« 第二の官僚支配政治が始まる・・・ | トップページ | 嫁姑の縁は靈氣だった?! »

2010年6月13日 (日)

小沢一郎の腕の見せ所はこれからが本番だ!

昨日の小沢一郎に関する読売新聞の記事を見て、なんだかほっとしてしまったのは私だけではないだろう。

---------------------------------------------
「辞任タイミングはセーフ」小沢氏、再生に決意

2010年6月12日(土)21時58分配信 読売新聞


 民主党の小沢一郎前幹事長は12日、和歌山市を訪れ、連合和歌山幹部に参院選への支援を要請するなど地方行脚を再開した。

 出席者によると、小沢氏は自身と鳩山前首相の辞任について「もうちょっと早ければ」と言いながら、「でも、鳩山さんと話してああいうタイミングになった。ぎりぎり、タイミング的にはセーフかな」と述べ、参院選への好影響に期待感を示した。

 小沢氏はこの後、和歌山県田辺市の熊野古道を約15分歩き、記者団に「熊野の地は再生、よみがえりの地で、病気、肉体的に病んだ人がここへ来て再生するという地だ。我慢を、努力を続けることが大事だということを再認識した」と「再生」への決意を表明。

 「自分は常に無私、自分の心を捨てて政治に取り組んできた。ポジションに何も固執していない」と語り、「私も総理(鳩山氏)も、政治家としてのけじめをつけるという気持ちで身をひいた。国民が『よろしかろう』という風に判断してくれればいいなあと思う」と心境を吐露した。

---------------------------------------------

再生への決意が最後の小沢氏のコメントに溢れ出ている。やっぱりこんな尻すぼみでの去り方は小沢一郎らしくない。絶対に何かがあるに違いないと思っていた。小沢さんはこれからこそやってくれる。本当の真の日本の平和と自立の為に、小沢氏と氣のおけない仲間達で、絶対にやってくれると、そう強く感じた。


ライジング・サン(甦る日本)の記事より、佐藤優氏と副島隆彦氏による緊急出版がなされるとの内容を発見。
重要な本になりそうだ。早速こちらにも転載させて頂く。

---------------------------------------------

2010年06月13日
posted by kriubist 副島隆彦 × 佐藤優 緊急出版のお知らせ


普天間基地問題と政治と金を理由に鳩山由紀夫氏と小沢一郎氏が突然辞任しました。 これには米国・官僚・民主党内:反小沢親米小泉系売国議員による仕組まれたクーデターということが広がりつつあります。

この日本の緊急事態において、副島隆彦氏と佐藤優氏による共著が緊急出版されます。

副島先生によれば今月20日頃に発売になると予告されていましたが、既にアマゾンやセブンイレブン系の通販で予約開始しています。

おそらく内容はこのクーデターの真相や読み、また今後における私たちへのやるべきことを提示してくれているのではないかと思います。

以下、簡単に副島氏が、氏のサイト「学問道場」(重掲)に書かれていたことの1部を転載します。

(転載貼り付け開始)

副島隆彦です。 6月2日(水)の午前9時半の鳩山首相の突然の辞任がありました。小沢一郎幹事長「あたなも辞めてください」という鳩山発言が、新聞・テレビ報道のとおり本当にあったか無いかは分からないが、この事態に対して、私の考えを、書いておきます。これで、「党・幹事長の再任なし」を既成事実化しての、小沢一郎との刺し違(ちが)え、道ずれ であろうかと、議論されている。

鳩山・小沢体制を破壊しようとする、日本のオール官僚たちのクーデターの悪だくみが、実現しつつある。これにテレビ・新聞(マスゴミ)からの 包囲網からある。そして、それらを大きくアメリカの日本謀略部隊が、上から指揮している。 

 今日6月4日に、民主党の 衆議院・参議院の両院議員総会で、次の代表(党首)が正午過ぎには決まります。菅直人(かんなおと)氏で決まりだろう。 そして菅氏 は、小沢一郎を幹事長に再任しない。

