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2010年4月 5日 (月)

”インフルエンザ脳症”は存在しない

またまたまた重要な記事を拾ってきてしまった。

みんながインフルエンザにかかって最も恐れる後遺症である”インフルエンザ脳症”。

この病気は実は存在しないことが判明。

厳密に言えば、存在しないのではなく、熱を下げる為に飲む鎮痛解熱剤を飲んだ後に発症する”ライ症候群”という病名を隠して刷り返られた病名が”インフルエンザ脳症”だというのである。

情報源はコチラ。


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インフルエンザ脳症について


      薬害を生む日本の医療行政の問題を突く!


       少年マガジン「クニミツの政」より    


   マガジン取材班が実際に行った取材内容に基ずいています。
   近藤先生のお話は全てインタビュー通りです。この医療問題編には衝撃的な情報が多々含まれ
  ます。ワクチンの効果を含め、異論や反論があることは承知していますが、問題提起の意味を込め
  、掲載いたします。最後まで、お読みになってご判断ください。

   近藤医学博士(慶応大学病院 近藤 誠医師)


   お話しした通りそもそも、「インフルエンザ脳症」などとゆう病名があるのは日本だけなんです。
   薬害を、「インフルエンザ脳症」とゆう言葉で巧妙にごまかしているだけで、実際は解熱剤など
  の投与が原因で、こういった急性脳症が発症していると思われます。

   それどころか、この脳症は.インフルエンザ以外の水ぼうそうやハシカなどに、解熱剤を使った場
  合でも起こる可能性があるわけだから・・・・。「発熱性感染症における薬剤性の急性脳症」・・・・。

   すなわち欧米でいう「ライ症候群」と呼ぶのが正確なはずです。

   にも関わらず、明らかに誤りである「インフルエンザ脳症」などという病名がいまだに、まかり通っ
  ていてそれを、医学の専門家たちも厚生労働省も修正しようとしない。なぜだと思いますか?

   薬が引き起こす病気だと知らなければ・・・。「インフルエンザにかかったら、脳症になる危険があ
  り、ひどい時には死んだりするかもしれない」と思う人もいるでしょう。インフルエンザ脳症なんて病
  名を聞かされたらね。

   実はね。ワクチンの副作用による被害が頻発した上に、ほとんど予防効果がないとゆう統計結果
  が裁判などを通して明らかになってから、一時はインフルエンザの予防接種を打つ人は、バッタリと
  いなくなつていたんです。

   ところが、「インフルエンザ脳症」という言葉が、ある専門家の医学論文をきっかけにマスコミに登
  場して、大きく扱われるようになってからとゆうもの・・・・急に風向きが変わってきたんです。

   92年にインフルエンザの予防接種(ワクチン)をNOとする判決が出されて、その影響で93年には
  製造量(424万回分)に比べ、ワクチン接種者が激減し、94年にはワクチン製造量も30万回分まで
  落ち込みました。

   ところが、「インフルエンザ脳症」とゆう言葉がマスコミに登場した90年代後半から、再びワクチン
  の製造量が急増していき、2000年には、なんと、750万回分に達しました。

   (一気に25倍に増えた?)

   (ワクチン作ってる会社、丸儲けじゃねか・・・・ 政)

   ええ。とうぜん接種者も激増し、今もなお増え続けています。99年には、朝日新聞の「論壇」に「イ
  ンフルエンザの予防接種は必要」とゆうタイトルで、ある地方都市の国保診療所所長の意見が載っ
  ていました。

   ほかにも様々なインフルエンザの危険をあおる記事がマスコミに登場しましたが。だいたいの情報
  源が県の福祉課や衛生課で、厚生労働省とのつながりの深いところなんですよ。

  (なるほど・・・厚生労働省の役人は、非常に多くが製薬会社に天下っていますよね。)

  (でやがったな、天下り!・・・ 政 )

  (ここにくるまでに、ざっと目を通した本の中にも、厚生労働省が2004年から05年に
  かけてのインフルエンザ対策として、2000万人分のワクチンを作ると書かれているわ)

  (それに、「インフルエンザワクチンは、毎年毎年、年に2回、子供達に打ち続ける優良
  商品だったけれど、法改正で義務から任意になり、打つ人が減って、メーカーとしては
  大変な痛手だったろう」とも・・・・)

