« 靈氣で子供の風邪を治せ | トップページ | ヒーリング体験② »

2010年6月28日 (月)

靈氣三昧修業三昧

前回のブログをアップしてからすぐに、なんと保育所から電話がかかってきた。

「お子さんが今熱が37.7℃ありまして・・・」

わおおお、きたか、これが今流行りの熱が出たり引っ込んだりする熱風邪の実態なのか・・・。

と結構ショックだった。

確かに3日前の熱はすぐにヒーリングで下がったのである。
そしてしばらくは何事もなくずっと元気だった。

ただ、平熱が普段よりはやや高いかなあ、とは思った。
でも夏の暑さのせいかも知れないとも思った。

しかししかし、ウィルスは完全に撲滅された訳ではなく、今か今かとまた体内を蠢く機会を伺っていたのだった。

そして今回また熱が上がってしまった。

といっても子供そのものは普段のように変わらず元気そうだということだったので、そのまま様子を見てもらうことにして、私は仕事に出掛けた。

遂にその日は保育所に呼ばれることなく無事に仕事を完遂できた。
昼寝している間に熱が38℃くらいまでいったものの、起きて夕方再度測ったら、37.3℃まで下がったというのである。

う~ん、流石は親孝行な我が子。と親バカぶり発揮。

翌日は念のため、旦那の親に子供を預けて仕事に行った。
しかしその日は37℃ちょいくらいで推移していた様子。
夕方はもっと熱が下がったのでもう治るのかと思ったら、夜は少し熱が上がった。

翌日は自分は仕事そのものがなかったので、子供も保育所を休ませて様子を見た。

そしてもちろんヒーリング三昧。
子供の寝ている時に、自分の睡眠時間を削ってまでヒーリングに時間を費やした。

翌日は、37℃ちょいくらいの熱が続いた。これはヒーリングしても殆ど変化はなかった。
ただいろいろ家の用事で出掛けなくてはならなかったので、子供を連れてあちこち行ったが、その間に熱は36.6℃まで下がった。

どうやら寝ている時に熱が上がって、動いている時に熱が下がるという特殊なウィルスらしい・・・。

そして熱の本番ぽいのがやってきた。
夜勝手に寝てしまったので、そのまま布団へ運び、ちょっとおでこを触ったら、結構熱くなっていた。
測るとなんと、38.5℃。
またもヒーリングしなくちゃとそのまま手当て。
よく見ると、両耳の後ろのリンパが腫れて膨らんでいた。
1時間ほどヒーリングすると、更に熱が上がったような感じになった。39.2℃までいった。
どうしよう? これ以上ヒーリングしてていいのだろうか? 好転反応(回復に至るまで一時悪化したような状態になること)だったらいいのだけど・・・・・・。
でももう自分も限界だった。眠いのだった。

これまでもそうだけど、眠い時にヒーリングしても、段々うとうとしてきてしまって集中力がなくなり、返って良くない。自分にある軸もぶれるし、下手すれば悪いものをもらってしまうかも知れない。そんな事がたまにあった。
そういう時は殆ど効果が出てないように感じた。
あまりがむしゃらにやり過ぎても自分を疲弊させてしまうだけだなあ。
もっと自分の軸を真っ直ぐにして無心でやることが確実にできれば、もっと分かり易く効果が出てくるのかも知れないなあ。
そんなことを思った。

子供の事は心配だったけど、もう諦めて自分も寝ることにした。

そして翌日。

朝起きた子供の熱を測ると、まだ熱があった。38.2℃だった。
これは観念して、もう一度病院に連れて行くしかない。
そして仕事も今日は休もう。自分も疲れてしまった。子供と大人しく過ごそうと思った。

病院では、「これだけ熱が上がったり下がったりしてるので、体温をグラフにしてきて。それから出された薬はしっかり飲みきらないと、薬を具合の悪い時だけ飲ませたのでは、病気の過程が変わってしまってこちらも判断しにくくなってしまうから。今回は耳の後ろのリンパの腫れがあって、風邪だけとも言い切れないので、とりあえずリンパの腫れを抑える抗生物質を出しますので飲んで下さい」などいろいろ言われる。

もちろん薬は殆ど飲んでいない。
一度親に預けた時に、2回入れたのみだった。
今回は抗生物質が出てしまった。抗生物質こそ飲ませたくないなあ。
ここは何としてでももう再診するはめにならないように治ってもらわなくっちゃ。

しかし、どうも病院を去る頃には熱が引けてきたようだった。おでこが熱くない。
帰宅して熱を測ったら、なんと、36.5℃まで下がっていた。

そして、それ以降はもう熱が上がる様子は全くなかった。
本当に熱が下がってしまった後は、寧ろおでこは少々冷たく感じられた。

なんとか病気を克服できたのだろうか? 殆ど自然治癒力で乗り切ったのだろうか?

翌日になると、耳の後ろのリンパの腫れが大分引けてきた。
子供も元気そうだったので、仕事のないこの日は子供を連れて買い物に出た。
しかし、今度は顔の両頬に赤い湿疹みたいなのが出ていることに気が付いた。
ようく見ると、背中にも出ていた。

うわわ、伝染性の病気じゃないよね?!
買い物から帰って、ネットで調べた。
熱が続いた後に出る湿疹は、麻疹や風疹や水疱瘡などの伝染性のものだけでなく、普通の風邪でも出ることがあると書いてあった。

しかし念のため、もう一度病院に行った。先日行った病院は休みだったので、実家近くの病院へ車を走らせた。
そこでは、伝染性のものかは原因が分からないので特定できないと言われてしまった。
そして普通に飲み薬と塗り薬を渡されて終わってしまった。
病院によっても本当に医者の対応のなんと違うことか・・・。

しかし背中の湿疹は夕方には少しずつ引けてきていた。
ここは薬を飲まずにヒーリングだけはして経過を看た。

翌日になると、背中は殆どなくなり、両頬だけちょっと残ってる状態になってきた。
耳の後ろのリンパの腫れも殆どなくなった。
そして夜には大分湿疹がなくなってきてしまった。

・・・母ちゃん、ほっとした~~~(;;;´Д`)ゝ

もう熱も全然ないし、湿疹も殆ど消えてきたし、今度こそ、今度こそ、この厄介なウィルスとおさらばできるんだねえ。あとは便が緩いのと、朝起き抜けに出る空咳がなくなれば完全完治だと思う。

とりあえず我が子よ、よくやった!!

結局1時間で完全完治なんて、まだまだひよっ子の私には高すぎる目標だったけど、全く手応えがなかった訳ではないし、いろんな学びの時間になったことは間違いなかった。
もっと何度でも靈氣を実践して、子供の病気がまた始まっても振り回されずに対応できるようになりたい。
自分のヒーリング力だけでなく、子供の自然治癒力を信じ切ってあげられるようになりたい。

ブログもやっと更新できました(^-^;

|

« 靈氣で子供の風邪を治せ | トップページ | ヒーリング体験② »

靈氣」カテゴリの記事

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 靈氣三昧修業三昧:

« 靈氣で子供の風邪を治せ | トップページ | ヒーリング体験② »