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2010年1月

2010年1月30日 (土)

鳩Cafe入ってみませんか?

鳩山総理のブログが今年1月1日に始まっていたと昨日知った。

なんと、私のブログ開始日と一緒ではないか!!

なんか親近感を覚えた。

鳩山由紀夫公式ブログ「鳩Cafe」

しかも、私が駅前演説で直接間近に見たことのある有名政治家と言えば、鳩山総理ただ一人なのだ。

もちろん何人もの有名政治家が地元に演説に来ていることは知っていた。

しかし、たまたま遭遇できたのが、この鳩山由紀夫だった。

当時はまだ小泉政権の頃で、野党として精力的に活動していた頃の事。

ブログのプロフィールの鳩山氏の顔はとっても明るくにこやかなのに、テレビで見る鳩山氏の顔色は決して良くない。いろいろ叩かれてて相当お疲れなんだろうな・・・。

でも意を決して物事に取り組んでいる姿勢は直に伝わってくる。

本当に今が一番の正念場。


「鳩Cafe」ブログを読んでみると、鳩山氏の人柄が良く伝わってくる。

どう考えても悪いことできなさそうな誠実さがそこに溢れ出ている。

それを感じられるか否かは、今まで磨いてきた自分自身の直観力にかかっている。

もうこれからは直観力の時代。

真実を見抜くには、それしかない。

ブログでも公言している通り、”リアル鳩Cafe”なるものをこれから定期的に実施していくとの事。

国民を直接官邸に呼んで意見交流をしていこうと考えた総理が今までいたのか。

本当に国民目線での政治を実現しようとしている新政権。

まだ始まったばかりなのに、くだらない事で失脚させようとする輩が沢山いるのは残念だ。

しかも、最近流行っているtwitterを使ってメッセージを送る総理もまた初めてだ。

テレビでも新聞でもなく、パソコンで本当に新政権が何をしたいのか、能動的に国民がキャッチして、直接政府と対話をしていく時代が遂にきたのだ。

私も早速メッセージを送らせてもらいました。

新政権をしっかり応援していきます。

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2010年1月29日 (金)

やっとこういう記事が出たね

大マスコミはなぜ小沢を犯罪者扱いするのか

2010年1月28日(木)10時0分配信 日刊ゲンダイ


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 小沢を被疑者聴取した検察を応援するかのように、この間の大マスコミ報道は小沢を完全に犯罪者扱いだ。

 会見翌日(24日)の大新聞は「小沢氏の共謀焦点」「説明半ば 残る疑問」などと書きまくった。

 逮捕された石川議員が「虚偽記載方針を小沢に報告し、了承を受けたと供述」という情報を連日のように書き立て、「小沢はクロ」を印象付けている新聞もある。「小沢容疑者」と報じてお詫びを掲載した社もある。

 一連の小沢バッシングを「“革命”を起こした民主党政権に対するアンシャンレジーム(旧体制)の総攻撃だ」と法大教授の五十嵐仁氏(政治学)が大マスコミの報道をこう切り捨てる。

「今回の捜査は、旧体制側の官僚の総意を代表した検察が組織防衛のために、改革を進める新政権を狙って行っている攻撃です。本来なら、この構図を暴き批判すべきマスコミが、検察、自民とタッグを組んでいるのだからとんでもない話です」

 大マスコミが検察リークに乗って“小沢クロ情報”を流し続けるのは、社会部記者には検察信仰みたいなものがあるからだ。政治部記者はマスコミ嫌いの小沢を疎ましく思っているし、メディアの上層部は自分たちの既得権益を脅かす小沢や鳩山政権の存在が、邪魔で邪魔で仕方がない。新聞社は上から下まで反小沢の構図なのだ。

「たとえば、情報公開の姿勢です。これまでは記者クラブ制度の下で、政治家や官僚となあなあで黙っていても情報が取れた。それが鳩山政権になってからは、金融庁を皮切りに会見をオープンにするところが増え、情報を独占できなくなった。さらに、民主党政権はメディアの集中排除に向けた動きをみせている。特定資本が新聞社や放送局など多数のメディアを持つことは言論の多様性からみて問題という認識で、原口総務相がクロスオーナーシップの規制を口にし始めている。大マスコミにとっては、目障りでしかないのです」(メディア関係者)

 幸い、民主党は小沢ひとりがコケれば総崩れになる。だから、小沢攻撃が集中する。

 山口二郎氏(前出)は「(裏金について)『もらっていない』としか言いようがないのだろう」と書いていたが、本当だ。それなのにメディアは説明不足となじる。自民党も便乗する。おかしな話だ。

(日刊ゲンダイ2010年1月25日掲載)

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やっと小沢氏擁護の記事が見られるようになってきた。
自民党の一部と検察が繋がって、民主党を陥れようとしているらしい。
でもそういうせこい事はもう通用しない時代なのだ。
もう国民の目はごまかせない。

民主党が本当に果たしたい構想、それは東アジア共同体を作ること。
小沢一郎は一番最初に政治家として初当選した際、田中角栄の幹事長の下で田中派に入り、政界の動きを見てきた。その後は壊し屋というあだ名があるように、いろんな派閥を渡り歩き、何を考えているのか分からない腹黒そうな政治家という印象すら持たれながら、今このように民主党最大のキーマンとして日本を動かそうとしている。
しかし、一番に影響を受けた人物はやはり田中角栄なのだろう。

小沢民主党圧勝の秘密と田中角栄

上記のサイトはなかなか勉強になった。

戦後、日本が所謂アメリカの植民地みたいな状態になって、アメリカ依存の政治をしてきている中で、田中角栄は首相になってから、上記にあるような地方分権の政治を目指し、更に中国との国交を回復するという大きな仕事を果たした。
しかしそれら一連の田中首相の動きがアメリカ側の反発を招いたのだろう。日本は飼い犬になっていればいいのに、日本が自立をするかのような動きを見せた事が”仇”となり、田中氏に対してロッキード事件で汚名を着せるという行為に発展したのだと考えられる。

今、小沢氏は田中氏のやろうとしてきた政治を汲んで、日本を自立させる動きに着手している。

一番いい例が、去年12月10日、小沢氏が同党の議員約140人を含む、総勢約600人を率いて中国を訪問した事。
東アジア共同体を実現するに向け、しっかりと自分の政策を実行に移そうとしている。
今そんな事やってたら、、またアメリカの反発を招くぞと冷や冷やしている人も多いと思うけど、小沢氏はそんな事全部計算づくでやっているのだ。
というよりも、もうアメリカにへこへこする必要などない。
もうアメリカは事実上破綻しているのだ。

これからはアジアの時代だ。

そう、東洋文化の復活と発展の時代を神々が推し進めようとしているのである。

アジアが結束すること、これは西洋の権力者達が一番脅威に思っている事だ。

今までこの世界を洗脳してきた物質文明、西洋医学、捻じ曲げられたキリスト教が根本からひっくり返る事になるからである。

更に、今まで歴史がいかに西洋人に都合のいいように書かれてきたことかすら、ばれるのである。

東アジア共同体ができたならば、教科書を根本から見直し、特に歴史の教科書については、東アジアの中で話し合われて一番真実だと考えられる内容で統一していこうという話がある。

そのうち通貨もアジアで統一されたものができるかも知れない。

今まで世界中の資源を貪り尽くしてきたグローバル経済は、終焉に向かうし、向かわなければならない。

中国と朝鮮と日本は、切っても切れない深い縁がある。
中に、日本を今でも恨んでいる中国人と朝鮮人がいて、またそんな中国人や朝鮮人を見下そうとする日本人がいるのは事実だが、それは間違って伝えられてきた歴史に翻弄された庶民の姿なのだと私は思う。
結局歪められた歴史の犠牲者なのだ。

真実の歴史を紐解こう。
そして、本当は国境を越え、アジアが一つになれる事に気付くのだ。

それができた時、初めて、世界が本当の意味で一つになる事も可能なのだと知るのだ。

私は西洋に対して批判的な事を言ってきたように思われるだろうが、それはあくまで西洋の美しい心や文化すら歪んで見えてしまうくらいに暗い闇を注いできた世界の支配層に対してのみである。しかし、本当はこの世界の支配層すら、もっと上の宇宙の勢力に操られているだけなのだ。
またこんな事言うと、妄想もいい加減にしろと言われそうだが、いくつかの本を読み、ネットで調べて、直観としてそれは事実だと感じている。

この大きな闇を聖なる光でかき消してしまえば、西洋の文化も西洋の医学も、本当に必要なものだけが生き残り、東洋の文化や東洋の医学と融合することができるのだ。

それには、人間一人一人がどれだけ光になり、光で地球を包み込むことができるか、にかかっている。

そう思ったら、祈らずにはいられないでしょ?

天皇は毎日私達国民の為に祈って下さっています。

それが、本当に国を守るという行為であり、真の政(まつりごと)なのだという事に、どうぞ気付いて下さい。

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2010年1月27日 (水)

空がキラキラ光っている訳

最近は、特に晴れた空を見上げていると、随分キラキラしたものが浮遊しているなあと感じる人も増えてきたのではないだろうか。

これは自分の目の錯覚でもないし、眼精疲労によるものでもない。

目に見えているそれは、事実存在しているものである。

これはプラーナとかオルゴンエネルギーという名前がついていて、一口で言うと、宇宙エネルギーそのものの事である。

以下の画像は、藤田新さんというアーティストのプラーナを描いたものを拝借させて頂いた。

Photo


藤田氏のサイトのトップページには、プラーナが浮遊して動いている動画が出ているので、参照されたい。

ちなみに、このプラーナを拡大した画像は、こちらから拝借。

Photo_3


まるで人間の精子のようである。

プラーナは、太陽が出ている所である程、動きが早くなり、量も増える。
太陽のエネルギーによってプラーナが充電され、エネルギーに満ち溢れた結果そうなるようだ。

でも太陽が出ていなくても見える。
曇りの日はプラーナの量が少なめでゆっくりめな場合が多いが、曇りでも晴れの日のように量が多く早く動いている場合もある。
おそらく太陽のエネルギーの量に関係しているから、曇っていても関係ないのだろう。

また、家の中でも見える。
特に窓のある部屋の場合は、特に太陽が出ていれば、そのプラーナが部屋の中でうようよしているのを見ることができる。
目が慣れれば窓がなくてもプラーナがあるのが分かる。
特に電気の光で充電されて光って動いているプラーナを見つけることができるだろう。
私は子供の出産後、太陽の光には全く縁のない病院のある一室で、育児について看護師さんから話を聞いている時に、空間になんとなく光っているものを数点発見した時はちょっと驚いた。

