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2010年4月29日 (木)

子供の健康が未来の光

早速民主党のHPに意見を率直に送らせてもらった。

景気対策を優先してきたあまり、人の心の成長が大幅に無視され、経済至上主義の下に人の魂は汚れ、快楽に溺れ、一時しのぎの欲望を満たす出来事に依存し、病気をすれば薬に依存し、病気したくないからとワクチンに依存し、人の健康は見事に破壊されてしまった。

どこまで落ちてしまったのだろう、地球人よ。

これから子供を育てていく親の身分の私は、未来に不安を抱かない訳にいかない。
こんなに荒れ果てた世界で、我が子を健やかに育てていくことの難しさを感じずにはいられない。
それでも、自らの意志で子供を産んだからには、しっかり育てていく責任があると思う。

たった一人の子供を、この荒波に揉まれながらも、たとえ遠回りしたとしても、未来をしっかり見つめ、考えて行動する力のある子に育てることがどんなに大変なのか。
でもそれもまた、魂の学びなのだ。
魂がその大変さと、そのやり甲斐の大きさ、それを達成した時に得られる至福をしっかり味わう為に、私達は生まれてきたのだと思う。

子供を産まない人には産まない人なりの、産んだ人には産んだ人なりの魂の学びがあると思う。
どちらにも、大変だけどとてもやり甲斐のある魂の経験がやってくる。
その波に乗ることを恐れてはいけない。

今後の日本の未来について考えた時、子供の成長をどう促すのかという事がとても重要になってくる。
教育問題を解決することが、そのまま環境問題を解決することにも、日本の未来を良くすることにも、一気に繋がって来ると私は確信する。

例えば給食。
やっぱり日本人に一番合っているのは和食だと思う。
でも戦後、アメリカの指導(というよりも、アメリカの食糧を買わせる為の洗脳)で洋食がもてはやされ、給食も牛乳が強制的に導入され、パン食も推奨され、食事から破壊されていく。
牛乳は良くないのだという。
牛乳は牛の子供が飲むものなのに、何故人間に推奨されなくてはならないのか。そもそもここが不自然である。
牛乳のカルシウムは人間には吸収されにくいどころか、寧ろカルシウムの摂取量ばかり増えてマグネシウムの排出量が増えてしまい、却って骨粗しょう症を招く恐れがあるのだという。
カルシウムは、本来は海藻類や小魚等で十分に補えるのだという。

詳しくは、牛乳は健康によくない!のサイトを参照して欲しい。

パン等の小麦も問題があるという。
特にアメリカなどからの輸入物には、必ずといっていいほどポストハーベスト(防カビ剤)が撒かれている。それは日本国内にない菌を海外から入ってくるのを防ぐのが目的なのだが、このポストハーベストが有害で、これを使った小麦粉が普通に常用されていることを知る必要がある。

それから肉類も。
食肉に使う牛や豚などを肥やす為に、抗生物質の入った餌を与えているのだという。

詳しくは、健康情報研究センターから拾ってきたコチラの記事を参照して欲しい。

それから肉類全般に関して言えば、私が前述した記事にも書いたように、死んでしまった後の動物にはプラーナ(宇宙エネルギー)が全く存在していないので、いくら食べたとしても、自分の身体を肥やすことにしかならず、本当の意味でのエネルギーを得ることはできない。

植物類なら、収穫しても死んでいない。水に挿せばいつか根が生え、葉っぱができるように、植物は枯れない限り、いつでもプラーナで満たされている。新鮮なうちに食べる程、私達は植物からプラーナを取り込ませてもらうことができる。
植物類ももちろん農薬をなるべく使っていないものがいい。

食事だけでも、子供に与えることを考えた時、慎重にならざるを得ない、そんな酷い文明の中に生きている。
残念ながら。


そして、これまでの学歴主義も問題。
知識を詰め込むだけの能力を伸ばすことにしかならないし、知識だけで実践力や行動力が培われなければ、本当に未来に必要な人材にはなり得ない。
またそれだけで人を秤にかけることの傲慢さ。
人の心そのものは全く関心を持たれない。
心が置き去りにされては、つまり人の気持ちを分かろうとしない教育のあり方では、どんどん心は荒んで生きる目的や未来の希望を見失い、子供達は不自然に塗り固められた景色の中で放浪し彷徨うことになる。

心が全てなのに。
心で全てと繋がれるのに。
お金では繋がれるものはない。
お金は分離しか生まない。
お金があればある程、人は余計な食糧を口に入れ、余計なモノを買い、余計な遊びに興じ、人と人との差を大きくさせ、勘違いをし、自然と共生することをどんどん忘れ、不自然な人になっていく。

私達のいる現代文明は、お金という名の宗教にはまっているのだ。
そこに気付かなくては。
お金で木は生えてこない。
健康な土と健康な水と太陽があって初めて健康な木が生えてくる。
それと同じように、健康な母体と健康な精子があって初めて健康な子供が生まれるのだ。

でもそれだけでは駄目で、環境が自然に則ったものであればある程、そこで育つ子供は健やかに生きることができる。

生まれる前も生まれた後も、いかに自然と調和しているかが重要なのだ。

宇宙の法則とは真逆に進む現代文明。
この文明を宇宙の法則に適った方向へシフトさせなければ、子供が健康に育たない。
健康に育たなければ、子孫の繁栄が危うくなる。
そして地球の環境を守り、支える使命を負って生まれてきているはずの人間の子孫がいなくなれば、結果的に地球の未来も危うくなる。
世界の支配層達のような人間ばかりになってしまえばもう地球は終わってしまう。

フォトン・ベルトの話を書いた時、人間は振るいにかけられていると言ったけど、振るいにかけられて、地球から追放される時は皆一緒だという事も知っておいた方がいい。
大陸ごと沈んでしまったら・・・。

世界の支配層達は、既にUFOや宇宙人とも交信しているだろう。
この間も友人が、日本にある基地の付近をUFOが停滞していて、そこに人間の黒いヘリ(おそらく軍用)が近付いていく所を目撃したという。
世界の支配層達は、一般庶民に伏せている、宇宙とのコンタクトに関する諸々の事情も知っていながら、宇宙から警告もされていながら、それでも尚、自分達の欲望をなかなか捨てられないでいるのだ。
こういう人間達に私達一般庶民が振り回されていれば、先に消えるのは何も知らない一般庶民からになることもよくよく知っておくべきである。
だからこそ、私達はまず事実を知るべきなのである。


一般庶民がやれる事は沢山あるよ。

事実を知って、地球に毎日感謝の気持ちを捧げること。

こんな世の中で、ここまで何事もなく生かされてきたことは奇跡なのだと知ること。

子供を授からせて頂いたことはもっともっと奇跡なのだと知ること。

その気持ちが、この世界を希望溢れる景色に変えるのである。

そのポジティブで輝かしい思いこそ、身体も心もプラーナで満たされて、自然と調和し、健康をもたらすのだということ。

健康が続けば、いろんな事にやる氣が湧いて、なんでも挑戦してみようという気持ちになってくる。

それが、世界を動かすきっかけになるのだということ。

それを皆がやれば、一気に世界は変えられるのだということ。

そしてこの思いを子供達に継承していくこと。

子供達は、大人の私達よりももっともっと波動が高く、氣に敏感だから、大人が少しでもそういう態度を示せば必ず付いてきてくれる。

子供の心を信じてあげること。

それにはまず、自分が自分を信じてあげること。

いつも無邪気な我が子にも、毎日感謝の日々である。

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