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2010年4月

2010年4月29日 (木)

子供の健康が未来の光

早速民主党のHPに意見を率直に送らせてもらった。

景気対策を優先してきたあまり、人の心の成長が大幅に無視され、経済至上主義の下に人の魂は汚れ、快楽に溺れ、一時しのぎの欲望を満たす出来事に依存し、病気をすれば薬に依存し、病気したくないからとワクチンに依存し、人の健康は見事に破壊されてしまった。

どこまで落ちてしまったのだろう、地球人よ。

これから子供を育てていく親の身分の私は、未来に不安を抱かない訳にいかない。
こんなに荒れ果てた世界で、我が子を健やかに育てていくことの難しさを感じずにはいられない。
それでも、自らの意志で子供を産んだからには、しっかり育てていく責任があると思う。

たった一人の子供を、この荒波に揉まれながらも、たとえ遠回りしたとしても、未来をしっかり見つめ、考えて行動する力のある子に育てることがどんなに大変なのか。
でもそれもまた、魂の学びなのだ。
魂がその大変さと、そのやり甲斐の大きさ、それを達成した時に得られる至福をしっかり味わう為に、私達は生まれてきたのだと思う。

子供を産まない人には産まない人なりの、産んだ人には産んだ人なりの魂の学びがあると思う。
どちらにも、大変だけどとてもやり甲斐のある魂の経験がやってくる。
その波に乗ることを恐れてはいけない。

今後の日本の未来について考えた時、子供の成長をどう促すのかという事がとても重要になってくる。
教育問題を解決することが、そのまま環境問題を解決することにも、日本の未来を良くすることにも、一気に繋がって来ると私は確信する。

例えば給食。
やっぱり日本人に一番合っているのは和食だと思う。
でも戦後、アメリカの指導(というよりも、アメリカの食糧を買わせる為の洗脳)で洋食がもてはやされ、給食も牛乳が強制的に導入され、パン食も推奨され、食事から破壊されていく。
牛乳は良くないのだという。
牛乳は牛の子供が飲むものなのに、何故人間に推奨されなくてはならないのか。そもそもここが不自然である。
牛乳のカルシウムは人間には吸収されにくいどころか、寧ろカルシウムの摂取量ばかり増えてマグネシウムの排出量が増えてしまい、却って骨粗しょう症を招く恐れがあるのだという。
カルシウムは、本来は海藻類や小魚等で十分に補えるのだという。

詳しくは、牛乳は健康によくない!のサイトを参照して欲しい。

パン等の小麦も問題があるという。
特にアメリカなどからの輸入物には、必ずといっていいほどポストハーベスト(防カビ剤)が撒かれている。それは日本国内にない菌を海外から入ってくるのを防ぐのが目的なのだが、このポストハーベストが有害で、これを使った小麦粉が普通に常用されていることを知る必要がある。

それから肉類も。
食肉に使う牛や豚などを肥やす為に、抗生物質の入った餌を与えているのだという。

詳しくは、健康情報研究センターから拾ってきたコチラの記事を参照して欲しい。

それから肉類全般に関して言えば、私が前述した記事にも書いたように、死んでしまった後の動物にはプラーナ(宇宙エネルギー)が全く存在していないので、いくら食べたとしても、自分の身体を肥やすことにしかならず、本当の意味でのエネルギーを得ることはできない。

植物類なら、収穫しても死んでいない。水に挿せばいつか根が生え、葉っぱができるように、植物は枯れない限り、いつでもプラーナで満たされている。新鮮なうちに食べる程、私達は植物からプラーナを取り込ませてもらうことができる。
植物類ももちろん農薬をなるべく使っていないものがいい。

食事だけでも、子供に与えることを考えた時、慎重にならざるを得ない、そんな酷い文明の中に生きている。
残念ながら。


そして、これまでの学歴主義も問題。
知識を詰め込むだけの能力を伸ばすことにしかならないし、知識だけで実践力や行動力が培われなければ、本当に未来に必要な人材にはなり得ない。
またそれだけで人を秤にかけることの傲慢さ。
人の心そのものは全く関心を持たれない。
心が置き去りにされては、つまり人の気持ちを分かろうとしない教育のあり方では、どんどん心は荒んで生きる目的や未来の希望を見失い、子供達は不自然に塗り固められた景色の中で放浪し彷徨うことになる。

心が全てなのに。
心で全てと繋がれるのに。
お金では繋がれるものはない。
お金は分離しか生まない。
お金があればある程、人は余計な食糧を口に入れ、余計なモノを買い、余計な遊びに興じ、人と人との差を大きくさせ、勘違いをし、自然と共生することをどんどん忘れ、不自然な人になっていく。

私達のいる現代文明は、お金という名の宗教にはまっているのだ。
そこに気付かなくては。
お金で木は生えてこない。
健康な土と健康な水と太陽があって初めて健康な木が生えてくる。
それと同じように、健康な母体と健康な精子があって初めて健康な子供が生まれるのだ。

でもそれだけでは駄目で、環境が自然に則ったものであればある程、そこで育つ子供は健やかに生きることができる。

生まれる前も生まれた後も、いかに自然と調和しているかが重要なのだ。

宇宙の法則とは真逆に進む現代文明。
この文明を宇宙の法則に適った方向へシフトさせなければ、子供が健康に育たない。
健康に育たなければ、子孫の繁栄が危うくなる。
そして地球の環境を守り、支える使命を負って生まれてきているはずの人間の子孫がいなくなれば、結果的に地球の未来も危うくなる。
世界の支配層達のような人間ばかりになってしまえばもう地球は終わってしまう。

フォトン・ベルトの話を書いた時、人間は振るいにかけられていると言ったけど、振るいにかけられて、地球から追放される時は皆一緒だという事も知っておいた方がいい。
大陸ごと沈んでしまったら・・・。

世界の支配層達は、既にUFOや宇宙人とも交信しているだろう。
この間も友人が、日本にある基地の付近をUFOが停滞していて、そこに人間の黒いヘリ(おそらく軍用)が近付いていく所を目撃したという。
世界の支配層達は、一般庶民に伏せている、宇宙とのコンタクトに関する諸々の事情も知っていながら、宇宙から警告もされていながら、それでも尚、自分達の欲望をなかなか捨てられないでいるのだ。
こういう人間達に私達一般庶民が振り回されていれば、先に消えるのは何も知らない一般庶民からになることもよくよく知っておくべきである。
だからこそ、私達はまず事実を知るべきなのである。


一般庶民がやれる事は沢山あるよ。

事実を知って、地球に毎日感謝の気持ちを捧げること。

こんな世の中で、ここまで何事もなく生かされてきたことは奇跡なのだと知ること。

子供を授からせて頂いたことはもっともっと奇跡なのだと知ること。

その気持ちが、この世界を希望溢れる景色に変えるのである。

そのポジティブで輝かしい思いこそ、身体も心もプラーナで満たされて、自然と調和し、健康をもたらすのだということ。

健康が続けば、いろんな事にやる氣が湧いて、なんでも挑戦してみようという気持ちになってくる。

それが、世界を動かすきっかけになるのだということ。

それを皆がやれば、一気に世界は変えられるのだということ。

そしてこの思いを子供達に継承していくこと。

子供達は、大人の私達よりももっともっと波動が高く、氣に敏感だから、大人が少しでもそういう態度を示せば必ず付いてきてくれる。

子供の心を信じてあげること。

それにはまず、自分が自分を信じてあげること。

いつも無邪気な我が子にも、毎日感謝の日々である。

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2010年4月26日 (月)

意見を出そう!(4月30日〆切)

あと1週間ほどで締め切りになってしまうのだが、民主党のHPでは国民の意見を大募集中だそうな。

あなたの声をマニフェストに。

一国民としての日頃の思いをどんどん伝えてみよう。

現政権は確実に前の政権よりも国民に近付いていることは間違いのない事実。

声を出さなければ国民主導にもならないのだから。

もう政治の受容だけでは駄目だ。政治は国民で作るもの。

それを実現できるのは、国民一人一人だけである。

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そういえば『ナイロビの蜂』

そうそう、この映画『ナイロビの蜂』見たよ見たよ。すんごく感動しました。2006年5月に公開された、江原啓之氏、美輪明宏氏大絶賛の映画と知って、旦那と見に行ってすごく泣きました。

でも、この時はこの映画のどこまでが真実か、という事まで考えずに、ただただこの映画の内容の深さ、陰謀を旦那に内緒で暴こうと必死に意志を貫く妻の大我の心にしびれていました。

ところが今から考えると、ほぼ8~9割が真実を描いているのだなと知り、あああの頃はまだまだ私も鈍かったなあと反省しまくり。

あらすじをもう一度ここに書くと、

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アフリカのナイロビでイギリスの外交官として働くジャスティン(レイフ・ファインズ)は、ある日、弁護士で救援活動家の美しい妻テッサ(レイチェル・ワイズ)を殺されてしまう。失意の中、ジャスティンは、妻が追っていた事件がイギリスの薬品メーカーによる現地の人々を使った人体実験であることを突き止める。

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というもの。

つまり、ワクチンが何故アフリカの子供達に沢山寄付されているのか、という真実を見事に暴いた映画なのだった。
実際的には、人体実験を通り越して、有色人種の人口削減をする目的でワクチンを打たせるのである。

いかにワクチンを打つことが危険なのか、よくよく知って欲しい。
そして我が子を薬害から守って欲しい。
一人の親として、それを強く思う。
親の思いとして当然のことだと思う。

ただただその為にこういう話を書き続けている。
単なる陰謀論と切り捨てた暁には、あなたも薬の被害者になり兼ねない。

ビル・ゲイツ - 新しいワクチンをホントにうまく使えば、世界人口を減らせる!

上記の記事は、ワクチンはいりません!―新型インフルエンザとその対策に関する総合情報―というサイトから拾ってみた。

ああ、インターネットでお世話になっているから貴方の悪口は書きたくなかったけど、ビル氏、お前もかと言いたくなる。

とにかく今後のワクチン情報には過敏になって欲しい。

最後にyahoo!映画サイトより拾ってきた『ナイロビの蜂』鈴木宗男、ムルアカ氏単独インタビューを載せさせて頂く。


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アフリカで、貧しい子どもたちを襲う悲劇の原因を追ううちに、何者かに殺された妻……。アフリカの現状をリアルに描き、主人公の妻であり、信念に燃える女性テッサを熱演したレイチェル・ワイズがアカデミー助演女優賞に輝いた『ナイロビの蜂』。本作に、大きな感銘を受けたというアフリカを何度も訪問し援助活動に力を注いできた衆議院議員、鈴木宗男氏と、鈴木議員の元私設秘書で、現在は国際政治評論家であるアフリカ出身のムルアカ氏に話を聞くことができた。



■真実のアフリカを描いている
Q:『ナイロビの蜂』をご覧になった感想をお聞かせください

鈴木: アフリカで現実に行われたことを赤裸々に、描いていて、アフリカに関心を持ってもらうという意味でも、とてもありがたいことだと思っていますね。それともうひとつ、今忘れられがちの夫婦愛や、本当に弱い人に対する思いやりだとか、こういったものが感じとれるんですね……。やっぱり感動もんですよね、うん。

Q:では、ムルアカさんにお聞きしますが、この映画に描かれているアフリカは何パーセント真実だと思いますか?