もちろん、夜でも灯りのない暗がりでもプラーナは存在する。
しかし太陽が沈んでいるので、当然昼間よりは見難い。
でも、よくよく目を凝らしていくと、何気なく光の点々がそこここに存在しているのが分かる。

見る方法だか、何かに焦点を合わせるのではなく、ボーっと空間を見るようにする。
一つ分かり易い方法を挙げるならば、両手の人差し指の頭同士を合わせ、その頭と頭の間にウインナーのような指がもう一つ出てくるまでボーっとして見る。
ウインナーのような指が出てきたら、そのまま目を空間に向ける。
一度見えれば、あとはもう意識するだけですぐ見えるはずだ。

プラーナを普通に見ることができる状態は、オーラが見えるようになる一歩手前の状態だそうだ。


バーバラ・アン・ブレナン著作の『光の手』によれば、プラーナは太陽の光によって充電され、その充電されたエネルギーを人間なり植物なりの生命体がボディに取り込むことによって、生命にとって必要なエネルギーを受け取り、それによって生存していく事ができるのだという。

そう、極論すると、食べ物を食べることによって生きているのではないのだ。

食べ物を食べるのは、もちろん、体内にエネルギーを蓄えるのに必要な事だが、食べ物をやたらめったら食べたとしても、このプラーナという宇宙エネルギーを取り込むことができなければ、絶対に生きていくことが不可能なのだという。

逆に言えば、食べ物そのものも、プラーナをいかに取り込んでいる物であるかが非常に重要だという訳だ。

プラーナを取り込む量の少ない食べ物ばかり食べていれば、当然そこからエネルギーをもらえないので、いくら食べても活力が湧かず、また人格も段々無気力で周囲に無関心な状態に陥ってしまう。
特に添加物を多く含んだ加工食品、農薬をふんだんに使った野菜、死んだ動物から得る肉類など。
だから、食べ物と人格は切っても切れない関係がある。
いかにプラーナを多く取り込んだ健康な食べ物を摂ることが大事なのか、である。

そして、一番いいのは、人間自身が直接プラーナを沢山取り込める身体にすることだ。

植物は、水だけで成長できる。
それは、プラーナを沢山取り込んでいるからである。
本当は、人間も植物のように、水だけでも生きていくことができるはずなのだ。
しかも、プラーナを沢山取り込めるようになったら、身体はどんどん軽くなり、寿命も遥かに延びて、歳を取っても若さを保つこともできるという。

しかし、人間一人一人がそのようなパワーを得る事を恐れた時の権力者達が、その力に目覚めるのを阻止しようとしてこのような洗脳された社会を作ってしまったのだ。
これは言いすぎでは決してない。

靈氣療法とは、正に、このプラーナを沢山取り込める身体にすることなのである。

一番いいのは、山に籠もって断食し、無我の境地になって魂をクリアにして悟りを得ることだろう。

ただ、現在は、前述した通り臼井氏が伝授の方法を確立したことによって、山に籠もらなくても、指導者から伝授されることによって、プラーナを取り込み易い身体にしてもらうことができる。
伝授とは、人間の身体にある各チャクラ(氣の通り道になっている穴のこと)を開いて、氣(つまりプラーナのこと)を取り込み易くして、氣の通りを良くすること。

現代社会に生きる私達は、この各チャクラの開きが不完全であったり、氣の取り込み方に歪みがあったり、取り込んだ氣をそのままにして停滞させてしまうというような身体の状態に陥ってしまっている。

それは、自然と離れた生活をしているからである。

不自然な環境に身を置き、不自然な食べ物を摂り、不自然な人間関係を作り、ストレスを溜め込み、頭でモノを考えて、悩みとしがらみでがんじがらめになっている人があまりにも多い。

自然に密着した生活をしていれば、そういう状態に陥ることはまずないと思う。
私みたいに氣についてわざわざ勉強しなくったって、自然と氣について理解し、見えない力を使いこなし、健康に生きていくことができるはずだ。

その見えない力が実在する事を、今次元上昇中の地球が教えてくれようとしてくれている。

地球の波動が上がると、それに乗っかって、多少は人間の波動も上がってくる。
その結果、プラーナを見させてもらえる事ができているのだと思う。
この現象の事実に気付き、それに基づいた行動を取れば、もっと自分自身の波動は上昇できる。
プラーナを沢山取り込める事と、波動を上げる事は、同義と言ってしまっていい。

一つ言いたいのは、例え伝授という方法でプラーナを取り込み易い身体にしてもらえたとしても、その後の自分の生活習慣やモノの考え方が全く改善されなければ、また元に戻ってしまうか、その能力が歪んだ方向に向かってしまうという事だ。

靈氣の伝授を受ければ、自身の氣の流れが良くなる事によって、他人にその氣を流すこともできるようになる。
また、自分で自分に氣を流す自己ヒーリングも可能になる。
最低限、自己ヒーリングを続けるという事がその身体の状態を保つ必須条件だろう。
更に、粗食を心がけ、ネガティブな感情を解き放ち、頭で考えずに心で行動できるようにして、自然の万物に生かされている自分に気付いて自然の万物に感謝して、自然と離れない生活をしていく事ができれば靈氣の質を上げることができる。
これは正に今の私にこそ言える話なのである。

最近心の状態がフラットになってきたせいか、また余計なモノを口にしてしまったりする。

せっかく痩せたのに・・・Σ(;・∀・)

という訳で、私も粗食を心がけたいと思う。

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2010年1月25日 (月)

靈氣とは

そういえばまだ私が目下勉強中の靈氣療法について、ここではまだ説明していなかったので、初心に立ち返って説明してみようと思う。


《靈氣とは》

靈氣は、日本古来より修験者によって感受できたエネルギーである。
修験者とは、今からおよそ1300年前、役ノ行者(エンノギョウシャ)という方が開かれた、修験道という険しい山に登り、獣のように山を駆け巡り、厳しい行(ギョウ)をして、自然から生命の根本エネルギー”氣”を頂き、超人的な能力を授かり、人々のために修行を積んだ人たちの事。
但し、現在はそのような厳しい修行をするような人は僅かとなってしまった。

現代の人間の魂が本当に求めているのは、生きる為の根本エネルギーである”氣”ではないだろうか。
修験道の霊山ではよく”靈氣”と書かれている。
また有名な東京の高尾山も実は修験道の山で、山門に”靈氣満山”と書かれているそうだ。

それらの山の氣は、はるか昔から、手当ての手法としてブッダやキリストの聖人が感受して人々に治癒として施してきた根本エネルギーそのものではないだろうか。


《靈氣療法について》

正式には、臼井靈氣療法という。
臼井靈氣療法の祖、臼井甕男(ウスイミカオ)先生は、京都の霊山鞍馬山に死を覚悟して籠もられ21日間の断食の末”靈氣”を体得された。

臼井先生は青年時代より苦学して欧米や中国に渡航され、また社会人となってからは様々な職業を転々とされ、刑務所の受刑者を教導する教戒師なども経験されている。

臼井先生が人生経験を積み重ね、「人が生きる意味は何か?」を探求するようになり、結果「人生の目的は、安心立命を得るにあり」という結論に到達され、臼井先生は禅の道に入り、「安心立命の境地はどのようにしたら到達するか」という真の悟りを求め、3年に及ぶ修行をしたが、どうしても悟りが得られず悩みに悩み、禅師に相談し、師は「それなら一度死んでみなさい」と言われる。

臼井先生は死ぬような覚悟を決め、大正11年3月京都の鞍馬山に籠もり、断食を始められる。
それから3週間目の夜中、脳の中心部に落雷を受けたような衝撃を感じ、そのまま意識不明の状態に陥ったそうだ。
時間が経ち氣が付くと、夜は白々と明け始めており、臼井先生はその時の目覚めを、「今まで感じたことのない実に心身爽快な気分に満ち満ちていた。」と言われたそうだ。

臼井先生は、強烈な衝撃を感じた時に、宇宙靈氣が心身を貫き、宇宙の靈氣と体内の靈氣が共鳴し、”宇宙即我””我即宇宙”の一体感を達成され、求めていた悟りの境地を完成されたという。

そして喜び勇んで山を降りる途中、石につまづき足の爪がはがれ、思わず手を当てたところ、一瞬にして痛みが去り、即座に治癒してしまったという。

これを皮切りに多くの病める人を救い、更に工夫研究を重ね、この能力を人に伝授する方法を確立された。
現在のレイキは、臼井先生が大正11年、、東京の青山に「臼井靈氣療法学会」を設立されてから、現在のレイキの流れに至っている。

つまり、靈氣療法とは、元は古来霊山の良い氣を体内に取り込んで、自身を媒介にして、自身の手から良い氣を出して人の身体に流して病気を治癒したり未然に防ぐ民間療法のことである。
現代人は、なかなか山に籠もって臼井先生のように実際に靈氣を感受し体得するという方法を取らないが、臼井先生が伝授の方法を確立されたことにより、伝授によって、山に籠もらなくても、氣を手から出して流す身体の状態を獲得することができる。

ただそこが現代の落とし穴ともいえる。

簡単に体得することができる為に、その靈氣の使い方を誤って、却って危険な状態に自身の身を晒してしまう場合も数多くあるという。

また、お金さえ払えばどんどん上の位に上がらせてもらう事ができるというセミナー形式が最近多く、靈氣の本質を知ることなく人に伝授して指導するようなケースも増えてきて、靈氣そのものが歪められ、結局レイキが商売の道具になっている感が否めない。

見えないエネルギーを相手にするので、その見えないエネルギーがどれだけ繊細なものなのか、また、その見えないエネルギーがどれだけ扱う人や施術を受ける側に影響があるのかどうか、それを正確に伝えられる指導者がどれだけいるのか、という問題は常にある。

私が勉強している靈氣は、実際に師匠が霊山に籠もって体得されているもので、絶大な信頼をしている。
まだまだ私はひよっ子なので、ただただ私は今の自分ができる範囲で勉強を重ね、いけるとこまでいくしかないと思っているが、そのうち氣が熟したら、今の自分では到底成し得ないようなキツい行もしなくちゃいけないのかも知れない・・・。
今の自分がそれを考えるのは非常にしんどいので、今は考えない事にしよう(;´▽`A``アヒャヒャ

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2010年1月23日 (土)

