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2010年1月29日 (金)

やっとこういう記事が出たね

大マスコミはなぜ小沢を犯罪者扱いするのか

2010年1月28日(木)10時0分配信 日刊ゲンダイ


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 小沢を被疑者聴取した検察を応援するかのように、この間の大マスコミ報道は小沢を完全に犯罪者扱いだ。

 会見翌日(24日)の大新聞は「小沢氏の共謀焦点」「説明半ば 残る疑問」などと書きまくった。

 逮捕された石川議員が「虚偽記載方針を小沢に報告し、了承を受けたと供述」という情報を連日のように書き立て、「小沢はクロ」を印象付けている新聞もある。「小沢容疑者」と報じてお詫びを掲載した社もある。

 一連の小沢バッシングを「“革命”を起こした民主党政権に対するアンシャンレジーム(旧体制)の総攻撃だ」と法大教授の五十嵐仁氏(政治学)が大マスコミの報道をこう切り捨てる。

「今回の捜査は、旧体制側の官僚の総意を代表した検察が組織防衛のために、改革を進める新政権を狙って行っている攻撃です。本来なら、この構図を暴き批判すべきマスコミが、検察、自民とタッグを組んでいるのだからとんでもない話です」

 大マスコミが検察リークに乗って“小沢クロ情報”を流し続けるのは、社会部記者には検察信仰みたいなものがあるからだ。政治部記者はマスコミ嫌いの小沢を疎ましく思っているし、メディアの上層部は自分たちの既得権益を脅かす小沢や鳩山政権の存在が、邪魔で邪魔で仕方がない。新聞社は上から下まで反小沢の構図なのだ。

「たとえば、情報公開の姿勢です。これまでは記者クラブ制度の下で、政治家や官僚となあなあで黙っていても情報が取れた。それが鳩山政権になってからは、金融庁を皮切りに会見をオープンにするところが増え、情報を独占できなくなった。さらに、民主党政権はメディアの集中排除に向けた動きをみせている。特定資本が新聞社や放送局など多数のメディアを持つことは言論の多様性からみて問題という認識で、原口総務相がクロスオーナーシップの規制を口にし始めている。大マスコミにとっては、目障りでしかないのです」(メディア関係者)

 幸い、民主党は小沢ひとりがコケれば総崩れになる。だから、小沢攻撃が集中する。

 山口二郎氏(前出)は「(裏金について)『もらっていない』としか言いようがないのだろう」と書いていたが、本当だ。それなのにメディアは説明不足となじる。自民党も便乗する。おかしな話だ。

(日刊ゲンダイ2010年1月25日掲載)

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やっと小沢氏擁護の記事が見られるようになってきた。
自民党の一部と検察が繋がって、民主党を陥れようとしているらしい。
でもそういうせこい事はもう通用しない時代なのだ。
もう国民の目はごまかせない。

民主党が本当に果たしたい構想、それは東アジア共同体を作ること。
小沢一郎は一番最初に政治家として初当選した際、田中角栄の幹事長の下で田中派に入り、政界の動きを見てきた。その後は壊し屋というあだ名があるように、いろんな派閥を渡り歩き、何を考えているのか分からない腹黒そうな政治家という印象すら持たれながら、今このように民主党最大のキーマンとして日本を動かそうとしている。
しかし、一番に影響を受けた人物はやはり田中角栄なのだろう。

小沢民主党圧勝の秘密と田中角栄

上記のサイトはなかなか勉強になった。

戦後、日本が所謂アメリカの植民地みたいな状態になって、アメリカ依存の政治をしてきている中で、田中角栄は首相になってから、上記にあるような地方分権の政治を目指し、更に中国との国交を回復するという大きな仕事を果たした。
しかしそれら一連の田中首相の動きがアメリカ側の反発を招いたのだろう。日本は飼い犬になっていればいいのに、日本が自立をするかのような動きを見せた事が”仇”となり、田中氏に対してロッキード事件で汚名を着せるという行為に発展したのだと考えられる。

今、小沢氏は田中氏のやろうとしてきた政治を汲んで、日本を自立させる動きに着手している。

一番いい例が、去年12月10日、小沢氏が同党の議員約140人を含む、総勢約600人を率いて中国を訪問した事。
東アジア共同体を実現するに向け、しっかりと自分の政策を実行に移そうとしている。
今そんな事やってたら、、またアメリカの反発を招くぞと冷や冷やしている人も多いと思うけど、小沢氏はそんな事全部計算づくでやっているのだ。
というよりも、もうアメリカにへこへこする必要などない。
もうアメリカは事実上破綻しているのだ。

これからはアジアの時代だ。

そう、東洋文化の復活と発展の時代を神々が推し進めようとしているのである。

アジアが結束すること、これは西洋の権力者達が一番脅威に思っている事だ。

今までこの世界を洗脳してきた物質文明、西洋医学、捻じ曲げられたキリスト教が根本からひっくり返る事になるからである。

更に、今まで歴史がいかに西洋人に都合のいいように書かれてきたことかすら、ばれるのである。

東アジア共同体ができたならば、教科書を根本から見直し、特に歴史の教科書については、東アジアの中で話し合われて一番真実だと考えられる内容で統一していこうという話がある。

そのうち通貨もアジアで統一されたものができるかも知れない。

今まで世界中の資源を貪り尽くしてきたグローバル経済は、終焉に向かうし、向かわなければならない。

中国と朝鮮と日本は、切っても切れない深い縁がある。
中に、日本を今でも恨んでいる中国人と朝鮮人がいて、またそんな中国人や朝鮮人を見下そうとする日本人がいるのは事実だが、それは間違って伝えられてきた歴史に翻弄された庶民の姿なのだと私は思う。
結局歪められた歴史の犠牲者なのだ。

真実の歴史を紐解こう。
そして、本当は国境を越え、アジアが一つになれる事に気付くのだ。

それができた時、初めて、世界が本当の意味で一つになる事も可能なのだと知るのだ。

私は西洋に対して批判的な事を言ってきたように思われるだろうが、それはあくまで西洋の美しい心や文化すら歪んで見えてしまうくらいに暗い闇を注いできた世界の支配層に対してのみである。しかし、本当はこの世界の支配層すら、もっと上の宇宙の勢力に操られているだけなのだ。
またこんな事言うと、妄想もいい加減にしろと言われそうだが、いくつかの本を読み、ネットで調べて、直観としてそれは事実だと感じている。

この大きな闇を聖なる光でかき消してしまえば、西洋の文化も西洋の医学も、本当に必要なものだけが生き残り、東洋の文化や東洋の医学と融合することができるのだ。

それには、人間一人一人がどれだけ光になり、光で地球を包み込むことができるか、にかかっている。

そう思ったら、祈らずにはいられないでしょ?

天皇は毎日私達国民の為に祈って下さっています。

それが、本当に国を守るという行為であり、真の政(まつりごと)なのだという事に、どうぞ気付いて下さい。

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