高効果を生かす一方、今後の急激な円高については、日本経済を守るために、市場介入を含むあらゆる方策を果断に実施する。

(3)国の「ヒモつき補助金」を順次全て地方への一括交付金に改める。

(4)高速道路の建設は今後、国が建設費を支援して都道府県が自ら行うことのできる仕組みを創設する。それにより、全国の高速道路網を速やかに完成させる。

(5)緊急経済対策と補助金の一括交付金化、地方自治体による高速道路の建設などにより、地方の雇用を安定的に増やし、地方経済を活性化させることで、日本経済再生の起爆剤とする。

3、国民生活の再生

(1)全ての国民が同じ年金に加入する年金制度の一元化を実施し、最低保障年金(月額7万円)と加入者の報酬比例年金という2階建て年金制度をスタートさせる。それとともに、国民健康保険、介護保険、生活保護は実施を全て地方自治体が行っている実態を踏まえ、社会保障関係費としてまとめて地方に交付する。これにより、各地方の実情に応じて、かつ地方の知恵を生かして、より効果的な福祉が行える仕組みに改める。以上の制度創設に向けて国民的議論をおこし、年内に具体的方針を示す。

(2)地域の中核的な病院に必要な機能を集約し、病院・診療所間のネットワークを構築することで、地域医療を再生する。

(3)子ども手当ては、子育てをめぐる厳しい家庭環境に最大限配慮し、平成23年度に現行の月額13.000円から20.000円に引き上げ、平成24年度から満額の月額26.000円を支給する。

4、地域経済・社会の再生

(1)「ヒモ付き補助金」の一括交付金化によって、地域のことは地域で決める真の地方分権(地域主権)を実現するとともに、地場産業を活性化させ、地方の雇用の場を拡大する。

(2)人口規模や集積力の大きい地方都市を中核都市(基礎自治体)と位置づけ、そこを中心に医療・介護・福祉のネットワークを整備し、地域に密着した新たな成長産業として育成する。

(3)日本の技術の宝庫である中小企業に対し、国内外での活動を積極的に支援する。

(4)一次産業の安定と地場産業の活性化を図り、食糧自給率を向上させるため、農業の戸別所得補償を拡充するほか、漁業についても平成23年度から段階的に所得補償を導入するとともに、農林漁業と加工・流通の一体化を促進する。

(5)農林漁業を再生し、中核都市を整備することで、都市と自然の共生という形で、均衡のとれた地域再生を実現する。

5、行政および政治の改革

(1)国家公務員の天下りは全面的に禁止する。

(2)公務員制度の抜本的改革を実施して、公務員が誇りを持てる処遇をし、公務員に労働基本権を認める。また、地域主権の実現に合わせて、国家公務員の定数を削減し、地方公務員への移転を進める。

(3)地域主権の確立に伴い、国の地方支分部局は廃止する。

(4)独立行政法人、特殊法人と特別会計は必要不可欠なものを除き廃止あるいは民営化する。またそれらの関係団体(公益法人、関連会社等)も原則として廃止あるいは民営化する。

(5)政府・与党の一体化を進めて、内閣の機能を強化し、国民主導の政治を実行する。

(6)国会の機能を強化すると共に、官僚答弁の禁止等により国会も国民主導の仕組みに改める。

6、責任ある外交の確立

(1)日米同盟は最も重要な2国間関係であり、一層緊密な協力関係を構築する。同盟関係は従属関係ではなく、対等のパートナーであることから、日本は国際社会において、米国と共に今まで以上にその役割及び責任を分担する。

(2)日韓、日中関係は日米関係に次ぐ重要な2国間関係であり、長い関係史を踏まえて、政治、経済、文化等あらゆる分野で協力関係をさらに深める。

(3)日中韓3カ国の協力を前提として、環太平洋諸国も含む東アジア共同体構想を推進する。

(4)日本の平和と世界の平和を維持するため、日本国憲法の理念に基づき、国連を中心とする平和活動に積極的に参加する。

(5)米軍普天間基地移設問題は、沖縄県民と米国政府がともに理解し、納得し得る解決策を目指して、沖縄県、米政府と改めて話し合いを行う。

7、新しい公共

 明治以降の国家形成の過程で、「公共」イコール「官」という意識が強まり、中央政府に権限や財源が集中した。その結果、社会や地域のつながりが薄れひとりひとりが孤立しがちな社会となった。「新しい公共」とは、人や地域の絆を作り直し、支え合いと活気がある社会をつくるための自発的な共同作業の場のことである。NGOやNPOをはじめ、ボランティアや企業の社会貢献活動を積極的に支援するとともに、政府の持つ情報もできる限り
開示する。