虹の住む水晶玉

実は年末、何故か無性に水晶玉が欲しくなり、行き着けの石屋に下見に行った。

その時は、この水晶玉がいいかなあ~と思い、値段は8万円程だったので、私のへそくりから思い切ってフンパツして買おうと決めた。

私の両手で丁度良く持てる大きさが良かったので、ある程度大きい水晶玉だった。

この水晶玉を使って、部屋に置いて魔よけにするのはもちろんのこと、その水晶玉を持って軽くでよいので瞑想したいと思ったのだ。

そして、下見した日から1週間後、実際に買いにまた石屋へ行った。

するとお店のスタッフが、

「水晶玉を買うんだったら、丁度すごく綺麗なのが一つ入ってきたところなんですよ」

と言った。

実際にその水晶玉を見せてもらうと、本当に綺麗。
人工の水晶玉ではないのにすごく透明感があり、しかも鮮やかな虹色の内包物を含んでいた。

Photo_3
↑ 私が買った水晶玉。虹の内包物がある


グレードはトリプルA。

値段は、8万後半。

おお、なんとか手元のお金で買えるではないか。

私はこの水晶玉を買うために、1週間前に下見して、別の同じくらいの値段のものを見定めたのだろうかと思った。

その水晶玉をオーリングテストをしてみると、ばっちり私に合っていた。

オーリングテストとは、左手で選んだものをかざしたり、左手のひらに乗せるなどして、そのまま右手の人差し指と親指でわっかを作り、他の人にそのわっかを引っ張ってもらって、もしそのわっかが開かなければ、自分の気の流れが遮断されないで自分に合っているものという意味になる。
しかしわっかが開いてしまうと、気の流れを遮断しているので、自分にとって合わないものという意味になる。

その水晶玉を手かざしすると、なんとなく暖かい感じがした。

しかも、手のひらにその水晶玉を乗せてみると、不思議なjことに、虹の内包物の先から、にょきにょきと草のようなものが生えてくるように現れてくるのだった。

Photo_4
↑ 手に持つと虹の先から草のようなものが生えてくる


しばらく水晶玉を持っていると、その草のようなものは段々消えていった。


今年に入って石屋のオーナーに丁度買った水晶玉の話をすると、

「あの石はあなたが買ったんですねえ。実は事務所に非売品としてずっと置いておいたものだったんですよ。でもなんだか手放さなきゃならない気がすると思って、仕方なくお店に置いてみたら、1週間足らずで売れてしまったんで、一体誰が買ったのかと思っていました」

と言われた。

オーナーによれば、最近は水晶玉もなかなか質の高いものが市場に出てこなくなってしまったのだという。

ちなみに水晶玉は、買ってから知ったのだが、”家族の調和をもたらす”という意味もあるのだそうだ。

正に、今の私達家族を守るために、私の前に現れてくれた素晴らしい水晶玉なのだと思った。

水晶は、あらゆる力を増幅させる。

良い気を増幅させることもできれば、悪い気を増幅させることもできる。

だからポジティブな気持ちで過ごせば、そのポジティブな気持ちを増幅し、どんどん良い流れを作ってくれる。

逆にネガティブな気持ちで過ごせば、そのネガティブな気持ちを増幅し、どんどん悪い流れを作ってしまう。


なので水晶は、扱い方次第である。物事をはっきりさせたい時、原因をしっかり究明したい時には水晶の力を借りるのがいいと思う。自分の気持ちが今どっちを向いているのかが良くも悪くもはっきりして、物事を進めるのに優柔不断にならずにどんどん決定していく事ができる。

ついでに言うと、電磁波の出ている近くに水晶を置くと、電磁波を増幅させてしまい、悪影響なのでやめた方がいい。

電磁波が気になるならトルマリンの石を電磁波の出ている場所の近くに置くのがいい。

 
私が購入した水晶玉の中に住んでいる虹の内包物は、心をより癒し、そしてまた瞑想にも向いている。

神様から頂いた、簡単には手に入らない希少価値の大切なプレゼントのお力を借りて、家族の絆を深めていきたいと思う。


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2010年1月21日 (木)

選択三昧。洗濯三昧。

私の最近の状況。

年末から本当にいろいろな事があって、嫌でも心のお洗濯をさせられた期間だった。

ひょんな事から、私が今まで知らなかった更なる魂の仕組み、そして、本当は地球に何が起きているのかについて、あまりにも多くの事を一気に知りすぎてしまい、正直フラストレーションを起こしていた。

それまではあまりに平穏でまったりとした家庭生活を過ごしていただけに、急激な私の内部の変化は、嫌でも私を覚醒させるに足るものだった。

きっと、そろそろ目覚める時ですよ、と私を取り巻いて守護して下さる様々な存在が私に気付かせようとして、そのきっかけを次から次へとお与えになったのだろう。
試練の連続という気分だったが、今一つ一つを選択してクリアにしていった結果、漸く私の心も落ち着きを取り戻し始めている。


実は正直、急激にうちの旦那と話が合わなくなってしまったような気がして、以前にも考えてしまった事のある離婚について、再び考えがよぎってしまった。
私が本当にやりたい事はヒーリングの勉強だが、旦那はもちろんそれ自体は認めてくれていた。
でも私も遠慮していて、勉強しに行く頻度をわざと落としていた。
でも、もっともっと勉強しなくちゃいけないんだ、と目覚めさせられたと同時に心から気付き、旦那に懇願した。
旦那もじゃあなんとか協力すると言ってくれて、そこまでは良かった。

今年に入って、それまでも多少減らされてきていた旦那の収入が、更にがくんと減ってしまう事になり、遂に私も働かなくちゃやっていけない状況になってしまった。
これじゃヒーリングの勉強ができないのでは? 興味の湧かない仕事をするのは気が引ける…、旦那と価値観が違うと思う、などいろんな事を考えてしまい、やっぱり離婚するしかないのだろうか、と真剣に考えてしまった。
いろいろ知りすぎた故にそんな事まで考えてしまい、自分でもパニックになっていた。
迷わず師匠に相談しようと思って電話した。
待たされるかと思ったけど、5日後に予約できた。

相談した結果、

「今こそ結束する時。家族単位で今を乗り越えて、幸せになってこそ、周りをも幸せにする事ができるのですよ」

と言われた。

正直ほっとしてしまった。
一番危惧していたシングルマザーの道を回避する事ができたから。
それに、相談するまでは絶対に離婚の事は口にするまいと決めていたつもりだったのに、相談する前日に、旦那が私の様子がおかしい事に気付いたらしく、真意を尋ねてきたので、仕方ないと思って心情を話したら、これでもかというくらい大泣きされてしまったのだった。
正直そんなに思ってくれてたとは思わなかった。

それでもって、カウンセリングの後すぐに、旦那に離婚はないと電話したら、これまた大泣きされて、「当然だよ」と言われてしまった。
本当はカウンセリングするまで離婚の話は伏せておく予定だったんだけど、これもまた、神の計らいなのかと思った。

旦那は優しい人、と言えば聞こえがいいが、とにかく私からすれば受身の人という感じがして、家事育児にしても、全て私がこれやってあれやってと指図して初めて動く人だった。言えばやってくれるんだからいいのかと思うようにしていたけど、やっぱり少しずつ不満がたまっていた。
もちろん結婚当初に比べたらまだやってくれるようにはなったのだけど、旦那の、これだけやれば許されるだろうというような甘えが私にはどうも透けて見えてしまっていた。
それで、私がたまに不満をふっかけると、旦那はしゅんとしてしまい、抵抗したいけど仕方ないというような顔つきでうなだれてしまい、喧嘩にもならないのだった。
今回、離婚の話を出したことで、旦那が感情をぶつけてきてくれて、”喧嘩をすることができた”ので、却ってこれで良かったのかも知れないと今では思っている。

これでもっと家族の結束も強まり、私も今を切り抜ける為にどんなことでもしようという気持ちになれたし、旦那も転職に向けて意欲を出してくれて、きっとなんとかなるだろうという気持ちに変わっていけたのだった。

そうと決まれば早速保育所の空きがあるか、保健センターに話をしに行った。

すると、以前一度保育所の空きを尋ねた時は、丁度空きがなくなってしまったと言われてしまったのだが、今回は、私の入れたい保育所の職員が一人復帰するので丁度空きができたところですよと言われた。
これはラッキー!と思った。
早ければ3月に入所できるとのことだった。

その後その足でハローワークに行って仕事探し。
いろいろ考えたけど、やっぱり介護の仕事がいいかな、今度は週末休めるデイサービスの仕事が何かと都合がいいかなと思い探した。
いくつか調べて、その中で自宅から一番通い易い所に電話。
早速明日来てくれと言われて行った。
すると、デイサービスだと車の運転をしてもらわないとならないの、と言われてしまった。
私はペーパードライバーだった。
ところが、一人職員がいなくなるのでその穴埋めの募集だったそうだが、その職員は夏までいるので、今すぐ運転できなくてもその時までに運転できるようになれば良いと言われた。
私は、その時は考えますと言って帰った。
職場の雰囲気が穏やかな感じで無理なく働けそうな感じだったので(以前働いていた老人ホームがすごすぎたというのもあるが)、できればここで働きたいと思った。
で、なんとか今のうち車の運転を覚えて、夏までには大丈夫なようにするので、そこで働かせてもらいたいと翌日に電話した。
少し待った後、再び連絡があり、じゃあ来月から来て下さいと言われた。
これで自分の仕事が決まった。

今、旦那の親に指導してもらって、車の運転を勉強中。
その間に、知り合いに車を格安で見つけてきてもらえるようにも手配した。

もちろん、旦那も転職活動を開始。
どうしても転職すると、お給料はかなり下がってしまうが、どちらにしても私はしばらく働いた方がいいと思っているので、給料は下がってもなるべく将来性のあるところを見つけてくれたらいいと思っている。
早速旦那も、将来性がありそうで、感触のよさそうな所に面接に行ってきた。
さて、ここに決まるのかどうか。

保育所に入所するまでは、旦那の両親に子供の面倒を見てもらえる。
これで私の段取りはあれよあれよという間に決着したのだった。

今、私の魂の大浄化が始まっている。
選択三昧の日々だった。
でも本当に魂の成長と真の幸せの為に動いたことならば、神様は惜しみない力を与えて下さる。
これが神の無償の愛。
そして私も無償の愛で応えていかなければならない。
働きながら子育てして、更に霊気の勉強もして、かなり忙しくなってしまうが、旦那と協力して頑張ろうと思う。


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2010年1月19日 (火)

鳩山総理の発言の意味

ココログニュースに興味深い記事を発見。

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鳩山首相の世界観に反響

- 2010.01.17 17:00

鳩山由紀夫首相が14日、「地球から見れば、人間がいなくなるのが一番優しい」と発言したと報道されている件が波紋を広げている。

首相の発言に対して、「そうかもしれないけど、それをいったらおしまいだよ」「これってアニメやマンガの大ボスのセリフ」など、リアリティのない発言に失望を覚えた人がかなりいる様子。ただ、一方では「一面の真理を含んでる」「分かってて言ってる。強烈な皮肉」など、好意的に解釈する人もいた。

そのほか、「ハイチの地震でたくさんの犠牲者が出ているというのに、この人はなんてことを」といった発言を軽率とするコメントも見られる。

(秋井貴彦)

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これは私なんかかなり深読みしたくなる内容だけど、どうでしょう?

