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2010年3月 8日 (月)

友人と必然の再会

以前書いていたブログの内容と重なるが、とても興味深い話をする為に必要な話なので、もう一度書いておく。


それにしても本当に人との出会いこそ必然に感じるものはないと思う。

自分の地元から離れて、旦那の実家付近に引越してもう1年以上経ったが、そこで必然的に再会した友人がいる。

その友人とは、同じ大学病院でたった二日違いで出産した。
部屋は違かったのだが最後のお祝い御膳を食べる時に同じグループになった時に少し話した程度だった。
それでも自分にとって話しやすい人だなあという印象は残っていた。

その後の赤子の1ヶ月検診時に再会した時に、その友人が旦那の実家と同じ町に住んでいて、わざわざこの少し遠い大学病院に持病の関係で出産に通ったと聞いたのはおぼろげに覚えてはいたが、当時はまだ家を購入して引越すことすら考えていなかったので、もうさすがに会うことはないだろうなあと思っていた。

しかし育児が一段落した頃に、遂に家を買う決心をした時は、旦那の希望もあって旦那の実家付近に引っ越すことにした。
その頃には正直彼女の存在はほぼ忘れていた。

再会したのは子供の10ヶ月検診の時。
同月生まれの子供達が一斉に同じ保健センターで検診を受ける。
お姑さんと一緒に行ったのだが、お姑さんと話してたら、予定より家を出るのが遅くなってしまった。

保健センターに着いて、呼ばれて診察室の中待合室の椅子に座ったら、丁度隣りの椅子に座ってきた親子がいた。
まだ引っ越してきたばかりでママ友がいなかったので、こういう場で少しでも話しかけておきたいとは思っていた。
すると丁度隣りの女性に抱きかかえられていた子供が私を見ていたので、迷わず話しかけた。

「女の子ですか?」

その声に女性が振り向いた。

瞬間、お互いの目を見詰め合って、

「ええええええーーっ?!」

と叫んでしまった。

それがその友人だったのだった。

彼女も予定ではもう少し早く保健センターに着くはずだったそうだが結果的に遅れたとのこと。
どう考えても神様が引き合わせてくれたとしか思えなかった。

それから彼女との交流が始まった。

後で聞いたら、なんと結婚した年も一緒だった。

結婚した年も第一子が生まれた年月も一緒だなんて何か深い縁があるに違いないと思った。

実際に交流していくと、彼女とは随分話が合った。

既に妊娠中から靈氣の勉強を続けてきて、スピリチュアルな話にもある程度精通してきていた私だが、そういう話ができるのが、正に彼女だったのだから。

彼女は少し前までは、全然スピリチュアルな事柄を信じてこなかったという。

しかし、学生の頃から一緒に遊んできた一人の友人が、ある時突然、”私は実は霊能力があるの”とカミングアウトしてきた事に端を発して、彼女自身もそのままあれよあれよとスピリチュアルな話を信じざるを得なくなってしまったのだそうだ。

その興味深い話は次に書く。

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