ムルアカ: たぶん80パーセント以上だと思いますよ。日本も含めて、各国、国際機関が渡している金が正確に届いているかどうかというのが分からないのです。ルワンダ難民の子どもたちは、1日に約3000人以上死んでいました。この現実は、鈴木先生にも見てもらったんですが、やっぱり今でもそのように苦しんでいる子どもたちは大勢いるわけなんです。まぁ、日本もそうですけれども、いわば強いものの勝ちというかですね……アフリカもいわば同じで、政治家とか力を持っている人間はいい思いをしているけど、一番貧しい人々は、ほんとうにどんどん死んでいっているというのが事実です。


■子どもたちが死んでいく
Q:これまで何回くらいアフリカに行かれたんですか?

鈴木: モザンビークだと4回は行っています。ケニアも5回くらい行っているし……ソマリア、タンザニア……。やっぱりアフリカには10回近くは行っているかな。もっとかな。

ムルアカ: いやいや鈴木先生は、もっともっと20数回くらいあると思います、はい。

Q:アフリカに行かれた中で一番ショッキングだった出来事はなんでしたか?

鈴木: やっぱりソマリアですね。平成4年の元旦に行ったんですけどね、そのソマリアで、子どもたちが、路上でたたずんでいてね、ハエがたかったりしていて……。もう命なんて時間の問題で、この命がなくなっていくというのはかわいそうだという気持ちを通り越して……なんとも、言うに言えない憤りを感じましたね。


■子ども時代の貧しい思い出
Q:最初にアフリカに興味を持たれたきっかけはなんだったんですか?

鈴木: わたしは、子どものころ、貧しかった……貧乏な生活をしていました。食うや食わずの時代があったんですよ。しかし、なんとかそれを乗り越えて、普通の生活ができるようになった。アフリカも、あのやせ細った栄養失調でお腹の膨れた子どもを見たときにね、自分の子どものころとオーバーラップしたんですよ。だからやっぱり助けたいと、応援したいという気持ちになったわけなんですね。それともうひとつ、長い目で見てアフリカとゆう大陸は資源もある、また、アフリカの人たちは人的なレベルも高い。民族みてもしかり、あるいはアーティスト、文化の面を見てもね、非常に光っているものがある。政治や経済が混乱しているから今は困っているけども、これがうまく軌道にのれば、アフリカは立ち上がるはず。そうなれば、21世紀はアフリカの世紀だと。そこで日本がアフリカの協力、あるいはアフリカとのパートナー関係をなくしては、将来がないと思ったんですよ。アフリカは、アメリカとは人種差別の問題でうまくいかない。ヨーロッパとは、植民地支配ということでうまくいかない。そう考えると、日本とアフリカはまっさらな関係だ。協力すればするほどアフリカと日本の距離はなくなる。これが日本の将来と世界の安定につながると思ってわたしはアフリカを応援したんです。

■拘留されたときに分かった妻の愛
Q:この映画に出てくる主人公のテッサはすごく強い信念を持った女性です。彼女のような女性をどのように思われますか?

鈴木: まぁテッサさんがですよ、やっぱりご主人が外交官だから迷惑をかけまいとして、静かに動く。しかしこの静かに動くことを表に出さないことで、ご主人はある種の不安というか疑惑というか、不信感を持つ。しかし結果的にはそれは主人を愛するがゆえの行為なわけですね。尊い命がなくなってからそのことを知るっちゅうことは、とってもこれはかわいそうな、不幸な流れですね。しかし、死んでなお、妻がいかに素晴らしかったかと、彼女がいかにいいことをしたかということを、ご主人が体を張って実感するという……。このストーリーは、やはり感動ものですね。そして、この夫婦のきずな、わたし自身も逮捕、拘留されて家内自身が大変な苦労をしたけれども、家内がいつも「頑張れ!」と、わたしの尻を叩いてくれた。「信念を持って頑張れ! 闘え! 検察に妥協するな!」。そんな家内の思いは娘にも伝わっていましてね、娘はわたしが拘留されていた437日間、毎日弁護士の事務所、わたしの事務所にメールをくれましたよ。「お父さん、絶対自分の人生を否定するな、お父さんは人一倍働いてきたと、自分はその姿を見て頑張ってきたんだ」と言ってくれましたね。やっぱりこの映画と、うちの家族もなんか共通する所があってね、わたしはうれしく思いながらも、政治家として子どもたちに残していくのが、働く姿だと、人よりも頑張る姿だと、その後姿をみて子どもたちがまたちゃんとね、正しい道を歩いてくれればいいなと。そんな風に思っていますね、はい。


■アフリカの心
Q:ムルアカさん最後に一言、アフリカというムルアカさんの故郷を描いた映画を、これからご覧になる方々に思いの丈をぶつけてください。

ムルアカ: いやあ、わたしは、ほんとうにたくさんの方々に観てほしい。そしてまあ、アフリカというところが自分たちの原点であるということをもう一回、再確認していただきたいですね。この映画は、ほんとうにアフリカの心を示している映画ですから大勢の方々に観てほしいし、あと日本の芸能人でも、アメリカを見習って少しでもチャリティーコンサートとかチャリティーイベントとかを積極的に行って欲しいと思いますね。

時に、涙を浮かべながら熱く語る鈴木氏の姿からは、アフリカに対する燃えるような情熱が伝わってきた。弱いものであればあるほど、辛い思いをさせられている……そんなアフリカの現状を私たち日本人はどれだけ知っているだろうか? 「アフリカに関心を持ってもらうことが1番大切。」と語った鈴木氏の言葉にならって、『ナイロビの蜂』で描かれたリアルなアフリカの現状と、そして心に染み入る夫婦のラブストーリーを目の当りにして欲しい。

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まだ観たことのない方は、是非是非DVDをレンタルするなりしてご覧頂きたい。

このようにハリウッド映画では、ノンフィクションに限りなく近いフィクション映画が沢山作られている。

最近では、イエス・キリストが実は人間で一番弟子のマグダラのマリア(聖書では娼婦となっていたが、それは違うと最近になってバチカンが遂に否定した)と結婚して子孫を残していたという話を描いた『ダ・ヴィンチ・コード』やイルミナティの存在に触れた『天使と悪魔』などがいい例だろう。

ハリウッド映画には沢山の真実が暗号化して散りばめられている、と思って観ると新しい見方が出来るのではないか。『天使と悪魔』に次ぐ第三の映画『ロスト・シンボル(仮称)』はフリーメーソンに関する話になると言われているがとても氣になる映画である。

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2010年4月22日 (木)

「世界権力者人物図鑑」もう見た?

よくやった!副島隆彦~(≧∇≦)

3月半ば頃から発売し、全国書店で平積みされて話題沸騰の『世界権力者人物図鑑』(副島隆彦/著)、もう見た?
副島氏が30年もアメリカを研究し続けて、その成果を写真集にしてしまったという代物。以前から一貫してきた副島氏のアメリカの総おさらいといった内容で、初めてこの手の本を読む人でも大筋のことが分かるようにできている。

一時は新宿のジュンク堂で売り上げ1位にもなったらしい。
なんといっても、副島氏が「私の遺言書のようないい出来である」とあとがきに記すほどの自信作。いや、副島氏は簡単に死なないだろう。もう副島氏以外にもいろんな人が日本人がアメリカに洗脳されてきた事実を公表し始めているのだから。

ずばり、副島氏は、オバマはロックフェラーの「そろそろ黒人大統領が選ばれてもいいだろう」という話から大統領になったと言っている。しかしオバマはロックフェラーの完全な傀儡にはなりそうもないので、途中で辞任させて、ヒラリー・クリントンを次期大統領に据えるのだと大胆な予測をしている。副島氏の予測は外れたことがないのだという。

ただ、敢えてこういう予測を公開することで、ヒラリーが大統領になるのを阻止したい思いもあるのではないか?
私だったら、ロックフェラーの言うことならなんでも聞くような悪女に絶対に大統領になって欲しくない。

以下は私が調べたことも含めるが、そもそもオバマは本当はもうロックフェラーやこれら財閥が繋がるイルミナティなどの連中に操られることはもううんざりだと本当は思っている。だからどうにかしたい。それで、同じくロックフェラーから離れて日本の自立を確立し、東アジア共同体を確実に実行に移したい日本の民主党とも連携を取りたいとも思っている。しかし不用意に動くと命を狙われる。

オバマ機追跡劇の動画―ロックオンされ、後中止―「飄(つむじ風)」より

これは現在の鳩山総理にしても同じだろう。
鳩山自身が命を狙われるかどうかは別にしても、普天間の問題でアメリカの意図に反した意思表明を決定的にした時や、民主党が参院選で圧勝した時に、もしくはそうなる直前に、アメリカが日本にどんな危害を及ぼそうとするかは想像に難くない。

例えば日航機墜落事故は、プラザ合意を日本に飲ませる為のアメリカの脅しだったという真相を書いているブログがある。

(新)日本の黒い霧

当時はアメリカが悲惨な財政赤字に追い込まれていた。それを是正し回復させる為に、主要先進国(日本、西ドイツ、イギリス、フランス、アメリカ)が通貨を人為的に操作して、いわばアメリカの為に他先進国が犠牲になるような合意をプラザホテルでしたのである。

1985年8月12日に日航機123便の墜落事故。

プラザ合意は9月22日。

これを機に、急速な円高が進み、1ドル=240円だったのが一気に1ドル=120円になってしまう。
これはつまり、日本の円が、半額でアメリカのドルに換金できるように仕向けられた合意なのだ。
そして、バブル経済となり、その後はじけて氷河期の到来。

実はA級戦犯を靖国神社に移したのもこの時期だという。
本当はA級もB級もC級もないのに。
彼らは日本を守る為に、仕方なく、先頭に立っただけなのに。
これら先頭に立った一部の軍人や政治家が悪いと片付けられるような問題ではないのに。

この話については、詳しくは上記のブログを参照されたい。

とにかく、現在の日本の置かれた状況も、当時のようなアメリカの脅しに屈するか否かの大きな選択を迫られている大修羅場であることには間違いがないのだ。

鳩山総理が、「年末にえいやと辺野古に基地の移設を決めていたらどんなに楽だったろうと思います」と言ったのは、心中察するに余りあるのである。

トヨタはまたもや叩かれている。これもアメリカの脅しの一つと見ていいだろう。
さて、日本国民が本当の政治の動きを知って、どんな脅しにも屈せずに自立の道を歩んでいけるのか。
とにかく今後の日本の運命はこれにかかっている。

副島氏の『世界権力者人物図鑑』は、ロックフェラーはもちろん、その前に世界を事実上支配していた財閥ロスチャイルドや、日本のメディアや自民党を操ってアメリカのいいようにしようとするジャパンハンドラーズの存在も赤裸々に紹介している。

副島氏も、小沢一郎が本当の日本の国王で、ロックフェラーと対立関係にある甥のジェイ・ロックフェラー4世が小沢と連携して見守っているという。
一方で、アメリカの崩壊を冷たく見守りつつ、これからは我らの時代と、BRICs(ブラジル・ロシア・インド・中国)が静かに立ち上がろうとしている。
日本はこれら新興国と協調していきたいと思っている。

