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2010年5月

2010年5月29日 (土)

鳩山総理の苦渋の決断を労う

遂に日米共同声明が発表された。
その中には、辺野古へ移設する案が盛り込まれてしまった。
がっかりした日本国民はさぞ多いことだろう。

しかし、しかしである。「最低でも県外」という構想を最後まで模索しながら結局それが実現不可能であるかの如く、土壇場で県内移設にひっくり返ってしまったのは何故なのかをしっかり国民は考えなくてはならない。

この決断は、単純に鳩山内閣が公約を果たせなかったから責任を取れ、というような内容の話だろうか。
アメリカが沖縄に基地を置き続けたい理由を考えれば、アメリカがいかに日本だけでなくアジア諸国にとって脅威であるかという事をまざまざと思い知るだろう。

韓国の哨戒船沈没事件が本当に北朝鮮の仕業なのかをまず冷静に考える必要がある。
私は当然、北朝鮮の仕業とは考えていない。
ヒラリー国務長官が来日する直前というタイミングで起きたこの事件が、アメリカが仕組んだものであるという自分の直観を抑えずにはいられない。

朝鮮戦争は何故起きたのか?
朝鮮は、米ソの冷戦の政争の具に使われただけでなく、この戦争を機会にまた一つアジア諸国に脅威を与える為の、そしてアメリカ経済を支える為のアメリカの侵略(アメリカ的思想・文化を押し付けて洗脳させる。やり方は違えど日本にしたことを韓国にもしたということ)にはめられたのである。
以下のサイトは分かり易い。

アメリカは何故朝鮮戦争に介入したのか(教えて!gooより)

大体、北朝鮮そのものが弱体化しつつあるのに、ちょこちょこと韓国を刺激してわざわざ自分達に不利になるようなことをすると思う?
金正日もあんなに病気で痩せて、実はもう死んでいるという話さえある。

中央日報-<金正日死亡説>5年前に死亡・・・今は影武者(1)
(2008年9月の記事)

でもこの事件を受けて韓国が北朝鮮の仕業と断定したかのような発表をしたのは、韓国もまた日本と同じようにアメリカの脅威を振り切れないでいるからである(当然アメリカ軍は韓国にも同様に居座っている状態である)。
韓国もまた日本と同じく、アメリカ従属の政治家に汚染されているのである。

アジアを一致団結させない為に、アジアがアメリカの脅威とならない為にはアメリカは手段を選ばないのである。

そう考えると、自分の本意を貫くことが国民の犠牲を呼んでしまうかも知れないと重く受け止めたとしたら、本意ではなくともアメリカの傲慢な措置を受け入れざるを得なかった、という見方が自然だろう。

鳩山総理が事前に、アメリカがいかに脅威なのかという事についてもっと知っておくべきだったのではないかと言われてしまえばそれまでかも知れない。
しかし、アメリカに従属してお餞別すらもらって喜んでいたかも知れない自民党の輩達が、アメリカにNOと言えない日本にしてしまったのだという事実を思い知るべきである。

それを国民の思いを政策にすべく立ち上がった民主党が衆院選で見事圧勝し、このいばらの道を堂々と歩み出し、そして自民党がこれまで放置してきた沖縄の基地問題に潔く踏み込んで見せたという偉業について、私達国民は本当はもっと評価しなくてはならないのではないか。

テレビでは沖縄県民が怒りを以って鳩山総理の来訪に臨んだかのような報道ぶりだが、事実は違う。
初めて本格的に沖縄の思いに耳を傾けた最初の総理として寧ろ歓迎してきたのである。

但し、結果は沖縄の思いに反するものになってしまった。これも事実である。

鳩山総理は自民党の誤魔化し政治ではなく、ただただ愚直に民主的政治を貫こうとしただけである。
沖縄だけに負担をさせてはいけないからと、絶対にどこも嫌がると分かっているはずの他都道府県への基地分散の提案においても、敢えて全国の知事を集めて負担軽減に協力を呼びかけた。このやり方は民主的政治として当然評価に値するものである。
近年の自民党の首相に比べたら、比較しちゃ申し訳ない程に鳩山総理は誠実で謙虚で心ある政治をしていると思う。
ただ結果的にはアメリカの強い脅しにより貫徹できなかった。それだけなのである。

やり方があまりに愚直で要領が悪いが為に、結果的に国民を失望させてしまうような内容になってしまっただけである。

問題をすり替えてはならない。
問題を見落としてはならない。
過去の歴史を今一度国民はしっかり勉強し直さなければならない。
そうして初めて政治家に文句が言えるのだ。

何一つ勉強することもなしに批判ばかりして、じゃあ民主党が駄目になったらどうするか聞かれれば、さあ知らないでは無責任極まりない。

だからこそ、だからこそ、である。
民主党を応援する辛抱強さが国民に求められるのである。
ここで民主党もやっぱり駄目なのかとすぐ失望して、血迷って参院選で消去法で選んだ党に入れたり、もしくは棄権するようなことがあったら、日本国民の短絡ぶりを世に晒し、笑いものにされるのがオチである。

何故メディアは、日米共同声明に辺野古が明記されてしまった事が鳩山総理の責任だとばかり煽るのか?
何故アメリカに非があるとは一言も言わない?
それ自体が既に日米が平等でないという証拠である。

平等でないならばないなりに細く長く新政権を見守る姿勢が未来を切り開く。
まだ大地に根を下ろしたばかりの新政権。根が大地の奥深くまで張って基盤が強くなっていくまで支え続けよう。
逆に言えば、今回初志貫徹できずに終わったのは、国民の新政権を支える力がまだまだ弱いことをも意味しているということだ。
基盤を強くすればするほど、脅威に耐えられる国になる。
それにはまず、事実を見極めることである。

未来の国のあり方は、新政権よりもまず先に、国民一人一人の意志の強さにかかっている。
国民一人一人が日本の未来を背負っているという事を忘れないで。

責任を取るのは自分だよ。

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2010年5月28日 (金)

マスゴミに負けない小沢一郎♪

続いて同じく「小沢一郎支援ブログ」の開設準備に当たっている平野貞夫氏の事務方さんより動画が送られてきたのでブログで拡散したい。


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5月24日、木内孝胤さんのパーティーで、ご挨拶されました小
沢幹事長の映像です。