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日本がアメリカから自立するというのは、アメリカと対等な外交関係を作るということに等しい。
決してアメリカを排除しなければならない、ということではない。
今までは明らかにアメリカの隷属国家になり下がってきた。
それを正し、堂々とアメリカに物言える国家に改心しなければならないのである。

これからは確かに東洋の時代である。
小沢氏もそれを確信している。
この方は歴史や宗教などもよく勉強してよく咀嚼し、神が求めている方向は一体どこなのかを常に意識しながら行動していると私は思う。
しかしながら、敢えてアメリカを第一の同盟関係と言っているのか。それはアメリカのプライドを損ねない為の最大の配慮からである。もちろん影で支えるジェイ・ロックフェラー4世への配慮も含めているだろう。
そしてまた、今まで嫌でもアメリカの言うことを黙って聞いて従ってきた力関係をひっくり返すことにより友好な関係を作り、西洋の人間達に東洋の神々しい文化を伝える最初の国にすべきという意味でも最重要パートナーに添えたのだろう。

神の意図は、日本をどん底に突き落とそうとする勢力を排除・抹殺する事を煽っているのではない。
そういう今までのエゴで世界を動かしていたやり方はもう通用しないのだから、改心して世界中と手を取り合って調和(エヴァ)の時代にしていきなさいという事が神の意図なのだ。
その神の意図を酌んで実践した者こそがこれからの真のリーダーになれるのだ。

同じように、神の意図を酌んで実践した国民こそ、これからの地球に生き残ることができる。

現在進行形で上昇中の地球の波動にしっかりついていこう。

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2010年9月 2日 (木)

これは周到なカモフラージュである

これは私の直観である。
しかし、様々なサイトやブログを拝見させて頂きながら、自分の感じた事とを繋ぎ合わせて得た直観であり、ただの思い込みで書いている訳ではないという事は弁明させて頂く。

さて、民主党の分裂か否かの大騒動はマスコミによって煽られ、国民もイライラしながら代表戦の結果を待ち望んでいることだろう。

とにかく早く、一刻も早く、国民の為の、日本の為の政策を実行して欲しい。これは誰もが思っている事である。

しかし、その政策を実行するに当たって、どうしても片付けなければならない問題がある。

それが、アメリカからの自立なのである。

どの政治家でも、お金や権力に酔って外遊三昧しているような人間以外の、真面目に政治をしようとしている政治家は殆どみな、アメリカからどうしたら自立できるのか考えているだろう。

私は一連の民主党内の騒動を見るにつけ、もしかしたら、アメリカから上手に自立する為の、なるべくケガを負わずに自立する為の次のタイミングを読むべく時間稼ぎをしているのではないか、という考えが最近脳裏をよぎって仕方がない。

もちろん、挙党一致で政策を実行することが、国民に一番納得してもらえる方法だというのは民主党内の政治家も十分承知している。しかし、ここに来てわざわざ分裂しているかのような状況をマスコミに煽らせるのは、本当だったら民主党にとって何のメリットもないのである。

しかしその一方で、ネット上では、大マスコミからの情報がどうもおかしい事に気付いた国民が、能動的に事実を調べて覚醒し始めた方も大分増えてきた。

そして前述した通り、ネット上のアンケートでは小沢一郎を支持する声がどんどん高まってきた。

もちろん小沢さんが総理になって政策を次々に実行していくのがふさわしいに決まっているのだが、敢えて小鳩政権が散開し、菅氏に総理の座を譲ったのは、アメリカ自立に向けた仕切り直しの為の目くらましであり、菅氏もそれを承知の上で総理になり、アメリカの監視の目を緩めるために、消費税増税などというアメリカが喜ぶ政策を振りかざして民主党の支持率を下げるという悪役を買って出たのではないか、と見ることも十分にできるのである。