これからの日本の運命は過酷な荒波の中にある。
どう乗り越え、どう生き抜くのか。
政治家達だけが命を狙われているのではないのですよ。
私達国民も、いつでもどうなっても仕方のない渦中にあるのですよ。
だから今の政治をしっかり勉強して、日本の未来に必要な政策と、それを実行に移す政治家達をしっかり支え続ける必要があるのですよ。
だから祈るのですよ。天皇が一生懸命そうしてくれているように。

本当に大事な時を迎えている。後戻りはできない。前を見ないことは許されない。

神は一人一人の人生をしっかりと見届けている。
だから、魂の成長を止めないで。

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2010年4月21日 (水)

ひふみ祝詞

私の普段の祈りは、前述した通り、般若心経を唱えることだが、気分転換に、別の言靈を使いたい時に見つけたのが、”ひふみ祝詞”である。

ひふみ、よいむなや、こともちろらね、

しきる、 ゆゐつわぬ、そをたはくめか、

うおえ 、にさりへて、のますあせゑほれーけー。

これは、ひらがな四十七音に”ん”を加えてできた祝詞である。

ゐ=い、ゑ=え となる。

これを123回唱えると心の病が解消し、47回唱えながら食べて噛むと身体の病が治ると「日月神示」に書かれているという。

「日月神示」とは、昭和19年の6月に、岡本天明が麻賀多神社の境内の末社天之日車久神社に参拝した時に突如異変が起き、それから自分の意思に反して文字のようなものを書かされるようになったという。この自動書記されたものが日月神示とかひふみ神示と呼ばれている。

123回はまだ唱えたことはありません(;´▽`A``

最近は般若心経を唱えたいだけ唱えた後に、最後に3回くらい”締め”でひふみ祝詞を唱えると、なんだか気持ちが良いと思う。ひふみ祝詞の方が歌うように唱えられて、音の構成も流れるようで唱えやすく、心に染み入ってくる。

ひふみ祝詞について詳しいことは、以下のサイトをご参照。

船井幸雄.comより、船井幸雄のいま知らせたいこと

アルクトゥルスの光速前進(急展開バージョン)より


「日月神示」は中矢伸一氏が解説してくれた本をようやく読み始めたところである。

読みたい本が沢山ありすぎて、どうも後回しになってしまった。

でもかなり楽しみな本である。

読み終えたらブログにも書きたいと思う。


祈りの心、誇り高き日本人の持てる心として、大切にしていこう。

私達は皆、神の遣いである。

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2010年4月20日 (火)

身体も大浄化中?!

昨年終わり辺りから魂がひっくり返り、とにかくやれることをやらねばと突き進み、これは魂の大浄化をさせられているのだなあと痛感している。しかしそれが一段落した辺りから、体調を崩しまくり、今年入って3度目の風邪をひくハメになり、これは今度は身体の大浄化かと思わずにはいられない状態である。

子供がウィルス性胃腸炎で休んだと同時に、私もその間一緒になって風邪のしんどさで再び寝込んだ。

今度の風邪は殆ど気管支炎的な症状である。
咳がいつもの喉の部分より少し奥側からやってくるので、喉のいがいがは全くなかったのだが、3度の風邪の中でいちばん不穏なものだった。
熱もあった。子供を点滴した院内で風邪をひいてからすぐ熱が出始め、3日間くらい続いた。それから段々微熱のみになっていった。
もちろんその間はホメオパシーのみ摂り、薬は一切口にしなかった。
そろそろ痰が出だしてもいい頃だと思うが、なかなか始まらない。
少しは元気になってきたので、ここは頑張って靈氣をしてみる。
夜寝る前に、両手を気管支の辺りにしっかり当てて、しばらく気管支を温めてみた。
すると、翌朝になってやっと痰が出始めたのだった。ほっとした。
痰が出始めたら熱も殆ど下がった。

痰が出始めた辺りから、今度は貧血のようなくらくら感に襲われるようになった。
横になるときと、立ち上がる時に、軽い眩暈を感じるのだ。
風邪ひいてこんな症状が出たのは今までなかった。なんで?

あ、分かった。ホメオパシーだ。
ホメオパシーをしていると、前述したように、昔薬で抑えていた症状が戻ってくることがあるが、それだと思った。
実は妊娠中、貧血ぎみで同じようにくらくらした時期があった。
その時、産婦人科の先生が鉄剤を出してくれて、私はそれを毎日服用していたのだ。
鉄分を錠剤で補うのは本当はよくないのだという。由井寅子氏の本では、人工の鉄剤を入れると、武者のように戦う性格ができあがってしまうそうだ。薬はいうまでもなく、人格形成にも強く影響する。
熱が上がった時、炎症性の熱という項目でファーランフォス(リン酸鉄)というレメディが載っていたので、これも摂っていたことがあったが、この影響で、人工の鉄剤が自分の身体から押し出され、結果的に治したと思われる貧血の症状が舞い戻ってきたのだと思われる。
ううむ、ホメオパシーは、体験すればするほど、奥が深いものだなあと関心させられる。
(私は完全独学なので、確実性を求めるのなら是非ホメオパスに相談して摂ることをお奨めする)

しかし、舞い戻ってきた症状をまたもや薬で抑えようとしたら元の木阿弥になる。
ここは頑張って、自己治癒能力で回復させるしかないのである。
まあまた前述した中耳炎的症状がいつの間にか治っていたように、この貧血的症状もおそらく今の風邪が完全に治る時に一緒に治ってしまうのではないかと予測している。
とにかくここは辛抱なのだ。
風邪もまだ痰が出し切れていないので、気管支がたまにゼロゼロいっているが、アンチモニュームタータリカム(酒石酸アンチモン)のレメディを摂っていたら咳も大分落ち着いてきた。痰が出る時だけ必要な咳が出るだけになった。

しかし、自分は人に比べると風邪の治りが遅いかも知れないと思う。また人よりもこじれやすいとも思う。
それは結局どういうことかというと、幼い頃から風邪ひいてはすぐ薬を飲んで治していた事に起因するのだろう。もちろん病院でもらう薬である。そしていけないことに、扁桃腺を持っているので風邪をひくとすぐに熱を出していた私は、38.5度以上の熱が出れば必ずといっていい程解熱剤を飲んでいたのである。
うちの母親は、薬の怖さについて全くといっていい程無知な人だったので、私も熱下げるのに解熱剤を飲むものだという頭でずっと生きてきた。一体どれくらいの量の解熱剤を今まで飲んできたのだろう。そう考えると恐ろしくなった。
薬を飲めば飲む程、自分の自然治癒力で病気を治す力はなくなってしまう。私が風邪ひく度に人より治りが悪いのは、正に今まで薬を飲みすぎていたせいだったのだ。

でもここを辛抱して、風邪ひく度に薬を飲まないで自己治癒能力で治していく事を続けていけば、風邪の症状を抑える為に飲んだ薬がどんどん体外に押し出され(これが本当のデトックス)、そのうちもう少し治りが早くなってくれるのではないか?
素人ながらもそう直観した。


こうして今、私は身体の大浄化もさせられている。

自分が実体験して得た教訓こそ身になる話はない。

だからこそ、自分が生きて、未来を確かめるだけ。

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2010年4月19日 (月)

お次はウィルス性胃腸炎(;д;)

いつも読んでくださっている方々、毎度感謝申し上げます。
実はこの1週間は、母子で静養するハメになりました(;ω;)
というのも、我が子が今度はウィルス性胃腸炎に罹ってしまったから・・・。


子供が下痢をし出したのは先週の金曜日。まだ風邪で残った鼻や痰が年齢的にも上手に出し切れない我が子は、それを引きずったまま保育所に通わせていたが、金曜の夕方にも熱を出し、その時に入浴介助をしていて携帯が鳴っていることに氣が付かなかった私は、後から保育所側が旦那の両親に連絡を入れて引き取らせたことを知り、仕事が終わったらすぐに実家へ車を走らせた。

その時はまだ風邪が残っているせいなのかなと思っていた。
ただその日に2回下痢をしたのは氣になった。熱はすぐに下がったのだが。
お姑さんととりあえず実家付近にある病院へ行くことにした。

しかしそこの病院では、特に何も言われず、喉が腫れてるから風邪ですね、くらいで済まされてしまう。
先生が若い代診というのも氣になった。

病院に行く頃には本人は既に元気になっていて、翌日もとりあえず問題なく過ごした。翌日は軟便だった。

しかし、日曜から容態が急変し、随分おとなしくなってしまう。食べる度に下痢をするようになった。
食欲もいつもよりなくなってきていた。
なんかおかしいなと思った。
夜中には急にむっくり起き出したので、起きた時に少しでも水分を入れようと思い、丁度あったゼリーを食べさせたが、半分だけ食べて、その後吐いてしまう。吐いたのはこれが初めてだった。
明日もこんな感じならただの風邪とは思えないのでもう一度病院へ行こうと思った。

そして月曜、子供を保育所に預けて朝の訪問介護だけ出勤し、すぐさま戻ってくると、ぐったりとして先生に抱っこされていた。この朝はごはんもお茶も全く口にしなかった。保育所でお白湯を少しだけ飲んだという。

自宅近くのほぼ掛かりつけの小児科に急いで行き、診てもらうと、おそらくウィルス性胃腸炎の可能性が高いと言われた。どこの保育所かと聞かれたので、○○保育所と答えたら、同じ保育所の他の子供が朝にもウィルス性胃腸炎で診察に来たという話。要するに我が子の保育所で流行っているっていうことらしい。保育士さん達は、他の子供のプライバシーにも関わるので、流行っているとも何とも私ら親には言わないのだろう。
そして、下痢が治るまでは感染の恐れがあるので保育所に預けないようにと言われてしまった。つまり仕事もしばらくお休みしなくちゃいけないのか。母親が働くってほんと大変(ノ_-。)
この時、「少しずつ水分を摂ったりお粥などから食べさせてみて下さい。もし食欲がなく水分も摂らずが続く場合は脱水症状になって危険なので点滴などしなくてはならないでしょう」と言われた。
薬を出して様子見という感じで診察を終わろうとしていた先生だったが、私にとっては、そして子供にとっても、初めての風邪以外の病気だった。正直、保育所入れて早々にウィルス性胃腸炎に罹ろうとは予想だにしていなかったのだ。
それで食欲もなくてぐったりしていて、いつも落ち着きないくらい動いてるような状態からは想像できない程になってしまった我が子を見て、「既にぐったりしてていつもと全然違うんですけど、それでも1~2日様子見た方がいいですか?」と先生に聞いてしまった。先生は少し考えてから、「じゃあ今点滴にしましょう」と言ってくれてしまった。

そして2歳児にして初点滴(ノд・。)
ごめんよ我が子よ。もう治ったから言えるけど、もう少し食べさせてみる努力をしてからでも良かったかも知れない・・・。
しかもぐったりしてるから点滴されても痛がらない(´Д⊂グスン
しかも血管が超細いから看護師さん二人と先生と院長先生まで来て4人がかりであーでもないこーでもないと言いながら、2、3箇所挿しては抜き挿しては抜きして4箇所目でやっと落ち着く(p_q*)
それでもされるがままの我が子。皆にいい子だねと言われながら・・・。
ああ、可哀想に。