クリックしていただければご覧になれるとおもいます。1/2、2/2
と二つの営巣がありますので、ご覧下さい。(2/2は右最上段
に)

http://www.youtube.com/watch?v=2E242pEaJ3I&playnext_from=TL&videos=h_xWqAv95Yc

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あまりメディアの前に姿を見せない小沢氏の貴重な素顔が見られる動画だと思う。

メディアのネガキャンにもう振り回されている時間はない。

その人物の”心”を見よ。

その人物が”愛”を軸に動いているのかを見よ。

自ずから答えが出るはずである。

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2010年5月27日 (木)

洗顔料はもういらない(*^ー゚)b

私の近年の一番のおすすめの品物といったら、もうこれしかない。

布良(ふら)です♪

Furasora1

私が愛用するふらそら1の洗顔用布良 ↑


出産前に、友人の友人の紹介で、その時実際に品物まで頂き使ってみた。

洗顔料を使わずに、布良という100%手織りのオーガニックコットンを水かぬるま湯に浸してそのまま顔を洗う。

もちろん化粧を落とす時のクレンジング剤もいらない。

化粧を落とす時は直接水かぬるま湯で濡らした布良で優しくこすり落とせばよい。

これが十分落ちるのである。

布良を洗う時は、ふらのわ会では、竹炭と塩を入れた水で洗うことで風合いを損ねずに洗い上げることができるとのこと。
まあ私の場合、化粧落としに使うとどうしてもその汚れは取り切れないので無添加石鹸で洗っていますが(^-^;
しかもドケチなので1枚につき3~4ヶ月は余裕で使ってますが(^-^;

この布良は、洗顔だけでなく、身体洗いにも、食器洗いにも、掃除にも、もちろん石鹸や洗剤不要で使って十分綺麗になるという。
私は今のところ洗顔と、冬寒い時に浴槽内で身体拭きをして済ませてしまう時に使うくらい。ごわごわしてきたら掃除用の雑巾代わりに使い、それもぼろぼろになってしまったら、小さく切って土の中に埋めれば完全なリサイクルとなる。
完全なるオーガニックコットンなので、土に埋めても無害である。
そして洗剤を使わないので、川や海の汚染の原因にもならない。
手織りのオーガニックな布なので、波動も高く、すごく手触りがよく温もりを感じる。
肩こりの時に肩に乗せておくだけでも楽になるという。

洗顔料がいらないので経済的にも嬉しい。
ただ濡らして顔を拭くだけなので朝の忙しい時間でも夜の眠い時間でも手間にならない。
洗顔後は化粧水だけさっと付けて終わりで大丈夫。
布良を使うようになってからは乳液も使っていない。
肌が慣れてきたらもう化粧水もいらない。
私の場合、寝る前の洗顔は布良のみである。

布良を当たり前に使うようになってからは、私達はいかに皮膚に洗剤類を付けては皮膚を傷めてきたのかと思うようになった。
洗顔料は顔の油分を取り過ぎてしまうのである。
また、元々乾燥肌の人はそれを酷くしてしまう。
自然に保たれていた肌の水分と油分の関係が崩れ、それが肌のトラブルを生む。
顔は身体の中でも特に油分が分泌され易い場所なだけに、なるたけ自然のバランスのままにしておくべきなのだ。

私は高校時代に急にニキビが増えてそれがコンプレックスだった。
親に言われて皮膚科に通い、塗り薬を処方してもらったが、付けた時は確かに効いてニキビがなくなっていくのだが、何度も使っていると段々効かなくなってしまう。また付けた時にひりっとする感じがあるのが違和感だったけど、取り合えず付けた時だけはなくなってくれるのでなんだかんだ使い続けていたら、顔が薬焼けを起こしたのか、赤ら顔っぽくなってしまった。
大学に入って、カウンセリング化粧品を使うようになったら何故かニキビは綺麗になくなってしまったけど、顔の赤みだけはしばらく残っていた。

丁度靈氣の初伝を取得して妊娠をしてからは、何故か徐々に顔の赤みも減っていった。今では素顔を人前で晒すことに抵抗を感じなくなった。丁度同じ時期に布良も使い出した。
なので顔の赤みがなくなっていった直接の原因は、靈氣を取得したことなのか、妊娠したことなのか、布良を使い始めたことなのかは正直はっきり分からない。
しかし確かに言えることは、明らかに顔の皮膚のデトックスができて浄化されたということ。
そしてその浄化にまつわる行いをした結果であるということははっきりと言える。

是非是非一度は使ってみて欲しい手作り且つオーガニックな未来の地球の為の品物です(・∀・)イイ!

この品物を教えてくれた人、本当にありがとう!!

購入はふらのわサイトにて♪

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2010年5月25日 (火)

私が撮ったケムトレイル(手足口病に注意!)

これも少し前に撮った写真で申し訳ないのだが、せっかく撮ったので載せておく(゚ー゚;

5月の始め辺りまで、前述した通り、晴れた日は必ずといっていい程ケムトレイルと思われるセスナが常に2機はいて、堂々と白く長い煙を噴射して優雅に舞っていた。

最近は見かけなくなってきたが、もしかしたら夜中など、目立たない時間帯ではまだやっているかも知れない。


Kemu1_2

5月11日朝9時頃の埼玉某所で撮影 ↑


上の方は雲の層だが、下の方は明らかにケムトレイルと思われる筋が沢山ある。
夜明けなど人目のつかない時間帯にでも撒いたのだろうか。その煙が朝までしばらく残っているという感じに見える。
普通の雲にしては細くて長く人工的過ぎる。
コントレイル(普通の飛行機雲)だったらすぐ消えてなくなるはずなのでおかしいことになる。
そうすると、残る選択肢は、ケムトレイルということになる。


Kemu2_2

5月14日の正午過ぎ頃に埼玉某所で撮影 ↑


最初に載せた写真と場所は同じであるが、こちらは一見コントレイル(普通の飛行機雲)のように見える。
しかし実は、このセスナよりもう少し下側の方に、もう1機のセスナが、この写真よりもとても長い煙を出して飛んでいた。
本当は2機いっぺんに写せれば良かったのだが、太陽光の眩しさが邪魔をして上手に撮れなかったw
これはあくまで私の予測ではあるが、ケムトレイルをほぼ撒き終えて、残りの煙を噴射させながら自分達のアジトへ戻る途中とかじゃなかろうか。