人間はもっと減るべきと思っている?

そしてその計画をささやかに実行しようとしている支配層を支持している?

それとも、3年後のフォトン・ベルトで淘汰されるべきという意味で言っている?

ただ私の思いは、民主党の鳩山政権が画策する、東アジア共同体構想にのみささやかな希望を見出したいという事である。

<田中宇の国際ニュース解説>より
東アジア共同体の意味

今こんなに鳩山政権は、小沢一郎の秘書の件で叩かれまくっている。

これも世界の支配層がコントロールして起きていると見なしていいだろう。

だから決してマスコミの見解を鵜呑みにしてはならないのである。

というよりも、世界の支配層がマスコミを操っているからである。

私達一般の国民が、もっと賢くなれば、地球上のあらゆる問題はすぐに解決できる。

いつまでも情報の受身のままでは、私達は、支配層のいいなりになるしかないし、もし支配層が完全に私達を見限ったら、私達はそこで終わってしまう。

本当に国民一人一人が世界をコントロールしている一部の財閥に依存せずに、自立の道を歩み始めれば、地球は本当の平和を取り戻すことができると思う。

初志貫徹という筋の通った本当の政治家小沢一郎と、それを支えるゴールドマン・サックスのジョン・D・ロックフェラー4世の動きに注目。

というのが今の日本に言える全てなのか。

今日も祈ろう。我々の地球に幸あれと。

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2010年1月17日 (日)

ホメオパシーについて

ホメオパシー。これは私が勉強中の霊気療法と共に、今後の地球の未来の重要なツールになるのは間違いないだろう。

現在の医学は、アロパシーといって、なった病気に対して、処置をする事が主である。”対症療法”とも言われる。
なった病気の部分を薬で治したように見せかけたり、手術などで取ったり切除して、なかったことにする。
おそらくストレスによるものでしょうね、とか、今流行っている病気だからだね、とか、そんな適当な言葉で済まされてしまう。

一方、ホメオパシーは、”同種療法”とか”毒々療法”とも呼び、病気の根本原因をカウンセリングなどを通して見出し、その原因と同じ要素を持ったレメディー(極小の砂糖玉で甘く飲みやすい)を与えることで、その原因を体外に押し出して確実に治す正しい医学である。

分かり易い例を挙げれば、喉が痛い時に、喉がヒリヒリするしょうが湯を飲んだり、熱が出た時は発汗させる為に敢えて毛布を沢山かけて寝たりする日本の伝統的民間療法が正にそうだ。

ホメオパシーは、病気の根本原因を体外に押し出す働きをするので、病気の種類にもよるが、ホメオパシーによって治った病気に再び罹ることは基本的にない。それは、病気の原因に患者が気づくと、もう二度とその原因を抱えないように自然と努めるからである。

しかしアロパシーの場合、病気になった部分だけを取り除く行為なので、根本原因には働きかけない。よって、患者は病気の原因をいつまでも抱え続け、結局再発してしまう可能性を高くしてしまう。


宇宙上にある全てのものは、波動でできている。
もちろん人間そのものも波動でできている。目に見えるのは、物質としての人間だが、それを構成しているのは、波動である。波動は常に健全に振動を維持することで、人間ならば人間の身体を正常に保つ。しかし、悩みやストレスなどを抱えることで、その波動に歪みが生じ、そのままにしておくと停滞してゆく。その停滞を放っておくと、やがて目に見える形で病気を形成する。
その波動の停滞を作っている悩みやストレスと同じ特徴を持った物質の極微量を、希釈して振盪(しんとう・良く振ること)して、その物質の波動(構成パターン)だけを取り出して、砂糖玉にして与えることで、その悩みやストレスの波動と共振共鳴し(つまりその悩みやストレスが原因であったと自分自身で気づき)、それによって体外に押し出されていく。
これがホメオパシーの治療方法である。

分かり易いものだと、コーヒーの波動のレメディーの場合。
これは、不眠症を治してくれる。
普通の考えなら、コーヒーそのものを飲んだら更に眠れなくなってしまうはずだが、コーヒーの波動だけを与えれば、逆に、体内にある不眠になる要因と同じ波動を持った箇所と共振共鳴して、元の正常な波動に戻ろうとするので、結果的に不眠は治ってしまう。

もし病気の根本原因を見出したつもりが全然違う特徴を持った物質の波動を与えてしまった場合は、病気の原因に共振共鳴しないので、そのまま物質の波動だけが外に流れて終わる。よって副作用はない。
なので、妊婦さんや子供にも安心してお奨めできる。

アロパシーの場合、物事を全て物質としてしか見ない。
でも、病気を作る原因は目に見えない部分にあるので、当然治療の対象外となってしまう。
物質だけを見るという事は、病気そのものも物質としてしか捉えないので、当然治療の仕方も物質的になる。
薬という物質で病気の物質をなくすとか、健全でなくなってしまった肉体の一部を切り取るという物質的な手術法を取る。
なので当然病気を未然に防ぐという考え方もできない。
予防接種の場合はどうなのかというと、予防接種も、血管に直接病原体という名の異物、つまり物質を注入する。体内環境に不適切な物質を血管に注入するので、当然身体は拒否反応を起こしている。その拒否反応に気付いてもらおうとして、かえって病気を呼んでしまう。結果的に、予防どころか、病気の予約をしているようなものである。


目に見える物、つまり物質だけを信じる、というのは、波動が粗い(低い)人の捉え方である。
波動を細かく(高く)していけば、自然と物質の中身、つまり物質を形成している見えない働きに目が行く。
それは”類は友を呼ぶ”と同じで、波長が合うからである。
現在波動を高くしている地球、またそんな地球についていく為に同じく波動を高くしてきている”はず”の人間がこれからに必要なのは、正にホメオパシーという医学であり、またそういう考え方なのである。

もう物質だけを見て対処する、という考え方を改めなければならないのである。
そうでなければ、地球から拒否反応を起こされて、地球外に流れていかなければならない。
今、そういう振るいに人間全員がかけられているのである。

波動を高くするには、自分の意識を高くする。
その為には、心でこうだと思った事をどんどん実行に移す事のみである。
人は経験を積まなければ、真理に到達できない。


私は、日本に初めてホメオパシーの学校を創った由井寅子女史が提携する、

ホメオパシージャパン

のサイトでレメディーを購入させてもらっている。

基本のレメディーについて説明してある入門書、

『ホメオパシー in Japan』由井寅子/著

を読めば、ホメオパシーの詳しい情報や、レメディーの詳しい扱い方を知ることができる。

私は霊気の勉強をしているので、今後はあまり頼らないだろうが、子供や旦那に使うにはとてもいいツールである。薬を飲ませる事を考えたら、絶対こっちの方がいい。

ホメオパシーで、感染病の予防もできるし、予防接種の解毒もできる。
世界の支配層がどんな生物兵器を使ってこようとも、ホメオパシーがあれば無敵である。

まあ、私が一番お奨めしたいのは、自分自身さえあればいつでもどこでも治療できる霊気なんだけどね♪


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2010年1月16日 (土)

予防接種はもう打たないで

先日、うちの旦那がコンビニに立ち寄った時に立ち読みしたSPAに、こんな記事が載っていたという。

「新型インフルはウイルステロだった!」

雑誌記者の書くことだから、大事にしたいんだろうと思いがちだが、私はこの記事が出て、新型インフルエンザそのものを含め、少しでも多くの人が予防接種というものに疑問を持って欲しいと強く思ってしまった。


予防接種は、血管に直接病原体を注入する。

つまり、毒素が血管中を、つまり身体中をかけめぐることになる。

本来なら、病原体は血管ではなく、鼻や喉などを通して、外側から病原体や毒物などの異物が粘膜に付着すると、まず粘膜が侵される。その時、健全な反応として、咳やくしゃみ、嘔吐、下痢、涙を流すなどの行為により異物を対外に排除しようとする。それがうまくいかない時、あるいは排泄が抑圧された時は、近くの血管に大量の血液が流れ込み、血管が膨張して発熱する。血管が膨張すると、その部分の血管が薄くなって浸透性が高まり、血液中の白血球が漏れ出る。同時に、炎症を起こした部位の粘膜も粘液を出して浸透性が高まる。炎症は、白血球を血管から漏れ出させ、病原体や毒物などの異物によって炎症を受けている部位に白血球を集中させる為の防衛機構である。血管が膨張すると神経を圧迫して痛みが起こるが、痛みが起こる事によって、その部分を動かさないようにと警告する信号となる。血管の外に出た白血球は異物を包み込み、膿になるが、これは体外に排出されなければならない。もし局部的な炎症が抗炎症剤などで抑圧されると、異物が粘膜にとどまり、やがて粘膜を突き抜け、体内(皮膚や粘膜の内側)に入っていく。そして体は再び局部の炎症を起こし、体外に排出しようとする。この炎症を再び抑圧すると、粘膜や皮膚からの排泄経路が塞がれ、異物が血管内に入り、その影響が身体全体に及ぶようになる。部分の炎症が全体の炎症になり、全身が発熱し、全身の皮膚や粘膜から異物を排泄しようとする。

つまり、予防接種を打った後の健全な反応としては、予防接種の中の病原体や毒物を克服した証明として、局部の炎症や発疹などの排泄作用が必須となる。
もっとも、この健全な反応が出るようならば、健康だという証なので、予防接種は全く必要がないということになる。
この健全な反応が生じないならば、不健康という証なので、絶対に予防接種は打ってはいけないということになる。

ただし、予防接種が健全な反応を引き起こさないほど免疫を低下させるものであったり、健全な反応が生じないような形で作られているものであったならば、健全な子供の身体を台無しにしてしまう。

『ホメオパシー的予防』由井寅子/著 より抜粋

直接血管に異物を入れるという事がいかに危険なのか。

子供は生まれた時が一番健康なはずである。それを薬漬け、予防接種漬けにしてしまう事で、どんどん免疫力が落ち、その時は副作用もなく問題なかったとしても、今後大人になった時に、不妊症・膠原病・自己免疫疾患・癌などの病気をもたらす可能性を高くしてしまう。

