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2010年3月 1日 (月)

あるがままに生きる

皆さん、あるがままに生きていますか?

あるがままに生きるとは、わがままに生きるのとは違う。

自分の心の思い描くに任せて生きることである。

わがままに生きる人は、周囲の人の心を傷付けることに疑問を持たない人。

でも潜在意識では、人の心を傷付けている自分を知っていて、いけない事をしていると認知している。

しかし、自分の私利私欲や建前を守ることが優先になってしまっているので、その潜在意識に気付かないフリをしているのである。

でもあるがままに生きる人は違う。

私利私欲でも建前でもなく、純粋に心が感じた事を実行している。

心が感じたままを実行する時は、人の心を傷付ける事はない。

もっと厳密に言えば、相手が同様に心が感じたままを受け止める事のできる人であれば、あるがままに生きる人から愛と希望と勇気をもらうことができる。

たとえ俄かにあるがままに生きる人の思いを受け止めることができない場合でも、少なくとも心が傷付いたとは思わないはずだ。

しかしながら、宇宙の法則に逆行しているこの世界では、あるがままに生きている人こそ、周りから見ればとてもわがままな人間に見えるかも知れない。

それは、周りの人間が私利私欲と建前を優先に生きているからである。

そういう人から見れば、あるがままに生きる人は、羨ましい以上に、その自由さに振り回されて自分を卑下してみたり、逆にその自由さを妬んだりする。

でも、本当はあるがままに生きる人こそ、周りに愛と調和をもたらす人なのだ。

だからこそ、この欲望高き抑圧された世界であるがままに生きる事はとても難しいと感じてしまうのである。

でも自分の心を満たす為には、あるがままに生きる事が必要なのだ。

周りからどんな目で見られても、心の思うがままに生きることができる人は、心が自立できた人である。

心が自立できているから、周りの様々な考えに振り回される事はなくなるのである。

小我に振り回されることなく、大我で生きていくことができるのである。

そして小我に振り回されず大我で生きるには、心の感じたままに生きる経験を沢山積まないとならない。

あらゆる経験を通じてこそ、人は心に”芯”(漢字では心に草かんむり。心に植物でいう茎が伸びていく)を作ることができるのである。

心に”芯”があれば、絶対にブレることはなくなる。

”芯”を中心に物を考えることができるようになるからである。

この”芯”こそ、神の意識である。

人は皆神の子である。

神の意識と”芯”で繋がるのである。

この”芯”を作る為に、いろんな経験をしていくのである。

経験する事を恐れない。

経験して失敗する事、恥をかくかも知れない事、周りから非常識だと思われるかも知れない事を恐れない。

そしてあるがままに経験すればする程、やっぱりこれで良かったんだ、という確信がどんどん得られて、その”芯”はどんどん太くなっていくのである。

その”芯”が太くなればなる程、神の意識のままに行動できるようになるのである。

神の意識のままに行動できる人が増えれば増える程、希望に満ちた地球の新しい時代を迎える事が簡単になっていくのである。

つまりあるがままに生きる人とは、神の意識のままに生きる人を指す。

皆さん、神の意識のままに生きていますか?

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