点滴そのものは、整理食塩水のみであれば全く毒にはならないけれども、あまり早く落とすと心臓に負担が来るという。もちろん今回ちゃんと早さも子供に合わせてやってくれてるから大丈夫だったはずだけど。
入れた液は、吐き気止めとビタミン剤。
その間おとなしくすやすや子供は眠った。
途中から昼休みになってしまい、母子取り残されて看護師さんと先生は散開してしまう。
点滴は3時間半以上かかった。
この日は雨でとても寒く、しかも院内の一つだけつけておいてくれた暖房が私達の方に向いていないのでなんの気休めにもならず、いつの間にか私もまた風邪を引いてしまい、咳が出てしんどくなった。ああこれで3月から3度目の風邪を引いてしまったよ・・・。情けない話だが、私は自分が思っているよりも相当疲れていたのかも知れない。

点滴の間、しばらく子供のお腹をヒーリングしてみたら、じりじりとした痛みがずっと続いた。この痛みがヒーリングによって落ち着くことはなかった。やはり下痢を出し切ってウィルスを体外に押し出さないと治らないってことなんだなと思った。

病院でウィルス性胃腸炎とほぼ診断されてから3日目にして、やっと軟便になった。
その翌日には更にいいうんちが出た。我が子自体ももう完全に元気になった。
整腸剤を2回だけ飲ませて、少し良くなったらそこでもう薬はストップした。
整腸剤の副作用で氣になる症状もないと知ってほっとした。

あああ~~~、ほっとした(;´Д`A ```

でもこんなに立て続けに病気するとは・・・。
やっぱり我が子も母親と長時間離れて慣れない集団生活をしなくちゃいけないことへのストレスを感じているんだろうと改めて直観した。

そして先日、行き着けのお店で初めてフラワーエッセンスを買ってみた。
いや、厳密に言うと初めてではない。
FESのヤローエンバイロメンタルソリューションという電磁波を取るフラワーエッセンスは既に何度も購入してよく使っている。特に他人へのヒーリング施術の際に、被施術者の電磁波を取るために使っている。
フラワーエッセンスは新鮮な花を摘んできて水の中に浮かべ、太陽の光に数時間晒すと、水に花の波動が転写されるというもの。その転写された水が”マザーエッセンス”となり、それに保存料としてブランデーを入れて、活性化と希釈を行い、フラワーエッセンスができあがる。
ホメオパシーは直接病気そのものを治癒することが目的であるが、フラワーエッセンスは、魂の成長を促す為の精神的な滞りを取ることや、抑圧された感情を解放するということが目的である。このフラワーエッセンスを初めて我が子にも使ってみることにした。

FESのフラワーエッセンスは103種類もあり、意味を知ってから選択してもいいのだが、私の行き着けのお店は全て直観で選ぶのが主旨なので、子供のことを思いながら、”プリティフェイス”とい名前がなんか可愛らしくて我が子の顔を思い出してしまうなあと感じて選んだ。オーリングテストするとばっちりだった。
その後意味を調べてもらうと、「内面を見つめる、自己受容、外見に囚われない、外見のハンディキャップを受け入れる」というような意味であることが分かった。これを我が子の心理に照らし合わせると、おそらくもっと親が子供の気持ちを理解して接するように、という感じになるのかなと思った。
表向きでは分からない子供の心理にどれだけ親が気付いてあげられるか。我が子は保育所でもとても元気そうにしているように見えるけど、ああ見えても親にも周りにもそれなりの気遣いをしているのかも知れないと思い、胸がじーんとした。
そして自分の幼い頃も思い出した。私も母親が早くに仕事を再開し、職場の託児所に預けられていた。私の場合は母親がいなくなる瞬間、毎回毎回大泣きしてたのを今でもよく覚えている。しかし少しすれば泣きやんで、普通に遊んでいたと思う。職場の託児所だったので、途中となりからひょっこり母親が顔を出した時はびっくりして唖然としていたことまで覚えている。

子供に使うつもりで選んだフラワーエッセンスなので、子供がもっと心を親にぶつけてきていいよ、という感覚で与えるのが良いのだろう。まだ2歳で小さい我が子には、最初は1日1滴をお茶やジュースに入れて与えて下さいと言われた。それから徐々に増やしていって、1日4滴くらいまでで良いと思いますとのこと。


この1週間は、初めての風邪以外の病気でいろいろな体験と学びをすることができた。

全てが必要な学び。反省と感謝を込めて。

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2010年4月12日 (月)

紙一枚ずつ前進あるのみ

この間、子供がもらってきた風邪をきっかけに家族全員で寝込んだばかりだというのに、4月に入ったらまたもや子供が風邪をもらってきた。
今回は鼻風邪で、私もまたうつったけど鼻水のみで熱も出ずに軽かった。

実はこの間の重い風邪の後、左耳の奥が一時痛くなり、それから少し聴こえが悪くなった。軽い中耳炎に罹ったようだった。ホメオパシーや靈氣などの自然療法をしていると、昔に薬で抑えていた症状が今になって押し出される(つまり発症する)ケースがよくあるという。中耳炎は幼い頃に何度も罹り、よく耳鼻科に通院していたのを覚えている。確か薬も飲んでいた。今になってそれが出てきたのかも知れない、と思った。

その中耳炎的症状が、今回の軽い鼻風邪がけがの功名になって、見事に治ってしまった。

ただしかし、子供の風邪は意外に軽く済まなかった。
最初にもらった風邪による咳が完全に止まないうちにもらってきたせいもあると思う。
それ以上に、保育所に通うようになって、母親と長い時間離れることの寂しさを今になって実感してきているのかも知れない、と直観した。
現に、今回の風邪で2度も熱が上がったからと保育所から帰されてしまったからだ。

私はデイサービスを手伝いながら、訪問介護の仕事をしているのだが、訪問介護だけは途中で抜けるのはもちろん、ドタキャンするのはかなり厳しい。
1度目の熱の時は、正に訪問介護をやっている最中に保育所から電話がかかってきた。そういう場合はやむなく旦那の両親に迎えに行ってもらうのだった。

しかしここで問題が。
実は、今お姑さんは、前述した抗がん剤を服用している。
年末に胃がんの手術をして成功したのが、医者と相談の上、一番弱い抗がん剤を1年間服用することにしたのだという。
今までは両親に子供を預けるのも憚らなくて良かったが、3月から抗がん剤を飲み始めたことで免疫力が低下するので、なるべく風邪を持ってきて欲しくないと言われてしまったのだ。

私は抗がん剤が猛毒でしかないという話を本とネットで知った以上、話さない訳にはいかないと思っていた。
そして風邪引いた場合もむやみには薬を子供に飲ませたくないという事をも、もっとはっきり言いたいと思っていた。資料を集めて見せなくちゃと思っていた。その矢先に子供がまた熱を出し、私が仕事を抜けられない時間帯だったのでやむなく親に頼んでしまった。

仕事の後、実家へ行くと、早速予期していた事を言われてしまった。

「風邪引いたと思ったら、すぐ薬でも飲ませて早く治させないと」

ああ、また言われた、と思うと同時に、既に声を上げていた。

「風邪くらいでは薬は飲ませたくないんです!」

今まで殆ど反論もせず、話を聞くだけ聞いて来た。親の言い分は分かる。私が仕事を始めたから余計に薬を飲ませて早く治さないと自分が大変になると心配してくれているのも納得している。しかし私には私の考えがある。
うちの親もそうだけど、旦那の親も、親の言い分だけ一方的に話してそれで事足りて話が終わるという事は毎度だった。あなたはどう思う?という一言がないのだ。悪く書きたくはないが、話していても、ほぼ10対0で、私はずっと話を聞くだけ。どうにかこうにか、二言三言でも自分の意見を合間に言えればいい方だ。でもその私の意見も同調的な内容ならともかく、反対的内容だとスルーされてしまうことが多い。というより、でもね、と理由も聞かずに納得させる風に自分の話を続けられてしまうのがオチである。
今回は今まで溜め込んだ思いが、私がイメージしていた通りに爆発した。
そしてこれまたイメージしていた通りに怒りを買った。

「話をまず最後まで聞きなさい!」とお舅さん。

・・・いままでずっと最後まで聞いて来たのに。

「自分の意見を言う時は、最後まで聞いてからにしなさいね。」とお姑さん。

なんだか悔しくて涙が出てきてしまった。

「薬は症状を抑えるだけなんです。熱は下げちゃいけないんです」

涙ながらに訴えた。

「それは医学的になにか証明できるのがあるのかい?それに子供を守るのがあなたの役目でしょ。なんでそんな事が言えるんだい?」とまた憤慨してお舅さん。

「子供を守りたいからそう言っているんです!今度資料を持ってきますから・・・」

「だったらうちのばあばは抗がん剤入れてるんだから、風邪を持ってこないようにしなさいよっ」

「だから抗がん剤も飲んで欲しくありません!」

・・・遂に言ってしまった、と内心思った。

お舅さんは、なんてことを、とまた憤慨。

「長生きして欲しいからそう言っているのに・・・」

また涙が出た。でも本当の気持ちだった。

もう分かったという風にお姑さんが割って入った。

「あなたの気持ちは分かったから。私も抗がん剤については自分なりに理解した上で自分で決めたことなの。薬が良くないということは分かってはいるの。私も胃がんになる前までは、絶対手術もしないと決めてたつもりだったから。ただいざ癌になってみると、周りの心配してくれる目もあるし、自分一人の身体じゃないからと思って、手術もした。そして念のため抗がん剤も入れることにしたの。おじいちゃんは飲めとも何も言わなかったわ。でもあなたが抗がん剤についてそう思う理由があるならちゃんと説明してちょうだい。ただ駄目なんですって言ってるだけじゃ分からないから」

理由については、この場で一口で説明できるような簡単なものではなかった。それに、冷静に説明できたとしても、私が言った話では理解などしてくれるだろうかと思った。信じられないという顔をされると思った。ましてや団塊の世代以上でネットを使いこなしている人はあまり見ないし、この両親もうちの両親もそうだった。端的に話して理解が得られるようなものではなく、1から10まで説明して、やっと3分の1について納得してもらえるかも知れないというくらい、ハイレベルな説明をしなくてはならない。元々話をしっかり聞くタイプの親ではないと知っているので、口で説明するのだけは憚られたのだ。

殆どイメージ通りに展開した。怒られたのは悔しいけど、でもこうでもしなくちゃ私は言う事ができなかった。少しへこんだけど、後から”やっぱりこれでよかったんだ”と思った。

お舅さんも途中から穏やかになり、私も落ち着きを取戻し、後は唐突に感情的に言ってしまった事を詫びて子供と帰宅。なんだか力が抜けた。

翌翌朝、子供を保育所に預けて、仕事の時間まで軽く瞑想。
・・・ただのおせっかいだったかな?資料持っていくなんて言ったけど、本当に知りたいと思ってるのかな?家族の中で一人でも今の日本がどんな荒波に晒されているのか理解して欲しいと思って言ったのに・・・。分かって欲しい。一人でも多くの人に。

そう強く思っていたら、お姑さんから電話。あなたの気持ちはよく分かったから、資料を見せてもらって、そしたらまた考えるからとのことだった。

ありがとうございます。

早速資料を作って持っていった。前述したブログで紹介した『がんは治るがんは治せる―生命の自然治癒力』の本は、実はお姑さんにあげる為に買ったのだった。

お姑さんもあまり弱みを見せたがらない人で、私が資料の内容を簡単に説明すると、そりゃそうよねえとか、そうでしょうねえとか、今まで分かってましたと言わんばかりに合わせてくるのがちょっと違和感だったが、実はお姑さんも見えない力を使った商売(もちろん宗教ではない)をしているので、分からないではないのだろう。ただ、いざ自分が癌になってみると極度に不安になったのだろう。その不安が現代医療を選択させてしまった。その気持ちは十分に察することができた。でもそれは医療側の人間からすれば、罠にはまってくれた、ということになる。悲しいけれど。