私は出産直後に、予防接種について自分なりに調べた結果、危険だと判断し、ぎりぎりまで悩んだ末、子供に予防接種をさせない事に決めた。

しかし、その話を周りのママ友さんにしたのだが、予防接種を拒否する勇気がないからと言われ、私の周りは皆受けてしまった。

予防接種を受けるのがあたり前にさせられている現実。
私も拒否する時はとても勇気がいった。
しかし、今では受けなくて本当に良かったと思っている。
突発性発疹は、予防接種が原因で起こるとどこかのサイトで見たことがあるのだが、今のところ我が子は突発性発疹にかかっていない。
最近流行り出した川崎病も、予防接種が原因という説がある。

つい最近まで流行った新型インフルエンザのワクチンを受けた後に死亡した例が日本だけで70件あるという情報も得た。

ワールド・ブロガー協会

マスコミはこういう情報は一切テレビなどで報道しない。
上記のサイトによれば、政府と製薬会社は繋がっていて、利益目的でやっているという話がある。

また、インフルエンザ以外の、結核や日本脳炎、ジフテリア、破傷風、ポリオ、麻疹など、子供に予防接種を推奨しているものは、戦後直後くらいには既に日本では罹る人が激減しているものばかり。
今になって逆に流行ってしまっているという結核や麻疹は、みな予防接種によるものだというのだ。
何故流行っていない病気の予防接種をわざわざしないといけないのか、それがずっと疑問だった。
予防接種を受けることで、かえってその病気に罹ってしまうケースはいくらでもあるという。

本当は、実際の病気に感染すれば、その時だけは辛いかも知れないが、その後は身体が病原体の特徴を記憶するので、もう二度とその病気に罹ることはない。
しかし、予防接種はご存知の通り、一生の免疫を持たない。長くても10年がいいところ。短ければ2~3年で失ってしまう。
しかも、事実は、免疫力を付けている、というよりも、自覚症状がないくらいの慢性的な病状をわざわざ作り出している、という表現の方が正しいという。
それが、軽く罹った状態を作る、ということである。
それがどんなに危険なことか・・・。

詳しくは、ワールド・ブロガー協会を隅から隅まで読んで欲しい。

それでも尚、予防接種を受けないという事が怖いという方は、あまり書きたくはないが、以下のサイトを見てもらうのも仕方ないだろう。

飄(つむじ風)
パンデミック・フルーの記事一連

つまり、新型インフルエンザは人為的に仕組まれたものだったという内容だ。
その事によってワクチンを打たせて、人口削減計画をしようと世界の支配層達が考えているというものである。

新型インフルエンザは、季節性インフルエンザよりも重症化する確率が低いという。
なのでもし罹ってしまっても、家で安静にしていれば治るという話である。

真実の情報は自ら入手して、各自危機に備えなければならない時代が来たというのは確実なようだ。


最後に、安心させなくてはならない。

予防接種の解毒は、ホメオパシーや私が目下勉強中の霊気療法で解毒が可能である。

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2010年1月10日 (日)

祈り方は形じゃない

地球に祈って祈って言うけど、どう祈るのかと言われると、具体的な答えはない。

私の場合は、とにかく限られた時間で、祈りたいだけ祈る。

師匠が作ってくれた、地球の波動が入ったカードを両手に挟んで、般若心経を唱えたいだけ唱える。

その時、できるだけ地球が光に包まれている状態をイメージする。

これはあくまで私が今やっているやり方。

気が変わって、違う祈り方にすることも十分ありえる。

うちには神棚がある訳ではないので、とりあえず太陽のある方向に向かって祈っている。

でもとにかく祈りは形ではない。

どれだけ心を込めたか、に尽きる。

私自身、今魂の大浄化が始まっており、次から次へといろんな選択を迫られている。

なので、どうしても雑念が入ってしまうのだが、その雑念もなるべく受け流せばよい。

般若心経がどうも、という場合は、いつも使っている言霊でよい。

「地球さん、いつもどうもありがとうございます」

「地球人類が平和でありますように」

「これからも地球を支え続けます」

など、自分が祈りやすいフレーズを使えばいい。

祈りの時間が取れない人は、ご飯を食べる時に手を合わせた時に、地球の事もイメージしたり、常日頃から、全てにおいて感謝の気持ちを忘れずに過ごす事が最も大事だと思う。

とにかく心の底から、地球を思う気持ちが芽生えれば、自然と人生の価値観も変わってくると思う。

価値観を変えることは、決して恐怖でも億劫なものでもない。

寧ろ、今までのしがらみから開放されて、がんじがらめになっていた心はどんどん軽くなり、楽になってくる。

皆が本当の幸せとは何かに気付いたら、地球の浄化は早い。

地球を守るのは、目の前のあなたです。

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2010年1月 9日 (土)

フォトン・ベルトとアトランティス

フォトン・ベルトの話をする時に、必ず関連付けされるのが、今からおよそ1万2000年前まで隆盛を極めたとされるアトランティス大陸とムー大陸。
アトランティス大陸は、ヨーロッパとアメリカ大陸の間の大西洋上にかつて存在したと言われる大陸。現在、大西洋をアトランティック・オーシャンと呼ぶのはその時に由来するとも言われる。
ムー大陸は、今の太平洋上に存在したと言われる大きな大陸で、ハワイの島は、その大陸の一部が残ったものではないかと言われている。ムー大陸は、今の日本列島とも地続きだったという説がある。
どちらも、今よりおよそ1万2000年前に、突如として起こった大地震と大洪水、火山活動で、大陸は海底に沈んでしまったという。
特にアトランティス大陸については、古代イギリスの哲学者プラトン(前427年~前347年)が、「クリティアス」と「ティマイオス」という文献で、これは事実の話と前置きして書いているという。この2冊がアトランティス大陸伝説のルーツとなる。

詳しくは、「高校生のための面白歴史教室」というこれまた素晴らしく詳しく書いてくれているサイトに出ているので参照して欲しい。

アトランティス大陸伝説

ムー大陸伝説

この大陸が、何故およそ1万2000年前に海底に沈んでしまったのか。

実はフォトン・ベルトはおよそ1万1000年の周期で太陽系を通過することになっているという。そしてフォトン・ベルトにすっぽり覆われた太陽系は、その後2000年間かけてフォトン・ベルト内を通過していくという。
フォトン・ベルトは、銀河系の中心に位置するアルシオネという銀河の太陽のような存在から放射されており、横に広がる銀河とは垂直なドーナツ状に放射しているという。
銀河系のどこに位置する惑星にとっても、いつかは通らねばならない通過儀礼のようなもので、いわゆるアセンション(次元上昇)に必要なイベントということらしい。
この超電磁帯を浴びることで、細胞のDNAが全て変換される。
太陽系がアルシオネの周りを完全に1周するには、およそ2万6000年の歳月がかかる。つまり、1周するまでに2度アセンションの波がやってくることになる。
この超電磁帯は、現時点でもう半分以上入っている状態なので、直接人間の目で捉えることはできないという。

つまり、アトランティス大陸もムー大陸も、丁度フォトン・ベルトを通過している最中に海に沈んでしまったという事になる。
要するに、アセンションに失敗してしまった、ということである。

当時のアトランティス大陸は、今のアメリカのような状態で、人々の心は欲にかられ、政府はそれを推奨し、絶大な軍事力を以って他国に圧力をかけ(ムー帝国と戦争して打ち負かしている)、とにかくしたい放題だったという。
人々の心がエゴを捨てることができす、物質文明を手放すことができす、本来の地球を守るという人間が持って生まれた使命を忘れ、欲の赴くままに彷徨った結果だそうだ。

もう一つ面白いサイトがあったので、是非読んで欲しい。

古代文明シリーズ アトランティス文明②

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2010年1月 8日 (金)

温暖化はしていない

以下の文は以前テレビの報道番組でコメンテーターをしていたこともある田中宇氏のサイト、田中宇の国際ニュース解説によるものである。
ここに引用させて頂く。

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地球温暖化めぐる歪曲と暗闘(1)
2009年12月2日  田中 宇

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 12月7日からコペンハーゲンで地球温暖化問題の国際会議(COP15)が開かれるのを前に、謀ったようなタイミングの良さで、地球温暖化問題をめぐるスキャンダルが出てきた。米英のウェブログなどインターネット界でさかんに論じられている「クライメートゲート」(Climategate)である。11月18日、英国のイーストアングリア大学にある「気候研究所」(CRU)のサーバーがハッキングされ、1000通以上の電子メールや、プログラムのスクリプトなど電子文書類が、何者かによってネット上に公開された。その公開されたメールやデータを分析することにより、CRUなどの研究者たちが、温暖化人為説を根拠づけるため、さまざまな歪曲や論敵つぶしを展開してきたことが明らかになりつつある。(Hadley CRU hacked with release of hundreds of docs and emails)(Hadley CRU Files FOI2009.zip 61.93 MB)(Alleged CRU Emails - Searchable(全メールをキーワード検索できる))

 データを暴露されたCRUは、英国で最も重視されている気候学の研究所で、英国気象庁の気候変動研究の多くを請け負い、世界各地の気温を測定・収集して平均気温を算出する世界の4つの研究所の一つである。CRUは、フィル・ジョーンズ所長(Phil Jones)やキース・ブリファ副所長(Keith Briffa)を筆頭に「人類が排出した二酸化炭素などによって地球は急速に温暖化している」という「人為温暖化説」を強く主張し「地球温暖化問題」を主導してきた国連の気候変動パネル(IPCC)を主導してきた。(Rorting data is hell, Nino)

 ハッキングされて公開されたメールは、CRUの所長や所員が送受信したものだった。CRUは、暴露されたデータを本物であると認め、このデータ窃盗について警察に捜査を依頼していると発表した。(ClimateGate: The Fix is In)

▼「トリック」を使って気温の下落を隠す

 暴露されたCRUのメールの束の中で、米英ネット界が特に騒いでいるものの一つは、CRUのジョーンズ所長が、米国で「人為温暖化説」を強く主張する著名な気象学者であるマイケル・マン(ペンシルバニア州立大学、Mike Mann)に宛てて1999年に送ったメールだ。そこでは、世界の平均気温のデータを操作して、気温が上昇傾向にあることをうまく示すために「トリック」をほどこし、気温の下降傾向を隠すことに成功した、と読み取れる内容が書いてある。(Subject: Diagram for WMO Statement)

