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2010年3月11日 (木)

プライベートはない(被透視体験)

「友人と必然の再会」の記事の続きを書こう。

以下の文は、全て友人の許可により書かせて頂いている。

彼女はこの実体験を寧ろ皆に伝えて欲しいと望んでいる。

私と必然的な再会を果たした彼女には、学生時代から親しくしていた友人(Aさんとする)がいた。

Aさんが、ある節目の歳を迎えた頃に、思い切って彼女や周りの友人にカミングアウトした。

それが、「実は私は昔からずっと霊能力があるの」というものだった。

実際何ができるのかと言えば、チャネリングや透視や、霊を見る事ができるということだった。

同窓会が何度か開かれた時に、何組かのカップルのキューピット役をしたのもAさんだという。

Aさんには、誰と誰が結ばれると良いかも見えてしまうそうだ。

また同じく同窓会で一人の男性に、

「奥さん今妊娠してるでしょ? 赤ちゃんは女の子だね」

と見事に言い当ててしまう。

もちろんその男性は誰にも言ってなかったのでビックリするしかなかった。

でも第三者の話を聞いている分には、まあそういう事もあるのかな~で終わってしまう。

信じるか信じないか、まで頭が回らない。

ところが、彼女自身が透視されて言い当てられてしまったのだから、もう信じざるを得なかった。

今まで一切のスピリチュアルな出来事を信じてこなかった彼女にとっては仰天の話だった。

彼女の場合は、Aさんにとって、まるで”映像を見ているかの如く”透視できてしまうのだそうだ。

例えば、彼女がスーパーで挽き肉を選んでいた時、突然携帯電話が鳴ったので出ると、

「もしもし、今挽き肉選びながら迷ってるでしょ」

と言い当てられるΣ(;・∀・)

また例えば、彼女が外出から戻って家の玄関の前まで来た時、また携帯電話が鳴り、

「おかえり~」

と言われるΣ(;・∀・)

こういう自分しか知り得ない出来事を次々と言い当てられてしまい、彼女はこの後どっぷりとスピリチュアルな世界とはどんなものかを調べ始める大きなきっかけになったという。

特にAさん曰く、彼女とAさんは前世でも深い繋がりがあったそうだ。
それがより、彼女とAさんの波長が合い易い理由になっているのだろう。
彼女の直観では、Aさんと私は夫婦だったんじゃないかと言っている。

もちろんこの他にもいろいろある。

彼女はAさんに、般若心経の写経をするとすごくいいよと勧められ、始めることにした。
しかし、いざやってみたものの、なかなかやる気が起きなくて、さぼりがちになってしまった。

そんな時、Aさんからまた電話がかかってきて、

「写経が全然進んでないみたいだねえ。ちゃんとやらないと魂が磨かれないよ」

などと忠告されてしまうという。

また、彼女の親戚で筋ジストロフィーを持っている人にAさんが電話をかけて、

「これから彼女があなたにいろんなアドバイスをしてくると思うけど、きっとこういう話をしてくると思うからちゃんと聞いておくんだよ」

と先回りして言われてしまったこともあったという。

いくら学生の頃から親しくしていたとはいえ、ここまで”お節介”な事をされるとさすがに彼女もしんどくなってしまい、そういう事の積み重ねが原因で、最近は連絡を取らなくなってしまったそうだ。
もちろん、Aさんも、彼女とはしばらくの間連絡を取らない状態になる事まで分かっていたそうだ。

でも、Aさんがカミングアウトしてくれた事で、彼女の世界は明らかに広がり始めた。
彼女はそういう部分ではAさんに感謝していると思う。

Aさんが彼女を敢えて透視してみせた事で言いたかった事。

それは、本当は”プライベートは存在しない”事だという。

本来、人間は人やあらゆる事柄を透視する能力が備わっているのだという。

つまり人から発するイメージや氣の流れを、本当は見たり感じたりする事ができるのだという。

だからAさんが特別なのではなく、一般の人がその能力を退化させてしまっただけなのだ。

皆、一生懸命自分自身のプライベートを隠そう隠そうとするけれど、それはAさんのような能力が退化されずに備わっている人から言わせれば全く無意味だ。

だから、プライベートを持たず、皆と意識や意志を共有する事が、本当に宇宙の法則に適った、最も愛に近付いた、調和の取れた社会を形成する上での基本姿勢になるんだと思う。

と、ここまで書いて、自分にも当てはまるなあと思った(;´▽`A``


現在のこの地球社会の、特に先進国の現状は、核家族化が推奨され、家やマンションもしっかりと空き巣に遭わないように、プライバシーを侵害されないようにと守り尽くされ、まるで要塞と化している。
近所でお互いのプライベートを隠そうとする。その一方で、お互いにプライベートはどうなっているのだろうと勘ぐり合ったりして噂話に興じたり、勝手に噂を鵜呑みにして、その人を村八分状態に追いやったりする。
更に酷い事には、プライベートを覗こうと盗撮や盗聴をする人間さえもいる。

隠そうとすればする程、それを暴こうとする者が現れて、いたちごっこである。
その関係が積み重なる程、お互いがお互いを信用しなくなり、余計に殻に閉じこもり、冷戦状態になる。

家族の間でそれが起こると最悪だ。
でも残念ながら、信用し合えずにバラバラになってしまっている家族のなんと多いことか。
これが日本で毎年自殺者3万人も出している一番大きな理由ではないのか?
経済的な理由は二の次だと思う。
だって、家族が一致団結して、時には親戚の力も借りて頑張れば、絶対に生きていくことはできるもの。

お互いを信じ合うにはどうしたらいいのか。

それはお互いの意識や意志について共有すること。

ただそれだけだ。

殻をなかなか割ってくれない人にはどうしたらいいか。

こちらから愛と感謝の気持ちを持って接することだ。

こちらから、いつでも”受容する”という姿勢を持つことだ。

いつでも謙虚でいることだ。


お互いを信じ合うために、もっと自分の心を開放してみよう。

皆が宇宙の法則に適った生活に目覚め、予定通り新しい地球の時代が到来する頃には、地球上にいるかなりの人間が、心を開放する事の素晴らしさを同時に知り、そのことによって結果的に相手のオーラや氣の流れや、相手が発するテレパシーやイメージを見たり感じたりする事が可能になるだろう。

だからもう、胸の内を隠そうなんて、ナンセンスなのだ。

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