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2010年1月17日 (日)

ホメオパシーについて

ホメオパシー。これは私が勉強中の霊気療法と共に、今後の地球の未来の重要なツールになるのは間違いないだろう。

現在の医学は、アロパシーといって、なった病気に対して、処置をする事が主である。”対症療法”とも言われる。
なった病気の部分を薬で治したように見せかけたり、手術などで取ったり切除して、なかったことにする。
おそらくストレスによるものでしょうね、とか、今流行っている病気だからだね、とか、そんな適当な言葉で済まされてしまう。

一方、ホメオパシーは、”同種療法”とか”毒々療法”とも呼び、病気の根本原因をカウンセリングなどを通して見出し、その原因と同じ要素を持ったレメディー(極小の砂糖玉で甘く飲みやすい)を与えることで、その原因を体外に押し出して確実に治す正しい医学である。

分かり易い例を挙げれば、喉が痛い時に、喉がヒリヒリするしょうが湯を飲んだり、熱が出た時は発汗させる為に敢えて毛布を沢山かけて寝たりする日本の伝統的民間療法が正にそうだ。

ホメオパシーは、病気の根本原因を体外に押し出す働きをするので、病気の種類にもよるが、ホメオパシーによって治った病気に再び罹ることは基本的にない。それは、病気の原因に患者が気づくと、もう二度とその原因を抱えないように自然と努めるからである。

しかしアロパシーの場合、病気になった部分だけを取り除く行為なので、根本原因には働きかけない。よって、患者は病気の原因をいつまでも抱え続け、結局再発してしまう可能性を高くしてしまう。


宇宙上にある全てのものは、波動でできている。
もちろん人間そのものも波動でできている。目に見えるのは、物質としての人間だが、それを構成しているのは、波動である。波動は常に健全に振動を維持することで、人間ならば人間の身体を正常に保つ。しかし、悩みやストレスなどを抱えることで、その波動に歪みが生じ、そのままにしておくと停滞してゆく。その停滞を放っておくと、やがて目に見える形で病気を形成する。
その波動の停滞を作っている悩みやストレスと同じ特徴を持った物質の極微量を、希釈して振盪(しんとう・良く振ること)して、その物質の波動(構成パターン)だけを取り出して、砂糖玉にして与えることで、その悩みやストレスの波動と共振共鳴し(つまりその悩みやストレスが原因であったと自分自身で気づき)、それによって体外に押し出されていく。
これがホメオパシーの治療方法である。

分かり易いものだと、コーヒーの波動のレメディーの場合。
これは、不眠症を治してくれる。
普通の考えなら、コーヒーそのものを飲んだら更に眠れなくなってしまうはずだが、コーヒーの波動だけを与えれば、逆に、体内にある不眠になる要因と同じ波動を持った箇所と共振共鳴して、元の正常な波動に戻ろうとするので、結果的に不眠は治ってしまう。

もし病気の根本原因を見出したつもりが全然違う特徴を持った物質の波動を与えてしまった場合は、病気の原因に共振共鳴しないので、そのまま物質の波動だけが外に流れて終わる。よって副作用はない。
なので、妊婦さんや子供にも安心してお奨めできる。

アロパシーの場合、物事を全て物質としてしか見ない。
でも、病気を作る原因は目に見えない部分にあるので、当然治療の対象外となってしまう。
物質だけを見るという事は、病気そのものも物質としてしか捉えないので、当然治療の仕方も物質的になる。
薬という物質で病気の物質をなくすとか、健全でなくなってしまった肉体の一部を切り取るという物質的な手術法を取る。
なので当然病気を未然に防ぐという考え方もできない。
予防接種の場合はどうなのかというと、予防接種も、血管に直接病原体という名の異物、つまり物質を注入する。体内環境に不適切な物質を血管に注入するので、当然身体は拒否反応を起こしている。その拒否反応に気付いてもらおうとして、かえって病気を呼んでしまう。結果的に、予防どころか、病気の予約をしているようなものである。


目に見える物、つまり物質だけを信じる、というのは、波動が粗い(低い)人の捉え方である。
波動を細かく(高く)していけば、自然と物質の中身、つまり物質を形成している見えない働きに目が行く。
それは”類は友を呼ぶ”と同じで、波長が合うからである。
現在波動を高くしている地球、またそんな地球についていく為に同じく波動を高くしてきている”はず”の人間がこれからに必要なのは、正にホメオパシーという医学であり、またそういう考え方なのである。

もう物質だけを見て対処する、という考え方を改めなければならないのである。
そうでなければ、地球から拒否反応を起こされて、地球外に流れていかなければならない。
今、そういう振るいに人間全員がかけられているのである。

波動を高くするには、自分の意識を高くする。
その為には、心でこうだと思った事をどんどん実行に移す事のみである。
人は経験を積まなければ、真理に到達できない。


私は、日本に初めてホメオパシーの学校を創った由井寅子女史が提携する、

ホメオパシージャパン

のサイトでレメディーを購入させてもらっている。

基本のレメディーについて説明してある入門書、

『ホメオパシー in Japan』由井寅子/著

を読めば、ホメオパシーの詳しい情報や、レメディーの詳しい扱い方を知ることができる。

私は霊気の勉強をしているので、今後はあまり頼らないだろうが、子供や旦那に使うにはとてもいいツールである。薬を飲ませる事を考えたら、絶対こっちの方がいい。

ホメオパシーで、感染病の予防もできるし、予防接種の解毒もできる。
世界の支配層がどんな生物兵器を使ってこようとも、ホメオパシーがあれば無敵である。

まあ、私が一番お奨めしたいのは、自分自身さえあればいつでもどこでも治療できる霊気なんだけどね♪


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