« ひふみ祝詞 | トップページ | そういえば『ナイロビの蜂』 »

2010年4月22日 (木)

「世界権力者人物図鑑」もう見た?

よくやった!副島隆彦~(≧∇≦)

3月半ば頃から発売し、全国書店で平積みされて話題沸騰の『世界権力者人物図鑑』(副島隆彦/著)、もう見た?
副島氏が30年もアメリカを研究し続けて、その成果を写真集にしてしまったという代物。以前から一貫してきた副島氏のアメリカの総おさらいといった内容で、初めてこの手の本を読む人でも大筋のことが分かるようにできている。

一時は新宿のジュンク堂で売り上げ1位にもなったらしい。
なんといっても、副島氏が「私の遺言書のようないい出来である」とあとがきに記すほどの自信作。いや、副島氏は簡単に死なないだろう。もう副島氏以外にもいろんな人が日本人がアメリカに洗脳されてきた事実を公表し始めているのだから。

ずばり、副島氏は、オバマはロックフェラーの「そろそろ黒人大統領が選ばれてもいいだろう」という話から大統領になったと言っている。しかしオバマはロックフェラーの完全な傀儡にはなりそうもないので、途中で辞任させて、ヒラリー・クリントンを次期大統領に据えるのだと大胆な予測をしている。副島氏の予測は外れたことがないのだという。

ただ、敢えてこういう予測を公開することで、ヒラリーが大統領になるのを阻止したい思いもあるのではないか?
私だったら、ロックフェラーの言うことならなんでも聞くような悪女に絶対に大統領になって欲しくない。

以下は私が調べたことも含めるが、そもそもオバマは本当はもうロックフェラーやこれら財閥が繋がるイルミナティなどの連中に操られることはもううんざりだと本当は思っている。だからどうにかしたい。それで、同じくロックフェラーから離れて日本の自立を確立し、東アジア共同体を確実に実行に移したい日本の民主党とも連携を取りたいとも思っている。しかし不用意に動くと命を狙われる。

オバマ機追跡劇の動画―ロックオンされ、後中止―「飄(つむじ風)」より

これは現在の鳩山総理にしても同じだろう。
鳩山自身が命を狙われるかどうかは別にしても、普天間の問題でアメリカの意図に反した意思表明を決定的にした時や、民主党が参院選で圧勝した時に、もしくはそうなる直前に、アメリカが日本にどんな危害を及ぼそうとするかは想像に難くない。

例えば日航機墜落事故は、プラザ合意を日本に飲ませる為のアメリカの脅しだったという真相を書いているブログがある。

(新)日本の黒い霧

当時はアメリカが悲惨な財政赤字に追い込まれていた。それを是正し回復させる為に、主要先進国(日本、西ドイツ、イギリス、フランス、アメリカ)が通貨を人為的に操作して、いわばアメリカの為に他先進国が犠牲になるような合意をプラザホテルでしたのである。

1985年8月12日に日航機123便の墜落事故。

プラザ合意は9月22日。

これを機に、急速な円高が進み、1ドル=240円だったのが一気に1ドル=120円になってしまう。
これはつまり、日本の円が、半額でアメリカのドルに換金できるように仕向けられた合意なのだ。
そして、バブル経済となり、その後はじけて氷河期の到来。

実はA級戦犯を靖国神社に移したのもこの時期だという。
本当はA級もB級もC級もないのに。
彼らは日本を守る為に、仕方なく、先頭に立っただけなのに。
これら先頭に立った一部の軍人や政治家が悪いと片付けられるような問題ではないのに。

この話については、詳しくは上記のブログを参照されたい。

とにかく、現在の日本の置かれた状況も、当時のようなアメリカの脅しに屈するか否かの大きな選択を迫られている大修羅場であることには間違いがないのだ。

鳩山総理が、「年末にえいやと辺野古に基地の移設を決めていたらどんなに楽だったろうと思います」と言ったのは、心中察するに余りあるのである。

トヨタはまたもや叩かれている。これもアメリカの脅しの一つと見ていいだろう。
さて、日本国民が本当の政治の動きを知って、どんな脅しにも屈せずに自立の道を歩んでいけるのか。
とにかく今後の日本の運命はこれにかかっている。

副島氏の『世界権力者人物図鑑』は、ロックフェラーはもちろん、その前に世界を事実上支配していた財閥ロスチャイルドや、日本のメディアや自民党を操ってアメリカのいいようにしようとするジャパンハンドラーズの存在も赤裸々に紹介している。

副島氏も、小沢一郎が本当の日本の国王で、ロックフェラーと対立関係にある甥のジェイ・ロックフェラー4世が小沢と連携して見守っているという。
一方で、アメリカの崩壊を冷たく見守りつつ、これからは我らの時代と、BRICs(ブラジル・ロシア・インド・中国)が静かに立ち上がろうとしている。
日本はこれら新興国と協調していきたいと思っている。

これからの日本の運命は過酷な荒波の中にある。
どう乗り越え、どう生き抜くのか。
政治家達だけが命を狙われているのではないのですよ。
私達国民も、いつでもどうなっても仕方のない渦中にあるのですよ。
だから今の政治をしっかり勉強して、日本の未来に必要な政策と、それを実行に移す政治家達をしっかり支え続ける必要があるのですよ。
だから祈るのですよ。天皇が一生懸命そうしてくれているように。

本当に大事な時を迎えている。後戻りはできない。前を見ないことは許されない。

神は一人一人の人生をしっかりと見届けている。
だから、魂の成長を止めないで。

|

« ひふみ祝詞 | トップページ | そういえば『ナイロビの蜂』 »

マスコミが書かない話」カテゴリの記事

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「世界権力者人物図鑑」もう見た?:

« ひふみ祝詞 | トップページ | そういえば『ナイロビの蜂』 »