癌がどれだけ人々を恐怖に陥れてきたことか。

いや、癌ではない。

癌を治すことは大変難しいと刷り込み、癌=死であるかのように煽った人間達の私利私欲にまみれた意図的な作戦によって、私達は見事に恐怖に陥れられてきたのだ。

『がんは治るがんは治せる―生命の自然治癒力』の本によれば、いざ癌になって抗がん剤を飲むかとの問いには、ほぼ99%の医師がNOと答えたという。そんな薬を、癌になったら飲まされるのだ。恐ろしい。
私ならほぼ間違いなくシモンチーニ医師の元へ駆け込むだろう(シモンチーニガンセンターは六本木に4月21日に開院するそうだ)。

泥臭い話を書いてしまったが、資料を見ても尚、抗がん剤を飲むとお姑さんが決めたのなら、いよいよ私もこれ以上言うべきことはない。見守るしかないのである。経験してもらうしかないのである。

ただ私のすべきは、宇宙の法則に適った生活に紙一枚ずつでもシフトしていくだけ。そして、紙一枚ずつでも周りの人にそのきっかけを与え続けるだけ。

紙一枚ずつしか成長できない。飛び級などない。

紙一枚ずつでも成長できるのなら、ただひたすら、前進あるのみ。

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2010年4月 9日 (金)

抗がん剤で殺される・・・

更に重要な情報を拾ってきた。

私のブログを読んで下さっている方なら、もうこのタイトルに驚くことはないだろう。

今まで薬の害についていろいろ書いてきたけれど、最も身体に強い副作用をもたらす抗がん剤こそ、絶対に飲んではならない劇薬である。

以下の動画で船瀬俊介氏が話しているので是非ご覧頂きたい。

「抗ガン剤で殺される!」船瀬 俊介 氏WF2006年3月講演 ダイジェスト版

抗がん剤で良くなったとか、治癒した、という人の話を今まで殆ど聞いたことがなかったので、抗がん剤については確かに飲むことへの疑問をずっと感じていた。

それを完全に暴いてくれたのが船瀬俊介氏である。

癌は早期発見・早期治療は完全に間違っているという。
今までも述べてきた通り、不安だから怖いからと、毎年毎年しっかり検査して、実際に発見されてしまったら、製薬会社や医者の利益追求の為に造られたガン三大治療(抗がん剤・放射線・手術)のシステムに完全に乗っかってしまうからである。

抗がん剤の添付文書には、副作用については沢山の重篤な症状が出る可能性を書いていても、効能については殆ど明記されていないのだという。

そして厚生省自体が、抗がん剤では癌を治せないとはっきり言ったというのである。

それに、癌細胞はいつでも体内に存在していて、それが出ては消え、出ては消えるを繰り返しているという。

だから検査なんかして癌が見つかってしまったら、もうその人は猛毒と金の罠に引っかかったも同然なのだという。

少し前に、癌は真菌による感染だったという情報を載せさせて頂いたが、つまり癌細胞とはシモンチーニ医師がいうところのカンディタ菌のことになる。カンディタ菌は人間の体内に常時いる真菌であり、免疫力が極端に低下した時に、それが癌という形で体内を侵食し始めるのだ。

船瀬氏は私が利用させてもらっているホメオパシーや靈氣療法を含めたあらゆる自然療法(代替療法)で癌は治せると言っている。

私は『がんは治るがんは治せる―生命の自然治癒力』阿保徹・奇埈成・船瀬俊介共著という本を読んでみたが、シモンチーニが癌は重炭酸ナトリウムによる洗浄で治るという事実を日本で発表する前に出た本であるとはいえ、とてもお奨めしたい本である。この本には、癌細胞は精神的な影響だけでなく食べ物や環境で増えるので、それらを改善すれば確実に直せるのだと謳っているからだ。

ちなみに、シモンチーニに関する記事で読み応えのあるデービッド・アイクの話を転載させて頂く。


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毎年、世界中で約八百万人がガンで死んでいる。
人々をガンで死なせれば人口増加に歯止めをかけることになるだろうと、デイ博士は語った。「あなたは他の病気でよりも、ガンで死ぬ確率が高い」。

これは信じられないような数字だ。毎年、世界中で約八百万人がガンで死んでいる。米国だけでも五十万人以上に及んでいる。二〇三〇年には、世界中で千二百万人に上ると予想されている。

八十五歳以下の人々の死因で最も多いのがガンであり、米国では四人に一人がガンで死んでいる。四人に一人である。

「テロから一般大衆を守る」ために、私たちの自由が日ごとに奪われていく一方で、これらの人々全員が、例の血族たちとその製薬カルテルが治療することを組織的に拒んでいるその疾患により、毎年苦しみ、死んでいく。

一緒になれば、治療法を見つけることが出来る。

その通り。だが、製薬会社が絡むとなると話は別だ。
「治療法」の探求に毎年莫大なお金が慈善事業を通して集めらているが、
体制側にはそれを探求する意思はない。

私は八月九日のニューズレターで、ロックフェラーが操る優生学推進組織、家族計画連盟(Planned Parenthood)の代表リチャード・デイ博士が、一九六九年にピッツバーグでの医師たちの会議で、来たるべき国際社会の変革についてどう発言していたかを取り上げた。

個々の計画的変革が書かれた長いリストの詳細を述べる前に、彼は集まった医師たちに録音器具の電源を切り、メモを取らないように求めた。だが、ある医師はメモを取り、後にそこで話されていたことを公にした。

四十年後の現在、私たちは、デイ博士が如何に並外れて正確だったかを確かめることができる。その八月のニューズレターは、私のウェブサイトのアーカイブで閲覧可能だ。私がここで再び彼について言及する理由は、一九六九年に彼が医師たちに話した以下の内容にある。

「ほぼ全てのガンは今すぐ治療可能です。それに関する情報はロックフェラー研究所内のファイルにあるが、それが今後公開されるべきと判断される可能性は薄いでしょう。」

人々をガンで死なせれば人口増加に歯止めをかけることになるだろうと、デイ博士は語った。「あなたは他の病気でよりも、ガンで死ぬ確率が高い」。こういった人々に情は存在しない。だからこんなことが出来るのである。

ガンの症状に対し、破壊的な薬、細胞や人体を殺す化学療法のような劇薬によって処置することで莫大な富を得ている以上、大手製薬会社はそれを治療したいという願望を持っていない。だが、本来それはお金のためですらない。例の血族は人口削減の方法として、人々が必要以上に早く苦しんで死んで欲しいのだ。

そうしたわけで、製薬大手陰謀グループの外部の誰かが効果的なガンの処置法を発見すると、医療体制派や政府機関にすぐさま目を付けられるのである。

聡明で勇敢なイタリアの医師トゥリオ・シモンチーニ(Tullio Simoncini)は、そのひとつの例である。彼は、ガンの正体とその対処法を突き止めた後に直面することになった巨大な圧力に屈することを拒み、それに立ち向かい続けた。

シモンチーニの「犯罪」とは、ガンがカンジダという健康な人の体内でさえ少量存在するイースト(酵母)菌に似た有機体によって生じる真菌であることを発見したことである。普段は免疫系がそれを抑制しているが、カンジダが強力な菌に変異する時、いくぶん深刻な健康問題が発生することになる。ガンもそれである。

私の友人で、ワイト島の私の家の近くにあるシェン・クリニックのマイク・ランバートは、カンジダについてこう述べる。


「特に真菌とカンジダは、宿主の体を分解し、それを食べることで成長します。単独では繁殖できないので、そのためにも人体を必要とします。慢性疲労の健康状態が、多くの場合、カンジダのコロニー形成に起因することは驚くに値しません。患者は、身体的にも精神的にも非常に心地悪くなります。」


ガンとはこのカンジダ真菌感染症であり、細胞機能不全であるとする従来の説明は明らかに間違っていると、トゥリオ・シモンチーニは主張する。

カンジダ

シモンチーニは、腫瘍学(腫瘍の治療)、糖尿病や代謝不全の専門医だが、彼はそれ以上の存在だ。彼は患者の利益のために真実を追い求め、型にはまった見解を機械的に繰り返したりしない真の医師である。証明されていない全ての仮説、嘘、操作、欺瞞に基づく「知的整合性」にシモンチーニは挑戦している。ガンの世界的な流行に対し、役立たずの「処置法」を追求し続ける医療体制派に、彼は極めて辛らつであり続けている。

医学界に入った時から、彼はガンの処置法に関して何かが深刻に間違っていると気づいていた。

「私にはひどい苦痛が分かるんです。小児科のガン病棟に勤務していた時、全ての子供達が死亡しました。その哀れでかわいそうな子供達が化学療法と放射線で死んでいくのを目の当たりにして、私は苦悩してましたよ。」

その挫折と悲しみが、この破壊的な疾患を理解し治療するための新たなる探求の道へと彼を導いた。主流の「医学」や「科学」に教化され凝り固まったいかなる前提にも汚されていない、開かれた心と白紙の地図を手に、彼はこの旅を始めた。

人々が医者を全知の「神」と見なすのを止め、途方もない規模の無知がその中に
あると気づく前に、あとどれだけの人々が苦しまなければならないのか?

シモンチーニは、ガンが体内のどこにあろうと、あるいはどんな形をとろうと、全てのガンが同じように振る舞うことに気がついた。そこには共通項がなければならなかった。彼はまた、ガンの「しこり」が常に白いことに着目した。

他に白い物とは何だろう? カンジダである。

シモンチーニは、細胞増殖が激しくなったと主流医学が信じていたもの、すなわち「ガン腫瘍」が、実はカンジダの攻撃から体を守るために細胞を生成している免疫系であることに気がついた。彼が主張するその順序は次の通りである。

* 通常カンジダは、免疫系によって抑制されているが、免疫系が蝕まれて弱体化した時にカンジダは増殖し、「コロニー」の形成が可能になる。
* ついには、そのカンジダが臓器に広がり、免疫系はその脅威に対して別の方法で反応しなければならなくなる。
* この「方法」とは、それ自体の細胞で防御壁を形成することであり、この増殖を私たちはガンと呼んでいる。

体内の他の部位へのガンの転移は、発生源から広がる「悪性腫瘍」の細胞群に起因するとされているが、シモンチーニは、これはまったく正しくないと主張する。ガンの転移は、真の原因であるカンジダ菌が発生源から広がるために引き起こされるのである。

私が著書で長年にわたって主張しているように、ガンの発生を許しているのは弱体化された免疫系である。免疫系が効率的に機能していれば、免疫系は手に負えなくなる前に問題を処理する。この場合は、カンジダを抑制することである。

【図】安定した免疫系とは?