 菅直人新代表は、増税(消費税の値上げ)を言うことで、財務省とアメリカの言う事をよくきく人間になった。 それで、愛国者・亀井静香大臣とケンカになった人間だ。ダークサイドに落ちたのだろう。これ以上は、今は、書きません。

 私は、佐藤優(さとうまさる)氏との共著の対談本を、 緊急出版するべく、目下急いで仕上げています。 早ければ、20日ぐらいには、発売になるでしょう。 まだ仮のタイトルですが、「小沢革命政権で日本を救え  日本の主人は官僚ではない」 となるでしょう。

 私、副島隆彦の今の時点での考えは、以下のとおりです。  

 「小沢一郎を 前面に押し立てて、正面突破を図る」 という作戦は今は採(と)るべきでない。敵の術中に嵌まる決戦主義(けっせんしゅぎ)の無謀 は避けるべきである。 南北戦争の時の、南軍(コンフェデレーション)のリー将軍は、メキシコにまで戦略的撤退をして逃げ伸びるべきだったのだ。 そうしたら、北軍は、兵站線(へいたんせん、補給路、ロジスティックス)が続かなくて、2年で退却してゆく。 

 原住民による持久作戦こそは、人民戦争の基本だ。それを、リー将軍は、決戦主義に陥って、敵陣深く、なんと首都ワシントンDC のすぐ近くの、ゲティスバーまで攻め込んで完璧に敗北した。 決戦主義は採ってはならない。

 今が、日本国民の踏ん張りどころだ。 敵たちの幾重にも敷かれた、包囲網の外側に逃げなければならない。 

 アメリカによる 菅直人氏 や 岡田克也氏までもの 取り込みによる、日本の国民革命派 への包囲網は、 7月11日(日) 参院選 の結果としての民主党の一定の勝利までは、じっとして甘受すべきだ。

 大事なことは選挙での勝利です。そして さらにあるという 9月の代表選まで、雌伏(しふく)するべきである。 今は 静かにしていて動かないという 小沢一郎 の決定にすべての、こころある人々が忠実に従うのが、正しいと思います。 


(転載終わり)


真の改革を成し遂げるには誰かが犠牲になったりイバラの道があるのは常である。 相手(敵)は米国だけでなく、この同じ日本人の血が流れている日本人の中にも多くいて、そしてそれらの者御たちが権力を持ち、それを行使できる立場にいて日本人が全員一致団結しにくいところが厄介な状況でもある。

しかし負けるわけにはいかない。 負けるわけにはいかないから、あえて小沢氏は退いたのだろう。 織田信長も負け戦ばかりであったのと同じように、このクーデターは負けの中の1つでしかない。

あとは小沢氏と米国・官僚支配から独立するために戦略を立て、『運』を我々の臣下に就かせるだけだ。『運』が我々の上に立ってはならぬ。  

緊急事態、緊急出版であるから賞味期限はそれほど長くはない。 だから早めに読まれたほうが良いと思う。

私はすでにアマゾンで予約しましたので、後は熟読した後に感想や私なりの考えも書こうと思っています。

是非、みなさんも読むべきだと思います。 

---------------------------------------------

よ~し、私も予約するぞ!

小沢一郎の、これからの動きを固く信じて、私はここは辛抱して民主党に1票入れるだろう。
本当に、ここは涙を飲んで・・・。

裏の裏の、そのまた裏まで読まなくては、本当の日本の自立への道を開拓することがどんなに困難で、いかに日本がアメリカの束縛を受けてきたのかを理解したことにはならない。

誰だって、日本が再生することを望んでいる。

ダークサイドに落ちた菅直人だって、最初はそういう思いだったはずだ。

だからこそ、決してブレることのない小沢一郎とその軍団を支え続けて、菅内閣のやり方をなるべく早い段階で阻止しなければならない。

小沢一郎は死なない。

|

« 第二の官僚支配政治が始まる・・・ | トップページ | 嫁姑の縁は靈氣だった?! »

マスコミが書かない話」カテゴリの記事

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 小沢一郎の腕の見せ所はこれからが本番だ!:

« 第二の官僚支配政治が始まる・・・ | トップページ | 嫁姑の縁は靈氣だった?! »