この裏の裏の更に裏を読んだ見方は、何も今突然感じたことではない。どうしてこんなにマスコミに悪く言われながら、小沢氏とその周辺は淡々と粛々とうろたえることなく、マスコミを非難することもせずに辛抱できるのかが私の中で疑問として既に少しずつ膨れ上がってきていたのだ。

しかも、岩上安身氏や平野貞夫氏など、裏事情を知る人間が、テレビとネットを上手に使い分け、ネットで散々メディアの批判をしている人間が飄々とテレビでコメントできるのはどうしてなのだろうという事も疑問になっていた。

そう考えると、裏事情を知る人間が大マスコミの間でも増えてきた結果、アメリカへの目くらましとして、さも民主党を批判して米従姿勢を貫いているかのように見せかけ、アメリカから日本が狙い打ちされる事を周到に防御しながら、陰では権力や利益にしがみつかない大多数の人間が民主党を、もっと言えば小沢一郎を支えているというからくりが見えてくるのである。

べンジャミン・フルフォード氏等によれば、次期総理は既に決まっているという。
鳩山氏の後に菅総理が選ばれたのは計画的なものであったという。
もちろん今までもそうであった。
小泉も、安部も、福田も、麻生も。
そして、民主党が政権交代することすらも。

と、いうことは。

次に選ばれるのは、皆が待ち望んでいる小沢一郎でなければ絶対にならないのである。

ここで負けるということがもしあったとしたならば、アメリカの一部の、今だに世界を征服しようと企んでいる連中の強い脅しがあった、という理由しか考えられないのである。

小沢氏は、前述した6月の小沢氏の講演にて、

「政界にはシナリオというものが必ずあって、水面下で話し合ってこうしようああしようと取り決めがなされている」

という事を暴露していた。

今、とにかくアメリカに追従し続けることがもう得策でもなければ、寧ろドル暴落で崩壊直前のアメリカから無理心中を突きつけられそうで一刻も早く自立しなければヤバイ状況にあることは、少し政治家を経験した者ならば、いや経験してない一般人でさえちょっと勉強すれば大方の事は分かるはずである。

そう、つまり当時与党として長い間ふんぞり返っていた自民党も全員が全員、アメリカに操られる事を良しとしていた訳ではない。

とにかく、アメリカの言う事を聞いてくれたら良いようにしてやるよ、という甘い言葉に乗った政治家がどれ程いたのかいないのか、という事が全てであり、自民党内にも大和魂に満ち満ちた政治家はいくらでもいたが、上に立つ者ほどアメリカに懐柔されて、本当に日本の為になるような政策は廃案になるか先送りになり、日本に尽くそうとする真面目な政治家が日の目を見なかっただけの事なのだ。

アメリカに懐柔された政治家は政治家で、言い分はあるだろう。

今アメリカの声を無視すれば、田中角栄の二の舞になる。自分がそうなるのは御免だと。
更に言えば、今アメリカを敵に回したら、本当に何をされるか分からない。日本の国益を考えたらアメリカの言う事を聞いた方がマシだと。
でもまた確かにこれもまた一理あるのである。

しかし、時代はアメリカ一国支配の終焉を向かえようとしている。
アメリカの勢いが強靭だった時は、とにかくアメリカの言う事を聞いて凌ごうとしていた。
またそうするしかなかった。
それはどこの国も殆どがそうだったと思う。

ところが、アメリカが自業自得で破綻に追い込まれている。
そのスキを見たヨーロッパやロシアから、アメリカに見切りをつけ始めた。
経済で言えば寧ろ中国の方が取引先としては全然役に立つ。
もう裏事情をネットで知り始めた国民も増えだした。これ以上大義名分を振りかざして戦争を起こすというやり方が通用しなくなってきた。
だったらアメリカのやり方に合わせる必要はもうないではないか。

しかし、破綻寸前のアメリカはそのまま凋落を迎えてサヨウナラ、という訳にはいかないのである。
アメリカにも良識ある真面目な政治家と、金と権力にいつまでも縋りたい政治家と両方いる。
良識ある政治家は、この破綻を乗り越えて、戦争で儲けて世界を征服しようとしてきたこれまでのやり方を改めて、本当の民主政治をしようと必死で改革の糸口を見つけようとしている。
一方、今だに戦争を起こして本当の世界支配を目論もうと本気で考えている輩がまだ居座っている。
これが、最終戦争(ハルマゲドン)と呼ばれるものである。

