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2010年5月15日 (土)

永眠

昨日の夕方5時ごろ、私の父方の祖母が永眠した。

実は3月頃、祖母が高血圧で何度もお世話になっていた病院で検査をしたところ、片方の腎臓に、腎臓の膜が破けてしまうくらいの巨大な石を持っていることが発覚し、そのまま入院となってしまった。
もう80過ぎの祖母に、その石を摘出する手術を施したら命に関わるとのことで、手術は断念。腎臓の内部の膿みと、腎臓が破けたところから膿みが出てきてしまっているので、それらを取り除くを出す手術だけ行ったところ、膿みの奥から癌が見つかり、もう末期状態で、医師より余命1ヶ月と宣告されてしまったという。
そう医師から告げられたのがGW中の話。それから2週間するかしないかであっという間に生涯を閉じてしまったのだった。

その石がそれほど巨大になるまで、祖母は全く気付かなかったらしい。
もしくは気付きたくなかっただけなのか?
全く何も感じなかったということはないと思うのだが・・・。

余命1ヶ月と家族に宣告された辺りから、祖母は急激に認知が激しく衰え始め、もう誰が誰なのかすら分からなくなっていったという。
一度お見舞いに行くよと言ったのだが、祖母は姉妹が沢山いて、姉妹が集まっているので邪魔になるだけだから来なくていいと母に言われた。なのでどういう状態で亡くなっていったのかは分からない。

余命1ヶ月と宣告された話を聞いた時、やはりもう寿命かなあと感じた。
なので即、自分が調べた話を切り出そうとは思えなかった。
ただ私の父には、私の話を理解する土壌は持っていると感じていたので、どちらにしても伝えたいと思っていたところだった。
タイミングが悪いかどうかは分からないけれど、一応メールでシモンチーニ医師の存在や、抗がん剤の話について書いておいた。
でもその直後に訃報が入ったのだった。

これからお葬式があり、また仕事を休まなければならず、迷惑をかけてしまうが仕方がない。

子供が再びウィルス性胃腸炎で仕事を休んだ時は、丁度同じ系列のグループホームで夜勤者が突然休んだり、新しく入ってきた人が突然来なくなってしまったりでタイミングが最高潮に悪かったのだという。私がデイサービスの仕事を休んだ時は、グループホームの人が借り出されるので、グループホームの人達が大変になってしまう。
後からそういう事情があったことを聞いて、変かもしれないけど、なんだかほっとした。

これで私の両親の祖母は二人とも生涯を閉じた。
既に祖父はどちらもかなり若い時に亡くなってしまっているので、もう私の直属の親族の年長は私の両親ということになる。といってもまだ還暦を迎えていないんだけどね(^-^;

おばあちゃん、安らかにお眠り下さい。

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