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2010年5月19日 (水)

私が撮った地震雲

あまりに氣になる空があると、ごく最近、カメラで撮影するようになった。
もっと早くから撮影していれば良かったと思うが、今後も何度となく不思議な空を目の当たりにするだろう。

携帯が故障し(実際には故障していなかったのだが)、代わりに持たされた型の古い携帯で撮ったので、画像は良くないが、せっかく撮ったので載せておく。(修理に出した方もあまりいいとは言えないけどw)

もっとリアルタイムに載せられたら良かったのだけど、なかなかそれができないのがもどかしい。
撮ったのは5月9日の地元の空である。


Photo

5月9日PM12時過ぎ頃に埼玉某所で撮影した地震雲 ↑


これは地震雲と言われるものらしい。

詳しくは、地震情報サイトJIS”地震雲について”の項目を参照されたい。

実際に、5月9日の13時33分に東京で地震が発生したという情報がこちらに出ている(情報元はtenki.jp)。

この東京の地震のおよそ1時間前に見られたのが上記の雲である。

ああいう雲を直に見たのは初めてである。

地震情報サイトJISによれば、私が見た地震雲は波紋形地震雲のようである。波紋の中心点が震源地となる可能性が高いという。正直私が見たのは、結構直線的なので、波紋の中心点は探せる感じではないが、方角からすると、写真の遠方が西に当たるので、簡単に言えば私が撮影した箇所から見て南西が震源地ということになるだろう。すると9日の13時33分にあった東京の地震の方角はかなり当たっていることになる。

しかし15時にもインドネシア付近でマグニチュード7を超える地震が発生している。

インドネシア・スマトラ島北西部で地震、M7.2

これも大きく見れば南西の方角に当たる。
あまり見ることのない珍しい波紋形の地震雲なら、こちらのマグニチュード7以上の地震の方が可能性が高いかも知れない。

いやまてよ、この2つの地震は実は関連しているのかも知れない。
そう考えた方がむしろ自然かも知れない。
電磁波が影響しているのなら・・・。

地震が起きる時には、地殻変動の際に電磁波が起きる事が既に知られているという。

地震予知情報サービスくるかもの電磁波ノイズの項目を参照されたい。

この電磁波が雲の形や流れを大きく変えているという。

地震兵器として使われているのではないかとおおいに疑われるHAARPもまさに、電磁波を起こすことで地球上のあらゆる大陸に地震を仕掛けることが可能なのである。

HAARPチャート

HAARPチャートで、サイクロン、地震、各々人為操作の特徴発見!~やはりHAARPの仕業だったか(4つの目で世の中を考える)

飄(つむじ風)ブログより、HAARPとは何か?

いろいろ参照して欲しい。

さて、これから大きな地震の予知をするなら、是非空を見上げよう。
最近はいろんな不思議な雲が沢山あるので、要チェックである。

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