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2010年7月 8日 (木)

参院選選挙は頭を使え

さて、既に7月11日の参院選選挙において期日前投票を済ませてきた方も多いことだろう。
私は当日までじっくり考えて投票しようと思う。

しかし、うちの選挙区、あまりぱっとしないんだよね・・・。

さて、どうしたものか。

『小沢革命政権で日本を救え』(副島隆彦と佐藤優氏による対談本)では、とりあえずは菅内閣のブレブレ状態には目を瞑って、民主党に入れて一定の議席を獲得させ、9月にやってくる代表選選出の時に小沢グループに勝利させる事が最も大事だと書かれてある。
私も書いてきた通り、現在の民主党は完全に親小沢と反小沢に分かれてしまった感がある。
反小沢は、菅総理もそうであるように、殆どアメリカ側の言いなりで、消費税増税も止む無しとしている。一方親小沢は、絶対に国民を苦しめる政策を阻止すべく消費税増税にも反対を掲げている。

小沢氏の選挙運動のやり方は実家にあった新聞にも書いてあったが、どんな小さな島でも村でもはしょることをせず、端から端へじっくり周り、一人一人の島民や村民とも握手を交わす、本当に地道な方法なのだという。
これを自民党などの野党から言わせれば、したたかな選挙戦略家と揶揄されるのだが、私はどんな辺鄙な所に住んでいる国民にも出向いて行く姿勢は極めて当たり前というか、本当に国民の事を考えている政治家ならごく自然なやり方だと思う。

自分の権力や地位の事しか考えていない政治家は、そんな辺鄙な所へ周ってその1票を掴むことが面倒臭い、大きな都市中心に周ってテレビにも映って沢山の有権者に囲まれる方が気分がいいと思ってそんな事はしないのだろう。

本当に国民思いの政治家は、果たしてどっちなのかは、言わずもがなである。

「国民の生活が第一」というキャッチフレーズを最初に掲げたのは、小沢一郎であるということを、どうか皆さん忘れないで下さい。

一方、飄(つむじ風)のブログでは、このような戦略を提示してくれている。

もうすぐ選挙、あとわずか、瞬間英断が邪企を砕く!!

簡単に言えば、小沢一郎と同様に国民の為を本気で考える政治家亀井静香率いる国民新党に入れるか、小沢派の民主党に入れるのが正解だということ。


これは是非参照して欲しい。
岩上安身オフィシャルサイトにて、財源はいくらでもあるという話が展開されている。


とにかく私達国民は、これ以上搾取され、生活を苦しめられてはならないのである。

今一度冷静になって考えよう。

誰に投票するのが正解なのか、各政治家のサイトを回って考えよう。

最終的に小沢派民主党と連立を組んでも上手くいく政党を探そう。

菅総理中心の、アメリカ依存・官僚言いなりの民主党候補に入れないで済むようによく調べよう。

小沢派民主党候補のいる選挙区は、間違いなくその候補者に入れよう。

私の選挙戦略は以上である。


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