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2010年2月12日 (金)

ホメオパシーと魔女狩り

ホメオパシーは、ごく最近始まった療法ではない。

ホメオパシージャパンより引用させてもらうと、

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今から200年前にドイツの医師ハーネマンがその生涯をかけて確立させた療法で、その起源は古代ギリシャのヒポクラテスまでさかのぼることができます。
ホメオパシーは同種療法あるいは類似療法と訳されている通り、「症状を起こすものは、その症状を取り去るものになる」という「同種の法則」が根本原則になっています。
ハーネマンはこの「同種の法則」に、症状を起こすものを非常に薄めて使うことにより、体に悪影響を与えることなく、症状だけを取っていくものとなるという「超微量の法則」を打ち建て、安全で体にやさしく常習性を持たないホメオパシー療法を完成させました。
ホメオパシーでは症状を抑圧するのではなく、症状を出し切れるように後押しします。そうして初めて心身ともに健康になると考えます。 私達の心や細胞が抱える不自然なパターンを解放し、体の芯から健康を取り戻す自然療法、それがホメオパシーです。

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また詳しい歴史については、こちらを参照されたい。

ホメオパシーは、ホメオパシーそのものが自分の身体を治してくれるというものではない。
自分が病気の原因に気付くことによって、自己治癒能力を促進させ、結果として自然に治ってしまうというものである。

あくまでも病気を治すのは自分である。

そこを間違えると絶対にホメオパシーという医学を受け入れることができない。

治してもらおうとする人は、いつまでたっても病気から離れられない。

結果、西洋医学のアロパシーに頼らざるを得ないのである。


この宇宙の法則に適った医学が、何故今の今まで陽の目を見ず、水面下での活動を余儀なくされてきたのだろうか。

本当に優れた医学なら、もっと普及してもいいはずじゃないか。

私もそう思った。

その疑問は以下のサイトで綺麗に解けた。

http://blog.arcturus-star.com/?day=20070826

もちろん信じるも信じないも読んでくれた人次第である。
かなり過激な情報が載っているので、懐疑的に思う人も多いだろうが、私がこれまで書いてきた内容は、正にこのサイトの内容と矛盾しないものである。

ホメオパシーは、あまりに優れた医学であるが故に、世界の支配層からすれば邪魔物でしかなかった。

これが普及したら、世界の支配層の、人類を弱体化させて自分達だけのエデンの世界を作るという計画に支障をきたすからだ。

そこでホメオパス(ホメオパシー医療従事者のこと)の事を”魔女”と呼んで、徹底的に排除・迫害したのだという。

感覚的にはナチスのユダヤ人大量虐殺と同じようなものである。
(と書いたが、後に、ナチスがユダヤ人を虐殺しようとしたのは理由があることを知った。教科書ではヒットラーのファシズムぶりを徹底的に悪く書いている節があるが、それらはシオニストユダヤ人らの扇動によるものだという。いずれ述べたいと思う)

そのくせ世界の支配層は、ホメオパシーを使って長生きしているというのだから卑劣である。

だからこそ、これからは私達一般庶民が堂々とこの医学を認めてあげることが必要なのだ。

そしてまた、今この地球の次元上昇が確実に実施されている時代にあっては、それが可能な状態にある。


日本は遅れている。

欧米では既にホメオパシーは広く認知されている。
特にイギリスでは英国王室も使っているという。

なのに日本でなかなか広まらないのは、特に日本人がホメオパシー的な物の考え方に気付いたら世界の支配層の計画が失敗してしまうと考えているからであろう。
それだけ日本人のパワーがいかに凄いのか、である。
だから絶対にテレビや新聞で大々的に取り上げられる事が今まではなかった。

しかし、ささやかな希望が見えてきた。

最近、私の地元の親友が、地元でホメオパシーの看板を見つけたと言って写真を送ってきてくれた。

また、たまたま私が乗った電車の中吊りに、堂々とホメオパシージャパンの広告が飾られているの発見して嬉しくなった。


一度騙されたと思って使ってみるといい。

副作用は全くないのだから、わざわざホメオパスに処方してもらわなくても、自分で勉強して自分や家族に限って服用することは可能である。

私は、子供の頃はしょっちゅう風邪をひき、風邪をひくと必ず熱を出して咳も酷く、あまり身体は強くなかった。

妊娠した頃に丁度ホメオパシーの事を知り、少しずつ試すようになったが、最近は風邪くらいでは薬に頼らなくても軽い症状のまま治るようになった。
逆に早く治さなきゃと思って薬を飲むと、以前よりも強く副作用を感じるようになり、家事をするのもままならない程の倦怠感を覚えるようになった。
薬を飲むと身体が重たくなってしまうのだ。
きっと薬は波動を一時的にぐっと下げてしまうのだと思う。

今、麻薬問題が特に芸能界を中心に蔓延しているが、この麻薬と医療の薬ははっきり言って同じだ。
ただ用途が違うだけだ。
病気になったら薬を飲むのが当たり前という考え方になると、自分で病気を治そうという気持ちがどんどんなくなっていく。
また薬で病気を治すのが常識だという観念を植え付けられて、その通りだと思っているならば、それは完全にマインドコントロールされているということである。
実際に飲んで本当に治ったら、益々依存する。
この常習化自体が麻薬と全然変わらないではないか。

そもそも麻薬は違法、医療薬は合法とする事自体が矛盾だとは思わないか?

医療薬も頼りすぎれば自己免疫力を低下させ、最終的にはハイリスクな病気を招いてしまう。
それは前述した予防接種と全く同じことだ。

更に言えば、麻薬が最近蔓延しているのは、これもまた世界の支配層による目論見なのだという。
麻薬を大量にばら撒いて人類を弱体化しようとしていたのが、正に世界の支配者達なのだそうだ。


医療薬は、本当に緊急の時には無論役に立つだろう。
そこに関しては認める。
しかし、常習的に依存する、病気になったら即薬、はこれからの時代にはもう馴染まない。
自分で自分が病気になった原因を究明しよう。
その原因に気付いて、自ら解決の糸口を探る事ができたら絶対に自然治癒できる。
これが宇宙システムの叡智なのだ。


あなた自身において一番の特効薬とは。

それは、”自分に自信を持つこと”である。

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