ところで、世界中でガン患者の数がどんどん急上昇しているので、何が起こっているかを見渡してみよう。人間の免疫系に対する計画的な戦争がそこにはあり、十年ごとにますます騒々しくなってきている。

飲食物の添加物、化学農業、ワクチン接種、電磁気やマイクロ波のテクノロジーや周波数、調合薬、近代「生活」によるストレスによって、私たちの免疫系は弱体化させられ、攻撃されている。


今日の子供達は、二十五種類のワクチン接種とそれらの混合物が与えられて、いったい防御できるだろうか? 二歳になる前の、免疫系がまだ育っている最中だというのに。何ということだ。


これこそが例のイルミナティ血族が人口を間引くやり方だ。疾患に対する人体の自然免疫能を弱体化させるという手段によってである。

いま、真の恐怖映画が目前にある。何よりも早く免疫系を破壊するものは何だろうか?

化学療法

放射線もそのひとつである。化学療法とは、細胞を殺すために考案された劇薬である。まぁ、それ以外に言える事はない。

主流なガン「処置法」の「最先端」は、患者を薬漬けにし、死んでしまうほど健康な細胞を破壊する前に、ガン細胞を抑えることを期待する。

だが、待ってほしい。問題の化学療法の劇薬は免疫系細胞をも殺し、めちゃめちゃにする。そしてカンジダはまだそこにあるのだ。

この損なわれた免疫系は、カンジダに対して効果的に反応できなくなり、カンジダは再び進行を始めるために体内の他の部位に移って乗っ取り、ガンが転移する原因となる。手術と化学療法の後、回復して「異常なし」と判断された人たちでさえ、その体内では時限爆弾の針が鳴っている。

患者の免疫系はその時点で粉砕されていて、カンジダが再発を引き起こすのは時間の問題である。言い換えるとこういうことだ。

化学療法は治癒するはずの人々を殺している。

もちろん、それは延命という意味以外は誰の何をも「治療」することはない。化学療法は、私たちがもし治癒するとすれば、健康で丈夫であることが必要だが、まさしくその組織そのものを破壊する劇薬である。

シモンチーニは、ガンが真菌の感染もしくは蔓延であると気付くと、その真菌を殺し、悪性腫瘍を除去できる何かを探し始めた。彼は、抗真菌剤は作用しないと気付いた。なぜなら、真菌は自己防衛のためにすばやく変異し、真菌を殺すために処方された薬物を取って食べ始めさえするからだ。

その代わりにシモンチーニは、もっとずっと簡素なものを見つけた。重炭酸ナトリウムである。そう、馴染み深い重曹の主要成分である。(しかし重曹と同じではないと強調しておく。重曹は他の成分も含んでいる。)

彼が重炭酸ナトリウムを使った理由は、それには強力な殺菌力があり、薬物とは違い、カンジダはそれに「適応」することが出来ないからだ。患者は、医者が手術無しで患者の体内を調べるために使う内視鏡や細長いチューブのような体内用具によって、経口で重炭酸ナトリウムを投与される。これにより、重炭酸ナトリウムをガン、すなわち真菌に直接かけることが可能になる。

古代エジプト人は、抗真菌物質の治療特性を知っていたし、千年前のインドの書物は、実際にガンの処置には「アルカリが有効」であると薦めている。


一九八三年にシモンチーニは、肺がんで余命数カ月のイタリア人患者ジェンナーロ・サンジェルマーノの処置にあたった。数カ月後、彼は死ぬことなく健康体に戻り、ガンは消えていた。

さらなる成功が続き、シモンチーニは自分の研究結果が有効だったことを示すために、科学的見地から公認された治験が開始されることを願って、イタリア保健省にそれを提出した。しかし、彼は医療の不正操作とペテンの本当の規模を知ることになった。

(巨大製薬会社 VS 言論の自由)

当局は彼の文書を無視しただけでなく、彼は承認されていない治療法を処方したために、イタリア医療組合(Italian Medical Order)から除名された。そう、私は確かにこう言った。承認されていない治療法を処方したため、と。

彼は、情緒的なマスコミによる猛烈な嘲笑と非難のキャンペーンにさらされた。そのうえ、彼が治療にあたっていた患者を「不法死亡」させたとして三年間投獄された。あらゆる方向から、「シモンチーニを捕まえろ。」という声が聞こえてきた。

医療の体制派は、彼の重炭酸ナトリウムについての主張は「狂っている」とか「危険だ」と言い、ある「一流の医師」でさえ、馬鹿にした様子で重炭酸ナトリウムは「麻薬」であるとした。


常に何百万もの人々が、効果的な処置を受けられたはずのガンで死んでいるが、体制派はまったく意に介さない。

ありがたいことに、トゥリオ・シモンチーニは腰抜けではなかったため、自身の仕事をインターネットと講演によって広め続けている。私は、シェン・クリニックのマイク・ランバートを通して彼のことを聞いた。私がアメリカにいる時に、彼はそこで演説した。

シモンチーニは、重炭酸ナトリウムを使って、いくつかの本物の後期過程のガンでさえ激減させ、すべて除去することに大成功をしていることを私は知っている。いくつかの症例では、この治療法は何カ月も掛かることがあるが、簡単に腫瘍に到達できる乳がんのような他の症例では、数日あればもう十分ということはありうる。

シモンチーニの手引きによって、人々は自分でも治療していて、この記事の最後にいくつかの動画へのリンクを貼っている。そこでは、人々の経験談や治療法を聞くことが出来る。

私はこの四月のニューズレターの、二人の英国人科学者で研究者、ガン治療薬発見グループ(the Cancer Drug Discovery Group)のゲリー・ポッター教授とダン・バーク教授による研究結果に関する記事の中で、ガンが真菌であるという事実について書いた。彼らの合同の研究結果は、次のことを明らかにする。

ガン細胞は、普通の細胞にはない独特の「バイオマーカー」、CYP1B1(発音はシップ・ワン・ビー・ワン)と呼ばれる酵素を持っている。酵素とは、化学反応(の率の上昇)を「触媒する」タンパク質のことである。

CYP1B1は、多くの果物と野菜の中に自然に見つかるサルベストロール(Salvestrol)と呼ばれる物の化学構造を変化させる。この化学変化が、サルベストロールをガン細胞を殺す因子に変えるが、健康な細胞へは危害を加えない。

共時性(シンクロニシティ)は完璧だ。CYP1B1酵素は、ガン細胞内にのみ現われ、果物と野菜の中のサルベストロールに反応してガン細胞だけを殺す化学物質を作る。

しかし、ガンが真菌であるということに関しては、ここに核心がある。サルベストロールは、真菌の攻撃に対する果物と野菜の中の自然な防衛システムである。そういうわけでサルベストロールは、カビ(真菌)害にさらされる生物種の中にしか見つからないのである。それは、イチゴ、ブルーベリー、キイチゴ、葡萄、クロフサスグリ、アカフサスグリ、クロイチゴ、クランベリー、リンゴ、梨、青物野菜(特にブロッコリーとキャベツ類)、アーティチョーク、唐辛子と黄ピーマン、アボガド、ミズガラシ、アスパラガスやナスなどである。

さらに言えば、巨大製薬/バイオテクノロジー企業カルテルは、この全てを知っていて、ガン、すなわち真菌の攻撃に対する自然免疫能を弱体化させるために、二つの重大なことを行った。

* 近代農業で使われている化学殺菌スプレーは、人為的に真菌を殺している。そしてこのことは、植物や農作物がその防衛力、サルベストロールを発動する必要がないことを意味する。今日では、有機栽培食品の中にしか、それは見られない。
* もっとも広く使われている殺菌剤は、CYP1B1に対する非常に強力な遮断剤になっている。だから、もし化学的に生産された食物を十分に食べれば、どれだけサルベストロールを消費したかは重要ではない。サルベストロールは、本来のガンを破壊する因子として発動しなくなる。

これは偶然ではなく、周到な計画であり、過去のことも現在のことも、トゥリオ・シモンチーニを失脚させるための体制派の企みと同様である。人々がガンを克服することではなく、ガンで死ぬことが例の血族の望みである。あなたのご想像通り、彼らは精神的、感情的に病んでいて、人類を羊か牛と思っている。

彼らは、自らが行う不正操作と抑圧によって、困窮や苦痛や死をどれだけ引き起こそうと気にしない。彼らの狂った観点によれば、多ければ多いほどよいということだ。つまり、こういった人々が何者かといえば・・・精神異常者である。

しかし、シモンチーニは屈することなく、分かっていることはガンに対する有効な処置法である、という運動を続けている。一方で「現実」世界では、ガンによる死亡者の数がひっきりなしに増加を続けているが、それは効果のない処置法が、真実ではない仮説に基づいているからである。

本当に狂ったおかしな社会だが、例の血族の観点からは、それは狙い通りである。勇敢で献身的なトゥリオ・シモンチーニのような人々に感謝しよう。私たちは、彼のような人をもっと必要としている。早急に。

彼と医療体制派に仕える者たちが、全く対照的であるのには驚かされる。2,3週間前に、シモンチーニがシェン・クリニックで講演した際、地元の医師たちの一部は、彼が到着する以前に彼を排斥し、その考えを嘲笑した。

その地元の医師たちは、シモンチーニの講演に招かれていた。彼らの患者にとっては、莫大な利益となるはずの講演だった。シモンチーニの話を直接聞き、どんな質問もできるように、彼らの席も用意されていたのである。

どうなったか?

彼らは一度も姿を見せなかった。


最後に・・・

先週、トゥリオ・シモンチーニとガン処置の大成功についての私の記事はものすごい反響をもたらした。そして、シェン・クリニックのマイク・ランバートのところにEメールが殺到した。

私はまた今週、イタリアの医師が血流中の遮断物を除去することで彼の妻の進行した多発性硬化症を治したという話を聞いた。つまり、多発性硬化症が本当はどういうものかということだ。

私はそれらの情報が集まり次第、詳細を発表するつもりだ。

それほど多くの人々が、知識と処置法への抑圧が覆されさえすれば治療可能な疾患で苦しみ、死んでいる。

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本当に医者も病院もいらない時代がやってくるし、そうしていかなくてはならない。

癌だけでなく、あらゆる全ての病気は自分が呼んだのだから自分にしか治せないのだと気付こう。

依存を捨て、自立の道を歩こう。

自分で撒いた種は自分しか刈り取ることはできない。

注意:私のこの記事を読まれて、重曹溶液を自分で口に含んで治るなど、勘違いをされている方がいらっしゃるようですが、私は一言もそういう事は書いておりません。重炭酸ナトリウムを直接患部にかけて治すという治療法を受けたいのであれば、専門医であるシモンチーニ医師に直接お問い合わせ下さい。
私には一切の責任は追えませんのでご了承下さい。

シモンチーニガンセンター

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2010年4月 5日 (月)

”インフルエンザ脳症”は存在しない

またまたまた重要な記事を拾ってきてしまった。

みんながインフルエンザにかかって最も恐れる後遺症である”インフルエンザ脳症”。

この病気は実は存在しないことが判明。

厳密に言えば、存在しないのではなく、熱を下げる為に飲む鎮痛解熱剤を飲んだ後に発症する”ライ症候群”という病名を隠して刷り返られた病名が”インフルエンザ脳症”だというのである。

情報源はコチラ。


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インフルエンザ脳症について


      薬害を生む日本の医療行政の問題を突く!