この2枚目の写真を最後に、確実にケムトレイルだと思われる空は今のところ見てはいない。
でも夜中にはまだやっている可能性がある。
とりあえず今は激しい気候の変動は落ち着いたが、これから梅雨がやってくる。この梅雨を利用して更なるケムトレイル作戦を実行する可能性もありうる。

さて、現在騒がれまくっている宮崎の口蹄疫問題は、ケムトレイルの仕業ではないかという話がある。


Kazumoto Iguchi's blogより抜粋

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(い)の米軍のケムタンカーの撒くケムトレイル説では、毎日毎日、我々日本人の「おもいやり予算」を使って優雅な生活をさせてもらっている米軍とその家族が、ケムトレイルという有害物質満載の産廃を空から世界中に撒いているが、その中に最近「口蹄疫ウィルス」を仕込んで、極東アジアの牧畜業を破産させ、アメリカやオーストラリアやカナダの肉を買わせようという作戦を展開中であるというものである。たとえば、ケムトレイル・気象掲示板

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更にケムトレイル的な内容は薄いが、口蹄疫について書かれた興味深いサイトも発見。

ChemBlog-ケムログより
口蹄疫に関する記事Part1.2.3.4.5.6


更に、口蹄疫は動物に起こる病気とされているのだが、実は手足口病という人間に発症する病気の動物版のようなものなのだという。
実は、つい先日我が子の通う保育所で、手足口病が一人出たので注意するようにと伝言があったばかりである。
もしかしたら、実は口蹄疫も手足口病も大元のウィルスは同じで、このウィルスを日本全国区でアメリカ軍が撒いたという可能性があるかも知れない。

口蹄疫の次は手足口病にご注意を!

口蹄疫とほぼ同時期に手足口病が流行する事自体がおかしく怪しい。

宮崎での口蹄疫発生は、鹿児島県への普天間基地移転へ絡む脅しでは?

上記の記事もいい線いっていると思う。

もちろん、一般的には口蹄疫のウィルスは手足口病のそれとは違うとはっきり言っている。
しかし、それは実際にその二つのウィルスを確認した人しか言えない事実である。という事は嘘を言っても素人には分からない話なのである。
とにかく匂うのである。この二つの病気が。

今度は我が子が手足口病になっちゃったら・・・。
これがケムトレイルの仕業だとしたら・・・。

本当に酷いことをするものだ。

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2010年5月22日 (土)

平野貞夫氏より証人喚問希望(要拡散!)

以前、「小沢一郎支援ブログ」開設に際し応援を募る記事を書かせて頂いたが、私も仮登録させて頂いた。つい先日、元参議院議員で小沢一郎氏の元側近であり、「小沢一郎支援ブログ」の立ち上げをしようとしている平野貞夫氏よりメッセージが入ったので、ここに転載する。

平野貞夫氏はこの内容の拡散を強く希望している。


(平野貞夫氏の事務方さんが書いています)
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ここに集う皆様にお願いがあります。
平野貞夫本人からのお願いでネットキャンペーンを展開して欲しいとのことです。

コピペして広げていただきたい、小沢氏の無実を証明するため、
前政権の陰謀を白日の下にさらすために。

皆様のご協力をお願い致します。

ここから↓


さて本題ですが、朝日ニューススター「平野貞夫の超爆弾発言」
http://www.youtube.com/watch?v=qWveSoGbLCk&feature=player_embedded
はなんとしても検証されねばなりません。それは、昨春の大久保秘書逮捕に始まる一連の問題の根幹に関わることであり、この際、国会は平野、私自身を召還して証人喚問をやるべきです。一部には「皮を切らせて、肉を切る」などの覚悟などと書かれていますが、私はそのような悲壮感は持ち合わせておらず、淡々としています。
それも参考人としてではなく、偽証すれば罪に問われる「証人喚問」でなければ意味をなしません。一部では「偽メール事件」に絡めて、事の次第を確かめるべきとの意見もありますが、私が、とんちんかんなことをやるはずもありません。本来であれば、民主党議員から大きな声があがらねばならないところですが、その雰囲気は、全くといっていいほどありません。
これは、後々大変なことになるのではないか?と危惧しております。

さて、皆さんにお願いがあります。
皆様のお力をかりて、ネットキャンペーンとして「平野貞夫証人喚問」の要求を出して頂けませんか。それには、テレビで語った内容に加えて文書化したものを今週末に、「The JOURNAL」に掲載致します。このジャーナルの文章も、皆様コピペして拡散・拡大をお願いしたいのです。
お忙しいとは思いますが、何卒、この「古狸」の希望を叶えていただけないでしょうか

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この内容はメッセージ中のYou Tubeの朝日ニュースターの番組及び以下のサイトを見れば何を言いたいのかよく分かるだろう。

仰天!!小沢の秘書逮捕は森英介元法相の指揮権発動だった!!

要するに、小沢の秘書の逮捕劇は仕組まれたものだったということだ。

またこれらを扇動し、国民を騙し続けるマスコミ連中は、自民党のお偉いさん達から機密費を受け取っているという記事が出た。上杉隆氏による報道である。

メディアを揺るがす“大贈収賄事件”官房機密費を懐に入れたマスコミ人たちの常識 【週刊上杉隆】

メディアのからくりを知ればこれらの一連の話は言わずとも知れた話である。ああやっと表舞台にこれらの記事が出られるようになってきたか、という内容のものである。
とにかく参院選の前に、これらの話が国民全員の知れるところとなることを望む。
まだまだテレビからの情報を鵜呑みにして、それを真実と捉えている人々は沢山いるからだ。

現在の民主党にも全く問題がないとは言えない。
民主党内の反乱分子達が一部いて、自民党、というよりもアメリカに付き従うかのような発言をしている政治家が紛れているのは、テレビを見ていれば大体分かるだろう。
だけども今こそ、民主党が日本を自立へ導く役割を担っていることを日本全体が自覚するべき時なのだ。
少々の反乱分子に惑わされないよう、国民一人一人が直観力・推察力を高め、そしてどのように日本を変えていきたいのかしっかりイメージして、今度の参院選に臨んで欲しいと思う。

もう一つ、面白いアンケートが始まっているので、是非参加されたし。
結果もすぐに見れる。

新聞・テレビについての1千人アンケート(3.TV評価)報道オンブズマン日本

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2010年5月21日 (金)

