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2010年4月26日 (月)

そういえば『ナイロビの蜂』

そうそう、この映画『ナイロビの蜂』見たよ見たよ。すんごく感動しました。2006年5月に公開された、江原啓之氏、美輪明宏氏大絶賛の映画と知って、旦那と見に行ってすごく泣きました。

でも、この時はこの映画のどこまでが真実か、という事まで考えずに、ただただこの映画の内容の深さ、陰謀を旦那に内緒で暴こうと必死に意志を貫く妻の大我の心にしびれていました。

ところが今から考えると、ほぼ8~9割が真実を描いているのだなと知り、あああの頃はまだまだ私も鈍かったなあと反省しまくり。

あらすじをもう一度ここに書くと、

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アフリカのナイロビでイギリスの外交官として働くジャスティン(レイフ・ファインズ)は、ある日、弁護士で救援活動家の美しい妻テッサ(レイチェル・ワイズ)を殺されてしまう。失意の中、ジャスティンは、妻が追っていた事件がイギリスの薬品メーカーによる現地の人々を使った人体実験であることを突き止める。

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というもの。

つまり、ワクチンが何故アフリカの子供達に沢山寄付されているのか、という真実を見事に暴いた映画なのだった。
実際的には、人体実験を通り越して、有色人種の人口削減をする目的でワクチンを打たせるのである。

いかにワクチンを打つことが危険なのか、よくよく知って欲しい。
そして我が子を薬害から守って欲しい。
一人の親として、それを強く思う。
親の思いとして当然のことだと思う。

ただただその為にこういう話を書き続けている。
単なる陰謀論と切り捨てた暁には、あなたも薬の被害者になり兼ねない。

ビル・ゲイツ - 新しいワクチンをホントにうまく使えば、世界人口を減らせる!

上記の記事は、ワクチンはいりません!―新型インフルエンザとその対策に関する総合情報―というサイトから拾ってみた。

ああ、インターネットでお世話になっているから貴方の悪口は書きたくなかったけど、ビル氏、お前もかと言いたくなる。

とにかく今後のワクチン情報には過敏になって欲しい。

最後にyahoo!映画サイトより拾ってきた『ナイロビの蜂』鈴木宗男、ムルアカ氏単独インタビューを載せさせて頂く。


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アフリカで、貧しい子どもたちを襲う悲劇の原因を追ううちに、何者かに殺された妻……。アフリカの現状をリアルに描き、主人公の妻であり、信念に燃える女性テッサを熱演したレイチェル・ワイズがアカデミー助演女優賞に輝いた『ナイロビの蜂』。本作に、大きな感銘を受けたというアフリカを何度も訪問し援助活動に力を注いできた衆議院議員、鈴木宗男氏と、鈴木議員の元私設秘書で、現在は国際政治評論家であるアフリカ出身のムルアカ氏に話を聞くことができた。



■真実のアフリカを描いている
Q:『ナイロビの蜂』をご覧になった感想をお聞かせください

鈴木: アフリカで現実に行われたことを赤裸々に、描いていて、アフリカに関心を持ってもらうという意味でも、とてもありがたいことだと思っていますね。それともうひとつ、今忘れられがちの夫婦愛や、本当に弱い人に対する思いやりだとか、こういったものが感じとれるんですね……。やっぱり感動もんですよね、うん。

Q:では、ムルアカさんにお聞きしますが、この映画に描かれているアフリカは何パーセント真実だと思いますか?

ムルアカ: たぶん80パーセント以上だと思いますよ。日本も含めて、各国、国際機関が渡している金が正確に届いているかどうかというのが分からないのです。ルワンダ難民の子どもたちは、1日に約3000人以上死んでいました。この現実は、鈴木先生にも見てもらったんですが、やっぱり今でもそのように苦しんでいる子どもたちは大勢いるわけなんです。まぁ、日本もそうですけれども、いわば強いものの勝ちというかですね……アフリカもいわば同じで、政治家とか力を持っている人間はいい思いをしているけど、一番貧しい人々は、ほんとうにどんどん死んでいっているというのが事実です。


■子どもたちが死んでいく
Q:これまで何回くらいアフリカに行かれたんですか?

鈴木: モザンビークだと4回は行っています。ケニアも5回くらい行っているし……ソマリア、タンザニア……。やっぱりアフリカには10回近くは行っているかな。もっとかな。

ムルアカ: いやいや鈴木先生は、もっともっと20数回くらいあると思います、はい。

Q:アフリカに行かれた中で一番ショッキングだった出来事はなんでしたか?

鈴木: やっぱりソマリアですね。平成4年の元旦に行ったんですけどね、そのソマリアで、子どもたちが、路上でたたずんでいてね、ハエがたかったりしていて……。もう命なんて時間の問題で、この命がなくなっていくというのはかわいそうだという気持ちを通り越して……なんとも、言うに言えない憤りを感じましたね。


■子ども時代の貧しい思い出
Q:最初にアフリカに興味を持たれたきっかけはなんだったんですか?