       少年マガジン「クニミツの政」より    


   マガジン取材班が実際に行った取材内容に基ずいています。
   近藤先生のお話は全てインタビュー通りです。この医療問題編には衝撃的な情報が多々含まれ
  ます。ワクチンの効果を含め、異論や反論があることは承知していますが、問題提起の意味を込め
  、掲載いたします。最後まで、お読みになってご判断ください。

   近藤医学博士(慶応大学病院 近藤 誠医師)


   お話しした通りそもそも、「インフルエンザ脳症」などとゆう病名があるのは日本だけなんです。
   薬害を、「インフルエンザ脳症」とゆう言葉で巧妙にごまかしているだけで、実際は解熱剤など
  の投与が原因で、こういった急性脳症が発症していると思われます。

   それどころか、この脳症は.インフルエンザ以外の水ぼうそうやハシカなどに、解熱剤を使った場
  合でも起こる可能性があるわけだから・・・・。「発熱性感染症における薬剤性の急性脳症」・・・・。

   すなわち欧米でいう「ライ症候群」と呼ぶのが正確なはずです。

   にも関わらず、明らかに誤りである「インフルエンザ脳症」などという病名がいまだに、まかり通っ
  ていてそれを、医学の専門家たちも厚生労働省も修正しようとしない。なぜだと思いますか?

   薬が引き起こす病気だと知らなければ・・・。「インフルエンザにかかったら、脳症になる危険があ
  り、ひどい時には死んだりするかもしれない」と思う人もいるでしょう。インフルエンザ脳症なんて病
  名を聞かされたらね。

   実はね。ワクチンの副作用による被害が頻発した上に、ほとんど予防効果がないとゆう統計結果
  が裁判などを通して明らかになってから、一時はインフルエンザの予防接種を打つ人は、バッタリと
  いなくなつていたんです。

   ところが、「インフルエンザ脳症」という言葉が、ある専門家の医学論文をきっかけにマスコミに登
  場して、大きく扱われるようになってからとゆうもの・・・・急に風向きが変わってきたんです。

   92年にインフルエンザの予防接種(ワクチン)をNOとする判決が出されて、その影響で93年には
  製造量(424万回分)に比べ、ワクチン接種者が激減し、94年にはワクチン製造量も30万回分まで
  落ち込みました。

   ところが、「インフルエンザ脳症」とゆう言葉がマスコミに登場した90年代後半から、再びワクチン
  の製造量が急増していき、2000年には、なんと、750万回分に達しました。

   (一気に25倍に増えた?)

   (ワクチン作ってる会社、丸儲けじゃねか・・・・ 政)

   ええ。とうぜん接種者も激増し、今もなお増え続けています。99年には、朝日新聞の「論壇」に「イ
  ンフルエンザの予防接種は必要」とゆうタイトルで、ある地方都市の国保診療所所長の意見が載っ
  ていました。

   ほかにも様々なインフルエンザの危険をあおる記事がマスコミに登場しましたが。だいたいの情報
  源が県の福祉課や衛生課で、厚生労働省とのつながりの深いところなんですよ。

  (なるほど・・・厚生労働省の役人は、非常に多くが製薬会社に天下っていますよね。)

  (でやがったな、天下り!・・・ 政 )

  (ここにくるまでに、ざっと目を通した本の中にも、厚生労働省が2004年から05年に
  かけてのインフルエンザ対策として、2000万人分のワクチンを作ると書かれているわ)

  (それに、「インフルエンザワクチンは、毎年毎年、年に2回、子供達に打ち続ける優良
  商品だったけれど、法改正で義務から任意になり、打つ人が減って、メーカーとしては
  大変な痛手だったろう」とも・・・・)

  (・・・・てことはなにかい?・・インフルエンザ脳症なんつう、おかしな病名を厚生労働省
  が、ちっとも訂正しようとしねえ理由ってのは・・・まさか・・  政 )


   厚生労働省は、解熱剤が原因と思われる脳症が・・・インフルエンザ脳症とゆう、あたかも、インフ
  ルエンザウイルスが原因であるかのような・・・・誤解を生む病名で呼ばれることを放置している。

   なおかつ解熱剤と、この脳症の因果関係を、はっきりとは認めず「脳症の原因とはいえないが、そ
  の重症化に関わっている可能性がある」という指摘をするに留めていいます。

   これが、インフルエンザという流行性の風邪にすぎない病気に対する恐怖を駆り立て、結果的に
  多くの人をさほど効果が期待できない予防接種に走らされているのです。

   (金のためなのか!?・・・冗談じゃねえぞ!!・・・そんな中途半端なゴマカシのせで危険
   な解熱剤に気ずかず、脳症になったり、死んだりする人が、これからも出るかもしれ
   ねえのに。・・・・何考えてんだ。厚生労働省は!      政 )

   (あの・・・? 厚生労働省はインフルエンザ脳症の原因が薬害だって・・・いつから気
   ずいていたのですか?)

    とっくに気ずいていたはずですよ。
    さきほど、お見せした脳症の原因になっていると思われる鎮痛解熱剤の、重大な副作用の項目
   に「急性脳症」が追記されていますが、これは99年の時点で厚生労働省の指導によって改定され
   たものですから。

    厚生労働省は、とっくの昔に、この急性脳症が薬害であることに気ずいていたんですよ。
    しかし、2000年の時点では使用中止にせず、「重症化と関連がある」としか認めず・・・・。しかも、
   当時製薬会社に配布された文書には、なんと「インフルエンザ脳炎・脳症の発症因子ではありませ
   ん」と矛盾したことが記入されています。

    (・・・・? なんだかワケわかんねえぞ? 副作用に脳症っていれさせといて・・・
    原因じゃねえっていってみたり・・・・ 結局なにが言いてえんだ?・・・・  政 )

    厚生労働省からしてみれば、インフルエンザ脳症の原因は薬だとは認めたくない。 なぜなら、薬
   害だとわかれば、それを放置した役人達の責任問題に発展しますからね。

    でも、そうはいってもインフルエンザ脳症・・・・・つまり、ライ症候群自体は減らしたい。 と、さすが
   に考えている。・・・だから、あいまいな言い方に留めて、自己矛盾してしまっているんじゃないでしょ
   うか。

    (まるで・・・ 薬害エイズの再現だわ・・・責任のがれや、自分達の損得のため
    に、人の命が犠牲になるとわかっていて、危険な薬を放置した、あの事件に・・・)

    厚生労働省は現在も危険の高い解熱剤について、部分的に禁止するに留めています。薬害の犠
   牲者を出してから、あとになって原因は薬でしたでは遅いのです。

    何度も言いますが、風邪には薬など必要ないんです。 インフルエンザも基本的には風邪ですから
   必要のない危険性のある薬を投与して、脳症が発生しているんだとすれば、その死亡率の高さ、数、
   後遺症の悲惨さなどからみても、これはれっきとした薬害事件であり、危険な薬剤を放置した犯罪的
   行為だと思っている!

    そもそも、子供は風邪やインフルエンザを繰り返しながら病気と闘う免疫力を育てていくんですよ。
   やたら、解熱剤やら薬に頼って、病気を押さえ込もうとしたりすれば、子供はどんどん弱くなって行く。
   製薬会社は、とうぜん薬を売りたい。・・・・厚生労働省は薬害を認めたくないし、天下りを受け入れる
   製薬会社がもうかるようにしてやりたい。 医者も患者に薬を出せばもうかるし、患者も医者にかかれ
   ば薬を欲しがる

    みんなにとって、好都合なのが今の状態で、薬で被害を受ける子供達はこの国の大人達の犠牲者
   ですよ。 過剰な薬はいらないんです。

    本来、経験を積んだ医者なら、それぐらい理解しているはずです。

    (・・・それって、医者のレベルが落ちてるってことなんですか?)

    医者が増えすぎたんですよ。 アメリカの3倍も病院があるんだから。 医者になるための国家試験
   だって、みなさん難しいと思ってるかもしれませんけど、ほとんど落ちないんですよ。あれは・・・。2004
   年度の医師国家試験の受験者は8430人、合格者は7457人、なんと合格率は88.4%です。

    (う~ん。 なんかバイクの免許よりも落っこちねえんだな・・・政 )

    (2004年度の司法試験の合格率は、わずか3.42%よ)

    医者が多ければ、その数だけ患者がいてくれないと困る・・・・。 そうやって無駄な医療が行われ、
   薬の副作用や医療事故の被害を受けている人がいるとしたら、これ以上の悲劇はないと、私も医者と
   して思っているのです。


    <エピローグ>


    (こうやって病院を訪ねてくる人達のうち・・・・どれくらいが本当に薬
    を必要としている人なのかしら・・・)

    (まったく この国は、なにからなにまでどうかしてやがんぜ・・・政 )

    (結局、厚生労働省に問題アリっていっても・・・それを監視すんのは
    政治家の仕事だよな?・・・・この国の過ちのほとんどは、結局もとを
    たどれば政治家の責任なんだよ。   政 )

    (でも その政治家を選んでいるのはまぎれもなく、あたしたち日本人
    ひとりひとりなの)

    (・・・・・・だな。     政 )

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これで益々薬がいかに毒であるかを裏付けた。
慶応大学病院の現役医師がそう言っているのだから、疑いようがない。

インフルエンザは危険な病気ではない。
風邪と同じように、しばらく安静にしていれば必ず治る病気である。
最近のマスコミの異様な煽りを改めて思い起こすと虫唾が走る。

自分の身は自分で守ろう。

自分の免疫力を信じよう。


私は何故”インフルエンザ脳症”について調べようと思ったかには理由がある。

最近子供が風邪を引いて熱を出した際、旦那の両親が、「あなたも働いているし、私達が預かるにしても風邪を持ってこられると私達がうつってしまうから、できるだけ早く病院に行って薬を飲ませて治しなさい」と、それまでにおいても口を酸っぱくして言われてきた。
でもその助言に私はほとほとうんざりしていたのである。
その時に「でも熱出ても、3~4時間後にはすぐ下がっているんですよ」と言うと、「でも小さい子は高熱が続くと脳症になってしまう可能性があるのよ。行くだけ行って、風邪って言われればそれでいいじゃない。それに向こうは医者でプロなんだから、勝手に判断するより安心でしょ」と言われてしまう。
とにかく病院には行けというのは確かに正論である。まだ目覚めていない人達にとっては。
しかし、一つひっかかったことは、”なんで高熱が出るとすぐ脳症を疑わなくてはならないのだろうか”という点である。昔はそんな話なかったと思う。もしかして脳症になるかも知れないという概念も、勝手に作られた話なのではないか、と思ったのである。

そして調べてみると、いろんなサイトで、「脳症や脳炎は、風邪で出た熱から発症することはありません」とどこでも書いてあるではないか。

脳症や脳炎を疑う場合は、痙攣や意識障害が出た時だけで、高熱が出てもそれらの症状がなければ大丈夫だということだった。

松本小児科医院

yahoo!知恵袋

ああ、また不安を煽って、病院に行かなくちゃならないような気持ちにさせられたと思ってしまった。

でもその一方で、高熱が続くと脳症になる可能性を堂々と謳っているサイトがあることも事実。それらの情報源がどこから出たものなのかを探れば納得がいく。大概そう言っているサイトはマスコミや製薬会社関連である。


