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2010年1月 3日 (日)

師の予知夢

2016年11月21日AM11時15分。人類にとって忘れられない日が来る。

20日夜東京。
前日から降り出した雨で夜の街は静けさを増していた。
深夜、雲の切れ間から星が流れるのを何人もの人々が目撃していた。
ポールシフト(地軸の変化)によって星が流れたのを人々が知ったのはそれから数時間後だった。
学者はテレビの中でポールシフトの説明を延々と語っている。
巨大な隕石が月と地球の間をすり抜けていったのが一番の原因らしい。月と地球の引力の法則が壊されたのが引き金なったようだ。地球は反転し日本は南半球になってしまった。
西から太陽が昇るのを日本の人々は目の当たりにして、立ち尽くした。

事の重大さにきづくまでに時間が掛かった。
当初、NASAはこのことを予測していた。
そして政府としてしかるべき準備をしていた。
だが日本政府は準備が間に合っていなかった。
日本政府がポールシフトの影響で巨大な津波が日本を襲う情報を入手するのにさほど時間は掛からなかったが、政府首脳人はこの事実を公にするのを躊躇した。
時間的にまったく猶予がなかったのである。
あと数時間で日本が巨大な津波に襲われる、それも人類が経験したことの無い超巨大な津波である。
世界中の学者が計算式を駆使して出した答えは、世界の人口の7割は死滅する。という結果が出た。
地球の大陸全体が津波によってかき消されるのである。
島国日本はもはや助かる見込みは無かった。

日本の首脳陣は決議決定において天皇陛下に事情を説明して国民に話してもらうようお願い申し上げた。
陛下は静かに「はい、わかりました。」とだけお仰せになられ
一度吹き上げ御所にお帰りになり、報道陣を集められ、すべてのメディアの前で静かにお話しになられました。
陛下のお言葉は国民を納得させるに十分でした。
このとき初めて日本国民初め政府首脳人が天皇が何たるかを身を持って知らされました。
時間は朝9時でした。
日本人が一つになった瞬間でした。
日出国の民が肉欲の身を捨て、天皇を中心とした魂の幸あう国倭人としての高天原が立ち上がった瞬間でした。
日本の人々は心静かにその時が来るのを待ちました。
はるか彼方より立ち上がる高さ3キロにも及ぶ津波がゆっくりと近づいてきます
2016年11月21日AM11時15分。

そのときは来ました。

巨大な津波は瞬く間に日本全土を洗い流していきました。
阿蘇、穂高、富士、日本の数箇所だけが残っていました。

空は清く晴れ渡り、太陽の日差しがまぶしく海底の日本の地を照らしていました。


これは私の霊気の師匠が2005年に見たという予知夢の話である。

私はこの夢の話を、丁度たまたま初めて師匠のブログを見てみた時に知り、かなり震撼したのを覚えている。

その時私は丁度第一子を妊娠していて、幸せの絶頂にいた時だった。

それからしばらくして(確かもう子供が生まれて家を買って引っ越した後の頃)、私の親友が家に遊びに来てくれた時に、話してくれた夢。

「最近不思議な夢を見た。大きな津波に襲われて、死にそうになって目が覚めた」

私はこれは単なる偶然じゃないと直観した。

でも、当時は育児に夢中だったし、単なる思い過ごしで終わってくれたらいいのに、という気持ちの方が強く、じゃあどうしたらいいのかまでとても考えられなかった。受け止めるにはあまりに壮大な話だった。

とりあえず師匠が毎日唱えているという般若心経を、私も1日10回くらいなるべく唱えてみようと思ってやってきたけれど、それもどこか漠然としていて、いまいち身が入っていなかったと今にして思う。

けれど今は違う。

今になって、私が今まで生きてきて出遭った出来事、経験、そして私が自ら見て聞いて調べて感じてきた事柄が、全て一つの直線で繋がったと確信したのである。

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