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2010年6月17日 (木)

嫁姑の縁は靈氣だった?!

実は先週も我が子が保育所から風邪をもらってきてしまった。

今回の風邪は、熱が続いた後に、咳が続くというしつこいタイプの風邪で、保育所でも、近所でも流行っていた。

案の定、我が子も多分に漏れず、ひいてしまった。

そして案の定、私もまんまと感染してしまった(。>0<。)

いやはや、私にとっては今年5回目の風邪である。ただ私の場合、熱は急激に上がって翌日には下がったのは良かったが、咳だけが結構続いた。なかなか痰が上に上がってこないのである。
お陰で右の肋骨が咳のしすぎで痛くなってしまった。

結局我が子は熱が3日間ほど続いたので、最近は大儀なく預かってくれるようになった旦那の両親に見てもらって仕事に行き、旦那の両親が用事がある日だけ仕事を休んだ。咳だけになってからは普通に保育所に通わせた。

もちろん、病院には行ったのだが、薬は親バカの情けで2回ほど飲ませた。旦那の親に見てもらった時は、やはりいろいろ言われてしまうので薬を持っていった。

その後、お姑さんに電話した時に、子供の風邪を巡ってまた論争になる。
「風邪引いたなと思った時、すぐ風邪薬を飲ませれば早く治るんだからそうしなさい」と最近の口癖はこれである。お姑さんの言い分では、すぐ飲めば少ない量で風邪を治せるんだからいいじゃないという事だ。
何度でも言われ、即薬という考え方に疑問を持っていた私は耐え切れずに反論した。
「私はすぐ薬というのではなく、本当に酷い時だけ薬を与えるようにして、極力自分自身で風邪を治せるようにした方が後々健康でいられると思っています。基本的には、風邪くらいでは薬を飲ませたくないんです」
するとお姑さんは、「風邪くらいと言うけど、風邪は万病の元と言って、風邪からいろんな病気を招くかも知れないんだから、風邪こそ氣を付けないといけないのよ」と言ってくる。
そして私は再び反論。
「風邪から他の病気を招くことはないですよ。(風邪からくる結膜炎・中耳炎・気管支炎・肺炎などはあったにしてもそれは風邪が続いた結果であり、他の病気を招いたとは私は考えない)風邪は風邪なんです。」
「じゃあ熱で苦しんでいてもほっといていいの?」と言ってきたので、私は仕方なく、「そうですね」と答えた。お姑さんはややびっくりしていた。
でももちろん本心ではない。本当はおせっかいな程なんとかしてやりたくて仕方ないのである。しかしその過度な助けが子供を駄目にしてしまうんだと私は言いたかっただけなのだ。しかも薬という極めて安直な方法で。
だからこそ、私が身に付けた靈氣療法で、少しでも症状を緩和する努力はしているつもりである。
お姑さんは続けた。
「とにかく過信するのだけはやめなさいね。ましてや貴方だって風邪引いて薬も飲まずに仕事してたら余計大変じゃない。返って辛くて後から大変なことになるかも知れないわよ。貴方こそ薬も使って早め早めに治さないと」
もちろんお姑さんの言い分も分からない訳ではない。心配して言ってくれていることも痛いほどよく分かる。しかし安直な方法に依存していては自分の目標に到達できないのだ。
「それに、薬を飲ませたくない気持ちも分かるけど、やっぱり貴方が仕事だからと言って私達に子供を預ける以上は、こちらも責任があるんだから、必ず医者に行って診断を仰いでくれなくちゃ困るわよ」
それも正にその通りである。それは私の負い目である。止むを得ない。
その点については了解しているとはっきりとお姑さんに言った上で、更に私は言った。
「私は薬による副作用が嫌なんですよ。返って眠たくなったり身体が重たくなって仕事に支障をきたすんです。だから私こそ風邪くらいでは薬はもう飲みたくないんです。幼い頃は寧ろ好んで薬を飲んできたので、今はそれを体外に出してしまいたいんです。それに過信はしていません。だからこそこの間も話したように靈氣を勉強しているんです。もう身体に手を当てればどこが痛いとかも分かるようになってきたんですよ」
と、ここまで言うと、お姑さんが間髪入れずに言ってきた。

「あら、私だってできるわよ」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・Σ( ̄ロ ̄lll)ナントッ!!