お葬式

この度、無事祖母のお葬式が終了した。

祖母は沢山の親類に囲まれて、沢山の綺麗な花を手向けられ、本当に幸せに旅立って行った。

あれから祖母の当時の容態について詳しく聞いたところ、亡くなる時は全く苦しまなかったという。

腎臓に大きな石を作り、それが転んだか何かの拍子で腎臓の厚い壁(内臓の中でも最も厚い壁なのだという)を突き破った際、そこから尿などの毒素が出てきてしまい、身体中を駆け巡って毒が回り、既に腎臓の中にできていた癌まで飛び散って転移してしまっていたという。しかし検査では、それらが上手い具合に膿みで隠れて全く癌は発見されないでいた。

そんな最悪な身体の状態だったにも関わらず、ちょっと腎臓の辺りがおかしいなと思っただけで、本人は全く痛みを感じず、ぎりぎりまでピンピンしていたのだという。

尚の事、寿命だったのだろうなあと感じずにはいられなかった。

私の父には、祖母に癌が見つかり余命1ヶ月の宣告を受けてから、癌はもう治せる病気であると、シモンチーニ医師のことや船瀬俊介氏のことをメールで知らせたのだが、癌がもし治ったとしても、腎臓にできた大きな石を取り去る手術が年齢の関係でできないことに変わりはなかった。父は、私が教えた内容についてはやはり驚いたらしく、本当にこれが事実なのだとしたら大変な話だと私に言った。
そういう新しく聞く話についてゆっくり考察している時間もないままに祖母は亡くなってしまった。

享年87歳だった。

最後、余命1ヶ月と宣告されてから2週間するかしないかであっという間に逝ってしまったけれど、それも迷惑をかけたくない、早く心配してくれている親戚達を解放してあげたいという祖母の優しさからくるものではなかったか。

腎臓を病気にしてしまう人というのは、殆どの場合において、対人関係でとてもストレスを溜めてしまう人である。つまり、人一倍、他人に氣を遣ってしまう人なのである。

腎臓は人(じん)の臓器である。人に対して意識したり、人の感情の揺れを敏感にキャッチする場所がこの腎臓という臓器なのだろう。

仕事していたって、家庭生活をしていたって、第一にストレスとして挙げるとしたら、殆どの人が”人間関係”と言うだろう。
それだけ腎臓は日常よく使う臓器であり、一番疲れやすい臓器と言うこともできるだろう。

祖母は9人姉妹の長女として生まれ、両親を早くに亡くしてからは、祖母が姉妹の親代わりとなって一生懸命生活を支えてきたのだという。
それを聞いただけでいかに大変な子供時代だったか容易に想像できる。


ところで、訃報を聞いた翌日は、私も子供と二人で駆け付けて、お線香を上げた。
祖母の顔は軽く化粧を施され、安らかに眠っていた。

我が子は、おばあちゃんのこの状態について察しているのだろうか。
周りの親戚に、南無してね、と声をかけられると、私達の真似をして、両手を合わせ、「南無~」と言った。
この姿がまた周りの涙を誘った。

ただし、お通夜当日は、予想通りおとなしくしてはくれなかった(;´д`)トホホ…
大きな斎場で催されたのだが、いつもとは違う場所に来て異常に興奮していた我が子は、大声を出しては私の腕を飛び出してすぐにどっかへ行こうとしたので、後半は殆ど控え室にいるハメになった。
翌日の告別式は、やむなく保育所に預けて参加したが、それで正解だった(;´Д`A ```

お葬式は恙無く、滞りなく、無事に終了した。
祖母はきっと幸せに真っ直ぐに天国へ向かって旅立ち始めただろう。

49日までの間は、中陰(ちゅういん)とか中有(ちゅうう)と呼び、この世とあの世の狭間の世界にいるという意味。この間に遺族はしっかり供養することで、49日目の満中陰に無事あの世に入り、極楽浄土の世界に行けるという。

詳しくは49日の旅について書かれているサイトやwikiの中陰の項目をご参照。


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2010年5月19日 (水)

私が撮った地震雲

あまりに氣になる空があると、ごく最近、カメラで撮影するようになった。
もっと早くから撮影していれば良かったと思うが、今後も何度となく不思議な空を目の当たりにするだろう。

携帯が故障し(実際には故障していなかったのだが)、代わりに持たされた型の古い携帯で撮ったので、画像は良くないが、せっかく撮ったので載せておく。(修理に出した方もあまりいいとは言えないけどw)

もっとリアルタイムに載せられたら良かったのだけど、なかなかそれができないのがもどかしい。
撮ったのは5月9日の地元の空である。


Photo

5月9日PM12時過ぎ頃に埼玉某所で撮影した地震雲 ↑


これは地震雲と言われるものらしい。

詳しくは、地震情報サイトJIS”地震雲について”の項目を参照されたい。

実際に、5月9日の13時33分に東京で地震が発生したという情報がこちらに出ている(情報元はtenki.jp)。

この東京の地震のおよそ1時間前に見られたのが上記の雲である。

ああいう雲を直に見たのは初めてである。

地震情報サイトJISによれば、私が見た地震雲は波紋形地震雲のようである。波紋の中心点が震源地となる可能性が高いという。正直私が見たのは、結構直線的なので、波紋の中心点は探せる感じではないが、方角からすると、写真の遠方が西に当たるので、簡単に言えば私が撮影した箇所から見て南西が震源地ということになるだろう。すると9日の13時33分にあった東京の地震の方角はかなり当たっていることになる。

しかし15時にもインドネシア付近でマグニチュード7を超える地震が発生している。

インドネシア・スマトラ島北西部で地震、M7.2

これも大きく見れば南西の方角に当たる。
あまり見ることのない珍しい波紋形の地震雲なら、こちらのマグニチュード7以上の地震の方が可能性が高いかも知れない。

いやまてよ、この2つの地震は実は関連しているのかも知れない。
そう考えた方がむしろ自然かも知れない。
電磁波が影響しているのなら・・・。

地震が起きる時には、地殻変動の際に電磁波が起きる事が既に知られているという。

地震予知情報サービスくるかもの電磁波ノイズの項目を参照されたい。

この電磁波が雲の形や流れを大きく変えているという。

地震兵器として使われているのではないかとおおいに疑われるHAARPもまさに、電磁波を起こすことで地球上のあらゆる大陸に地震を仕掛けることが可能なのである。

HAARPチャート

HAARPチャートで、サイクロン、地震、各々人為操作の特徴発見!~やはりHAARPの仕業だったか(4つの目で世の中を考える)

飄(つむじ風)ブログより、HAARPとは何か?

