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2010年1月27日 (水)

空がキラキラ光っている訳

最近は、特に晴れた空を見上げていると、随分キラキラしたものが浮遊しているなあと感じる人も増えてきたのではないだろうか。

これは自分の目の錯覚でもないし、眼精疲労によるものでもない。

目に見えているそれは、事実存在しているものである。

これはプラーナとかオルゴンエネルギーという名前がついていて、一口で言うと、宇宙エネルギーそのものの事である。

以下の画像は、藤田新さんというアーティストのプラーナを描いたものを拝借させて頂いた。

Photo


藤田氏のサイトのトップページには、プラーナが浮遊して動いている動画が出ているので、参照されたい。

ちなみに、このプラーナを拡大した画像は、こちらから拝借。

Photo_3


まるで人間の精子のようである。

プラーナは、太陽が出ている所である程、動きが早くなり、量も増える。
太陽のエネルギーによってプラーナが充電され、エネルギーに満ち溢れた結果そうなるようだ。

でも太陽が出ていなくても見える。
曇りの日はプラーナの量が少なめでゆっくりめな場合が多いが、曇りでも晴れの日のように量が多く早く動いている場合もある。
おそらく太陽のエネルギーの量に関係しているから、曇っていても関係ないのだろう。

また、家の中でも見える。
特に窓のある部屋の場合は、特に太陽が出ていれば、そのプラーナが部屋の中でうようよしているのを見ることができる。
目が慣れれば窓がなくてもプラーナがあるのが分かる。
特に電気の光で充電されて光って動いているプラーナを見つけることができるだろう。
私は子供の出産後、太陽の光には全く縁のない病院のある一室で、育児について看護師さんから話を聞いている時に、空間になんとなく光っているものを数点発見した時はちょっと驚いた。

もちろん、夜でも灯りのない暗がりでもプラーナは存在する。
しかし太陽が沈んでいるので、当然昼間よりは見難い。
でも、よくよく目を凝らしていくと、何気なく光の点々がそこここに存在しているのが分かる。

見る方法だか、何かに焦点を合わせるのではなく、ボーっと空間を見るようにする。
一つ分かり易い方法を挙げるならば、両手の人差し指の頭同士を合わせ、その頭と頭の間にウインナーのような指がもう一つ出てくるまでボーっとして見る。
ウインナーのような指が出てきたら、そのまま目を空間に向ける。
一度見えれば、あとはもう意識するだけですぐ見えるはずだ。

プラーナを普通に見ることができる状態は、オーラが見えるようになる一歩手前の状態だそうだ。


バーバラ・アン・ブレナン著作の『光の手』によれば、プラーナは太陽の光によって充電され、その充電されたエネルギーを人間なり植物なりの生命体がボディに取り込むことによって、生命にとって必要なエネルギーを受け取り、それによって生存していく事ができるのだという。

そう、極論すると、食べ物を食べることによって生きているのではないのだ。

食べ物を食べるのは、もちろん、体内にエネルギーを蓄えるのに必要な事だが、食べ物をやたらめったら食べたとしても、このプラーナという宇宙エネルギーを取り込むことができなければ、絶対に生きていくことが不可能なのだという。

逆に言えば、食べ物そのものも、プラーナをいかに取り込んでいる物であるかが非常に重要だという訳だ。

プラーナを取り込む量の少ない食べ物ばかり食べていれば、当然そこからエネルギーをもらえないので、いくら食べても活力が湧かず、また人格も段々無気力で周囲に無関心な状態に陥ってしまう。
特に添加物を多く含んだ加工食品、農薬をふんだんに使った野菜、死んだ動物から得る肉類など。
だから、食べ物と人格は切っても切れない関係がある。
いかにプラーナを多く取り込んだ健康な食べ物を摂ることが大事なのか、である。

そして、一番いいのは、人間自身が直接プラーナを沢山取り込める身体にすることだ。

植物は、水だけで成長できる。
それは、プラーナを沢山取り込んでいるからである。
本当は、人間も植物のように、水だけでも生きていくことができるはずなのだ。
しかも、プラーナを沢山取り込めるようになったら、身体はどんどん軽くなり、寿命も遥かに延びて、歳を取っても若さを保つこともできるという。

しかし、人間一人一人がそのようなパワーを得る事を恐れた時の権力者達が、その力に目覚めるのを阻止しようとしてこのような洗脳された社会を作ってしまったのだ。
これは言いすぎでは決してない。

靈氣療法とは、正に、このプラーナを沢山取り込める身体にすることなのである。

一番いいのは、山に籠もって断食し、無我の境地になって魂をクリアにして悟りを得ることだろう。

ただ、現在は、前述した通り臼井氏が伝授の方法を確立したことによって、山に籠もらなくても、指導者から伝授されることによって、プラーナを取り込み易い身体にしてもらうことができる。
伝授とは、人間の身体にある各チャクラ(氣の通り道になっている穴のこと)を開いて、氣(つまりプラーナのこと)を取り込み易くして、氣の通りを良くすること。

現代社会に生きる私達は、この各チャクラの開きが不完全であったり、氣の取り込み方に歪みがあったり、取り込んだ氣をそのままにして停滞させてしまうというような身体の状態に陥ってしまっている。

それは、自然と離れた生活をしているからである。

不自然な環境に身を置き、不自然な食べ物を摂り、不自然な人間関係を作り、ストレスを溜め込み、頭でモノを考えて、悩みとしがらみでがんじがらめになっている人があまりにも多い。

自然に密着した生活をしていれば、そういう状態に陥ることはまずないと思う。
私みたいに氣についてわざわざ勉強しなくったって、自然と氣について理解し、見えない力を使いこなし、健康に生きていくことができるはずだ。

その見えない力が実在する事を、今次元上昇中の地球が教えてくれようとしてくれている。

地球の波動が上がると、それに乗っかって、多少は人間の波動も上がってくる。
その結果、プラーナを見させてもらえる事ができているのだと思う。
この現象の事実に気付き、それに基づいた行動を取れば、もっと自分自身の波動は上昇できる。
プラーナを沢山取り込める事と、波動を上げる事は、同義と言ってしまっていい。

一つ言いたいのは、例え伝授という方法でプラーナを取り込み易い身体にしてもらえたとしても、その後の自分の生活習慣やモノの考え方が全く改善されなければ、また元に戻ってしまうか、その能力が歪んだ方向に向かってしまうという事だ。

靈氣の伝授を受ければ、自身の氣の流れが良くなる事によって、他人にその氣を流すこともできるようになる。
また、自分で自分に氣を流す自己ヒーリングも可能になる。
最低限、自己ヒーリングを続けるという事がその身体の状態を保つ必須条件だろう。
更に、粗食を心がけ、ネガティブな感情を解き放ち、頭で考えずに心で行動できるようにして、自然の万物に生かされている自分に気付いて自然の万物に感謝して、自然と離れない生活をしていく事ができれば靈氣の質を上げることができる。
これは正に今の私にこそ言える話なのである。

最近心の状態がフラットになってきたせいか、また余計なモノを口にしてしまったりする。

せっかく痩せたのに・・・Σ(;・∀・)

という訳で、私も粗食を心がけたいと思う。

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