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2010年4月 1日 (木)

民主党政権とその背景

先日拾ってきた秀逸な論文を紹介する。

日本政治再生を巡る権力闘争の謎=カレル・ヴァン・ウォルフレン

このウォルフレン氏の論文は、あくまでも世界の支配層などには言及していないが、かなり現在の日本の政治をとりまく環境を的確に示していると思う。

結局は検察とメディアの旧態依然とした体制が、新しい国民主導の政治を目指そうと立ち上がった政治家達を引きずりおろそうと躍起になっているというのが現状である。

どの新聞もどのメディアも小沢を叩こうとする。そして最悪なことに、お笑い芸人などのタレントまで使って小沢を批判させている始末。本当にテレビが嫌いになった。私はもう天気予報のチェックと、子供番組を子供に見せるのにしかテレビをつけていない。

かつてのホリエモンも、この検察とメディアの罠にはまったという。日本の官僚やアメリカと繋がっている資本家や企業などの既成組織を脅かす新進気鋭の存在は全て陥れようという目論見らしい。

日本の未来を真剣に語る番組はどこにも存在しない。
それに気付いた人達は、能動的に情報を拾い上げるべくインターネットに意識を向けるようになった。
そしてもちろん、民主党政権もそんな人々に答えるべく、ネットで自分達の行動や意見を述べる機会を増やすようになった。

政府インターネットテレビ

テレビでは、民主党政権を混迷させるような部分しか取り上げず、更に真実かどうか分からない、顔や名前の見えない政治家のコメントを出してみたり、或いは世論調査まで都合のいいように捏造されている。
でも政府インターネットテレビでは、割愛されずに全部が流される。民主党が本当にやろうとしていること、民主党の意気込みがどれくらいのものかについて知るならば全部の報道を見た方がよい。
テレビの端折って部分的にしか報道しない体制は、意図的に国民を扇動する作戦があるからだ。

ごく最近、外務省だけでなく、総理官邸での報道も、記者クラブだけが内容を占拠せず、どんな小さな報道機関にも、ネットを中心に活動するジャーナリスト達にも平等に公開されることが決定した。

また、更に政治家や評論家が真相について語るのに、USTREAM を使うようになった。

最近は、岩上安身氏(フジテレビ等の報道番組でコメンテーターをしていた)がUSTREAMを使って、小沢一郎の側近をやっていた平野氏と対談し、真相を語っている。

http://www.ustream.tv/recorded/5824183

大変興味深いので是非見てほしい。

これから益々ネットを使った真相の公開が増えるだろう。これは大変喜ばしいことである。あとは国民がどれだけ能動的に真相を掴み取り、真相に基づいた行動を興していけるかにかかっている。

日本を変えるのは、民主党政権ではない。

民主党政権を選んだ私達国民なのである。

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