このハルマゲドンをいつ実行しようとしているのか。
それは、所々でヒントを出しているつもりである。

この脅威に満ちた計画を絶対阻止しなければならない。
イルミナティやフリーメーソンの一部の人間の画策を止めなければならない。
しかし露骨なやり方をすれば命を狙われるのである。

だから表向きは、アメリカを中心として居座っているそうした連中に従っているフリをしながら、水面下で平和に向けた改革を進めていくしかないのである。

国民にこの難局を分かってもらう為には、アメリカの一部の支配層の管理下にある大マスコミ以外から能動的に情報を得てもらうしかないのである。

ここ10年の間に急速に普及したネットサーフィンが、裏情報を蒔いていく一番良い手段となり得た。
このネットの拡散力は物凄いエネルギーがある。
今回、世界中の国民達の真実を知りたいという欲求に伴って、見事にネットの正しい使い方が解き放たれ、裏で世界を操る連中はその阻止に失敗した。

このネット拡散力に目をつけたあらゆるジャーナリスト達が、マスメディアのしがらみから抜け出したい政治家を含めたあらゆる層の人間と連携をして、水面下で徐々に真実を明らかにし、国民の覚醒を扇いだ。その一端を担うのが、岩上安身や平野貞夫などネットとテレビを行き来できる人間から、副島隆彦、佐藤優、ベンジャミン・フルフォード、リチャード・コシミズ、植草一秀などという水面下で強力に支持される面々である。あくまで私の知っている人物を挙げただけであり、もっと調べれば沢山出てくるだろう。

だからこそ、今ここで国民が覚醒できなければ、小沢政権になったとしても残念ながらアメリカにいつまでも縋る輩に叩きに叩かれ、小沢は血祭りにあげられてしまうだろう。

ハルマゲドンだって起こってしまうだろう。

今正に、日本が覚醒して自立に向けた大改革ができるか否かの修羅場中の修羅場なのである。

そう、だからこそ、だからこそ、今こそ国民一人一人が意識の大変革をしなければならないのである。

もうぬるま湯につかってニセモノの平和の中で無駄に時間を過ごしている暇は1秒たりともないのである。


小沢一郎が平成5年5月に著した『日本改造計画』には次のような文章がある。

「人類は、人間による自然支配という西洋的価値観から、人間は自然の一部であるという東洋的価値観への転換を迫られている。東洋的価値観、とくに古代日本の縄文時代においては、人間はまったく自然と共生していた。人間が自然を支配するのではなく、自然によって生かされていた」

小沢一郎は分かっている。

これからは正に東洋の時代なのだと。

私がこの間やっと読み終えた日月神示の解説本(中矢伸一・著『魂の叡智 日月神示:完全ガイド&ナビゲーション』)は、今まであらゆる情報を見聞きしてこれが正しいと感じてきた事を、正に総おさらいさせられたような内容だった。
そこには、東洋と西洋の文明が800年ごとに交代していた事が書かれている。
この800年は正に西洋文明の時代だった。
しかし、これからの800年は少なくとも東洋の時代になるし、またそうしていかなければならないのだと。
これらの詳しい内容は長くなるのでまた別の機会に譲ろう。


さて、もう一度言うが、上記の内容はいろんな情報を調べてきた上での私の直観である。

従って、信じるも直観信じないも直観。

もっともっとメタな視点で見ればそういうからくりが見えるでしょうという話をしたまで。

今最低限覚醒していなければならない事は、日本が今絶対絶命の大ピンチであること。それがアメリカから長きに渡って仕掛けられてきた大掛かりなトラップであるということ。アメリカから自立しなければ未来はないということ。その為には小沢改革が今必要であること。マスメディアからの情報は真逆に捉えるくらいで丁度いいということ。

これで最低だよ。

そしてここからが本当のスタートだよ。

日本国民がやるべき事は、更に更にメタな視点で見て初めて見つかるのだから。

もう既に何度も書いているけどね。

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