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2010年1月23日 (土)

虹の住む水晶玉

実は年末、何故か無性に水晶玉が欲しくなり、行き着けの石屋に下見に行った。

その時は、この水晶玉がいいかなあ~と思い、値段は8万円程だったので、私のへそくりから思い切ってフンパツして買おうと決めた。

私の両手で丁度良く持てる大きさが良かったので、ある程度大きい水晶玉だった。

この水晶玉を使って、部屋に置いて魔よけにするのはもちろんのこと、その水晶玉を持って軽くでよいので瞑想したいと思ったのだ。

そして、下見した日から1週間後、実際に買いにまた石屋へ行った。

するとお店のスタッフが、

「水晶玉を買うんだったら、丁度すごく綺麗なのが一つ入ってきたところなんですよ」

と言った。

実際にその水晶玉を見せてもらうと、本当に綺麗。
人工の水晶玉ではないのにすごく透明感があり、しかも鮮やかな虹色の内包物を含んでいた。

Photo_3
↑ 私が買った水晶玉。虹の内包物がある


グレードはトリプルA。

値段は、8万後半。

おお、なんとか手元のお金で買えるではないか。

私はこの水晶玉を買うために、1週間前に下見して、別の同じくらいの値段のものを見定めたのだろうかと思った。

その水晶玉をオーリングテストをしてみると、ばっちり私に合っていた。

オーリングテストとは、左手で選んだものをかざしたり、左手のひらに乗せるなどして、そのまま右手の人差し指と親指でわっかを作り、他の人にそのわっかを引っ張ってもらって、もしそのわっかが開かなければ、自分の気の流れが遮断されないで自分に合っているものという意味になる。
しかしわっかが開いてしまうと、気の流れを遮断しているので、自分にとって合わないものという意味になる。

その水晶玉を手かざしすると、なんとなく暖かい感じがした。

しかも、手のひらにその水晶玉を乗せてみると、不思議なjことに、虹の内包物の先から、にょきにょきと草のようなものが生えてくるように現れてくるのだった。

Photo_4
↑ 手に持つと虹の先から草のようなものが生えてくる


しばらく水晶玉を持っていると、その草のようなものは段々消えていった。


今年に入って石屋のオーナーに丁度買った水晶玉の話をすると、

「あの石はあなたが買ったんですねえ。実は事務所に非売品としてずっと置いておいたものだったんですよ。でもなんだか手放さなきゃならない気がすると思って、仕方なくお店に置いてみたら、1週間足らずで売れてしまったんで、一体誰が買ったのかと思っていました」

と言われた。

オーナーによれば、最近は水晶玉もなかなか質の高いものが市場に出てこなくなってしまったのだという。

ちなみに水晶玉は、買ってから知ったのだが、”家族の調和をもたらす”という意味もあるのだそうだ。

正に、今の私達家族を守るために、私の前に現れてくれた素晴らしい水晶玉なのだと思った。

水晶は、あらゆる力を増幅させる。

良い気を増幅させることもできれば、悪い気を増幅させることもできる。

だからポジティブな気持ちで過ごせば、そのポジティブな気持ちを増幅し、どんどん良い流れを作ってくれる。

逆にネガティブな気持ちで過ごせば、そのネガティブな気持ちを増幅し、どんどん悪い流れを作ってしまう。


なので水晶は、扱い方次第である。物事をはっきりさせたい時、原因をしっかり究明したい時には水晶の力を借りるのがいいと思う。自分の気持ちが今どっちを向いているのかが良くも悪くもはっきりして、物事を進めるのに優柔不断にならずにどんどん決定していく事ができる。

ついでに言うと、電磁波の出ている近くに水晶を置くと、電磁波を増幅させてしまい、悪影響なのでやめた方がいい。

電磁波が気になるならトルマリンの石を電磁波の出ている場所の近くに置くのがいい。

 
私が購入した水晶玉の中に住んでいる虹の内包物は、心をより癒し、そしてまた瞑想にも向いている。

神様から頂いた、簡単には手に入らない希少価値の大切なプレゼントのお力を借りて、家族の絆を深めていきたいと思う。


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