これらのことは、近いうち両親にちゃんと説明しようと思う。
毎度毎度、病院行って薬飲んで風邪を早く治させなさいと言われるのは流石に苦痛になってきたからだ。
自分の親ならはっきり言うけれど、旦那側の親なので流石の私も躊躇する。
本当はうちの旦那に言ってもらうのが一番だけど、まだ旦那も目覚めきっていないので、説明しても、う~んと曖昧な返事。
ただ最近うちの旦那がホメオパシーに興味を持ち始めたのは良かった。
もちろん、毎日ヒーリングして欲しいと言ってくるようにもなった。
そのうち靈氣の初伝も受けたいと言っている。

子供の本当の健康を考えるならば、何もしないで見守ってあげることが一番なのだ。

薬ではなくて、愛を与えることが大事。

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2010年4月 4日 (日)

ジャーナリスト常岡氏は誘拐ではない

はたまた重要な情報が入ってきた。
先日ニュースで伝えられた、ジャーナリスト常岡氏がアフガニスタンでタリバンに誘拐されたという報道は完全に誤報だという。
寧ろ、その誤報により常岡氏がタリバンにではなく、アフガン政府か、それを操るアメリカの組織にやられてしまうかも知れない可能性すら示唆している。
なんとも嫌な世の中だ。

以下に転載する。
情報源はコチラ。

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勝見貴弘
On Friday 2nd April 2010, @tkatsumi09j said:


reply
■ジャーナリスト常岡氏「誘拐」に関する誤報について

【誤報拡散自粛のお願い】
ジャーナリストの常岡氏の状況について国内外のマスコミで誤報が行き渡っています。この誤報が誰が見ているか分からないTL上で広まることは危険です。お願いしたいのは、本件でこれ以上騒がずまた報道のソースなどの貼り付けやRTを控えて頂くことです。宜しくお願い致します。

【事件の背景】
常岡氏の知古の友人ハッサン中田氏のツイートより
http://twilog.org/HASSANKONAKATA/asc

ツイッターを発信する暇がない。マスコミには伏せておくように、とのことだったのに流れてしまった。しかもタリバンに誘拐された模様、という大誤報でだ。取り急ぎ、以下のことだけ伝えておかなくては。(続く
posted at 11:14:08

常岡氏がタリバン支配地に入る前に、タリバン側から、「我々の方では貴兄が来ることに問題はないが、我々と接触したことが分ると、アメリカとアフガニスタン政府の諜報員にタリバンの犯行に見せかけて殺害されることが心配だ」との連絡があり、それでも敢えて行く、ということで彼は出発しました。
posted at 11:14:46

私は25日にアフガンを経ちマレーシア経由で一昨日帰国しましたので、26日以降の常岡さんの行動の詳細は把握していません。ただ、彼がクンドゥースに行くまでのタリバン側との交渉時には側にいましたので、アフガニスタン・イスラーム首長国(タリバン政権)の「犯行」でないことは断言できます。
posted at 13:21:30

3:03 PM Feb 16thに呟きましたが、タリバンは公式サイトでフリージャーナリストをヘルマンドに招待しています。http://bit.ly/aP9hAd タリバンがフリージャーナリスト、しかもムスリムの常岡さんを拉致することは考えられません。
posted at 13:49:45

今、常岡さんの友人のアフガン人から、公にしてもらっては困る、と言っておいたのに日本ではニュースになってしまっているようだ、と困惑の電話があった。彼にも新しい情報はないようだ。
posted at 14:09:50

【解説】
これら一連のツイートから、常岡氏はタリバン側に歓迎されているなか、タリバン側が示す懸念を承知の上で現地に赴いたことがわかります。したがって、万が一何かがあった場合、常岡氏に危害を加えるのはタリバン側ではありません。アメリカ側、とも明言はできませんが、敵対する北部同盟側(アフガン政府)側となることもあり得ます。

タリバン側が懸念することが顕在化するか否かは、常岡氏失踪の事実がどう相手側に利用されるかにかかります。そこでメディアは非常に大きな影響力を持ち、タリバン側による仕業と見せるのがベストな選択だと思われれば、そこで常岡氏の命運が尽きてしまう可能性があります。つまり、メディアによる報道を鵜呑みにしてこれを拡散することが、常岡氏の生殺与奪に直結するのです。

【修正拡散のお願い】

勿論、誤報修正のツイートをRTすることについてはこれは歓迎致します。願わくば修正のツイートが誤報のツイートを淘汰することが理想です。Twitterの情報拡散力を最大限に生かして、既成メディアの情報垂れ流しを上回るリテラシーを私達が持っていることを示そうではないですか。

以上、ご精読感謝いたします。皆様の賢明な判断力を信じます。

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真実を見る目を研ぎ澄まそう。

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2010年4月 2日 (金)

小沢一郎を支援したいならココ!

本当に日本の国民の為の政治を粛々と舵取りする本当の政治家・小沢一郎を応援したいと思った目の前の貴方へ朗報である。

USTREAMで岩上安身氏と対談した小沢一郎の元側近・平野貞夫氏が4月に小沢一郎を支援する為のブログを開設するという。そのブログを通して支援をしていこうというものである。

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「今、私たち国民の審判を経て政権を担った「民主党」は迷走
に迷走を重ねています。
党内で、何が問題で、どこをどうすれば、我々に開かれた
「国民政党」と言えるのでしょうか。
基本的な政治のあり方、政党とはいかなる理念をてば良いの
か、そのスタンスとはどのようなものを指すのか。
日々、混沌とした政治を許していいものでしょうか!

そして、あまりに酷い偏向報道(小沢一郎氏への誹謗中傷)
です。
その記事を読む私には、他の諸外国にあるものなのか大変
疑問に思えるのです。

私は自民党政治を脱却し、新しい日本の夜明けに希望を抱
いて一票を投じた一市民ですが、いっこうに明るい兆しが見
えてこない今の政治に忸怩たるものがあります。

今、その根底に政治として何が行われようとしているのか、
それを支援するためには我々はどうすべきか等、今のマス
コミの偏向報道に惑わされることなく、そして、その暗闇に
閉じ込められるのではなく、明るい日本作っていくためには
「小沢一郎」という政治家を小沢パッシングから守らなけれ
ばいけないと思うのです。

ついては、平野貞夫さんを核として、二見伸明、戸田邦二
(元、自由党議員)達増拓也(現、岩手県知事)さん
(以上確定)他、鋭意交渉中の論客も含め「小沢一郎支援
ブログ-市民による日本一新運動ネット版-」を開設すること
としました。

常に新しい情報、正しい情報を参加される皆様へお届け
します。」

1.ブログ名称「素晴らしい日本をつくろう!」                   
 小沢一郎支援ブログ―市民による日本一新運動ネット版―

2. 代表:平野貞夫
Blogger 二見伸明、戸田邦二、達増拓也
 (以上決定のみ。開設後、随時追加予定)

3. 会費:月払500円、年払5.000円(振込手数料:読者負担)

4. 会員、投稿者権利・義務規定を明記。
 (ネット上の先例に倣う)

5.「よこ書き」コメントとするが、
 電子書籍で読めるように縦組みの電子データも
ダウンロードもできる。
(筆者ごとに冊子化し、利便性を向上)

6. 可能なかぎり、情報(意見)の双方向性を維持する

サイト構築にあたり、事前に会員数などの一定の見通しを
たてる必要があり、現在事前登録を以下アドレスで受け付
けています。

参加ご希望の方には、後日、決定した詳細をメールさせて
いただきます。

どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

参加希望 申し込み先)
*小沢支援ブログ(仮称)開設準備事務局宛
(メールアドレス)
   easycompany777@yahoo.co.jp

に、仮登録をお願いします。

※ お名前は、ハンドルネームでOKです。
メル・アドも本アドでなくてOKです。

----------------------------------------------------

以上の事に対するお問い合わせは、私は直接の関係者ではないので、上記のメールで問い合わせてもらうのがよいと思う。

私達には、民主党政権を選んだ責任がある。

テレビや新聞等の大マスメディアの荒唐無稽な民主党と小沢氏への誹謗・中傷に流されているようでは、国民の意識は低級と言わざるを得ない。

選んだのだから、守らなくてはならない。

選びっぱなしで放置こそ、無責任ではないか?

また以前の政治家と官僚がつるんで税金を貪り尽くす体制に戻りたい?

アメリカのポチでいたい?

もうアメリカは完全崩壊間近だというのに、一緒に心中したい?

神国日本をムシンされてぐちゃぐちゃにされて、それでも平然として暮らしていける?

小沢一郎のウェブサイトに載っている小沢氏の信条を私達は心に留めなくてはならない。

04_mushin_2

もちろん小沢一郎のウェブサイトでも一般人の意見を常時アップしている。
私もコメント載せさせてもらったけど♪

どんどん自分達の未来を自分達の眼と手と心で選択していこう。
迷っている時間はもうないのだから。

今こそ、選択の時。

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2010年4月 1日 (木)

民主党政権とその背景

先日拾ってきた秀逸な論文を紹介する。

日本政治再生を巡る権力闘争の謎=カレル・ヴァン・ウォルフレン

このウォルフレン氏の論文は、あくまでも世界の支配層などには言及していないが、かなり現在の日本の政治をとりまく環境を的確に示していると思う。

結局は検察とメディアの旧態依然とした体制が、新しい国民主導の政治を目指そうと立ち上がった政治家達を引きずりおろそうと躍起になっているというのが現状である。

どの新聞もどのメディアも小沢を叩こうとする。そして最悪なことに、お笑い芸人などのタレントまで使って小沢を批判させている始末。本当にテレビが嫌いになった。私はもう天気予報のチェックと、子供番組を子供に見せるのにしかテレビをつけていない。

かつてのホリエモンも、この検察とメディアの罠にはまったという。日本の官僚やアメリカと繋がっている資本家や企業などの既成組織を脅かす新進気鋭の存在は全て陥れようという目論見らしい。

日本の未来を真剣に語る番組はどこにも存在しない。
それに気付いた人達は、能動的に情報を拾い上げるべくインターネットに意識を向けるようになった。
そしてもちろん、民主党政権もそんな人々に答えるべく、ネットで自分達の行動や意見を述べる機会を増やすようになった。

政府インターネットテレビ

テレビでは、民主党政権を混迷させるような部分しか取り上げず、更に真実かどうか分からない、顔や名前の見えない政治家のコメントを出してみたり、或いは世論調査まで都合のいいように捏造されている。
でも政府インターネットテレビでは、割愛されずに全部が流される。民主党が本当にやろうとしていること、民主党の意気込みがどれくらいのものかについて知るならば全部の報道を見た方がよい。
テレビの端折って部分的にしか報道しない体制は、意図的に国民を扇動する作戦があるからだ。

ごく最近、外務省だけでなく、総理官邸での報道も、記者クラブだけが内容を占拠せず、どんな小さな報道機関にも、ネットを中心に活動するジャーナリスト達にも平等に公開されることが決定した。

また、更に政治家や評論家が真相について語るのに、USTREAM を使うようになった。

最近は、岩上安身氏(フジテレビ等の報道番組でコメンテーターをしていた)がUSTREAMを使って、小沢一郎の側近をやっていた平野氏と対談し、真相を語っている。

http://www.ustream.tv/recorded/5824183

大変興味深いので是非見てほしい。

これから益々ネットを使った真相の公開が増えるだろう。これは大変喜ばしいことである。あとは国民がどれだけ能動的に真相を掴み取り、真相に基づいた行動を興していけるかにかかっている。

日本を変えるのは、民主党政権ではない。

民主党政権を選んだ私達国民なのである。

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