いろいろ参照して欲しい。

さて、これから大きな地震の予知をするなら、是非空を見上げよう。
最近はいろんな不思議な雲が沢山あるので、要チェックである。

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2010年5月16日 (日)

TV放映

5月18日に、私の行きつけの石屋さんのお店がTVで放送されるそうです。
フジテレビ、夜11時の「うわさ体感バラエティくちこみっ」という番組だそうな。

開店して早10年以上。少しずつ口コミで広がって、今や石屋といえばココというくらいの有名なお店に成長してしまいました。私もお世話になって4年以上。本当にここの石は毎日しっかり浄化され、美しく輝いています。
本当の石の扱い方について丁寧に教えてくれます。

おすすめなので、氣になる方は是非見てね♪

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2010年5月15日 (土)

永眠

昨日の夕方5時ごろ、私の父方の祖母が永眠した。

実は3月頃、祖母が高血圧で何度もお世話になっていた病院で検査をしたところ、片方の腎臓に、腎臓の膜が破けてしまうくらいの巨大な石を持っていることが発覚し、そのまま入院となってしまった。
もう80過ぎの祖母に、その石を摘出する手術を施したら命に関わるとのことで、手術は断念。腎臓の内部の膿みと、腎臓が破けたところから膿みが出てきてしまっているので、それらを取り除くを出す手術だけ行ったところ、膿みの奥から癌が見つかり、もう末期状態で、医師より余命1ヶ月と宣告されてしまったという。
そう医師から告げられたのがGW中の話。それから2週間するかしないかであっという間に生涯を閉じてしまったのだった。

その石がそれほど巨大になるまで、祖母は全く気付かなかったらしい。
もしくは気付きたくなかっただけなのか?
全く何も感じなかったということはないと思うのだが・・・。

余命1ヶ月と家族に宣告された辺りから、祖母は急激に認知が激しく衰え始め、もう誰が誰なのかすら分からなくなっていったという。
一度お見舞いに行くよと言ったのだが、祖母は姉妹が沢山いて、姉妹が集まっているので邪魔になるだけだから来なくていいと母に言われた。なのでどういう状態で亡くなっていったのかは分からない。

余命1ヶ月と宣告された話を聞いた時、やはりもう寿命かなあと感じた。
なので即、自分が調べた話を切り出そうとは思えなかった。
ただ私の父には、私の話を理解する土壌は持っていると感じていたので、どちらにしても伝えたいと思っていたところだった。
タイミングが悪いかどうかは分からないけれど、一応メールでシモンチーニ医師の存在や、抗がん剤の話について書いておいた。
でもその直後に訃報が入ったのだった。

これからお葬式があり、また仕事を休まなければならず、迷惑をかけてしまうが仕方がない。

子供が再びウィルス性胃腸炎で仕事を休んだ時は、丁度同じ系列のグループホームで夜勤者が突然休んだり、新しく入ってきた人が突然来なくなってしまったりでタイミングが最高潮に悪かったのだという。私がデイサービスの仕事を休んだ時は、グループホームの人が借り出されるので、グループホームの人達が大変になってしまう。
後からそういう事情があったことを聞いて、変かもしれないけど、なんだかほっとした。

これで私の両親の祖母は二人とも生涯を閉じた。
既に祖父はどちらもかなり若い時に亡くなってしまっているので、もう私の直属の親族の年長は私の両親ということになる。といってもまだ還暦を迎えていないんだけどね(^-^;

おばあちゃん、安らかにお眠り下さい。

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2010年5月14日 (金)

ケムトレイルと流行的ウィルス群の関係

仕事を始めてからというもの、自分は実に計4回も風邪をひいてしまった。
その間に耳の中耳炎的な症状が現れたり、貧血的な症状が現れたりもしたが、今はそれらも完全になくなった。まだちょっと鼻声だけど、あとは風邪の残骸を出し切れば問題ない感じ。ああもうこれ以上は勘弁(ノд・。)

我が子のウィルス性胃腸炎もこの度良好な便が出てもう大丈夫。でも本人はその間それなりに食欲もあったし前回の時よりも全然元気だった。
今週始めはまだ緩めのうんちだったので、すごく悩んだ結果、仕事に行っている間旦那の両親に面倒見てもらえないかお願いしたところ、元気なら構わないと言って引き受けてくれた。
お姑さんが抗がん剤を今も飲み続けているかどうかは知らない。本人が私に飲むのをやめたともやめないとも言わないから。でも抗がん剤を飲んでいた時に比べて明らかに元気で快活な印象を受けるので、おそらく飲んでないんじゃないかと夫婦で話している。うちの旦那は、絶対Junちゃんの影響は受けていると思うよと言った。
ちなみに私の母も数年前胃がんの摘出手術をしているが、いざ胃を開いてみたら検査結果よりもステージの軽い癌だったということもあり、医者から抗がん剤は飲まなくてもいいでしょうと言われ、飲まなかった。今のところ転移もなく元気である。
お姑さんの場合も、医者に抗がん剤を飲むのはどちらでもいいという風に言われたのを、本人は念の為と思って飲むことにしたのだが、一番軽い副作用の抗がん剤だったとはいえ、それでも具合悪そうにしていた。
念の為だったら尚更飲まない方がいい。
生活に差し支えが出て、しんどい思いしてまで癌の転移を防ごうなんて馬鹿げている。


ところで我が子は2回もウィルス性胃腸炎に罹ったのだが、ウィルス性胃腸炎や、かつて発生してきたノロウィルス、ロタウィルス、そして新型インフルエンザなどなど、その時期その時期で流行のように突然やってくるウィルス群について、私はこれらも人為的に撒かれたものだという話を否定しない。

この春の空は常に異様だったのを知っているか?