  (・・・・てことはなにかい?・・インフルエンザ脳症なんつう、おかしな病名を厚生労働省
  が、ちっとも訂正しようとしねえ理由ってのは・・・まさか・・  政 )


   厚生労働省は、解熱剤が原因と思われる脳症が・・・インフルエンザ脳症とゆう、あたかも、インフ
  ルエンザウイルスが原因であるかのような・・・・誤解を生む病名で呼ばれることを放置している。

   なおかつ解熱剤と、この脳症の因果関係を、はっきりとは認めず「脳症の原因とはいえないが、そ
  の重症化に関わっている可能性がある」という指摘をするに留めていいます。

   これが、インフルエンザという流行性の風邪にすぎない病気に対する恐怖を駆り立て、結果的に
  多くの人をさほど効果が期待できない予防接種に走らされているのです。

   (金のためなのか!?・・・冗談じゃねえぞ!!・・・そんな中途半端なゴマカシのせで危険
   な解熱剤に気ずかず、脳症になったり、死んだりする人が、これからも出るかもしれ
   ねえのに。・・・・何考えてんだ。厚生労働省は!      政 )

   (あの・・・? 厚生労働省はインフルエンザ脳症の原因が薬害だって・・・いつから気
   ずいていたのですか?)

    とっくに気ずいていたはずですよ。
    さきほど、お見せした脳症の原因になっていると思われる鎮痛解熱剤の、重大な副作用の項目
   に「急性脳症」が追記されていますが、これは99年の時点で厚生労働省の指導によって改定され
   たものですから。

    厚生労働省は、とっくの昔に、この急性脳症が薬害であることに気ずいていたんですよ。
    しかし、2000年の時点では使用中止にせず、「重症化と関連がある」としか認めず・・・・。しかも、
   当時製薬会社に配布された文書には、なんと「インフルエンザ脳炎・脳症の発症因子ではありませ
   ん」と矛盾したことが記入されています。

    (・・・・? なんだかワケわかんねえぞ? 副作用に脳症っていれさせといて・・・
    原因じゃねえっていってみたり・・・・ 結局なにが言いてえんだ?・・・・  政 )

    厚生労働省からしてみれば、インフルエンザ脳症の原因は薬だとは認めたくない。 なぜなら、薬
   害だとわかれば、それを放置した役人達の責任問題に発展しますからね。

    でも、そうはいってもインフルエンザ脳症・・・・・つまり、ライ症候群自体は減らしたい。 と、さすが
   に考えている。・・・だから、あいまいな言い方に留めて、自己矛盾してしまっているんじゃないでしょ
   うか。

    (まるで・・・ 薬害エイズの再現だわ・・・責任のがれや、自分達の損得のため
    に、人の命が犠牲になるとわかっていて、危険な薬を放置した、あの事件に・・・)

    厚生労働省は現在も危険の高い解熱剤について、部分的に禁止するに留めています。薬害の犠
   牲者を出してから、あとになって原因は薬でしたでは遅いのです。

    何度も言いますが、風邪には薬など必要ないんです。 インフルエンザも基本的には風邪ですから
   必要のない危険性のある薬を投与して、脳症が発生しているんだとすれば、その死亡率の高さ、数、
   後遺症の悲惨さなどからみても、これはれっきとした薬害事件であり、危険な薬剤を放置した犯罪的
   行為だと思っている!

    そもそも、子供は風邪やインフルエンザを繰り返しながら病気と闘う免疫力を育てていくんですよ。
   やたら、解熱剤やら薬に頼って、病気を押さえ込もうとしたりすれば、子供はどんどん弱くなって行く。
   製薬会社は、とうぜん薬を売りたい。・・・・厚生労働省は薬害を認めたくないし、天下りを受け入れる
   製薬会社がもうかるようにしてやりたい。 医者も患者に薬を出せばもうかるし、患者も医者にかかれ
   ば薬を欲しがる

    みんなにとって、好都合なのが今の状態で、薬で被害を受ける子供達はこの国の大人達の犠牲者
   ですよ。 過剰な薬はいらないんです。

    本来、経験を積んだ医者なら、それぐらい理解しているはずです。

    (・・・それって、医者のレベルが落ちてるってことなんですか?)