 メールの問題の部分は、「I've just completed Mike's Nature trick of adding in the real temps to each series for the last 20 years (ie from 1981 onwards) and from 1961 for Keith's to hide the decline.」である。「私(ジョーンズCRU所長)は、マイク(マイケル・マン)がネイチャー(雑誌)に載せた論文で使った『トリック』を使って、過去1981年以来の20年間の地球の平均気温変化と、キース・ブリファ(副所長)が算出した1961年以来の平均気温変化の、温度低下傾向を隠した」と書いている。

 メールの題名は「Diagram for WMO Statement」で、国連の「世界気象機関」(WMO)が1999年に発表した地球温暖化に関する報告書の冒頭に掲示された、地球の平均気温のこの1000年の変化のグラフ(Diagram)について、という意味だ。WMOのグラフには、マン、ジョーンズ、ブリファの3人が計算した3種類の線が描かれており、いずれも1900年以降の100年間に急激な気温上昇が示されている。ジョーンズがこのWMOのグラフを作図する際、本当は1960年代以降の気温は急激な上昇ではなく下落傾向を示していたのだが、マンが開発した「トリック」を使って、その下落傾向を急上昇傾向に修正したというのが、今回問題になったメールに書かれていることの意味だ。(WMO STATEMENT ON THE STATUS OF THE GLOBAL CLIMATE IN 1999)(Mike's Nature Trick)

 この99年のWMOの報告書は、2001年のIPCCの評価報告書の基礎となった。IPCC報告書は「地球は急激に温暖化しており、その原因は人類が排出した二酸化炭素など温室効果ガスだ。温室効果ガスの国際的な排出規制が必要だ」と温暖化人為説を結論づけている。この報告書は、今につながる地球温暖化問題の最大の根拠となっている。つまり、地球温暖化問題は、WMOのグラフを作る時にマンやジョーンズが使った「トリック」に支えられている。(Climate Change 2001: The Scientific Basis)(IPCC Third Assessment Report From Wikipedia)

 メールの中に出てくるネイチャー論文とは、98年にマイケル・マンらが科学雑誌「ネイチャー」に書いた論文のことだ。この論文は、温度計で計った最近(近代約150年分)の気温(実測値)と、木の年輪の間隔などを測定して算出した大昔の概算気温(指標値、proxy data)とを「接ぎ木」して、大昔から現在につながる世界の平均気温の変化のグラフを作ったところ、近年の気温上昇が激しく、現在(98年)が史上最高の気温になっていることがわかったと書いている。(Michael E. Mann Nature 392 (23 April 1998))

 CRUの問題のメールに書かれている「トリック」とは、このネイチャー論文に書かれた、指標値を実測値を置き換えることで、指標値の低下傾向を消すことを意味している。木の年輪を使った指標値の気温は、北半球で、1960年代以降、寒冷化の傾向を示している。そのままでは地球温暖化の仮説を立証できないので、60年代以降の分については実測値を使ってグラフを接ぎ木することで、地球が温暖化していることを示すグラフが作られた。

(以下省略)

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去年の夏は、温暖化にもかかわらず、かなり過ごし易い気候だった。
そして今冬は日本海側や北海道では大雪で大変である。

エルニーニョ現象が起きているせいで一時的に寒冷化しているというマスコミの話だが、夏も冬もこんな感じだと、一時的というよりも、これから段々寒冷化するんじゃないかと考えるのが自然である。
フォトン・ベルトについて、マスコミは一切触れないのは何故か。
年末、マヤ暦の終わりに何が起こるかという番組がやっていたのは偶然見たのだが、そこでもフォトン・ベルトの話は一切なかった。
精神世界系の書物やサイトでは皆が触れている話なのに、奇妙である。

そして上記のクライメートゲート事件が発生して、温暖化しているからとみんなに知らせて、エコ商品を買わせるだけでなく、排出権取引を利用して儲けるという仕組みがどうやらできあがっていたらしいという事が分かった。

21世紀に入る前までは、全く環境問題に触れもしなかったマスコミが、21世紀に入った辺りからまるで手のひらを返したかのように急激にストップ温暖化を謳って国民を煽ったのが、今から思えば違和感である。

そもそもエコ商品なんて言っているけど、結局商品を生産する過程で沢山の二酸化炭素を出しているという事は意外とみんな気付かない。

一番のエコ対策は、物を必要以上に買わないこと、そして生産しないことなのに・・・。

田中氏のサイトの他の記事も興味深いのがあるので是非読んでみて欲しい。

地球温暖化めぐる歪曲と暗闇(1)

地球温暖化めぐる歪曲と暗闇(2)

更にはこちらもご参照。

温暖化は嘘、氷河期が到来している!~「地球温暖化」とは、闇権力が支配体制を守るために流す典型的な逆情報である

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2010年1月 6日 (水)

フォトン・ベルトについて

さて、ここからが本題だ。

今、地球上で何が起こっているのか。

そして、地球の外側では何が起こっているのか。

本当の事を、私達は全く知らされずにここまで来てしまった。

まずは地球の外側で起こっている事に触れていこう。

フォトン・ベルトの話、精神世界の本を読んでいる人ならもう既に知っているだろう。
でも、そういうのに全く興味がなかった人たちには、なんだそれ?という感じだと思う。


以下の文は、宇宙の法則研究会というサイトからの抜粋である。
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<フォトン・ベルトと地球の未来>

■2012年12月23日 人類は新次元に進化する■


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 いまわれわれの住む地球、さらには太陽系全体がフォトン・ベルトの影響を受け始めている。

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 1996年宇宙空間に浮かぶハップル宇宙望遠鏡は、宇宙の遥かかなたに存在する<フォトン・ベルト>の撮影に成功した。
 このフォトン・ベルトは光エネルギーに満ちており、そこを通過するのに2000年という気が遠くなる時間を要する。確かなことはその領域は人類にとって全くの未知の空間だという事である。
 1991年、アメリカの天文学者ロバート・スタンレー博士は人工衛星の観測データから、プレアデス星団付近にあるフォトン・ベルトの存在を科学的に突き止めている。博士は報告書に次のようにしたためた。

 “この濃密なフォトンは、われわれの銀河の中心から放射されている。わが太陽系は、1万1千年ごとに銀河系のこの部分に進入し、それから2000年かけて通過し、そして2万6千年の銀河の軌道を完結させる”と。

フォトンとは光エネルギーのことで日本語には「光子」と訳されている。
フォトンは太陽からも発生している。物理学的に解説すると、いわゆる光は光の粒々としては光子(フォトン)であり、波としては電磁波と呼ばれる。
そして、この光子が電磁気的な力を媒介しており、そういう力の働いているところが<電磁場>と呼ばれている。

フォトンとは、反電子(陽電子)と電子との衝突の結果生ずるもので、二つの粒子は、この一瞬の衝突によって互いに破壊し合い、この衝突の結果生じるものが、フォトンとか光の粒子とか呼ばれるエネルギーに完全に変換される。  
それは素粒子の物理的崩壊によって得られる光以上のものとされ、多次元の振動数を持つ次元間エネルギーであるとされる。

さらにフォトンはきわめて高次元の電磁波エネルギーであり、そのエネルギーは全ての生命体を原子レベルから変成させ、遺伝子レベルの変容も行い進化させるといわれる程である。 しかも寿命は無限大とされる。

 最近、太陽活動に大きな異変がみられ、極めて憂慮すべき事態にあるのだと報告されている。
 1999年イギリスのラザフォード・アップルトン研究所のグループは、“太陽の磁場に異変がみられる”と発表した。研究グループの発表では、太陽の磁場が過去100年間でなんと2倍以上になっていることが分かったというのである。太陽の磁場の長期的な変化が分かったのはこの時が初めてだった。
 さらに過去100年間で0.5度気温が上昇した地球温暖化の原因との関係も、原因は太陽磁場の変化にあると研究チームのリーダーであるM.ロックウッド博士らはみているとも重ねて見解が発表された。

 このようにいま地球的規模、いやそれ以上に宇宙的規模で大異変が起こり始めている。
たとえばいま国際的に大問題となっている地球温暖化現象も、実は原因はCo2ではなく、このフォトン・ベルトによる影響と考えられる。


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 さらにはいま地球全体で起きている天変地異も、フォトン・ベルトの存在を無視しては説明できない現象が多々起きている。
 先日の米・CNN-TVの報道では太陽系で最も遠い位置にある冥王星が温暖化していることがわかったという。これも従来からの科学的分析では説明できない現象だ。

 また、最近の研究でわかってきたことは数千年前に生きた古代マヤ人たちはこの<フォトン・ベルト>の存在を知っていたのではないか、ということだ。
 多くの人たちが知るように古代マヤ人たちが完成させたマヤ暦は、グレゴリー暦にすると2012年12月22日で終わっている。

 果たしてこの日が何を意味するのか。

さらにアメリカ人テレス・マッケンナという研究者が、“タイムウエーブ・ゼロ理論”というものを唱えている。
 マッケンナによると「時代」が新しくなるにつれ、人間の「時間」というものが、どんどん速くなっているのだという。例えば、新しい文化が登場するテンポや新技術、スポーツなどの記録が新記録で塗り替えられるまでの時間、流行やファッションのサイクルなど、どんどん間隔が縮まっているような気がするが、マッケンナによると実際にまさにそうなっているというのである。
 
 たとえば 昔の恐竜の時代は何十万年というサイクルでいくつかの変化のパターンがあったのが、今はあっという間に一年かそれぐらいの短い時間で同じ変化のパターンが繰り返されているらしいのだ。このような事象を、彼は“タイムウエーブ・ゼロ理論”と名づけた。
 
 またはマッケンナはコンピュータを駆使し、こうした時間の流れのサイクルを分析、時間の加速の度合いを調べた結果、2012年12月23日には、加速が極限に達し、なんと時間の流れがゼロになってしまうという予測を立てたのだ。

 テレス・マッケンナとマヤ暦の予言の奇妙な符号は、一体何を意味するのか。

 この奇妙な符号は、数百万年続いたホモサピエンスの歴史が終焉を迎える日だと推測される。
 時間の流れが止まり、人類はフォトンのエネルギーによって遺伝子すら大きな影響を受け変容する.......。

 2012年12月、宇宙開闢以来の壮大なドラマと、人類としての歴史の終焉というとんでもない事態に遭遇するのは間違いない。

[転載終了]