晴れの日は必ずと言っていい程(少なくとも私が見た日はいつでもそうだった)ケムトレイルの嵐だった。

ああ、またやってるよ。

ああ、あそこでも撒いてる。

ああ、あれはラジコン飛行機か(゚ー゚;

という具合に。

私もケムトレイルという言葉を知るまではそこまで空を意識して見てきた訳ではないので、それまではどうだったかは分からない。しかし少なくとも今年の空は異様であると断言する。

今の日本が成し遂げようとしているアメリカからの自立。

この一点、しかしかなり重たいこの一点が空をこれだけ異様にさせているとしか思えない。

「メディアや政治ブロガーらが触れない世の中の深層真実に気付こう!」のケムトレイルの項目より

上記のサイトには余すところなく詳細にケムトレイルについて書かれている。

もちろん気象操作の一端を担っているのもケムトレイルである。

上記サイトによれば、他国では公的に公表が始まったり、撒かれて被害を被った国がアメリカに直接訴えたりということが始まっているというが、日本では全く公表される気配がない。

もちろん、日本のメディアはアメリカの手中にあるから。

それだけ日本だけ他国に比べても浮世離れした状態にあるのだと思わなければならない。

たまたまテレビで天候に関するニュースをやっていて、「地球温暖化が原因と思われる気温の上昇により・・・」と敢えて言うアナウンスに意図を感じた。4月に雪が降った原因についてはなんと説明するのか? ”地球温暖化が原因と思われる4月の降雪現象により・・・”なんて言ったら可笑しいだろう。

完全なる情報操作である。

最近の科学の教科書には、地球温暖化を抑制する為に撒いていると主張する内容のものもあるというが、それは上っ面の大義名分に過ぎない。
クローバー・リーフ作戦という、いかにも可愛らしい、地球の為になるようなことやってます♪的な名前で欺いてももう一般庶民の目は騙されない。

ケムトレイルを使って、アルミニウム(頭脳の機能障害を起こす)やバリウム(放射性物質)等の他に、一緒にウィルスを撒いているとしたら、その後決まって雨が降ったのは、それらの化学物質を更に人間の皮膚から体内に入りやすくする為ではないかと私は疑っている。
最近は晴れと雨の繰り返しだった。

私が仕事を始めるまでは車を持っていなかったので、雨の日はいつも買い物に行かずに家にこもっていた。だから我が子はそれまでウィルス性の病気に罹ったことがなかったのかも知れない。もちろん保育所に入ったことによって、毎日他の子供達と集団で遊ぶような環境になったことはとても大きいけれど。

これからは戦争でもなく、原爆でもなく、生物兵器による人口削減計画から免れる為に、私達一人一人が本当の健康を取り戻すべく、できる事から始めることが最も大切である。
自ら化学物質を好んで含む事がいかに愚かな行為であるかを私達は知らなくてはならない。
ただでさえ空中には不自然な物質が拡散されているのだから・・・・・・。

私なら、今頑張って勉強している靈氣の質を上げていくことが最も近道である。
もっともっと我が子にもヒーリングしてあげなくちゃ。少しでも解毒してあげなくちゃ。
今までは、我が子をヒーリングしても痛みを感じることが殆どなかった。自分が我が子から良い氣をもらっていると感じるほどだった。
しかし保育所に通わせるようになって環境が激変した今は違う。我が子は健康だからとタカをくくっていたら痛い目に遭った。
だからこそ、できるだけ毎日ヒーリングしてやらねば。
最近は、寝ている間にヒーリングしてみると、随分身体が痛いと感じる時がある。親としてはそれがショックだった。
だからこそ、である。


最後に綺麗にまとめられたYou Tubeの動画をご参照。
スタイリッシュに皮肉を込めた秀逸動画である。

キラーケムトレイル 衝撃の真実(日本語字幕版)

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2010年5月10日 (月)

オノ・ヨーコからのメッセージ

最近うちの旦那が図書館から借りてきた本。

それがオノ・ヨーコの『今あなたに知ってもたいたいこと』という本である。

昨年暮れに発売されたもので、オノ・ヨーコの最新のメッセージが込められている。

この本によれば、ジョン・レノンが射殺された時、同時にオノ・ヨーコにも銃弾がやってきていたことも回想している。しかし横にずれていたので当たらずに済んだと。
本当は二人とも殺されるかも知れなかったのだという。

でもこうして、オノ・ヨーコだけ生きて、ジョンと活動していた時と全く変わらない平和運動を続けているということが、奇跡的であり、神に守られているということであり、私達から見ても本当にありがたい事だと思う。

きっとジョン・レノンが強く彼女を天から見守っているのだろう。

物凄い感慨深い夫婦愛だなあ。

彼女の本は、読み易く、一文一文に彼女の伝えたいことが凝縮されており、一気にさらっと読めて、尚且つとても感動するし、心の糧になる。

彼女は本の中で、真実を見極めるという事がいかに大事かを訴えている。

”近頃は、政治家をはじめ、社会的地位の高い人々が真実を隠し、フィクションを語るようになっています。そして、世の中には、まやかしごとが多くなりました。”

そのように彼女も本で述べている。
だから、リアルなドキュメンタリー映画の方が最近人気が出ているのだという。

また人の忠告が、その人自身の都合によるものなのか、もしくは自分自身を心配して言ってくれているのかということもはっきり見極めないと、その人自身の真実も見えてこないと述べている。

何か新しい事を始めようとした時、周りから反対されることもあるかも知れない。
でも、本当に自分の心がやりたいと言っているのなら、周りの意見をしっかり受け止めた上で、自分の思いに素直に従うべきだと思う。


「Bless you」という項目ではとても今の私達に必要な話が書かれているので引用する。


追い討ちをかけるように、ひとりになった私のもとへ、いろいろな人がなんだかんだと嫌なことを言ってきました。

それまではジョンの保護があったのに急になくなってしまった。心身ともにまいっているのに、やっかいなこともすべて自分で対応しなければならない。未亡人って、こんなことまでしなくちゃならないのかと、驚きました。

それでも息子ショーンのことを思うと絶対に生きながらえなくては、と思いました。

そうやって、前に進もうとするのですが、私を押さえようとする人たちに足をひっぱられて動けない感じでした。

「これに負けてはいけない」

そんなとき、「このままでは自分がだめになってしまう」と思って、始めたのが人を「Bless」(祝福)することです。

「Bless you Jack,Bless you Norman,Bless you Fred……」

夜ベッドの中で頭に自然に浮かんだ名前を祝福しました。無心になって祈り続けました。

おかしなもので、口をついて出てくるのは私に対して嫌がらせや誹謗中傷している人たちの名前ばかりでした。

「なんで、こんな嫌な人たちばかり祝福してるんだろう」

と思いながら続けました。

その当時はただ、それをしなければ自分が病気になってしまうという必死の思いがあったのです。だから、私をアタックしている好きでもない人たちを一生懸命祝福し続けたのです。