    医者が増えすぎたんですよ。 アメリカの3倍も病院があるんだから。 医者になるための国家試験
   だって、みなさん難しいと思ってるかもしれませんけど、ほとんど落ちないんですよ。あれは・・・。2004
   年度の医師国家試験の受験者は8430人、合格者は7457人、なんと合格率は88.4%です。

    (う~ん。 なんかバイクの免許よりも落っこちねえんだな・・・政 )

    (2004年度の司法試験の合格率は、わずか3.42%よ)

    医者が多ければ、その数だけ患者がいてくれないと困る・・・・。 そうやって無駄な医療が行われ、
   薬の副作用や医療事故の被害を受けている人がいるとしたら、これ以上の悲劇はないと、私も医者と
   して思っているのです。


    <エピローグ>


    (こうやって病院を訪ねてくる人達のうち・・・・どれくらいが本当に薬
    を必要としている人なのかしら・・・)

    (まったく この国は、なにからなにまでどうかしてやがんぜ・・・政 )

    (結局、厚生労働省に問題アリっていっても・・・それを監視すんのは
    政治家の仕事だよな?・・・・この国の過ちのほとんどは、結局もとを
    たどれば政治家の責任なんだよ。   政 )

    (でも その政治家を選んでいるのはまぎれもなく、あたしたち日本人
    ひとりひとりなの)

    (・・・・・・だな。     政 )

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これで益々薬がいかに毒であるかを裏付けた。
慶応大学病院の現役医師がそう言っているのだから、疑いようがない。

インフルエンザは危険な病気ではない。
風邪と同じように、しばらく安静にしていれば必ず治る病気である。
最近のマスコミの異様な煽りを改めて思い起こすと虫唾が走る。

自分の身は自分で守ろう。

自分の免疫力を信じよう。


私は何故”インフルエンザ脳症”について調べようと思ったかには理由がある。

最近子供が風邪を引いて熱を出した際、旦那の両親が、「あなたも働いているし、私達が預かるにしても風邪を持ってこられると私達がうつってしまうから、できるだけ早く病院に行って薬を飲ませて治しなさい」と、それまでにおいても口を酸っぱくして言われてきた。
でもその助言に私はほとほとうんざりしていたのである。
その時に「でも熱出ても、3~4時間後にはすぐ下がっているんですよ」と言うと、「でも小さい子は高熱が続くと脳症になってしまう可能性があるのよ。行くだけ行って、風邪って言われればそれでいいじゃない。それに向こうは医者でプロなんだから、勝手に判断するより安心でしょ」と言われてしまう。
とにかく病院には行けというのは確かに正論である。まだ目覚めていない人達にとっては。
しかし、一つひっかかったことは、”なんで高熱が出るとすぐ脳症を疑わなくてはならないのだろうか”という点である。昔はそんな話なかったと思う。もしかして脳症になるかも知れないという概念も、勝手に作られた話なのではないか、と思ったのである。

そして調べてみると、いろんなサイトで、「脳症や脳炎は、風邪で出た熱から発症することはありません」とどこでも書いてあるではないか。

脳症や脳炎を疑う場合は、痙攣や意識障害が出た時だけで、高熱が出てもそれらの症状がなければ大丈夫だということだった。

松本小児科医院

yahoo!知恵袋

ああ、また不安を煽って、病院に行かなくちゃならないような気持ちにさせられたと思ってしまった。

でもその一方で、高熱が続くと脳症になる可能性を堂々と謳っているサイトがあることも事実。それらの情報源がどこから出たものなのかを探れば納得がいく。大概そう言っているサイトはマスコミや製薬会社関連である。


これらのことは、近いうち両親にちゃんと説明しようと思う。
毎度毎度、病院行って薬飲んで風邪を早く治させなさいと言われるのは流石に苦痛になってきたからだ。
自分の親ならはっきり言うけれど、旦那側の親なので流石の私も躊躇する。
本当はうちの旦那に言ってもらうのが一番だけど、まだ旦那も目覚めきっていないので、説明しても、う~んと曖昧な返事。
ただ最近うちの旦那がホメオパシーに興味を持ち始めたのは良かった。
もちろん、毎日ヒーリングして欲しいと言ってくるようにもなった。
そのうち靈氣の初伝も受けたいと言っている。

子供の本当の健康を考えるならば、何もしないで見守ってあげることが一番なのだ。

薬ではなくて、愛を与えることが大事。

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