鈴木: わたしは、子どものころ、貧しかった……貧乏な生活をしていました。食うや食わずの時代があったんですよ。しかし、なんとかそれを乗り越えて、普通の生活ができるようになった。アフリカも、あのやせ細った栄養失調でお腹の膨れた子どもを見たときにね、自分の子どものころとオーバーラップしたんですよ。だからやっぱり助けたいと、応援したいという気持ちになったわけなんですね。それともうひとつ、長い目で見てアフリカとゆう大陸は資源もある、また、アフリカの人たちは人的なレベルも高い。民族みてもしかり、あるいはアーティスト、文化の面を見てもね、非常に光っているものがある。政治や経済が混乱しているから今は困っているけども、これがうまく軌道にのれば、アフリカは立ち上がるはず。そうなれば、21世紀はアフリカの世紀だと。そこで日本がアフリカの協力、あるいはアフリカとのパートナー関係をなくしては、将来がないと思ったんですよ。アフリカは、アメリカとは人種差別の問題でうまくいかない。ヨーロッパとは、植民地支配ということでうまくいかない。そう考えると、日本とアフリカはまっさらな関係だ。協力すればするほどアフリカと日本の距離はなくなる。これが日本の将来と世界の安定につながると思ってわたしはアフリカを応援したんです。

■拘留されたときに分かった妻の愛
Q:この映画に出てくる主人公のテッサはすごく強い信念を持った女性です。彼女のような女性をどのように思われますか?

鈴木: まぁテッサさんがですよ、やっぱりご主人が外交官だから迷惑をかけまいとして、静かに動く。しかしこの静かに動くことを表に出さないことで、ご主人はある種の不安というか疑惑というか、不信感を持つ。しかし結果的にはそれは主人を愛するがゆえの行為なわけですね。尊い命がなくなってからそのことを知るっちゅうことは、とってもこれはかわいそうな、不幸な流れですね。しかし、死んでなお、妻がいかに素晴らしかったかと、彼女がいかにいいことをしたかということを、ご主人が体を張って実感するという……。このストーリーは、やはり感動ものですね。そして、この夫婦のきずな、わたし自身も逮捕、拘留されて家内自身が大変な苦労をしたけれども、家内がいつも「頑張れ!」と、わたしの尻を叩いてくれた。「信念を持って頑張れ! 闘え! 検察に妥協するな!」。そんな家内の思いは娘にも伝わっていましてね、娘はわたしが拘留されていた437日間、毎日弁護士の事務所、わたしの事務所にメールをくれましたよ。「お父さん、絶対自分の人生を否定するな、お父さんは人一倍働いてきたと、自分はその姿を見て頑張ってきたんだ」と言ってくれましたね。やっぱりこの映画と、うちの家族もなんか共通する所があってね、わたしはうれしく思いながらも、政治家として子どもたちに残していくのが、働く姿だと、人よりも頑張る姿だと、その後姿をみて子どもたちがまたちゃんとね、正しい道を歩いてくれればいいなと。そんな風に思っていますね、はい。


■アフリカの心
Q:ムルアカさん最後に一言、アフリカというムルアカさんの故郷を描いた映画を、これからご覧になる方々に思いの丈をぶつけてください。

ムルアカ: いやあ、わたしは、ほんとうにたくさんの方々に観てほしい。そしてまあ、アフリカというところが自分たちの原点であるということをもう一回、再確認していただきたいですね。この映画は、ほんとうにアフリカの心を示している映画ですから大勢の方々に観てほしいし、あと日本の芸能人でも、アメリカを見習って少しでもチャリティーコンサートとかチャリティーイベントとかを積極的に行って欲しいと思いますね。

時に、涙を浮かべながら熱く語る鈴木氏の姿からは、アフリカに対する燃えるような情熱が伝わってきた。弱いものであればあるほど、辛い思いをさせられている……そんなアフリカの現状を私たち日本人はどれだけ知っているだろうか? 「アフリカに関心を持ってもらうことが1番大切。」と語った鈴木氏の言葉にならって、『ナイロビの蜂』で描かれたリアルなアフリカの現状と、そして心に染み入る夫婦のラブストーリーを目の当りにして欲しい。

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まだ観たことのない方は、是非是非DVDをレンタルするなりしてご覧頂きたい。

このようにハリウッド映画では、ノンフィクションに限りなく近いフィクション映画が沢山作られている。

最近では、イエス・キリストが実は人間で一番弟子のマグダラのマリア(聖書では娼婦となっていたが、それは違うと最近になってバチカンが遂に否定した)と結婚して子孫を残していたという話を描いた『ダ・ヴィンチ・コード』やイルミナティの存在に触れた『天使と悪魔』などがいい例だろう。

ハリウッド映画には沢山の真実が暗号化して散りばめられている、と思って観ると新しい見方が出来るのではないか。『天使と悪魔』に次ぐ第三の映画『ロスト・シンボル(仮称)』はフリーメーソンに関する話になると言われているがとても氣になる映画である。

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