「祝福」を始めてから一週間ほどした頃、私を傷つけようとした彼らに対する恨みが薄れてきたのです。

それと同時に不思議なことが起こりました。私を攻撃していた人たちはまだ攻撃の態度を変えた訳ではないけれど、他のことに忙しくなったり、仲間割れをしてお互いに衝突したり、ある人はこんなことを仲間と一緒に企んでいたと私に告白しに来たり、私に向かっていた鉾先が鈍ってきたのです。そのおかげで私は病気にもならずに前に進むことができたのです。


そして、その出来事の中で、ひとつ気がついたことがあります。

「私の体をメチャクチャにしていたのは、自分の中にある恐怖や怒りなんだ」

ということです。怖がっていること自体が自分の気持ちを弱くしていたのですね。

人のために祈っているつもりでいたのだけれど、それは自分の中にある恐怖や怒りを追い払うことだったのです。

私たちが人のためと思ってやっていることは結果として自分の心にもいい影響を与えているのだと思います。

もし、周りにあなたをいじめるような人がいたら「祝福」してあげてください。それはとても難しいことですが、あなたの健康のためだと思ってやってみてください。

そうすると、あなたはその人たちのいじめの世界の上に出ることができるのです。


祈るという事の意味。

それは、自分の心をクリアにするということ。

クリアにして自分の中に溜まっている余計な感情や思考を外へ追い出すこと。

心の闇を光でかき消すこと。

クリアにすればする程、自分を光で一杯に満たす程、心が本当にしたいと思っている事が実行し易くなる。

そういう氣分になっていくのである。

そして、自分を悪く言うような人達のことが氣にならなくなっていくのである。

自分の持つ波動がその人達とずれていくからである。

自分の波動が細かくなればなるほど、自分と同じ波長のものに興味が湧くからである。

結果的に、粗い波動の人の話を受け流すことができるのである。

彼女(とはいえもう70歳。本の写真ではそうは見えない!)が伝えたい思いは本当に波動の細かいことばかりである。こちらの心もまた清められる。

また思いも新たに、平和を願うばかり。

自分の心を磨きながら。

オノ・ヨーコ、ありがとう。ネガティブな感情や話に惑わされることなく、私もまた前進します。

それにしてもうちの旦那もなかなかいい本を借りてくるなあ(笑)

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2010年5月 8日 (土)

おいおい、またかい(;´Д⊂

ああ、なんてこったい。我が子の下痢は、ただの風邪の延長線上にあるもので、すぐ治るのではと思ったけど、やっぱりというか、またかよというか、結局ウィルス性胃腸炎のようである(;´Д⊂

また下痢が続いているなあ・・・。
2日間続いてしまったので、翌日は仕事なんだけど、どうしよう・・・。
行こうと思っていた小児科が、この日に限って午後休診でもうジ・エンドだったし。

いろいろ考えた結果、仕方なく、仕事を休んで子供と一緒にいることにした。
子供は最初にウィルス性胃腸炎をやった時に比べればとても元気だし、多少食欲は落ちたものの、好きな食べ物なら積極的に食べる。だから本当は仕事を休むことはしたくはなかったけど・・・。

確かに経営者は、なんとかするって言ってくれたけど、直接被害を被る従業員からすれば、迷惑な話だと思う。

朝、職場に電話したら、まだ所長はいなくて、常勤の人に代わり、事情を伝える。
そしたら、泣きべそをかいたように、「もう~、そういうの困るんだよねえ・・・」と嘆かれてしまった。
いきなり感情をぶつけられて、そりゃそうだよなと思っていたから余計にぐさっときてしまった。

私は、ただただ謝ることしかできなかった。

自分も老人ホームで働いていた時、1歳児を抱えていた従業員さんが、度々熱で保育所から呼ばれて帰ってしまったのを思い出した。もちろん口には出さなかったけど、また今日も途中でいなくなってしまった・・・、と正直しんどかった。とても仕事のできる人だっただけに、余計にしんどかった。

今正に、自分がその立場になって、自分だって本当は仕事をしたいのに、子供の理由で休まなくてはならない事はとてもしんどい。もし今後も子供が理由で度々休む事があってそれが周りに迷惑をかけるというのなら、いつでもクビにしてくれて構わないと思った。

でも今月から新しく入ってくる従業員さんも、私と同じくらいの歳の子供を抱えているという。

そうなると、やっぱり私のように、子供の病気でたまに休んでしまうということがあるかも知れない。

そうしたら、やはりお互いに支えていくしかないと思う。

そうでなかったら、小さい子供を抱えた母親は、働いてはいけないということになってしまう。

そんなこと、皆分かってはいるんだろうけど、ついつい口から出てしまったのだろう。

もうそんな事に対してうじうじ考えるのはやめなくちゃ。

そして、やっぱり朝一番で出た便も水様の下痢だった事を確認して、すぐに医者へ行った。

すると、おそらくウィルス性胃腸炎でしょうという話。伝染性の病気ではないし、ウィルスはいろんな種類のものがあるので、罹る子は何回でも罹ります、と言われてしまった。

でも前回みたいにぐったりしていなくて落ち着きなくよく動く我が子を見て、「今日は随分元気なのね~」とちょっと驚いていた。

でもって、やっぱり下痢が治るまでは保育所には預けないようにと言われた。

ああ、仕事を休んだ私の判断はやっぱり正しかったようだ。

でも、既に2回もウィルス性胃腸炎になって、今後も度々この病気になるようだったら先が思いやられる・・・。

ウィルス性胃腸炎になれば、どう頑張っても、4~5日は下痢が続く。

前回は6日間丸々かかった。今回は、なんとかこの週末で治ってほしい・・・。

今日の便は、ようやくカレーを一晩置いた時のような(カレー好きの方ごめんなさいm(_ _)m)状態になってきた。

う~ん、あと一歩かな。


それにしても思うのは、普通に健康で仕事ができるというのは、本当に幸せなことなんだと思う。
だからこそ、小さい子供を抱えながらでもなんとか仕事をさせてもらえているという状況に、感謝しよう。

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2010年5月 6日 (木)

GWは仕事三昧

皆さん、楽しいGWを過ごせましたか?
私は、はい、タイトルの通り、仕事ばっかでした(;д;)

デイサービスは、他社の所はよく知らないが、祝日であろうと関係ないのである。
更に訪問介護になるともっともっと関係ない。
だから、基本的には文句を言わずに働くしかないのである。