実は、お姑さんが似たようなパワーを持っているんじゃないかな~という事は、薄々感じていた。
しかし、お姑さんからはそういう話は聞いた事がなかったので、私からも聞くことはしてこなかった。

お姑さんは、前述した通り、見えない力を使った商売をしているのだが、私の前で話すのは、そこの会社のグッズや栄養食品を使った力についてばかりだった。

ただしかし、まだ私が結婚したばかりで、初めて一人で実家に呼ばれた時のこと。
お舅さんはいなくて、お姑さんと二人きりになり、お姑さんが商売で使っている、会社のマークの入ったシールを持ち出してコップに貼り、そこに水を入れて少し経ってから、
「普通の水と味が違うでしょ」
と言って私に味見させた。

もちろん私はこの頃よりもっと以前から、見えない力については興味があったし、それに関する本は率先して読んできた。中学生の頃、『ピラミッドパワー』という本を読み、実際に付属の紙製のピラミッドを方角を決めて置き、その中にお酒やコーヒーなど変化の分かり易いものを入れて、ピラミッドに入れた方がアルコールやカフェインが抜けた味になる事を確かめたことがある。
また、ピラミッドの頂点に紐をつけた5円玉を吊るしたら、円を描いて動くのを確認したこともある。

だから咄嗟にそれらの類のものかとは分かったのだが、私は反射的に、というか直観的に、というか、もしここで水の味が変わったと言ったら、そのままお姑さんのやっている商売に私も関わるように誘われてしまうんじゃないかという恐怖が先走り、自分の感覚を意識的に閉ざしてしまった。

そして、首をかしげなから、「うーん、あまりよく分かりません」と答えてしまったのだった。

更にお姑さんは、同じく会社の立体化されたマークが埋め込まれた人工の水晶玉を持ってきて、これを触って何か感じないか聞いてきた。

私はやはり、「うーん、あまりよく分かりません」と答えてしまった。

更に更に、その次の事はおぼろげにしか覚えていないのだが、確か私の身体に手をかざしてきたような気がした。
何か暖かい感じがしないかと確か聞かれたので、やはり私は「よく分かりません」と答えたのだったと思う。

そしてお姑さんは、じゃあ仕方ないか、という感じで漸く諦めて私を開放してくれた(;´Д`A ```


・・・そうか、やっぱりというか、びっくりというか、お姑さんも同じく宇宙エネルギーをそこの会社の所長さんに入れてもらったのかと思った。
そしてその通り聞くと、「そうだ」と答えた。

お姑さんは続けた。
「あなたも私と同じような世界に入って、不思議な力が存在する事を知ったのだから、きっと貴方も何かあるのかも知れないわね」
私は、「確かに、何かお姑さんとは縁があるのかなあと思います」と言った。しかし、何かあるとは何なのかとは心の中で思った。
更に私は「確か結婚したばかりの頃、お義母さんにエネルギーが感じるかやってもらった事があったけど、その時は何だか良く分からなくて」と言ってみた。
そしたらお姑さんは、「それはね、分かる時期というものがあるの。その時はあなたはまだ分からない時期だったのよ」と言ってのけた。

・・・・・・ああ、そうですか・・・・・・(;´▽`A``タラー

まあいいや、そういう事にしておこう・・・。

それからお姑さんは、まるで呪文のようにゆっくりと、「この世には本当に不思議な不思議な事がいーっぱいあるのよ。不思議な不思議なことがね~~。ふふ」と言い、更に「こういう力を使ってると、いつも周りから、貴方のとこはいつもいい事ばかり起こるって不思議がられるのよ。うちのお父さん(お舅)も始めはこういうの毛嫌いしてたけど、最近は効果があると分かったみたいで、たまに私に求めてくるのよ。こういう世界を受け入れたら瞬間に物事は良くなっていくのよ。ふふふ。こういう話はまた今度ゆっくりね~」と語りかけ、約1時間半にも渡った電話での長話がやっと終わったのだった。


ああ、なんだかパンドラの箱を遂に開けてしまったような気分になった。

これから新しい嫁姑の静かな闘いが始まるような、湿っぽい予感が・・・。

ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ


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