つまり、今から3年後には、確実に、フォトン・ベルトという強力な電磁帯にすっぽり覆われてしまうという。
もう、既に太陽系はフォトン・ベルトに半分以上入り込んでいる。
今起きている天変地異や気象異常は、これの影響によるものがかなり大きいと見るのが自然である。
つまり、人間が排出している二酸化炭素による温暖化というのは、嘘である。
これからは寒冷化に向かうという説が濃厚である。
その兆候は、今降っている大雪を見ても明らかだろう。

フォトン・ベルトに覆われれば覆われるほど、私達の中には、不定愁訴を訴える人が多くなる。
それは何故か。
地球は今、このフォトン・ベルトの光の帯の波動にチャンネルを合わせようと、猛烈に波動を上昇させている。
私達全ての万物は(鉱物・植物・動物含む)波動でできている。
波動が低いと、この地球の波動の上昇についていけないので、倦怠感が起きて、鬱になったり、病気になったりしやすくなる。
波動が低いとは、簡単に言えば、顕在意識(頭で考えている事)と潜在意識(心で感じた事)が極端に離れていることを指す。
心が感じた事(直観した事ともいう)を、頭で整理した上で、決心して実行に移す。
その繰り返しでしか波動は上がらない。
心でこうだ!と思った事を、頭で、でも周りの目が気になるからとか、状況的に非常識だからとか、そういう理屈をこねてそれをやらないでいると、波動はどんどん下がり、波動の低いものと波長が合うので、波動の低いものを呼び込んでしまう。結果、病気になったり、悪い目にばかり遭ったり、こんなはずじゃないという事ばかり起こってしまう。
でもそこで意を決して、心で感じた事を実行に移すと、段々波動が上がって心に光が差し込み、今までの自分じゃできないと諦めてしまっていたような事でも挑戦する意欲が湧いてくる。この社会の常識に捕われないで、これがやりたい!と思ったら、できるだけそのタイミングで実行に移すほど、神はそれを見ているので、見えない力で手ほどきをしてくれる。結果、上手く行く確率が高くなる。
但し、そこに私利私欲があると上手くいかない。自分が得するとか損するとかそういう打算での行動には、神は手を貸さない。

ようするに、波動でできている地球そのものも意を決して波動を上げる活動をしている真っ最中なのだ。
その波動に人間達もついていかなくてはならないのだ。
ついていけなくなった時、私達人間の築いてきたものは、瞬く間に海の中に埋没してしまうだろう。
これは、できるだけ沢山の人間達が、それに気付いて今すぐ始めなければならない。
その人数が少なければ少ない程、私達の運命は闇の中だ。

もっと言うと、地球はフォトン・ベルトに完全に突入する事によって、3次元から5次元の世界に移行するという。
5次元とは霊界のことで、今の肉体を持ったまま、あの世へ行くような感覚である。
霊界は今の3次元の物質世界に比べたら、想像以上に愛と調和に満ちた素晴らしい世界だそうだ。
何故4次元は飛ばされるのかというと、4次元は、死んで肉体を離れた魂の残存思念が残る場所であるというだけで、既にこの現実世界と同化しているのだそうだ。4次元に残る魂は、大概現実世界に未練があって5次元の霊界に行く事を躊躇っている場合が殆どであり、要するに、5次元への移行を決心するまで待機している場所と言えばいいかも知れない。
この物質世界では、見えない力は否定され(厳密に言うと、聖なる力が否定される)、暴力や戦争による支配が行われ、弱きものは奴隷と化して、ピラミッド型の階級制度が当たり前の世界。
私達は、そういう世界から脱皮して、本当に調和のとれた、愛で満たされた世界に移行していく為に、今すぐ魂の浄化(波動を上げることと同義)をして魂を光で満たさなければならない。
魂の浄化をするには、心が感じた事を実行すること。
ただそれだけだ。

そのリミットが、2012年12月21日(宇宙の法則研究会では22日になっているが両方の説がある)。これはマヤ暦の終わりの日。
この日まで私達が過ごした魂の成長によって、その先の運命は決まる。
フォトン・ベルトで太陽系がすっぽり覆われるのは、2012年12月23日。

マヤの人は本当にすごい。

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友人からのエール

先日、一緒に霊気の勉強をした事のある友人から、ブログの感想と意見をもらい、大変励みになったので、迷わず掲載させて頂くことにしました。
彼女の意見の中にも、重要なメッセージが込められています。


師匠が見たという夢は恐ろしいね。数年後にそれを現実にしない為にもすぐにでも人々が物質文明から脱却してほんとうに地球や人類のためになることを優先した生き方をしていかなきゃいけないな、と思いました。地球創生プロジェクトのページもお気に入りにいれさせてもらったのでこれからじっくり読みます。北海道と富士山と屋久島と大神島を結ぶレイラインが氣になりました。
宮古島や大神島でも神事をやっているんだね。

神事といえば、、、私は霊氣と出会うまでは海外かぶれで、日本人なのに日本のことをよく知らなかったんだよね。
でも師匠に神道の大切さを教えてもらってそれからは神社の重要性に氣づいてよく行くようになったり、蛇の倉や三輪山や宮古島や大神島行ったり、登山にいくようになったんだ。
そしたらだんだん日本や日本人てすごいパワーを秘めているんじゃないかって思うようになってきた。
それでインターネットや本でいろいろ調べ始めたりして自分なりに行き着いた考えは「日本人の神性、魂を磨いて輝かせることが大事」。
もちろん世界のどの人々にも神性は宿っていると思うけど、イメージでは日本人の魂が光り輝きはじめたら、連鎖のようにワーって世界の人々に広がっていくような・・・

戦後アメリカに占領されたような形になってから、日本人が古来もっていたアニミズムの宗教観や神様に祈ったりすることが迷信や非科学的と扱われるようになった氣がするんだよね。
でもそれは日本人が魂を磨いたり自分たちの神性に目覚められては困るからわざとそういう風潮にもっていったんじゃないかな?

あとねー、去年から皇室に対しても尊敬の思いが出てきたんだ。ふらりと行った馬事公苑というところに当日天皇皇后両陛下がみえたり、たまたま行った千葉の海からの帰りの同じ電車に皇太子がのってたり。ほんとに偶然だったんだけど、なんだか得した氣分で嬉しくなったし、皇室って日本人にとってそういう心のよりどころなのかもしれないなあと思ったんだ。それが高じて今年は一般参賀に行って旗ふってきちゃったよ!ぎりぎり皇室カレンダーは買わなかったけど。若い人も結構いたよ。外国人も目立ったよ。

なので今の私は、日本や日本人であることにすごく意識が向いてるんだ。
まず身近な自分の国を守らなきゃ、よくしていかなきゃって。それから地球全体に広がっていったらいいな。

最近なんとなく感じることなんだけど、若い世代で日本をよくしていかなきゃって思っている人が多い氣がする。一般参賀に行ったときも感じだけど 若い人たちが日本をもっと知ろうとしてる。皇室とか、真実の歴史とか。


一部変更させて頂きました。
Yさん、ありがとう(◎´∀`)ノ

彼女が言いたいのは、いかに日本の国がパワーがある所なのか、日本人が長らく培ってきた、神の前で手を合わせるという文化がいかに素晴らしいのか、そしてその力を取り戻す事がいかに重要なのかという事だと思います。
私達が当たり前に浸かってきた物質に囲まれた暮らしが、いかに地球のエネルギーを消耗しているのか、という事に気付かなくてはならない。

そして、今一番苦しい思いをして耐え忍んでいる若い人々が、真実を知ろうと頑張っているというのは、本当にありがたいことですね。

神様は、皆の願いを叶える為にそこにいるのではありません。

神様は、この崇高な宇宙の法則に則って、地球と太陽系のバランス、太陽系とそれを包み込む銀河のバランス、そして銀河同士のバランス、銀河とそれを包むもっと大きな存在とのバランス、全てを愛と調和を以って支え続ける為に存在しています。
私達は、地球に住み着いているミジンコのようなちっぽけな存在です。でもそのミジンコだって、本当は地球を支える為に最大限努力していかなくてはならないのです。しかし、それを私達は誰にも教わらずに今まで来てしまいました。
とりあえず神社があるから、初詣する。
とりあえずそこに神様がいるというから、自分の為に何かを祈る。
形式や我欲の押し付けでは、神様だって人間を見捨てます。

そして、天皇という存在。
天皇は決してただの象徴なんかじゃない。
私は最近そうはっきり自覚しました。
肉体を持った生き神のような存在なのだと、遅まきながら理解しました。
天皇は、確実に、日本国を守っています。

全ては、あの戦争が狂わせました。
そしてそれは、日本が開国した時から既に始まっています。
自分が調べた事と、私が直観した事から、そう感じています。

またそれについては追々書きたいと思います。


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2010年1月 5日 (火)

生まれる直前の魂の夢

子供を出産して、数ヶ月経ったある日、とても印象的な夢を見た。

真っ赤な空の中、鉄のような低い柵の中に、4~5人くらいの白装束の格好をした人達がおり、そこから少し出た所に、同じく白装束を着た師匠と私がいて、私はその真後ろにいた。

そして師匠が、

「僕が先に行く」

と言って、下の世界(現世)へ降りていった。

私は、

「私もついていかなきゃ!」

と言って、同じく下へ降りていった。

夢はここで終わった。

ただ、それと同時に降りて行った仲間もいた。
おそらく柵の中にいた仲間達も後から次々と下へ降りて行ったには違いない。

とにかく印象的な夢だったのでずっと覚えていた。

自分の中では、これは私がこの世界に生まれる直前の魂の夢に違いないと思った。

そして、師匠の下で霊気の勉強をする宿命になっていたのだろうと直観した。

昨年の冬に、相談事で師匠のカウンセリングを受けに行った時、この夢の話もついでにしてみた。

すると、初めて聞くような話に愕然とした。

「その夢はホワイト・ブラザー・フッド(聖白色同胞団)が地球内部にある地下都市からやってくる夢です。宇宙評議会で私は地球を守るように命ぜられ、ここに来ました」

ホワイト・ブラザー・フッド???

地球内部の地下都市???

宇宙評議会???