という訳で、まともな休日は土日だけでした(;´д`)トホホ…

自分の具合は大分落ち着いてきたのだが、また左耳が聞こえにくい症状が出てきてしまった。
その前は、右耳だったのが、また左耳になってしまって、耳に関してはもう少しかかるらしい・・・。
しかも母子の風邪の症状が落ち着いた頃に、今度は旦那が再びどっかからもらった風邪に罹ってしまう。
しかもその風邪を、GW始まる頃にまた我が子がもらってしまったみたいで、更に我が子を介して私が罹り、ホメオパシーのアコナイト(トリカブト)を即座に何回かに分けて飲んだらかなり軽くて済んだ。
我が子も咳や鼻水は今は大分落ち着いたものの、今は下痢になっちゃってて様子見。
ウイルス性胃腸炎の時のような黄土色の下痢ではないし、下痢の割に食欲もあるので、風邪の延長線上の下痢と思われる。
昼寝している間にお腹に靈氣をしてあげたら、たまにお腹に当てた手が部分的に痛くなる。全体的にではなく、所々で腸の調子が悪いのだろうか。とりあえずしばらくヒーリングしたのち、要観察。

仕事の話はブログでは殆ど書いていないので書いてみるが、今働かせてもらっている所がとてもアットホームでのんびりムードな方針でやっているので、以前いた老人ホームの大変さに比べたら格段に気楽である。
経営者は良くも悪くもアバウトで、でもこちらの言い分はちゃんと聞いてくれるので、本当に助かっている。我が子が熱で保育所から呼び出されたり、ウイルス性胃腸炎で1週間仕事を休むハメになっても、仕方ないよね~と流してくれてほっとした。
利用者さん達も楽しい方々でよく喋り、歩行できる人が殆どなので、入浴介助をしていてもしんどい事はなく、気持ちに余裕を持って仕事ができる。人数も多くはないのでゆっくりお風呂を楽しんでもらえる。

訪問介護は初めてやってみたのだが、車の運転は意外に楽しい。
でも慣れてきた頃なので、少し油断しているのも自覚している。こういう時こそ氣を引き締めなくちゃ。
かなり安全運転志向のうちの旦那には、運転がスムーズ過ぎて怖いと言われるΣ(;・∀・)

訪問介護は、お掃除したり、入浴介助をしたり、お散歩に行ったり、料理をしたり、いろいろやる。
個人のお宅なので、どこに何があるのかを把握する必要があるが、それはそれほど難しいことではなかった。
ただ受け持っているうちの一人の利用者さんが、私が担当に加わることになる直前に転倒して足を駄目にしてしまい、ベッドで寝たきり状態になってしまったのだが、しばらく体位交換をしていなかったらしく、お尻の少し上の方に大きな褥瘡(じょくそう:床ずれのこと)を作ってしまったのが痛々しかった。
先日、その褥瘡を覆っているガーゼ(普段は訪問看護の方が処置してくれている)が酷く汚れていて、初めて交換しようとしてめくった時、完全に肉が陥没していて内臓が見えてしまうんじゃないかというくらい大きな穴ができており、その周囲は黒やら白やらの膿みができていて悪臭がしていた。正直なんとも言えない気持ちになった。家族がいながら、なんでこんな酷い褥瘡を作るまで体位交換させなかったのだろうかと思った。どうもその利用者さんのお婆さんはお嫁さんとの仲が良くないらしいが・・・。
その日はGWでお嫁さんがお友達を数人呼んで居間でわいわいやっていたが、私が介護に来た時、お婆さんの寝ているこの部屋には全く顔を出してこなかった。なんだかそれも違和感だった。
お婆さんは認知は軽いので頭は冴えているようで、お話は普通にできる。お嫁さんはたまにオムツを換えてくれるとは言っていたけれど、あまり喋らないと言っていた。息子がよくしてくれるとは毎度話してくれた。
このままじゃ施設行きになりそうだね、と職場の人が言っていた。

私は施設の殺伐とした空気を研修で見て知っていた。
介護の職員は、皆とにかく仕事を機敏に回すことに集中しているので、利用者さんと心を通わせるという雰囲気は殆どない。酷い時は、認知が進んでいる利用者さんに対していたずらをする職員までいた。研修生だった私の目の前でそんな事を平気でやるのだからやりきれない。
自分がもし介護されるような状態に陥って、家族からも見放されて施設行きになったら、と思うとぞっとする。
そうなる前に自殺した方が1億倍マシだと思う。

そう考えると正に、私がここで何度も言ってきた、いかに自立して生きていくのかという意識と意志の確立が絶対条件になってくる。
私は介護の仕事に携わって、より真剣に自分の老いて行く様をイメージしてみるようになったと思う。
私は絶対に家族のお荷物になるような人間にはなりたくない。
その為に、今御魂磨きをしているのではないかと思う。
老いても霊性は高められる。
肉体は若者には適わなくても、霊性・知性・理性・ハートは磨けば磨く程輝ける。
そして、この霊性を磨くことのできる唯一の地球上の生き物が、人間ではなかったか。
それを封印させられてしまったこの世界。
そんな世界に流されて振り回されていたら夢も希望も持てるはずがない。

この世界の大きな流れに飲み込まれることなく、自分の意志と意識をしっかり持って、本当になりたい自分を完成させること。これが本当の私達の目的。
本当になりたいのは、自分が自分のありのままでいられる事。
本当になりたいのは、愛そのもの。
光そのもの。

介護の仕事という、たったそれだけの事からでも、こんなにも大きな導きを得ることが出来る。
私はその利用者さんの胸に思わす手を当てさせてもらった。

「あらあなた、何してるの?」

「今私、氣の勉強をしているんです。心臓が悪いって言ってたので、心臓を温めさせてもらいますね」

「あら、あなたの手ずい分暖かいのね。なんだかありがたいわ。感謝」

そう言って喜んでくれた。

手を当てた箇所もそうだし、さりげなく頭上も手をかざさせてもらった時、やはり痛みがやってきた。
私には何がどうでどうなっているという事まで詳しくは分からないけど、とにかく手全体がびりびりする。
霊体が本来あるべき姿を相当忘れてしまっているのかなあと思った。

憎まれ口を叩きながらもどこか寂しい目をしているこのお婆さんに、私は毎回、少しの時間でもヒーリングさせてもらおうと思った。

お婆さんが、少しでも楽な氣持ちになれますように。

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