友人からのエール
先日、一緒に霊気の勉強をした事のある友人から、ブログの感想と意見をもらい、大変励みになったので、迷わず掲載させて頂くことにしました。
彼女の意見の中にも、重要なメッセージが込められています。
師匠が見たという夢は恐ろしいね。数年後にそれを現実にしない為にもすぐにでも人々が物質文明から脱却してほんとうに地球や人類のためになることを優先した生き方をしていかなきゃいけないな、と思いました。地球創生プロジェクトのページもお気に入りにいれさせてもらったのでこれからじっくり読みます。北海道と富士山と屋久島と大神島を結ぶレイラインが氣になりました。
宮古島や大神島でも神事をやっているんだね。神事といえば、、、私は霊氣と出会うまでは海外かぶれで、日本人なのに日本のことをよく知らなかったんだよね。
でも師匠に神道の大切さを教えてもらってそれからは神社の重要性に氣づいてよく行くようになったり、蛇の倉や三輪山や宮古島や大神島行ったり、登山にいくようになったんだ。
そしたらだんだん日本や日本人てすごいパワーを秘めているんじゃないかって思うようになってきた。
それでインターネットや本でいろいろ調べ始めたりして自分なりに行き着いた考えは「日本人の神性、魂を磨いて輝かせることが大事」。
もちろん世界のどの人々にも神性は宿っていると思うけど、イメージでは日本人の魂が光り輝きはじめたら、連鎖のようにワーって世界の人々に広がっていくような・・・戦後アメリカに占領されたような形になってから、日本人が古来もっていたアニミズムの宗教観や神様に祈ったりすることが迷信や非科学的と扱われるようになった氣がするんだよね。
でもそれは日本人が魂を磨いたり自分たちの神性に目覚められては困るからわざとそういう風潮にもっていったんじゃないかな?あとねー、去年から皇室に対しても尊敬の思いが出てきたんだ。ふらりと行った馬事公苑というところに当日天皇皇后両陛下がみえたり、たまたま行った千葉の海からの帰りの同じ電車に皇太子がのってたり。ほんとに偶然だったんだけど、なんだか得した氣分で嬉しくなったし、皇室って日本人にとってそういう心のよりどころなのかもしれないなあと思ったんだ。それが高じて今年は一般参賀に行って旗ふってきちゃったよ!ぎりぎり皇室カレンダーは買わなかったけど。若い人も結構いたよ。外国人も目立ったよ。
なので今の私は、日本や日本人であることにすごく意識が向いてるんだ。
まず身近な自分の国を守らなきゃ、よくしていかなきゃって。それから地球全体に広がっていったらいいな。最近なんとなく感じることなんだけど、若い世代で日本をよくしていかなきゃって思っている人が多い氣がする。一般参賀に行ったときも感じだけど 若い人たちが日本をもっと知ろうとしてる。皇室とか、真実の歴史とか。
一部変更させて頂きました。
Yさん、ありがとう(◎´∀`)ノ
彼女が言いたいのは、いかに日本の国がパワーがある所なのか、日本人が長らく培ってきた、神の前で手を合わせるという文化がいかに素晴らしいのか、そしてその力を取り戻す事がいかに重要なのかという事だと思います。
私達が当たり前に浸かってきた物質に囲まれた暮らしが、いかに地球のエネルギーを消耗しているのか、という事に気付かなくてはならない。
そして、今一番苦しい思いをして耐え忍んでいる若い人々が、真実を知ろうと頑張っているというのは、本当にありがたいことですね。
神様は、皆の願いを叶える為にそこにいるのではありません。
神様は、この崇高な宇宙の法則に則って、地球と太陽系のバランス、太陽系とそれを包み込む銀河のバランス、そして銀河同士のバランス、銀河とそれを包むもっと大きな存在とのバランス、全てを愛と調和を以って支え続ける為に存在しています。
私達は、地球に住み着いているミジンコのようなちっぽけな存在です。でもそのミジンコだって、本当は地球を支える為に最大限努力していかなくてはならないのです。しかし、それを私達は誰にも教わらずに今まで来てしまいました。
とりあえず神社があるから、初詣する。
とりあえずそこに神様がいるというから、自分の為に何かを祈る。
形式や我欲の押し付けでは、神様だって人間を見捨てます。
そして、天皇という存在。
天皇は決してただの象徴なんかじゃない。
私は最近そうはっきり自覚しました。
肉体を持った生き神のような存在なのだと、遅まきながら理解しました。
天皇は、確実に、日本国を守っています。
全ては、あの戦争が狂わせました。
そしてそれは、日本が開国した時から既に始まっています。
自分が調べた事と、私が直観した事から、そう感じています。
またそれについては追々書きたいと思います。
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