私も精神世界の本はいろいろ読んでいたけれど、まだまだ自分の中で知らない世界があるのかと思った。

そして師匠は続けた。

「あなたも、やっと気付いてくれたんですね。私はあなたも普通の主婦で終わってしまうのかと思いましたよ」

私はこの言葉ではっと我に返った思いがした。

私は今までも、何かしたい、何かしたいと思って生きてきた。でも、どれをとっても、正直言ってしっくりこなかった。
この世界では、有名になった者が発言権を得る。有名になれれば、自分の意見を発信できて、思う通りになるのかなあと単純に考えていたこともあった。それで、自分の好きな音楽の技術を磨いて、プロになりたいと思った。でも上手くいかなかった。この業界もまた、いろんなコネクションで成り立っており、まず口利きがないと忍び込むのが難しいという現実、それから、求めているのはプロデューサーの言う事を素直に聞いて仕事するアーティストであることも知り、また純粋に音楽で表現をしようとする人間を騙してお金をふんだくろうとする連中も沢山いると知った。そのうち身体を壊し、バンドを組んでみたものの、意見が合わず、私には残念ながらも縁のない世界なのだと次第に感じるようになった。
そう考えている時に丁度起きた911事件。私はあの事件を見て、気持ちが引っくり返ってしまった。私は世界で何が起きているのが全然知ろうとしていなかったと気付いた。慌てて中東の歴史と諸先進国の思惑や戦争の意図について勉強した。
今では911事件は明らかにアメリカの自作自演だったと確信している。

それでいろんなNGO団体にも興味を持った。会員になったりもした。でも、”戦争反対”とデモ行進したりするのには何か違和感があった。ちょっと攻撃的な印象があり、お上が素直に聞き入れるようなやり方とはちょっと違うような気がしてきた。

その間に知ったのが、ヒーリングという世界。

精神世界の本はいろいろ読んできて、見えない力があるという事はなんとなく分かっていた。でも自分は霊感はないし、そういう超能力とか霊能力のある人達を眺めて凄いなあという気持ちだけで、自分がまさかできるとはゆめにも思っていなかった。

でも今、師匠に出会い、霊気を伝授して頂き、確かに自分で気を出して、人を癒す事ができている。施術させてもらった後に、すごく温かくて気持ちよかった、とか、手を当てられた所が痛いとか、あるいは、手を当てたところと別の場所がびりびりするとか、いろんな反応を聞くと、明らかに私がこの空間に詰まっている宇宙エネルギーを取り込んで、手のひらから気を出しているのだなと感じる。

そして、そういう力は、私だけではなく、人間全員が本来持っている崇高な力なんだという事も知った。

そうか、私がしたいのは、この見えない力がみんなにも備わっている事を知らしめることなんだと思った。

大人になる頃から、何かしたいよと心が叫んでいた訳が、この夢の意味を知った事でよくよく分かった。

そして、この見えない力が、地球の運命をも動かすという事実は、師匠に夢の意味を知らされた時、なんのわだかまりもなく、すーっと心に響いたのだった。

みんなに、見えない力を使って地球を癒し、本当の美しいまばゆい地球を取り戻すことができるんだという事を知ってもらいたい。
それがそう、祈りの力なのだと。

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2010年1月 4日 (月)

地球創生プロジェクトからのメッセージ

素晴らしいサイトを発見しました。

地球創生1000年プロジェクト

私の言いたい事が全部ここに詰まっています。

2010年のメッセージの部分を引用しておきます。


生まれた時からの記憶を解きほぐし、そのひとつひとつシーンの意味を静かに見つめて下さい。

与えられた環境、経験したこと、出会った人たち・・・その全てがあなたを導く守護存在たちの思わくなのです。

あなたが大切なことを思い出すように、辛い経験も必要でした。

それは、乗り越える勇気と知恵を授けたかったからです。

やさしさや愛に育まれた時間も、与えられたはずです。

それは全てマスターの愛そのものと考えて下さい。


これから始まる新しい年は、あなたたち人間にとって最大の選択を迫られる三年間になるとお伝えしておきます。

常にあるのは、選択だけです。

自分ために生きるのか?家族や愛する人の為に生きるのか?

周りにいる人たちの為に生きるのか?

地球の裏側にいる見えない人たちの為に生きるのも選択できます。


どの選択も、間違いではありません。

ただ皆さんの選択の結果として日本や地球が、どの方向へ進むかが決まります。


選択しない人たちは、自らの命と大切な人の命を誰かに預けることを決めた人たちです。

もうあとから言い訳しても、間違いを正そうとしても、その猶予はありません。

この三年間で起きる事は、全てあなたにとっても、地球にとっても、必要なことが起きますので、あなた自身が何かを選び、その結果の次の選択が続く時間となるでしょう。


人間の魂にある記憶やカルマを解消するために与えれた時間も、もう終わりです。

一人一人が、自分の生き方や考え方、そして、どう生きたかが、周りの人たちに問われ続く日が始まります。

愛や幸せの選択が上手になった人たちは、自らのカルマを乗り越えた分、周りの為にするべき事や、したいことが湧き出てくるはずです。

今のあなたの年齢に三歳加えた年に、何を考え、何の為に生きているのかを考えて下さい。

地球規模を超えた壮大な計画の一部として、この三年間の事は、宇宙の歴史に残る時間になります。


あなたが、決めるのです。

あなた自身の将来も、この日本の将来も、そして、地球の存続や宇宙のバランスにおいても、あなたたち人間のこれからの三年間の全ての選択で決まる事をお知らせしておきます。


メッセージ
あなたの選択で決まる
     地球の未来

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2010年1月 3日 (日)

師の予知夢

2016年11月21日AM11時15分。人類にとって忘れられない日が来る。

20日夜東京。
前日から降り出した雨で夜の街は静けさを増していた。
深夜、雲の切れ間から星が流れるのを何人もの人々が目撃していた。
ポールシフト(地軸の変化)によって星が流れたのを人々が知ったのはそれから数時間後だった。
学者はテレビの中でポールシフトの説明を延々と語っている。
巨大な隕石が月と地球の間をすり抜けていったのが一番の原因らしい。月と地球の引力の法則が壊されたのが引き金なったようだ。地球は反転し日本は南半球になってしまった。
西から太陽が昇るのを日本の人々は目の当たりにして、立ち尽くした。

事の重大さにきづくまでに時間が掛かった。
当初、NASAはこのことを予測していた。
そして政府としてしかるべき準備をしていた。
だが日本政府は準備が間に合っていなかった。
日本政府がポールシフトの影響で巨大な津波が日本を襲う情報を入手するのにさほど時間は掛からなかったが、政府首脳人はこの事実を公にするのを躊躇した。
時間的にまったく猶予がなかったのである。
あと数時間で日本が巨大な津波に襲われる、それも人類が経験したことの無い超巨大な津波である。
世界中の学者が計算式を駆使して出した答えは、世界の人口の7割は死滅する。という結果が出た。
地球の大陸全体が津波によってかき消されるのである。
島国日本はもはや助かる見込みは無かった。

日本の首脳陣は決議決定において天皇陛下に事情を説明して国民に話してもらうようお願い申し上げた。
陛下は静かに「はい、わかりました。」とだけお仰せになられ
一度吹き上げ御所にお帰りになり、報道陣を集められ、すべてのメディアの前で静かにお話しになられました。
陛下のお言葉は国民を納得させるに十分でした。
このとき初めて日本国民初め政府首脳人が天皇が何たるかを身を持って知らされました。
時間は朝9時でした。
日本人が一つになった瞬間でした。
日出国の民が肉欲の身を捨て、天皇を中心とした魂の幸あう国倭人としての高天原が立ち上がった瞬間でした。
日本の人々は心静かにその時が来るのを待ちました。
はるか彼方より立ち上がる高さ3キロにも及ぶ津波がゆっくりと近づいてきます
2016年11月21日AM11時15分。

そのときは来ました。

巨大な津波は瞬く間に日本全土を洗い流していきました。
阿蘇、穂高、富士、日本の数箇所だけが残っていました。

空は清く晴れ渡り、太陽の日差しがまぶしく海底の日本の地を照らしていました。


これは私の霊気の師匠が2005年に見たという予知夢の話である。

私はこの夢の話を、丁度たまたま初めて師匠のブログを見てみた時に知り、かなり震撼したのを覚えている。

その時私は丁度第一子を妊娠していて、幸せの絶頂にいた時だった。

それからしばらくして(確かもう子供が生まれて家を買って引っ越した後の頃)、私の親友が家に遊びに来てくれた時に、話してくれた夢。

「最近不思議な夢を見た。大きな津波に襲われて、死にそうになって目が覚めた」

私はこれは単なる偶然じゃないと直観した。

でも、当時は育児に夢中だったし、単なる思い過ごしで終わってくれたらいいのに、という気持ちの方が強く、じゃあどうしたらいいのかまでとても考えられなかった。受け止めるにはあまりに壮大な話だった。

とりあえず師匠が毎日唱えているという般若心経を、私も1日10回くらいなるべく唱えてみようと思ってやってきたけれど、それもどこか漠然としていて、いまいち身が入っていなかったと今にして思う。

けれど今は違う。

今になって、私が今まで生きてきて出遭った出来事、経験、そして私が自ら見て聞いて調べて感じてきた事柄が、全て一つの直線で繋がったと確信したのである。

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2010年1月 1日 (金)

ブログ再始動!

あけましておめでとうございます。

遂に2010年の幕開けですね。

私はこの節目を契機に、ブログを再始動させることにしました。

しかも、今までとは全く違う感覚で書きたいと思います。

自分の潜在意識(ハイアーセルフともいう)、つまり心の目が見た事、感じた事をできるだけありのままに、誰の干渉も受けず、制約も受けず、しがらみに囚われることなく、のびのびと書きたいと思ったのです。

厳密に言うと、ネットそのものは結局のところ大きな組織に管理されているので、本当に書きたい事が書けないという状況は常にあります。

以前ブログを書いていた時は、常に見えないしがらみが気になっていて、結局書きたいことが思うように書けない自分に気付き、それで嫌になってしまったというのがあります。

今度はその辺のぎりぎりの所まで、自分なりに、自分の言葉で、できるだけ思う通りに書きたい。それが希望です。

私がこのブログを書くことにしたのには、理由があります。

今、地球の運命は過渡期を迎えています。

この先の人類の行動や精神力次第で、地球の未来を天国にも地獄にも変えることができるでしょう。

それだけ今、私たちの運命も転機を迎えているのです。

もう目覚めなくてはならない。そして地球に毎日、深い感謝を捧げなくてはならない。

今日本や世界に現実に起きている出来事を列挙してみてもそれは容易に想像できると思います。

自分だけは、自分さえよければ、自分の家族さえよければ、の時間はもう既に終わったのです。

なんて偉そうな事言ってるけど、そんな私も、ごく最近、地球の状況について深い気付きを得て、そしてやっとこさ目覚めたのです。

これから少しずつ、いろんな思いを書いていけたらいいなと思っています。

完全不定期更新です。

私が書いたものに関するご判断は、各個人に委ねられています。

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